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28 posts from April 2013

Coffee blues 小路幸也&珈琲屋の人々 池永陽

会社勤めをしていると、「もうヤダな」って思う事多いです。
そんな時、「蒼林堂古書店へようこそ
みたいなお店をやりたいな~、って現実逃避したりして。

そんな時にこちらの本
Coffee blues 小路幸也&珈琲屋の人々 池永陽 


読了しました。

Coffee blues 小路幸也

1991年、北千住の洋館を改装した<弓島珈琲>。
店主弓島(僕)には暗い過去がある。
その時関わった刑事の三栖は、今では店の常連。
そんな折、近所の小学生の少女から、頼まれごとが、
暗い過去に関わる人物の出所が、
全てが一度に動き始めた・・・。

************************************************
珈琲屋の人々 池永陽

ちょっと、温まっていきませんか?
淹れたての、熱いコーヒーを飲んで。
東京。下町の商店街にある喫茶店『珈琲屋』。
そこは、心に傷を負った者たちが集まる交差点。
地上げ脅迫から、暗い過去を持つ喫茶店の主人。
そんな彼だからこそ、集まる人たちの気持ちに沿って
熱い珈琲を差し出せるのだ・・・。
***********************************************

「珈琲」の言葉で借りた2冊です。
作家さんも違うし、文体も読み口もクライマックスも違う。
でも不思議。つながるようなシンクロしているような。

私が住む場所は「村」と言えるようなところですので、
店屋さんは一軒もないし、自動販売機もない。
喫茶店なんてとんでもないっす、な(;^^)。
なので、ふっと立ち寄れる喫茶店、って憧れです。

もちろん経営一つにしても大変なんでしょうが、
レイアウトとか想像(いや妄想?;^^)してみたりして。

最近つくづく思うんですよね~。
自分が薄い、って(;^^) あ、見た目じゃなくてね。
色々な経験をみな積んで、それなりに苦労して、
自分の人生に肉付けしているわけじゃないですか。

自分、それやったか??やってきたか??って。
苦労してきたか?辛い目にあってきたか?んで
それを糧に成長できているか??って・・・。
考え始めると落ちそうなネタなので思考停止しますが
こういう本読んでいると、ふと頭をよぎります。

私が主人公と同じ過去を持ったら
ここまで踏ん張っているのかな??と。
そう、踏ん張る。主人公2人とも暗く、重い過去を背負い
それでも周りの人に支えられながら頑張っているんですよね。

「Coffee blues」は長編、「珈琲屋の人々」は短編連作集。
珈琲を片手にお好みの方からどうぞ

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歳とると・・・色々でるのね。

表題に若さが感じられない今日この頃(;^^)。
過去にも何度か書いていますが、
今日は人間ドックの話題を・・・。

前回記事にしたのは2011年1月でしたね。
あの頃は結構元気で、その後の献血記事でも
「良い血ですね~、何の問題もないですよ♪」と
言われて喜んでいたんですが・・・。
今回も行ってきました。

Img_0383

いやぁ、人事異動が出た後だったので、
なんかせわしなかったですわ、疲れてたし、
朝は早いし、ご飯は食べられないし、ホント嫌い(;^^)。

おかげで(?) 体重は昨年より3.5kgも落ちてましたわ。
(まぁ元が多いので、それほどの差はないけど;^^)
あと、血圧はかなりひどいことに・・・。
Img_0384


91/48 だって(;^^)。 まぁ昨年も105/62と
かろうじての結果ではあるんですがね・・・。
そういえば初冬から数回、「脳貧血」も起こしたっけ。
 →あ、正式には「起立性低血圧」ってヤツですけど。
「久しぶりだなぁ」と思ってるだけだったんですが、
周りの人は迷惑よね(;^^)。

それと、今回、「脳ドック」をオプションで受けました。
31,500円、とか・な・り 高額でしたが・・・。

私の脳(あ、見たくない??;^^)
でも見ても分からないですよね~、私も分からないです。
Img_0385

普通紙に印刷した写真が結果表として送られてきました。
「結果を先生から口頭で説明してもらいたい場合は、
電話で予約を取る必要があります~」と言われた。

特に脳には再検査(or要検査)はないみたいなので、
聞きに行くかどうするか、はまた考えてみようかな。

以前は「A判定」ばっかりで、「BとかC、D判定」なんて
滅多にお目にかからなかったのに、歳とると変わりますね。
「再検査又は経過観察」とか「要検査」とか出る事があったり、
起立性貧血にぎっくり腰と、挙げ出すときりないけど、
確実に来てるな、って感じ?(;^^)

皆さんも気をつけてくださいね~。

世の中はGWに突入してますね~。
皆さんもお出かけの予定とかあるのかしら??
私?私は毎度の事ながら・・・結構仕事です(;^^)。
でもまぁ、程ほどに遊ぶ予定です♪ 

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その時までサヨナラ 山田 悠介

で、昨日の「山田氏」の別の本が本屋さんでかなり
強力プッシュされていたので読んでみました。

その時までサヨナラ 山田悠介


読了です。

別居中の妻子が、旅先で列車事故に遭遇した。
仕事のことしか頭にない悟は、奇跡的に生還した息子を
義理の両親に引き取らせようとする。

ところが、亡き妻の親友という謎の女の登場で、
事態は思いもかけない展開を見せ始めた。
はたして彼女は何者なのか。

そして事故現場から見つかった結婚指輪に、
妻が託した想いとは?
**********************************************

ホラーの鬼才が切り拓く愛と絆の感動ミステリー!
とAMAZONでも紹介されており、
山田某(なにがし)」と言う作家さん、意外と多くって、
「山田」と言う名字にごまかされて、
下の名前を覚えておらず、「百年法の人だっけ?」とか
色々混乱してたんですが・・・。

え~と(;^^)、
草彅くん主演のTVドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」と
東野圭吾の小説「秘密」と、
赤川次郎の小説「ふたり」を足して&混ぜて&砕いた感じ。
どっかで見たような&聞いたような&読んだような感満載。

上記3作品はいずれも泣きました。
小説2冊は本を持っているので、今でもたまに再読し、
体調によってはついホロッときちゃうんですが・・・

これはう~ん・・・
なぜ、書店員さんがそこまで絶賛POPを書くのか、
帯宣伝で「感動」と書いちゃうのか??

いやぁ、歳食って読了冊数が増えてくると、そうそうの事じゃ
感動しない、って事なのかな?
だとすると、「いやね、スレちゃって」って諦めるけど、
どうもそれとは違う気がするんですよ・・・。
軽い・POPな・あっさり、読めるんだけど・・・。

もし読んでみようと思う方がいらっしゃいましたら、
あわせて、東野氏と赤川氏の本もぜひ読んで下さいな。
で、ぜひ感想を下さい。

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親指さがし 山田悠介

たまにはホラーとか読んでみるか、という事で
図書館に蔵書が多い山田悠介氏の
『親指さがし」


読了です。

「親指さがしって知ってる?」
由美が聞きつけてきた噂話をもとに、
武たち5人の小学生が遊び半分で始めた、死のゲーム。
しかし終了後、そこに由美の姿はなかった。

あれから7年。過去を清算するため、
そして、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行うが…。
女性のバラバラ殺人事件に端を発した
呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。
**************************************

