69 posts categorized "映画2012"

『レ・ミゼラブル』

こちらの映画、行って来ました~。
『レ・ミゼラブル』

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原題: LES MISERABLES
製作年度: 2012年
監督: トム・フーパー
上映時間: 158分
キャスト ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ

1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、
19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。
老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。

1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、
以前自分の工場で働いていて、娘を養うため
極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、
幼い娘の面倒を見ると約束。

そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、
法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。

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いやいや、すごいです~!!
歌声にも聞きほれましたし、物語にも引き込まれ・・・。
158分と言う超大作!なのに夢中になってしまいました。

でも苦手な人には苦手かもね~(;^^)。
事実、後ろの席のカップルはまぁ無駄話ばかり・・・
友人も私も気になって気になって・・・。
友人なんか「紙に『おしゃべりはご遠慮下さい』って
書いて掲げれば良かった」なんて言ってましたよ。

つまらないジャンルの映画にあたっちゃった、って
気持ちは分からなくはないけど、
他の人に迷惑だから~、おしゃべりは止めましょう。
&携帯をパカパカ開くのも止めましょう。(;^^)

私は感動したんですけど、確かに1回でお腹いっぱい、って
感じ、かな(;^^) 重すぎますよ~。

冒頭の「Look Down」(ヒュー・ジャックマン)からド迫力!
囚人たちの過酷な労働環境から
「下を見ろ(看守と目を合わせるな)」、と歌うこの曲が
マッチして、なんかすごかったです。

さらにさらに、
ファンティーヌ(アン・ハサウェイ)が歌う  I Dreamed A Dream
スーザン・ボイルさんの歌は素敵~、って感じでしたけど、
映画内、彼女の内側から搾り出すような慟哭、と言うか
感情に胸が締め付けられるような感じで、
もう涙出てきますわ~!!

なんかね~、ミュージカルの方は見たことないんですが、
観た気分になりました。
もちろん本物の舞台は「生もの」ですから(;^^)
そちらの感動部分ってのは味わえないですが、
十分楽しめましたね~。

と思っていたら、日本で、やるそうです、レ・ミゼラブル♪
4月の末から帝国劇場で。
こりゃ行かないとね~~!!と一緒に観た友人と
盛り上がりましたよ。
そしたら本場のNYでも観てみたくなるんだろうね~。

アカデミー賞の発表も楽しみだし~。
どうなるんだろ??

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『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』

毎朝、会社近くのマクドナルドで珈琲を買う私(;^^)
「ホットコーヒーMを買う女」として店員さんは周知してる
(らしい)。

昨日の朝はビックリするほどの大行列!
なんだ?なんだ??と思ったら「無料サービス」だったのね。
しかも「ソーセージマフィン」が無料だったんです・・・。

いつものように「ホットコーヒーM1つ」と頼んだら
「ご一緒にソーセージマフィンはいかがですか??
本日無料でご提供させて頂いております」だって。
無料は嬉しいけど、朝ごはんはしっかり食べる派、ですし
それできるの待ってたらどれだけかかるか分からない。
「いえ、結構です・・・」と珈琲だけもらってきました。

来週は「珈琲S」が無料だから、これは嬉しいかも♪
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「最終章」と書かれており、義務感から行ってきた(;^^)
『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』
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です。

原題: THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2
製作年度: 2012年
監督: ビル・コンドン
上映時間: 116分
キャスト  クリステン・スチュワート ロバート・パティンソン
       テイラー・ロートナー

Part1が2012年4月でしたので、ぎりぎり同年内に
公開、って感じですね。

どんな終わり方だっけ??(;^^)ってすっかり忘れてたけど、
あぁそうそう、そうだった~、と。

こちらは、子供が生まれた事をヴォルトゥーリ一族が知り、
「掟を破った(=不滅の子が生まれた)」と殺しにやってくる。

この「不滅の子」ってのが・・・
人間の子供が吸血鬼になると、情緒不安定な年齢なので
制御が効かなくなって、キケンだから、って事らしい。
でも、彼らの子供は「半分人間、半分吸血鬼」なので
殺す必要ないじゃない?

