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ラットマン 道尾 秀介

こちらは結構強烈な話(展開)が多く、
意外と忘れない、でも題名がみな一緒な感じで
どんな話だっけ??と悩んじゃう
(それ一緒でしょ(;一一) ) の

「ラットマン 道尾 秀介 」


読了です。

結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・
姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に
遭遇する。

次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。
事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の
衝撃的記憶が呼び覚まされる。

本当の仲間とは、家族とは、愛とは―。
**********************************************

なんかね~、難しいっす。
亮くんの過去、彼の彼女の過去、彼の彼女の妹の過去、と
色々なものがからみあって、
んでもってちょっと気色悪っ!って描写があって・・・

彼の作品は結構きついんですよね。
さらっと読もうと思えば読めちゃうんですが、
ついつい真剣に集中して読んじゃって、読後に
なんか分からない、けどなんかすっきりしない、みたいな
重さが残るんです。

「人間ってまだまだ捨てたもんじゃないよ~」って言いながら
「人間って結構業が深いものなんだよ~」って言ってる感じ?

いやぁ、冬に読む話じゃないなぁ(;^^)
&ちょっと疲れている時に読んだら引きずられます、な。
「大丈夫!」って時に読んでみて下さい。
(よく分からん、な_| ̄|○)

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Comments

多分、ずっと手にとれない作品だろうなぁ~

Posted by: nanamama | February 11, 2013 at 12:00 AM

お陰様で祖母は無事に手術を乗り越えてくれ、先日一般病棟に移ることができました。
温かいコメントありがとうございました。

Posted by: 麻能 | February 10, 2013 at 09:19 AM

なかなか難しそうですね。

Posted by: オサムシ | February 10, 2013 at 08:20 AM

あるある、気持悪い作品!
私が今読んでいるのも、なんかそんな感じですわ。
元気な時ならまだしも・・・。

Posted by: mahalobunny | February 10, 2013 at 07:28 AM

難しいのとか気色が悪いのはだめだわ。
だって、通勤電車で読んでいるから・・・

ラットってねずみの?

Posted by: ジャランこ | February 10, 2013 at 12:13 AM

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