あかん・・・怖くないホラーを選んでしまった。
_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○

どうも最近のホラー、映像でごまかそうとしてない?
こちらは本が先で映画化が後、なんですが、
想像力が刺激されない描写、です。

親指さがしの由来からゲームの進行、
行方不明の由美、呪いの執拗さ・・・
う~ん・・・ ダメだったわ、これ。
映像を観れば「怖い」と思うんだろうけど、
本読んでるだけじゃ無理だったわ・・・。

&私が思うホラーの恐怖、って昔なんだなぁと実感。
どちらかと言うと、古い家に起きる怪奇現象
(古い家、って言っても民家のような造りのね)。
決して洋館とか、最近の住宅ではないんだなぁ。

昔の家にありがちな「家鳴り」の音、とか、
和式便所の怖さ、や障子に映る影・・・。
実は押入れとか箪笥が少しだけ開いている、って
ダメなんですよ、私(;^^)。
寝返りうってその隙間の何かと目があったら?!
とか思うから・・・。
で、きちんと閉めています。

それと、夏場、タオルケットとかだけで寝ますよね?
その時に足の指先だけ出てる、って感覚がダメ(;^^)
逆に膝下全部出てる、とかなら平気なのよ~。
「ホンの少しだけ」ってのが何かダメみたい。
ヘンでしょ?σ(^_^)アタシ

これなら貴志先生の「黒い家」とかの方が
何十倍、何百倍も怖いっす~(;^^)。
そういえば、スティーブンキングの昔の作品、
「ブギーマン」って、マジ怖かったっす~。
あれのおかげで、クローゼットがダメになった、と
言っても過言じゃないかも。

あの頃のキングのホラー、読みたくなってきた・・・。

そうそう、友人が読んでた「悪の教典」、
ようやく読み終わったそうです(^o^)。
あの作品はいまだに喋りのネタになる強烈さ。
(向日葵の咲かない夏 道尾秀介とかも同様)
やっぱそれぐらいのインパクトがないと、ですよね。

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良心をもたない人たち マーサ・スタウト

皆様、いつもコメントありがとうございます。

「しょうがい」と言う時は「障害」と思い浮かべてましたが、
「しょうがい」を「障害」ではなく、「障碍」「障礙」「障がい」
と書くべき、との論説もたくさんあるそうですね。
(碍や礙は常用漢字ではない→漢字制限らしいですが)

↑の言葉を支持する方のそれぞれの主張には
一理あるし、特定のどれかを奨励するつもりは
ないのですが、ググっていたら、
最近、学校で「障害物競走」をやらないと知りビックリ。

そういえば以前、「図書館戦争」の文章での「片手落ち」
についてスペースをとりましたけど、
言葉って本当に難しいものですね。

********************************************
Butanekoさんが紹介していた本
図書館ですぐ借りられました~。
最近読みたい本は図書館で借りるようになり、
本代がすごい助かってます。
それでも好きな本は買うんですけど、
今度は買った本を読む時間がなく、積まれてます・・。

良心をもたない人たち マーサ・スタウト

読了です。

一見、魅力的で引きつけられるが、
身近につきあってみると、うそをついて人を操る、
都合が悪いと空涙を流して同情を引き、
相手に「自分が悪い」と思わせる、
追いつめられると「逆ギレ」して相手を脅しにかかる…

そんな人たちがいる。彼らは自分にしか関心がなく、
他者への愛情や責任感によって行動が縛られることがない。
つまり「良心」をもたないのだ。

出世であれ遊び暮らすことであれ、手段を選ばず
自分の欲求をみたそうとするので、周囲の人は
手ひどいとばっちりを受ける。
だが本人は悪びれず、自分こそが被害者だと言いつのる。

本書は、25人に1人いるという「良心のない人」の
事例をタイプ別に紹介し、もし彼らに関わってしまったら
どうればいいのか? 
事前に見分ける方法はあるのか? 
そんな疑問にすべて答えてくれる。
**********************************

「良心」って一体なんなんでしょうね?
なくても生きていけるし、あると当人が苦しむし。
見方によっては、「しがらみ」とか「義理」のようなものとは
無縁でいたい、って思うこともあるのでは?
さて、あなたは「良心」があると思いますか??

なかなか小難しい文章で書いてあり、堅い本です。
じっくり読むと面白いんですが、もうちょっと分かりやすく
なるともっと嬉しいかなぁ。

内容的には面白く、うんちくも色々。例えば
 ・サイコパスの数が少ないのは東アジアの国々、
  特に日本と中国では割合が低い
とかですね。実際の調査結果では、
台湾の地方と都市では 0.03~0.14%、
西欧世界では平均約4%、なんだそうです。

これは文化の違いによるのでは?と続きます。
 ・個人主義を価値の中心におく北米文化、
  信仰として古来から万物とのあいだの相互関係が
  重視される  →きずなに基づく義務感のアジア圏。

って事は、事はですよ?
「only one」って実は危険な一面があるのでは??
その昔、大家族での生活を通し、目上を敬い、
兄弟で助け合い、ときずな、がありました。

それが「核家族化」という事で大人数の中にあった
がまん、や辛抱、がなくなり、あなたはあなたらしく、と
個性を埋没させないよう謳われるようになり・・・

今、家族が崩壊しているそうです。
離婚が増えたのも要因の一つですが、女性のホームレス
(それも結構若い年代)も増えているんだとか。

で、結果こうなるの??って思ったら暗澹たる気分・・。
あ、そこまでステレオタイプに決めつける気はないですが、
25人に1人、となると仕事場には4人ほどいる計算に。
 ※アジア圏の統計なら1人いるかいないか、ですが。

考えてみると、近い人、いますね(;^^)。
なんていうんでしょ、本に出てくる程ひどくはないけど
「自分にしか関心なく、他人の気持ちや想いにしばられない」人。
「人を操る」事まではやってない、と思いますが、
何となく周囲の人が「悪いことしたかな」と気にしてしまう。
んでもって「矯正不可能」だっていうんだから・・・

かなり憂鬱な気分になりますが、ぜひ知っておいた方が
良いかな、って内容です。

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指し手の顔 (脳男2) 首藤 瓜於

昨日頂いたコメントの
>最近あんまり映画を観なくなったのかもしれない
( ̄  ̄) (_ _)うんうん 確かに~。
最近本を読んでいてつくづく「映像人間ぢゃないな」
って思うようになりました。

映画だと、映像のおしつけ、があるんですよね。
特に原作を小説で読んだ後だと、「ここはこうして欲しい」
とか、「ここはこの映像でしょ」的な感じが強くなり、
思うとおりの映像になってないと「う~ん」って。

それと、本だと「いつでも&どこでも&どこからでも」
その世界に入れちゃうんですよね。
その心地よさに浸りきっている今日この頃です。

******************************************
そして、昨日&一昨日に紹介した「脳男」、
2作目も刊行されております。

指し手の顔 (脳男2) 首藤 瓜於

読了です。

元関取が愛宕市内で突然暴れだす。
多くの死傷者を出し、精神科の入院歴が問題にされた。
他にも事件を起こした元患者たちが揃って直前に
行方不明になっており、精神科医の鷲谷真梨子は
患者の話から監禁に使われた小屋を探しあてた。

が、事件の鍵を握る医療ブローカーと小屋を
監視していた刑事二人が殺される。
その後、鈴木一郎が連続殺人犯だというスクープが
地元紙に載り、一抹の不安が真梨子を襲う・・・。
********************************************

かなり、力作と言うのは分かります。
社会的問題(精神科入院歴を短くし、後は外来で
様子を見る→ベッド回転率を上げる目的)で
十分治療できないまま社会へ戻される彼らや、