子供(レネズミ)を吸血鬼と勘違いしたイリーナって子が
一族に密告してそれをうのみにして、殺しに来る・・・って、
どんだけバカなんでしょ(;^^)

力だけは強力なヴォルトゥーリ一族、
同属から力を吸収し、配下に納め、って我が物顔で牛耳り、
反抗する同属は根絶やしにしてきたので、誰も何も言えないんだって。
それでもレネズミが半々だって事を紹介して廻って、
20名弱の「証人」を集め、一族と最後の戦いをする・・・。

う~ん、まぁ終わってくれてよかったなぁ~、
でもこれ続けようと思えば続けられるよなぁ~、
これから先もこういう事は起きそうだしなぁ~、とか
色々考えましたわ。

こちらの原作を読んでみるかどうするか??
当分手は出さないと思いますが「いつか読んでみるリスト」に
載せておこうと思います。

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『ホビット 思いがけない冒険』

こちらの映画に行って来ました。
『ホビット 思いがけない冒険』

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THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY
製作年度: 2012年
監督: ピーター・ジャクソン
上映時間: 170分
キャスト イアン・マッケラン マーティン・フリーマン
      リチャード・アーミティッジ

ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、
魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)から思わぬ
旅の誘いを受ける。

それは、ドラゴンに乗っ取られたドワーフの王国を
奪取するというものだった。
ドワーフの戦士トーリン(リチャード・アーミティッジ)が率いる
13人のドワーフたちと、最初の目的地“はなれ山”を目指して
ワーグ、オークといった怪物や魔術師がひしめく荒野を
進んでいくビルボ。

そんな中、ゴブリンが巣食うトンネルに入っていった彼は、
そこでゴラム(アンディ・サーキス)という醜悪な化け物と出会う。

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いやぁ懐かしいですね~(^o^)。
指輪物語に夢中になっていたのが10年近く前ですって(;^^)。
いやぁ、時が経つのは早いものですのぉ~。

今回の作品は指輪物語では引退していたビルボの若い頃、
彼の冒険を描いています。
あの指輪がホビット庄に来た元のお話ですね。

それだけに、指輪物語でキャーキャー騒いだ、
カッコイイ方々は出てきません・・・_| ̄|○
しかもドワーフって方々はね~(;^^)
小人さんですから・・・ 

それでもお話はやはり面白く、楽しかったです!

Butanekoさんがニュージーランド航空の安全ビデオの
紹介をされてましたけど、あの世界につかりたい~、って方
お勧めですよ♪

そうそう、こちらも「三部作」なんですよね~。
続きが楽しみです♪

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『007 スカイフォール』

さぁこちらも2012年中に行った映画。
仕事、忙しかったようで、忙しくない、みたいな
変な12月だっただけに、レイトショーに通ってました。

『007 スカイフォール』 SKYFALL

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製作年度: 2012年
監督: サム・メンデス
上映時間: 143分
キャスト: ダニエル・クレイグ ハビエル・バルデム レイフ・ファインズ

MI6のエージェントのジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、
NATOの諜報(ちょうほう)部員の情報が記録されている
ハードドライブを強奪した敵のアジトを特定し、
トルコのイスタンブールに降り立つ。

その組織をあと少しのところまで追い詰めるも、
同僚のロンソンが傷を負ってしまう。
上司のM(ジュディ・デンチ)からは、敵の追跡を最優先にとの
指令が入り、後から駆け付けたアシスタントエージェントの
イヴ(ナオミ・ハリス)と共に、敵を追跡するボンドだったが……。

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↑のあらすじはyahooとかの映画サイトから取るんですが、
これだけ?!のあらすじ。
ほんの冒頭部分しかかかれてない~。

本当はこの後、あれがあって、あ~なって、んでもって
これがどうして、ああなって・・・とてんこ盛りなのに!

でもダニエル・クレイブ、好きだわ~(#⌒∇⌒#)ゞ
かっこえぇ~。 思わず見とれてしまいました。

彼の為のオーダーメイドのスーツ(1着ウン十万円)を
数十着作り、冒頭の列車の上の格闘シーンだけで
大量消費した(;^^)と言う、まぁゴージャスな映画です。
(またこのスーツが似合うんですよね~)

彼になってから「007シリーズ」良く見てますよ、うん。
今回23作目だそうですが、彼になってからの3作品は
欠かしてないっす。
今までの方たちもそれはそれで素敵でしたけどね。

しかも、MI6爆破シーンの為に道路を通行止めにしたり、
日本は長崎にある「軍艦島」でロケしたり、と
裏ネタを仕入れるときりがない面白さですね。

「軍艦島」って知らなかったです(;^^) 端島(はじま)が
正式名称らしいですが、見学できるんですね~。
一度行ってみたいです。
まるで、この間読んだ「廃墟建築士」みたいな感じ。

最後、彼の過去・原点に戻るシーンでのクライマックスも
良かったです。
そして、「M」・・・。ちょっと哀しいっすよ。

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『人生の特等席』

さて今日から仕事初め、と言う方も多いかな??
電車なんか混むんだろうなぁ、って憂鬱です。
しかもここ数日寒いし~{{(>_<)}}・・・(>o<)ヒックシッ!!

