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とんび 重松清

TVドラマや映画原作つながり、で
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 とんび 重松清

読了しました。

つらいときは、ここに帰ってくればいい。
昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。
この日から、「とんび」と「鷹」の長い旅路がはじまった・・・。

愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、
幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、
ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。

しかし、その幸福は、突然の悲劇によって
打ち砕かれてしまう―。
我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、
喜びと哀しみ
******************************************

ドラマ、良かったです~。
父と息子、と言う関係なので、どっぷり、とまでは
いけなかったのですが、泣いてましたね~。

で、本も良かったです。
ドラマの後だったので、ヤスさんは内野聖陽さん、
アキラは佐藤健くん、で固定してましたけど(^o^)。

原作はドラマと違い、話が多少ふくらんでいて、
東京でのアキラの生活とか、彼女との出会い、とか
色々描かれてましたけど、小説ではそこまでは・・。
それだけにドラマ、良い出来でしたね~♪って感じ。

小説を先に読んじゃってたら、イメージが違うかも、ですが
私はドラマが先だったので、良かったです。
ドラマと違い、最終回1コ前、の大事件はなかったし。

初重松清氏作品でしたが、気に入りました~。
これはmahalobunnyさんが紹介していた「流星ワゴン」も
読んでみなければ!
時間が欲しい。それか寝なくて済むような体質が欲しい。

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Comments

このドラマよかったらしいですね。
でも観てない・・・。
重松清、結構言いたい事をしっかり文章にしてくれるなぁ〜って思いましたよ。
この作品、いつか読んでみたいです。

Posted by: mahalobunny | May 05, 2013 at 08:03 AM

これドラマみたいと思っていたんだけど見損ねちゃっています。

nanagon、映画楽しめたようです。
ただ、お友達はシリーズ殆どの読んでいたそうで「えっ、これだけ」という感じだったみたいです。
nanapapaの話によるとアニメとほぼ同じだという事で親子で内容確認で盛り上がってました。

Posted by: nanamama | May 04, 2013 at 11:43 PM

ドラマも本も両方とも見てないです。

Posted by: オサムシ | May 04, 2013 at 08:24 AM

ちょっと、読みたいな~
と思ってます。

Posted by: ツボ | May 04, 2013 at 12:54 AM

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