周りの人が当人の病気の重さに気付かず、
つい見過ごされがちになる精神の病気、
病気というレッテルを貼られた彼らの社会復帰・・・

それが事件にどう影響してくるんだ?と思うけど
まぁ、つながるわけですな。
ってか強引なつなげ方でしょぉ~!!って感じだけど。
んで、鈴木一郎(=脳男)はどこ??って
なかなか出てこないんですが・・・(;^^)。

特に今回は1作目の終りに「夢を見るようになった」
脳男が今後どうなっていくのか?
真梨子とどうかかわりができていくのか??と
期待していたんですが・・・ なんか違う~。

ただより一層「擬態」が完璧になり、
途中から「あれ、これは・・」と思ってはいたけど、
まさかこんな社会性が、なんてビックリになります。
出番が少なすぎてちょっとイライラしてきたけど。

精神医学の分野、ってのは難しそう。
欧米と違い日本は研究が遅れているんだろうなぁ、とか、
何せ隠しちゃうようなお国柄でしょ?
以前読んだ「閉鎖病棟」もそうでしたけど、
「1つところに閉じ込めちゃって、近所には対面保ち
『居なかったもの』として意識からしめだす」みたいな。

そういえば、友人の勤務先に学生バイトがいるそうなんですが
その学生君、「アスペルガー・・・」と診断されているにも
関わらず、それを明らかにしていないそうです。
仕事場でも学校でも。
友人はまぁ学生君の仕事ぶりが気に入らなくて、
会うといつもプリプリ怒ってたんですが、事実を知り
見方が変わったそうです。

ところが、それを知らない(本人は公認してないから)、
知らないことになっている学生さんの友人らは、
端から見ても「それおかしいでしょ」って付き合い方を
しているらしい。

等々、つい色々考えちゃうお話ではありますね~。

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『脳男』

これは映画も楽しみだなぁ(^o^)、と観に行きました。
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[監督] 瀧本智行
[出演] 生田斗真  松雪泰子  二階堂ふみ
[ジャンル] アクションサスペンス
製作年度: 2013年 
上映時間: 125分

天才的な知能と恐るべき身体能力を持ち、正義のためには
殺人すら厭わない、美しき殺戮者。
そんな彼を人は“ 脳男” と呼んでいた。
深いトラウマを抱えながら“ 脳男” の謎に挑む精神科医、
強い正義感を持ち“ 脳男” を追い続ける刑事、
心に底知れぬ深い闇 を持つ連続爆弾魔、そして“ 脳男・・・。

う~ん、より過激により無節操になってるな、って感じ。
今の世の中、確かにこういう犯人は増えています。
あ、どっちの犯人??って感じになりますけど(;^^)。

基本設定はほぼ同じ。鈴木一郎の背景・歴史も。
でも展開はかなり異なりましたね~。
そう話を続ける為にそういう設定にしたのね、と
納得はできますけどね。

映画(=エンターテイメント)としてはそれで正解、なんですが
私としてはやはり本をじっくり読んでしみこんでくる感じ、が
好きかなぁ。
残虐さとかにね、ちょっと辟易しましたわ。
本だとそういう部分って少し飛ばせるじゃないですか(;^^)。
真剣に読むとしんどいな、ってとことかね。
でも映像だとそれが飛び込んできちゃうから・・・。

ちょっと残念なのが、「クライマックスの鈴木一郎の行動」
が、まるっきり違うものになっていた事(;^^)
本で読んだあれを映像で観られる!と期待してたんですが、
残念でしたわ。

でもエンタメ、としては十分楽しめましたよ♪

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脳男 首藤 瓜於

映画の予告編を観て気になっていて、
図書館でハードカバーを見つけたときには
思わず「おぉ~!!」って手に取ってました(;^^)

「脳男 首藤瓜於(しゅどう うりお)」


読了です。

中部地方の愛宕(おたぎ)市で、連続爆破事件が
発生する。 容疑者として警察が抑えた男のアジトへ
踏み込むと、そこには既に容疑者と格闘している男が。
そして爆破が。落ち着いた後警察が確保した男、
鈴木一郎はその供述内容から共犯と見なされ、
精神鑑定を受けることになる。

鑑定を依頼された医師・鷲谷真梨子は彼の真実の姿を
探ろうとする・・・。

**************************************

12年前の作品、と言うことを念頭において読んでみて
いや、面白かったですよ。
謎の男、鈴木一郎、刑事の茶屋、精神科医の真梨子・・・
彼らが真相にたどり着くまで、そしてたどり着いてからの
展開はうんすごい!

クライマックスの鈴木一郎氏の行動は驚愕すべきもので
そりゃ「映像化は不可能」と言われるはずだよなぁ、と。

「人」と言うものは何で形成されているのか?
心?体?もちろん必要だけど、それらをつなぐものは??
良心?知能?知識?理性?
では犯罪者は何で形成されているのか??

鈴木一郎が『彼』足りえる条件とは?
う~ん、なんか熟読しちゃいました。
心理学的な面がかなり細かく書かれており、
読むのはサクッっとはいかないですが、その分、
じっくり読んでしみこんで来る・・・。

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『ダイ・ハード・ラストディ』

え~と、シリーズ何作目??
の『ダイ・ハード・ラストディ』

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原題: A GOOD DAY TO DIE HARD
製作年度: 2012年
監督: ジョン・ムーア
上映時間: 98分
キャスト ブルース・ウィリス セバスチャン・コッホ ラシャ・ブコヴィッチ

久しく会っていなかった息子ジャック(ジェイ・コートニー)が
ロシアでトラブルを起こした上に、ある裁判の証人となったと
知らされた刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。

身柄を引き取りに現地を訪れた彼だが、そこでテロ事件に
巻き込まれてしまう。相変わらずの運の悪さを呪いながらも、
混乱状態に陥った状況下でジャックと再会するマクレーン。

しかし、なぜか親子一緒に次期ロシア大統領候補の大物政治家、
大富豪、軍人らが複雑に絡む陰謀の渦中へと
引きずり込まれるハメになり……。

**********************************************

「なかなか亡くならない楽しい日」
A GOOD DAY TO DIE HARD
えぇ、えぇ、そうでしょうよ(;^^)。
あなた方には楽しかったでしょうね。

でもね、でもね、「なんで他国で大騒ぎするの?!」って
気分。
しかもマクレーン親子の仲の悪さって言う小さな事から
(ま、実際はもうちょっとでかい話だったけど)
そこまで暴れるか?!ってね。

かつてない親子喧嘩をロシアでやるなぁ~!

しかもしかも、舞台はチェルノブイリがクライマックス!
なんかね~、2008年の「インディ・ジョーンズ」を
思い出しましたよ。
今、原子力をネタにした映画、は観たくないですな。

ちょっと残念。
このシリーズと「インディ・ジョーンズ」シリーズは
いつまでも憧れでいてほしかったなぁ・・・なんてね。

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贋作『坊っちゃん』殺人事件 柳 広司

以前「D機関シリーズ」ってのを紹介しました。
第2次世界大戦頃のスパイのお話。
その作家さんの本を久しぶりに借りてみました。

贋作『坊っちゃん』殺人事件 柳 広司

読了です。

松山から東京に戻った3年後、
山嵐と再会した坊っちゃん。
山嵐は「教頭の赤シャツが自殺した」といい、
坊っちゃんはその自殺の真相を探るために再び松山を訪れ……。
***************************************

彼の作品は意外と面白いんです。
今まで今作を含め8作品読んでいます。Yanagi

以前読んだ中では「D機関シリーズ」と「怪談」、
「シートン動物記」はお勧め♪
でも「キング&クィーン」と「吾輩は・・」と今作は・・・
決してお勧めはしない、かな。

特に「坊ちゃん」とかは・・・記憶がない(;^^)。
昔に読んではいるんですが、面白い、と思わなかったかな。
今の若者って夏目漱石とか読むんですかね?