で、ユニクロの「ウルトラライトダウン」がチラシに
出てたので買ってみた~。
でも、部屋で着てる・・・_| ̄|○。
ヒーターつけて何とか室温11度の部屋で重宝中♪
(一体どんな部屋やねん!)

何せ朝の起床時は室温2度、とかですから~(;^^)。
(ってかタイマー使えよ?!って感じ?)
とりあえずもう少し頑張ります。

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2012年に行った映画を全部紹介しきれずに
年が明けちゃった(;^^)
こちらの映画は2012年12月に行ったものです。
『人生の特等席』TROUBLE WITH THE CURVE

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製作年度: 2012年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 111分
キャスト:クリント・イーストウッド エイミー・アダムス
      ジャスティン・ティンバーレイク

ガス(クリント・イーストウッド)は長年大リーグの
名スカウトとして腕を振るってきたが、
ここのところ年のせいで視力が弱ってきていた。

それでもまったく引退する素振りを見せない彼に、
チームは疑いの目を向ける。
窮地に陥った父親に救いの手を差し伸べたのは、
あまり関係が良好とはいえない娘のミッキー
(エイミー・アダムス)だった・・・。

************************************************

年を取ったなぁ~と思いながらも、相変わらず良いですな、
クリント・イーストウッド。

頑固なおじいさん、って役は「グラントリノ」と似てます。
あの時は隣人の青年との交流を描いてますが、
今回は娘との交流。

父親の衰え、を認めたいような認めたくないような・・・
複雑な感情を持て余す、ってのが良く出ていました。
そして最後は・・・

家族、って難しいんだなぁ、って。
不器用な父親に残された娘。彼女を寄宿舎付学校に
追いやった訳ですが、感情の行き違いって分かるのに
長い月日がかかるんですね。

そんな2人に接近する元野球選手(現NYヤンキースの
スカウト)のジョニー。

色々な情報がこんがらがり、最後には・・・

うんうん、良い作品でした(^o^)。
すっごい地味なので、興行収入はイマイチかも(;^^)
でも、今のデータ偏重主義に一石を投じる、って感じで
昔ながらの勘、と言うか経験から来る実績って
バカにできないでしょ、って♪

ロートル、と化した私としては(;^^)ちょっと嬉しい映画でした。

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『悪の教典』

年内最後の記事でこれを紹介するのはどうよ?!と
思いつつ・・・(;^^) 行って来ました、はい♪
『悪の教典』 です。

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製作年度: 2012年
監督: 三池崇史
上映時間: 129分
キャスト 伊藤英明 二階堂ふみ 染谷将太

ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから
圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司(伊藤英明)。

生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く
模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や
良心を持っていない反社会性人格障害者であった。

学校と自身に降り掛かったトラブルや障害を取り除くために、
平然と殺人を犯しては校内での地位を強固なものに
していく蓮実。
しかし、ささいなミスから自身の凶行が知られそうになってしまう。
それを隠そうと悩んだ彼が導き出した答えは、
クラスの生徒全員を殺すことだった・・・・
************************************************

実は「三池監督」、結構好きなんですよね~。
「十三人の刺客」とか面白かったもん~♪
 ※あ、「愛と誠」はごめん、興味なかったけど(;^^)

結構TVの宣伝とかでね
「いやぁ~(海猿の)伊藤くんがこの役をやるとは~」
「でもこれがすごいですよね!一皮むけた感じ」
とか持ち上げられてるから「ホントかぁ~?」って思ってたけど

うん、「一皮むけてましたよ」(;^^)・・・。
本を読んだ感想を書いたときに、「論理と感情」について、
「直感と感覚」について書かせて頂きましたが、
感情をなくした感じがなんかね~、良かったよ。

小説とは若干違う場所もありましたが、これは原作ファンも
納得するのでは??って思いました。
(少なくとも原作読んだ私は納得しました)
ただ、それも原作読んで補完してたからかもなぁ~(;^^)
ヤホーのレビューなんかでは「薄い映画」とか評価低いし。
原作読んでから行くと、彼のあの表情とか、行動、とかに
より一層の恐怖を感じます。

でもあの原作読んで、それをエンターテイメントにして、
あっさりぽっきり、人を殺していく・・・ハスミン良いよぉ~。
あそこまで徹底されると、残虐なシーンなのに、
なんか笑っちゃう・・・(やばい、私おかしいかも?!)

