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ああ無情 ヴィクトル ユゴー

昨日の映画を見に行く前に、前知識、と
図書館をあさったら、ありました~。

「ああ無情 ヴィクトル ユゴー 」


読了です。

愛と正義を語るジャン=バルジャンの生涯 
一片のパンを盗んだために十九年も牢につながれた
ジャン=バルジャンが,ミリエル司教の深い愛を得て
生まれ変わり,愛と正義のために社会に尽くす波乱の生涯!
********************************************

ってか、なんで「少年少女世界文学館」??(;^^)。
いやね、新潮文庫とか探したのよ、であったのよ。
んでもって・・・「分厚かったのよ」・・・(;^^)。

こりゃ読みきれん、と移動した先は・・・
ヤングアダルトコーナー・・・。あったね~、ってか
自分が小学校?中学校?時代に読んだのと
同じよな感じ・・・。

でもこれ、イマイチでしたわ・・_| ̄|○。
やっぱり、重厚さは本訳本を読まないと分からないかなぁ。
でも本読んじゃったら、重くて胃もたれするかも~。

なんていうんでしょ。
パンを一片、しかも姉の子供たちが腹をすかせていて
しょうがなく盗んだ事で、って可哀想すぎます。
まぁ脱獄しようとして19年、と言う重い刑期になるんですね。

心を入れ替えた後も「人間は生まれ変わらない(更正しない)」と
執拗に追い詰める刑事がいたり、つけこもうとする悪者が
いたり・・・

しかも「黙して語らず」のジャン・バルジャンは
皆から誤解され、育てたコゼットも遠ざかってしまう・・・。
全ての誤解が解けたときには彼にはフォンテーヌのお迎えが・・。

いやいや、世の中はいつの時代もしんどいですね~。


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Comments

映画のほうはかなり人が入っているようですが・・・
原作はやっぱり重いですよね
子供の頃にこの本読みました

Posted by: PAM | January 26, 2013 at 12:47 PM

ジャン=バルジャン
大昔 読んだ記憶はあります。

Posted by: オサムシ | January 26, 2013 at 08:15 AM

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