本ってつながりがあるとより面白く盛り上がるんですよね。
今週頭に紹介していた「自転車シリーズ」とかは
次から次へと読んでいきたくなります。

でも、たまにこうやって流れを切ってしまう本を読むと・・・
あぁ、ってテンションが下がってしまうんですよね。

まぁ日曜日だし。また来週は流れのある作品を紹介します。

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鴨川貴族邸宅の茶飯事 範乃 秋晴

以前「マリシャス・クレーム」と言う本を紹介しました。
私は好きな感じでしたけど、文章的には人にお勧めできず、
作品もこなれてないなぁ、と言うものでしたけど、
なんとなく後味が残る作品だったので、
この作家さんのほかの本を見つけて読んでみました。

鴨川貴族邸宅の茶飯事―恋する乙女、先斗町通二条上ル 範乃 秋晴


読了です。

京の風情あふれる鴨川ぞいをそぞろ歩き。
するとその貴族邸宅が見えてくるでしょう。
あなたは優雅な四人の執事たちに迎え入れられるはずです。

優しさにじむ笑みの遠矢、鋭利で奔放な晴、
穏やかで優美な瑪瑙、静謐にして清冽な真。

彼らはあなたとともに笑い、そして悲しんでくれます。
ですが彼らにはお気を付けください。
抑圧されたあなたを解き放ち、京の町へと誘うからです。
まるで恋人のように。
え?何に気を付けるのかですって?
それは彼らが隠している大きな秘密に、です。
********************************************

「大きな秘密」と書いてある、ってことは
書いちゃいけないんだろうなぁ~。
でもそれを書かないとこれ「どこが面白いん?」って
なっちゃうんだよなぁ・・・(;^^)

貴族邸宅へは「お嬢様」と呼ばれる女性が集まります。
優雅にお茶を飲み、おしゃべりにいそしむ。
もちろん、図書室で読書、もできます。
帰る時は「お出かけしますか?」と聞く執事。

でも彼らの行動はちょっと・・・?変。

あ~!言いたいっ!!

今更な設定ではあるんですが、最近2巻が刊行されました。
ってことはそこそこ人気があったんだろうなぁ、と。

そのうち2巻を読んでみようと思います、はい。

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ロートレック荘事件 筒井 康隆

以前、Butanekoさんのblogで紹介されていたこちらの本、
図書館で見かけたので、「おっ」と借りてみました。

ロートレック荘事件 筒井 康隆

読了です。

銃声が二発!
夏の終り、美しい洋館で惨劇が始まる…。
映像化不能。前人未到の言語トリック。
読者に挑戦するメタ・ミステリー。
この作品は二度楽しめます。
*********************************************

ミステリーと言われるジャンルの本はとっても大好き。
特にはまったなぁ、と思える作品はついつい後々、
思い出します。「うまいなぁ~」と。

記憶に残る作品とそうでない作品の違いって?
何度も思うんですよね。
「読んで損した」と思いながらもついつい思い出す本もあれば
「読んで良かった」と思いつつ忘れてる本もある。

こちらはトリックの妙、にやられましたね~。
内容はともかく(;^^) うん、やられましたわ。
そりゃ映像化不能、だろうなぁ・・・。
私も見事にだまされましたよ(^o^)。

あ、でも一度東野圭吾氏の「名探偵シリーズ」で
「これは映像化しないでしょ」と思ってた一遍を
見事に映像化してましたわ・・・(;^^)。
まぁあれはあれで努力をかいますわ。

おっと閑話休題。
ともかくミステリーは内容を話せないからね~。
こういうオーソドックスなトリックは好きです、うん。

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『フライト』

先日のアカデミー賞でもパペットでちゃかされた、
こちらの映画、『フライト』鑑賞してきました。

201303_b

原題: FLIGHT
製作年度: 2012年
監督: ロバート・ゼメキス
上映時間: 138分
キャスト デンゼル・ワシントン ドン・チードル ケリー・ライリー

ベテランのウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)は、
いつものようにフロリダ州オーランド発アトランタ行きの
旅客機に搭乗。
多少睡眠不足の状態でも一流の操縦テクニックを持つ
彼の腕は確かで、その日もひどい乱気流を難なく乗り越えた。
機長は機体が安定すると副操縦士に操縦を任せて
睡眠を取るが、その後突然機体が急降下を始め……。

********************************************

絶対話の展開がもったいないと思う~。
人間って弱いよね、って匂いがプンプン。

一流のテクニックを持つからって、
国内線だから、とか色々あるんでしょうが、
人間としてどうなの?状態のウィトカー氏。

確かに、テクニックはすごかった。
良く分からないけど(;^^)背面飛行とか、あのどうしようもない
状態からの奇跡の着陸、とか。
シュミレーターで他の優秀なパイロット全員が墜落した、
って事実を考えると、素晴らしいんでしょうね。

でも、弁護士のテクニックとか、組合の団結力、とか
正常な状態なら、ほめられるものなんでしょうが、
どうもね~、ウソにウソを重ねて塗りこんで、ってのは・・・。

クライマックス直前、宿泊したホテルの部屋。
コネクティングルームだ、という事に気付き、隣の部屋へ。
そこの冷蔵庫(ミニバー)に用意されたお酒のミニチュアボトル。
1本だけ出して、上に置く。飲むか飲まないか・・・。
すっごいドキドキするシーンでした。
この1シーンがすっごい記憶に残っています。

そして最後、彼の良心 が見られたのは良かった。
ちょっと展開が勿体無いけど、最後が良ければ全て良し
の法則で(^o^)

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『バチェロレッテ』

さて、見たのは結構前。
記事をUPするほどでは・・・と思い後回しにしすぎた・・・。

『バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!』
201303_bachelorette

原題: BACHELORETTE
製作年度: 2012年
監督: レスリー・ヘッドランド
上映時間: 88分
キャスト キルステン・ダンスト アイラ・フィッシャー リジー・キャプラン

パッとしない容姿だった高校時代の友人ベッキーが
結婚することになり、式が行われるニューヨークで
再会した親友同士のレーガン(キルステン・ダンスト)、
ジェナ(リジー・キャプラン)、ケイティ(アイラ・フィッシャー)。

だが、レーガンは恋人と結婚する雰囲気はゼロ、
ジェナは元カレに未練たっぷり、
ケイティは体だけの関係を繰り返してばかりと、
満足な恋愛ができていない上に、さえなかったベッキーが
先に結婚するのが面白くない。

そんなウサを結婚前夜パーティーで晴らすが、
はしゃぎ過ぎて新婦のドレスを破ってしまい……。
***********************************************

まぁ、どうしようもない映画ですよね(;^^)。
なんでこれが日本で公開されたんだろう??って、
疑問に思っちゃうような作品。
ってか、ターゲット層から私がずれてるだけか?!