それと作中に出てきた「マック・ザ・ナイフ」の歌。
実際のを知らなかったので本読んでもぴんとこなかったけど、
映画観たら怖い~~~!!
ハスミンが口笛でこの曲吹きながら、生徒を探し回るの。
yutubeで探したんだけど、やっぱないなぁ~。

で、「悪の教典特設サイト」内に原作者貴志先生が吹く
口笛版「マック・ザ・ナイフ」があるんですが、これが一番
ぴったりきますよ~。
つい冒頭部の「ツーツッツ、ツーツッツ・・・」ってのを真似てる
自分がいます、はい。

まぁ大画面で見て「これは無理~」と大泣きして途中退場
しちゃうともったいないので(;^^)、レンタルででも。
そういえば、「序章」ってのがあるんですよね。
レンタルで借りられるらしいけど・・・。原作読んでるし良いか(;^^)

さて、2012年も終り、ですね~。
総括しよう、と思ってたんですが、意外と仕事が込んで・・・。
今回は喪中ですし、明日にでも総括するかな??(^o^)
皆様にも今年1年お世話になりました。
訪問してくださる方、コメント頂いた方、ありがとうございます。
来年も宜しくお願いいたします。
では、皆様にとって、2013年が良い1年でありますように。


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『カラスの親指』

原作も読んだし、公開もされたし、で行って来ました~
『カラスの親指』

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製作年度: 2012年
監督: 伊藤匡史
上映時間: 160分
キャスト 阿部寛 村上ショージ 石原さとみ

ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒の
テツ(村上ショージ)。
ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と
知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ
(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と
共同生活を送るハメになってしまう。

全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、
彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。
そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が
深く関わった大勝負に挑むことになる。
テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……。
***************************************************

こちら、ヤホーのレビューでは評価高いんですね~。
原作読んでないのかな??(;^^)
私は原作で感動しましたっ!
んで、映画ではそんなに感動しませんでしたぁ・・・

これはね、話の展開とか伏線がそういうものだから、
一度知っちゃうと、どうしても最初の驚きがないから、
だとは思うんですよ。
映画から先に行ってたら・・・映画で感動したかな?(;^^)

なんか「はまった!」って場面とそうじゃない場面の境目が
際立っちゃって・・・「ラスト20分に圧倒!」と言うコピーに
そこへ行く直前で中だるみをおこしてしまいましたわ・・・。

なもんでどうでも良い所が目についちゃいましたよ~。
例えば
 ・やひろが持ってる携帯電話のストラップが?!とか
 ・テツが読んでた文庫本が?! とかね(^o^)

良い絵が見つからなかったけど、分かるかなぁ??
やひろの携帯を借りている貫太郎(小柳友)の図。
Karasu

色を似せて作ってみました♪
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そう、ハワイアンリボンレイの「サークルウィーブ」です♪
映画ではもっと大きく作ってあり、使い込んだかのように、
良い感じに緩んで伸びてましたが、観た瞬間
「あぁ~!」と顔がニヤニヤしちゃいました♪

せっかく作ったので、携帯ストラップで使うことにしました。
i-pod touchでも良いんだけど、そっちは音楽聞けなくなっちゃうから。
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この2つ、は映画を観て探してみてくださいな。
「トサカ」ちゃんも可愛かったなぁ~♪

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『黄金を抱いて翔べ 』

昨日の「ホンマでっかTV」の特集ですが、
確かにね~、正しいかどうか、は??ですが、
先生曰く、「世界共通で観られる代表的な欲求」
なんだそうですよ。

そういえば以前読んだ柴田よしきさんの「小袖日記」。
源氏物語の時代にタイムスリップ、って設定ですが、
ここで、主人公の女性が怒るんですよね~。
「まったく男ってヤツは・・・」と。
今回のTV番組見てふと思い出したので備忘録。

さて、学校は終業式??冬休みですよね。
今年の年末年始は9連休も可能なんだって~。
私??私は3連休だけですっ(;^^)
毎年の事とは言え・・・ 18(火)日に決まったって
嬉しくもなんともないっすのぉ~。(* ̄3)<<《愚痴愚…

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さて本題。
で、こちらも映画に行って来ました~。
『黄金を抱いて翔べ 』です。

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製作年度: 2012年
監督: 井筒和幸
上映時間: 129分
キャスト 妻夫木聡 浅野忠信 桐谷健太

裏社会の住人相手の調達屋として生きる幸田(妻夫木聡)は、
大学の同級生だった北川(浅野忠信)からある計画を
持ち掛けられる。

それは大阪市の銀行が誇る、コンピュータを駆使した
完璧な防犯システムが施された金庫から
240億円相当の金塊を強奪するというものだった。

システムエンジニアの野田(桐谷健太)、
北川の弟・春樹(溝端淳平)、
爆破のプロでスパイでもあるモモ(チャンミン)、
元エレベーター技師のジイちゃん(西田敏行)という
メンバーで金庫に挑む幸田たちだったが、
彼らの意外な過去や裏切りが浮上し……。