女の子グループ、って怖いなぁ、と常々思います。
派手な身なりの3人と太って冴えない子のグループ。
なぜこの子たちがグループだったのか?
ちょっと暗い過去が原因となっています。

しかし派手な身なりの3人はかしましい・・・。

結婚式前夜のパーティーでは失言をくり返したり、
(いやその前から、『行く』『行かない』が昔の男が
基準だったり、新婦を祝うそぶりは全然なし!)
失礼な事言ったり&やったり・・・
そういうのってなんかホント苦手なんですよね、私。
見ていてちょっとイヤになったわ。

これ位の歳になったらいい加減社会性、とか社交性を
身に着けてないと、と思うんですけど・・・。
今は違うのかなぁ?
まぁ『隣の芝生は青い』で、妬ましさとか羨ましさとか
分からなくはないんですけど。

この年代当時の自分もかなり、going my way でしたけど(;^^)
学生時代に上下関係&体育会系風縦社会を経験したせいで
そこそこの社会性は身につけていたと自負。

それだけに「若者の悪ふざけ」じゃ済まんだろ?!って
感じ。う~ん、この感覚『ヤング≒アダルト』を思い出す~。
う~、受け入れられない作品3本に入る1本ですわ。

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サクリファイス&エデン 近藤 史恵

昨日の本を読んでみて、「今ならこれ読めるかな?」と
手にとってみました。
以前から「読んでみたい本リスト」に入っていたんですが、
なんとなく先延ばしにしてました。

サクリファイス&エデン 近藤 史恵


読了です。

ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに
尽くすこと――。
陸上選手から自転車競技に転じた白石誓(チカウ=チカ)は、
プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。
そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。
アシストとしてのプライド、ライバルたちとの駆け引き。
かつての恋人との再会、胸に刻印された死・・・。
******************************************
あれから三年―。
白石誓は、たった一人の日本人選手として、
ツール・ド・フランスの舞台に立っていた。
だが、すぐさま彼は、チームの存亡を賭けた駆け引きに
巻き込まれ、外からは見えないプロスポーツの深淵を知る。
そしてまた惨劇が…。
ここは本当に「楽園」なのだろうか?
過酷なレースを走り抜けた白石誓が見出した結論とは。
******************************************

以前、「ホテル・ピーベリー」と言う本を紹介しています。
(半年前、か;^^) それと同じ作家さんなんですが、
その時はそれほど思わなかったんですが、
今回のこの本を読んで、魅了されましたわ~。

自転車レースについて、分かりやすく説明されていて
そういう世界に一切興味がない私でも楽しめました。
んでもって、そういう生き方もあるんだなぁ、とか
そんな世界があるんだなぁ、と色々目からウロコ。

ただのスポ根作品かと思いきや、事件が起きて・・・と
そこは「ホテル・ピーベリー」で免疫ができていたので
今回はスムーズに入れました。

やっぱり作家さんの好き嫌い、って1冊や2冊じゃ
決められないんだなぁ、って実感。
実はこの作家さん、女性ミステリ作家の位置づけだそうで。
その割にゃ、「ホテル・ピーベリー」はう~ん(;^^)、ですが
んでもってこちらもミステリ、って感じではないんですが、
真相が明らかになった時、思わず涙流してました・・・。

こちらの作家さんも食指が動きそうな本を選んで
ちょっと読んでみようかな、と思ってます。
ちなみに近藤女史、これだけの作品を書きながら、
「自転車のレースは実際に見たことない!」とか、
2作目を書くのに、ツールド・フランスを見に行ったが、
アイス食べてて遠くで歓声を聞いていた、とか、
まぁとぼけた方ですわ(;^^)。

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追い風ライダー&自転車で遠くへ行きたい。 米津一成

さて、旅行も当分予定はないし、腰をいたわりながら
できること→→→→読書(^o^)
あ、でも皆さんからのコメントの「~多崎つくる~」は
当分読まないと思います。
ハルキニスト、じゃないんですよね(;^^)。

以前、nanamamaさんからコメントで、
>今「追い風ライダー」を読んでみたいです。

と言う一言で「ん?その本何??」と探してみたら
ふ~ん、面白そう。で同じ筆者の本と合わせて
2冊、借りてみました。

追い風ライダー 自転車で遠くへ行きたい。 米津一成

読了です。

「追い風ライダー」は短編集。
翻訳家の若き未亡人(桜の木の下で)、
商社勤めの猫好きOL(キャットシッター)、
ちょっとくたびれたサラリーマン(旧友の自転車屋)、
サイクリングイベントのコース作りに挑戦する男(勇気の貯金)、
沖縄出身のおミズの女の子(さとうきび畑)・・・。

自転車がきっかけとなって、さまざまな人生が
緩やかに繋がり始める・・・と言う本。

そして「自転車で遠くへ行きたい。」は40歳を過ぎてから
ロードレーサーに出会った筆者が、
ツール・ド・おきなわ本島一周、東京~糸魚川ファストラン、
ブルベの超長距離の世界を体験を元に書いた
「ロードレーサー(ロードバイク)によるロングライド入門書
の決定版。

***************************************

「追い風ライダー」ではクロスバイクと言うものと
ロードレーサーについて紹介しています。
「自転車で・・・」はロードレーサーについての説明。

会社でも数人乗っている人がいます。
そのうちの1人はロードレーサーだそうですが、
昨年、システム入れ替え前のクソ忙しい時に
「落車」して、大たい骨骨折してましたわ(;^^)。
(これはかなりの顰蹙(ひんしゅく)を買ってましたね)

元上司も買っちゃった~とやってました。
(彼はクロスバイクの方だそうですが。)

自転車、ってママチャリかマウンテンバイクしか知らない私。
確かに車が少なく、直線距離&若干の山岳コースがある
近所の道で走っている人を良く見かけてはいましたが、
「全員競輪選手」かと思ってましたわ(;^^)。

だって、我が家は山の上。自転車で出かけるなら
必ず坂は避けられないんですもん。
更に最寄り駅も山の上。つまり、どこかへ行くのに
「山下って、山登って・・・」が必然。
しかも田舎の人は自転車より車、ですからね~、

ただ、災害時に帰宅難民にならないようにするには
自転車、いるかもね。
何せ会社から我が家の最寄り駅まで約40km。
徒歩なら約8時間以上かかる道のりですしね。
でも自転車でどれくらいかかるものなのかしら??(;^^)。

筆者とは歳が近いせいか、昔の事を思い出しました。
中学で自転車通学をしていた私。
初めはバス通学だったんですが、バス停まで徒歩15分。
更に「バスが止まってくれない」んですよ~_| ̄|○
満員な為、数台見送って「これ乗らないと遅刻!」って
バスだけは止まるので、無理やり乗り込んで、と続け
キレて自転車通学にしたんですよね。

自転車なら便利だったけど、ホント人気のない道を
通るので、やれ「変質者が出た」だの「やんちゃな集団が
たむろしてる」だの、とそっちもイマイチだったなぁ~。
更に「女子はママチャリ」ってお決まりだったでしょ?
弟が買ってもらったギア付の自転車とか羨ましかったな。

(あれはフレームの上部が水平で制服のスカートじゃ無理)

まぁ、自転車とは&自転車乗りとは、ってのが何となく
分かる本です。
読み物としては「追い風ライダー」の方が面白いですが、
生態観察としては「自転車で・・・」の方が笑えるかも。
 ※自転車乗りは汗かきで、とかマゾで、とか(^o^)、
コンビニのレジ前にある「一口ようかん」は彼らの為にある、とか

「追い風~」の方はついウルッとくるエピソードもあり、
普通の読み物として、楽しめます♪

本を紹介していると、コメントなどで「これ読みたい」とか
「これ面白かった」など色々頂きます。
微妙に感想がずれるのも一興ですね。
さて、問題は・・・「書籍カテ」を整理しないといけんな、うん。

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荻窪 シェアハウス小助川 小路 幸也

以前、「東京バンドワゴン」シリーズを読んで
最近気になっていた作家さんの本、
荻窪 シェアハウス小助川 小路 幸也

読了です。


みんなで暮らせば、なんでもできるそう思える瞬間が、
確かにあった――。
やりたいことも夢も特になし。自慢は家事の腕前だけ。
そんな佳人が背中を押されて始めたのは、
見ず知らずの男女6人&管理人のタカ先生との共同生活だった。
場所は小さい頃に通った医院を改築した、シェアハウス。
くらしのルールをみんなで作って、案外、居心地がいいかも。
でも――。
**************************************

2012年2月発刊との事で新しいです。
最近話題の「シェアハウス」を舞台にした作品。
そういえば、冬ドラマでもやってましたよね。
(あれは3人きりだけど;^^)。

こちらは元医院を改築したシェアハウス。
小さい頃から忙しい母親に代わって家事全般をやってきた
沢方佳人19歳。管理人の補助として、徒歩十数分の実家から
引っ越してきます。

大家さんのタカ先生の不器用さ、シェアハウスの住人の
それぞれがかかえる悩み・・・。
それらを少し離れた場所から見て、整理していく・・・。

まぁ面白いっちゃぁ面白いんですが・・・
数週間経っていざ記事を書こうとすると・・・
哀しいほど感想がない(;^^)。

でもまぁ軽く読める本なので、お時間あればどうぞ。

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極北クレイマー 海堂 尊

後回しにしてたんですが、
そろそろ読んでみようかな、と手に取った

極北クレイマー&ラブソディ 海堂 尊

読了です。


赤字5つ星の極北市民病院に赴任した外科医・今中を
数々の難局が待っていた。
不衛生でカルテ記載もずさん、研修医・後藤はぐーたらだし、
院長と事務長は対立している。
厚生労働省からの派遣女医・姫宮は活躍するが、
良心的な産婦人科医はついに医療事故で逮捕された。
日本全国各地で起きている地域医療の破綻を救えるのは誰か?
*****************************************

閉鎖の危機にある極北市民病院に、赤字建て直しの為に
世良院長がやって来たところから始まる。
彼は再生のために、訪問介護の拡充、人員削減、
投薬抑制をかかげ、
医療と行政の根深い対立をえがき、地域医療の未来を探る
*****************************************

彼の本は「チームバチスタ」を読んで懲りてたんです。
彼独自のワールドができているのは認めますが、
このワールドは入りにくい・・・。
彼の本はどの順番で読めば良いのか分からないのが
最大の難点で、手に取った本から読めばいいか、というと
そうじゃないところがう~ん、なんですよね。

こちら、NHKでドラマ化されたのも見たんですよね。
Kyokuho

ドラマはずいぶん原作と違う印象で・・・こっちもまぁ・・・(;^^)。

多作作家さんなので、読み始めたら結構時間潰せそうだけど
よほどの事がないと手は出さない・・・かな(;^^)。

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『ゴーストライダー2』

「続き物」に弱い私(;^^)。
見始めたら見続けないと気がすまない、と
ついついシリーズものに手を出して墓穴_| ̄|○・・・。

で、こちらの作品、「1」は2007年公開、
映画自体は深夜の映画枠のを鑑賞したんですが、
つい劇場へ行ってしまった・・・(;^^)

『ゴーストライダー2』
Ghost Rider: Spirit of Vengeance (2012)
201302_2

製作年度: 2011年
監督: ネヴェルダイン 、テイラー
上映時間: 95分
キャスト ニコラス・ケイジ イドリス・エルバ ヴィオランテ・プラシド

父の命と引き換えに悪魔と契約を交わし、復讐の精霊、
ゴーストライダーとなったジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。
ある日、ひっそりと暮らしていたジョニーのもとに
僧侶のモロー(イドリス・エルバ)が訪れてきて、
悪魔ロアーク(キアラン・ハインズ)が取りつこうと狙う少年を
ロアークの魔の手から守ってほしいと頼まれる。
少年の体に取りつけば、世界を支配するほどの強大な力と
なってしまうことを知ったジョニーは……。

************************************************

今回は「悪魔の仔」が物語の中心。
ヨーロッパに渡り、ひっそり暮らしていたジョニー。
日光を浴びるのを強くいやがり、内なる悪魔と戦う。

相変わらず、笑えますね~(^o^)
ゴーストライダーに変わると、頭が「骸骨」になり、
火を噴く、という・・・(;^^)
奇抜な設定ですよね。

んで今回も悪魔との闘いなんですが、悪魔は元は天使。
ジョニーも内なる悪魔にも天使の部分がある事に気付き
ってくだりはコミックなのに、奥が深かったです。

あ、少年とジョニーのふれあいはホコっとしましたわ。
曲芸乗りとして名をはせた彼のテクニックはすごいし、
父親がいない少年の嬉しそうな顔。

この作品は単純に楽しむ内容が良いかなぁ~。

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エンジェルフライト 国際霊柩送還士 佐々 涼子

現在我が家で購読しているのは朝日新聞。
(その前は毎日)。
毎日新聞から変わってすぐは「う~ん」と思ってたんですが、
記事など結構面白くて・・・最近は楽しんでます。
で、その朝日新聞、色々な本を紹介してるんですね。
その中で見つけて予約したこちら

「エンジェルフライト 国際霊柩送還士 佐々 涼子」

読了です。

ママが遺体にキスできるように。それが彼らの仕事。
国境を越えて遺体を家族のもとへ送り届けるのが
国際霊柩送還士の仕事。
日本初の専門会社で働く人々と遺族の取材を通して、
筆者は人が人を弔うことの意味、日本人としての「死」の
捉え方を知る・・・。
******************************************

小説なようで、ドキュメンタリー作品です。
冒頭からウソのような話が続けざまにきます。
海外で亡くなった方を搬送するのに、これだけ大変な
手続きがあるのか、とびっくりしました。

更に日本でなくなられた海外在住の方。
彼らを故郷へ送り届ける仕事にもビックリです。

いや、ビックリなんて簡単に片付けちゃいけないな。
霊柩送還と言う仕事に敬意を感じます。
エンバーミング (embalming) と言う言葉も初めて知りました。

エンバーミング (embalming):
遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで
長期保存を可能にする技法。日本語では死体防腐処理、
遺体衛生保全などという

涙なしには読めないなぁ~って作品です。
丁度これを読んだのが、アルジェリアのテロ(2013/01/末)
の直後だったので、彼らの帰国シーンなどつい思い出し
そっかぁ、色々な手続きがあの映像の裏にあるんだな、と
しみじみした思いでおりました。

海外に行く際、旅行保険など入っていない方が多いそうで。
かくいう私もその1人(;^^)。
クレジットカードの付帯保険はチェックしてるけど、
そちらでカバーしきれない場合があるそうで。

現地で火葬にしてお骨だけ持ち帰る、ってのも手ですが
それをすると、身内には実感がなくなってしまうそうで、
「さよなら」を言うためにあるお仕事だというのを実感。

それでも自分は現地火葬で良いかな、なんて
思ったりして(;^^)。

そうそう、彼らはパスポートの写真を元に修復するんだそうです。
私のパスポートの写真、もう10年近くになるんだよな(;^^)。
今より若い顔になる、ってことか?!
って最後におちゃらけてどうすんねん!

良い本ですよ~。blog民からのお知り合いの方には
海外に出かける方、たくさんいらっしゃいますから
ある意味、一度は読んでおいた方が良いと思います。

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予定外のお休み

さて、皆様、お久しぶりでございます<(_ _)>
週末から訪問サボって、週明けから記事更新もサボって・・
申し訳ございませぬ~~~。

実は、実は・・・

腰 やりました・・・ え? 腰ですよ、腰!
Yotu YotuYotuYotuYotu

そう、「ぎっくり腰」ってヤツです・・・。

金曜日の朝、目覚めて違和感は感じてました。
日中、仕事をしていても、「ん~ん」って感じで。

土曜日の朝、目覚めたら体が動かなかった・・・。

いやぁ、久しぶりにやりましたわ。
以前の部署にいたとき、8年で2回程やってたんですが
まさか新部署に来てすぐやるとは・・・。

私の腰痛歴は中学時代にまでさかのぼります。
中学のときに「疲労骨折一歩手前」と治療を受けたのを
皮切りにかれこれ××年(o^-^o) ウフッ。
10年程前には「腰椎」がずれたりしたこともあり・・。
気をつけてはいたんですよね~。

いやぁ、立ち上がるまでに20分以上、更にそこから
トイレに行くのに15分以上・・・。
「え~と、どうやったら立ち上がれるんですか?私」って、
もうね、「お願い!誰かどうにかして!!」って、
まさに、「七転八倒」の苦しみ、ってヤツですな(;^^)。

いやね、誰も何もしてくれませんよ??
でも誰かにすがりたくなるじゃないですか。
結局、そこから2日半、寝込みました・・・。

昨日から会社に復帰したんですが、変なの~、と
自分でも言いたくなる歩き方に立ち方。
いやいやひどい目にあいましたわ。

ここ最近、気付くと仰向けで寝ている事が多かったり、
目覚ましなる前の布団の中でのストレッチがさぼり気味だったり、
原因はなんとなく分かるんですけどね~。
少しは歳を考えていたわってあげないと、ですね。

で、今日は簡単にご報告でしたので、ついでのおいしいもの。
金曜日、翌日の苦しみも知らず、友人と久しぶりの再会をし、
その友人から頂いたもの。

名古屋限定「しるこサンド」と「きらず揚げ」♪1304_001

更に、中部・関西地区にしか上陸してないらしい
「アンティーク」さんの「とろなまラスク」♪
1304_002


「きらず揚げ」は過去何度となく頂いておりますが、
「しるこサンド」も「とろなまラスク」も未経験です~♪

和風好きなtakoing。ラスクよりしるこサンドがお気に入りに
なりました~。気付いたら一袋開けてましたわ(;^^)。
「ラスク」もおいしいのよ?でも何となくの罪悪感が(;^^)。

さぁ、おいしいもの食べて、お喋りでストレス発散して、
また頑張りますので、皆様宜しくお願いいたします~。

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スクランブル 若竹 七海

図書館にあったのでちょこっと借りて読んでみました。
久しぶりの若竹 七海 作品「スクランブル」
読了です。


80年代を背景に、名門女子校で起きた殺人事件を
めぐって、鮮やかに描き出された青春群像。
17歳だったことのあるすべての人に贈る、
ほろにがくて切ない学園ミステリの傑作

名門女子高校内で発見された変死体。
15年後の今日、真実は明かされるのか。

******************************************

15年後の今日、とはある1人の結婚式。
会場で久しぶりに再会した高校時代の同級生達。
彼女らの回想録で構成される話。

ただね・・・ 誰が誰かつかむのに時間かかった~。
結局良く分からないけど、先が知りたくて読んじゃう、
みたいな感じ(;^^)。

でね、図書館が舞台として出てくるんですが、
登場人物に1人が言うんです。
「小さい頃読んでいた本にこんな事が書いてあって」

それは何かと言うと「本のおねがい」
 ・読む前には手をあらってね
 ・ふせるのはいやだよ
 ・放りだされたら痛い

そうそう、そういえばこういうの、って知らないうちに
身についていたんですよね。
この本のシリーズ読んだかな?私??

2013年1月~3月クールのドラマでやっていた
「ビブリア古書堂~」。
原作を読んでいたので、ドラマもチェックしてたんですが、
ど~しても、ど~しても許せなかったのが

「本をふせて置く」事でした。

ビロッと広がって置かれた本は見ていて気になって。
「本屋さんでしょ?本好きなんでしょ?」って
TVに向かってついブツブツ文句言ってましたよ(;^^)。

「ビブリア 本を ふせて」って入れてググると・・・
まぁ同じ意見の方が多いようで、私だけじゃなかった、と
ちょっと嬉しくなりました。

以前読んだ「東京バンドワゴン」も古書堂の話なんですが、
ここのご主人は「本を積み重ねる」事さえも嫌がる、んです。
本を積むと痛むし、本が嫌がるから、と。
このくだりを読んで、なんか嬉しかったんですよね。

だから「ビブリア古書堂~」のドラマにのめりこめなかった
要因が、「本をふせて置く」のと「積んだまま放置」なのだ、と。

関係ない話にいっちゃったけど、まぁいっか。

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神様のカルテ 3 夏川 草介

シリーズ第3弾「神様のカルテ 3 夏川 草介 」
読了です。


栗原一止は、信州にある「24時間365日対応」の
本庄病院で働く内科医である。

昨年度末、信濃大学医局からの誘いを断り、
本庄病院残留を決めた一止だったが、
初夏には恩師である古狐先生をガンで失ってしまう。

落ち込んでいても患者の数が減るわけではない。
夏、新しい内科医として本庄病院にやってきた小幡先生は、
内科部長である板垣(大狸)先生の元教え子であり、
経験も腕も確かで研究熱心、なはずだったが・・・。

*************************************
まぁお医者さんにも色々いますよね。
「シリーズ2」でも最初は「何この先生?」と思い
その背景を知ると、同情がわいてしまう・・・。

今回の先生も「何この先生?」と思い、
その背景を知ると・・・変わらず単純です、はい(^o^)。

そして、そんな彼女の覚悟を知った一止は、
自分の医師としてのスキルに疑問を持ち始め、
より良い医者となるために、ある決意をする。

やっぱり泣いちゃうんですよね、この作品。
一止の語り口、とかなんかクセになる。
んでもって、「皆頑張っているんだな」と
自分を振り返って反省してみる、と(;^^)。

どんな職業でも、なったら終り、ではないんですよね。
なってから、続けるのが大変なんだ、と。
更に続けるだけでなく、向上していく事が大事。

ちょっと自省の念をこめてみちゃう作品です。

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んでもって新天地。

さて、永年勤続の模様をお送りしてきました。
入社してすぐ配属された部署に1年半、
次の部署に11年半、その次が8年・・・
(あ、せっかく×0周年にしたのに;^^)バレるがな・・。)

で、この春、【部署異動】が発令されました。
私が勤める会社、いつの頃からか同じ部署で
在籍4年を越えると異動対象になったそうで。
ここ数回の発令時期は「そろそろだろうなぁ」と思ってたので
発令日当日呼ばれて「あぁやっぱり」と・・・。

で、先日歓送迎会があり、頂きました♪
1303_001

こちらのお花屋さん、持ち帰りしやすいように、
ちゃんと袋に入れてくれるんですよ。(中見えないね?)
1303_004

中は春らしい色で満載です(^o^)。
こちらの花屋さん、今まで何度かオーダーしてますが、
相手の特徴とか雰囲気を聞いて作ってくれるんですよね。
(今回そうしてくれたかは不明ですが;^^)
1303_007

花瓶に入れて、玄関に飾っています。
ちょうどばーちゃんの一周忌があったんで、良かったです。
1303_013

私などは事務職なので、引越しを伴う異動、は
発生しない(その分給料は安い)んですが、
部署が違うと仕事の内容やスピードが全然違う。

以前11年半いた部署と仕事のスピード感は同じですが、
勘を取り戻すのに&また一味違う仕事にやられています。
何せ「引継ぎ1週間」じゃ限度があるよね・・・。

おかげで、すっごい苦労しとります、はい。
連日残業&連日連敗、ってヤツですな_| ̄|○・・・。
最近にないレベルの【頭痛】に襲われております・・・。

負けず嫌いだけに踏ん張ってますけどね。
なにせ、このせいで例年のイベント、
【4月のハワイ】もなくなりましたから_| ̄|○・・・。

なんかね~毎日が楽しくないなぁ。
でも(何と戦っているかは知らないですが)、負けないよう
頑張ります。早く手を抜けるようにならなくちゃ(; ̄ー ̄)...ン?

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駆けつけたゲスト。

さて、昨日の「つづき・・・」。
「みんなでディズニーランドに行ったとか?」
いえいえ、向こうから来てくれたんですっ!
ゲストの登場です~!!
Dsc_0279

ミッキー&ミニーのショーですっ!
Dsc_0286

更に更に、各テーブル毎に写真撮影もしてもらえます。
もちろん、色々条件はありますがね。
 ※各テーブルカメラは2台迄、とかね

ちょっとだけ長く働いている(;^^)ので、
中心にどっしり腰をすえて、一足早くパチリ♪
Dsc_0358ab

結構カメラ好きのミッキーとミニー♪(^o^)
Dsc_0415


実はこのゲストが出演するにあたり、非常に厳しい条件が
ありまして・・・アルコールは絶対ダメ、とか禁煙、とか・・・。

なので、先に紹介したコース料理(+アルコール付)の
【前】にこちらのショーがありました。
おかげで水分無しで我慢、ってのは結構厳しかった(;^^)。

ちなみにキャラによってもdollarも違うそうですよ・・・(;^^)

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メインは魚も肉も。

今回の式の参加者は
テーブル数は9卓、1卓に8人の計72名が参列。
1卓に1~2人、役員や部課長が同席しますが、
【全員同じ料理】でしたよ~(;^^)。

大型店舗が開店すると、一気に雇用をするので
んでもってその人たちが長続きすると10年勤続者が
大量に出る、と言う訳なんです。
10年前に結構数店舗の出店をしたので、
かなりの人数が今回参加されてました。

パンを食べながら、次のサーブを待ちます。
お魚(タラだったかな?)料理です。
上に乗ったパイ、分かります?ミニーマウス♪
(リボンが分かるかなぁ??)
1302_046

そして、メインのお肉も♪左上のミッキーは
カボチャのニョッキ、です。
1302_048

そしてデザート! これはミッキーには関係ないけど(;^^)。
上に乗った「草」は飴細工です。
フランボワーズソースの甘酸っぱいソース付
1302_050

食後のコーヒーをつけて、宴会は終了。
1302_052

あ、今回の宴会は浦安は舞浜、TDL&TDSのホテル、
アンバサダーです♪ と言えばもうお分かりですよね??

つづく・・・

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中断しちゃうけど(^o^)

昨日やってた「リッチマン・プアウーマン」の
スペシャル、見ました??

Tv

これ、2012年夏のクールでやってた連ドラのスペシャル版。
結構連ドラの時、好きだったんですよね~。
(あ、良い歳して、と言われてもしょうがないっすが;^^)。

IT業界の若きカリスマ(リッチマン)と、東大なのに、
就活3×連敗、のプアウーマン。
その2人がひょんな事から関わっていく、と言う話。

月9だから、ベタな恋愛話かと思いきや、
この2人の掛け合い漫才のようなおとぼけが好きで。
しかも真琴ちゃん(石原さとみ)、かわいかったし。

連ドラで、最後に地球の裏側と遠距離恋愛やってたけど
スペシャルは最終回の隙間を埋める部分のお話。

なんて単純なんでしょ、私って・・・(;^^)と思いつつ
はい、お約束通り、泣いて笑って、と楽しんじゃいました。
見てない方にはごめんなさい。でも面白いから見てみて。

今回(2013年冬)クールのドラマがイマイチ、だったもんで
(と言いながらほぼ全部見た、うん;^^)、
春のクール、ドラマはまだ始まらないですが、
面白そうなドラマ、あるかなぁ??

ガリレオ(月9)、刑事ドラマはたくさんありすぎ~。
確証~警視庁捜査3課/ 遺留捜査/ 刑事110キロ
/ダブルス~二人の刑事 でしょ?
他にも 潜入探偵トカゲ /TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~
空飛ぶ広報室・・・
BSまで手を広げると・・・「小暮写眞館」も
「真夜中のパン屋さん」 も始まるんですよね~。

でもでも、やっぱり「大岡越前」かな?(;^^)
まさか東山紀之さんがやるとは・・・。歳とったなぁ(自分)

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4月が始まりますね。

今日から4月。入社式とか入学式とかありますね。
私にとってはかなぁ~り昔の話ですけどね(;^^)。
何せ、勤続×0周年、って事で
先日「表彰」されましたので・・・。

私が勤める会社では、10年・20年・30年の勤続で
表彰されます。
入社当時はこれだけ長く勤める、とは思ってなかったし
これだけ長く勤めても愛着、ってのはあまりないし。
逆に「こんだけ居続けてごめんなさい」みたいな、ね。

で、永年勤続、って名目でお祝い金ですとか、
休暇などあります。その他に「表彰式」なんてものも・・・。
先日その表彰式があり、行って来ました。
【アンバサダーホテル】で(^o^)。
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バンケットルームの1室を使った、ランチコース料理です。
(まぁ、なんて太っ腹なんでしょ;^^)。
一応同系列の企業に属するんですよ(見えないけど)。

同期入社、と言っても数はかなり減り、入社時の1/5位?
もう片手で数えても余るくらいです。
あらかじめ決められた席に着くとこんなものがありました♪
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このナプキンじゃ分かり辛い??じゃぁこれは?
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ミッキーとミニーマウスなんだそうです♪
左がリボンがあるのでミニーマウス、右がミッキー。
(↑のはデイジーダックなんだそうです)

さてまずは前菜。
見事ですよね~(^-^)//""ぱちぱち 。
オードブルでここまでやるなんて。
手前の手袋はクリームチーズです。
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そしてスープ。シュリンプが中に入ってます。
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んでパンが出て・・・(パンは普通でした;^^)
1302_045

次は何が出るかな?何が出るかな?((o(^∇^)o))わくわく
ってことで明日へ続きます。

あ、この日はビール・ワイン・シャンパン・日本酒・
ウィスキーは飲み放題でした。
が、知らない人ばかりの円卓で呑めるかよ?!って
気分ではありましたけどね・・・(;^^)。


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