********************************************
まぁ原作が20年以上前の設定ですので、
映画もやや古めな感じ。いや大阪がそういう感じなのかな?

井筒監督は原作の大ファンで、「映画化するなら絶対俺」と
思っていたそうで(^o^)。
彼の作品はあまり見たことないんですが、真剣に作ったなぁ、
って思える出来栄えです。
ってか、「男!」って感じの映画でした(^o^)。

銀行強盗に主軸を置くというよりも「信頼・裏切り」とか、
男の友情、とかそういうのに重心がありました。

ただなんとなくエロっぽいとことか、「そこいるかい?」
って思ったりもして・・・(;^^)。
だって、首○した、じーさんの映像とか・・・
リアルを追求したい気持ちは分かりますが・・・う~ん、ってね。

んでもって、尺(時間)が・・・(;^^)。
原作を読んだときに感じた重さや時間の経過が薄かった。
んでもって、最後! 原作の最後と微妙な違いがね~。
だから、↑のシーンとか要らないんじゃない??って。

※どうしてもこのラストが納得いかなくて、ググってみたら・・
「小説新潮」掲載時と同じラストなんですって・・・_| ̄|○
その後ハードカバー&文庫本で書き換えているんですって・・・。

そっかぁ~昨日の本の記事でも書いたように「改稿」好きなんだ。
ハードカバーでのラストにちょっとうるっときただけに・・・。

まぁDVDで十分ですし、監督の作品好き!とか、出演者の
誰それが好き!なんて方以外は・・・忘れてもいいかも。

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『のぼうの城』

で、映画に行ってみた♪
『のぼうの城』です。

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製作年度: 2011年
監督: 犬童一心 、樋口真嗣
上映時間: 145分
キャスト 野村萬斎 榮倉奈々 成宮寛貴

天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の雄・北条家に
大軍を投じるも、その中には最後まで落ちなかった
武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城があった。

その城には領民からでくのぼうをやゆした“のぼう様”と呼ばれ、
誰も及ばぬ人気で人心を掌握する成田長親(野村萬斎)と
いう城代がいた。

秀吉は20,000の軍勢で攻撃を開始するが、
将に求められる智も仁も勇もない、文字通りのでくのぼうのような
男の長親は、その40分の1の軍勢で迎え討とうとする・・・。
**************************************************

うん♪映画の方が全然面白い!!

本では語られなかった部分の補完が素晴らしい!
「のぼう」の良さ、人気の高さが良く分かるつくりです。

そう、本では「のぼう」の心中は一切出てこない。
演じた野村萬斎氏も言ってましたが「どう演じよう??」と。

それを狂言の動きが妙なこっけいさをかもしだし、
さらに鬼となった「のぼう」が船の上で踊るシーンは
結果を本で読んで知っているにも関わらず心が動きました。

「のぼう」は「あきひめ」が好きだったのかなぁ?
どうだったんだろう??
まぁ恋愛ネタは期待しちゃいけない映画ですけどね。

登場人物はぴたりと来る人もいればこない人も・・・(;^^)
石田三成(上地雄輔)なんか、「バカかい??;^^)」って。
関が原の戦い、で家康と対決する、って事しか知らないけど
そりゃ負けるよなぁ(;^^)
決して武将の器ではないような・・・はい。
でも本ではそこまでデフォルメしてなかったけどね(;^^)。

こちらの作品、当初2011年9月に公開される予定が、
「水攻め」のシーンがあることから、東日本大震災による
被害に配慮し、2012年秋に公開を延期することが
2011年4月22日に発表されたそうです。

そういえばあの頃延期になった映画多かったですよね。
ヒア・アフター」は上映中止になったんだっけ。
私が見たのは震災前。で震災を得て上映中止に。
この作品はなんて書いて良いのかも分からずに
こっそりUPしたんだっけ(;^^)。

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ハワイ旅行記1210 『リンカーン秘密の書』

そういえば皆さん「ふたご座流星群」見ましたか?
見たかったんですけどね~、寒すぎるっ!今日この頃。
今年も湯たんぽは大活躍しておりますが、
肩凝っちゃって・・・大変です。

そういえば、肩が凝ると手が痛くなるんですよ。
手=首(肩)なんですってね。
なんで手を一生懸命マッサージしています。
(そうすると首(肩)が楽になるの)

***************************************

さて今日の記事。 続いて機内上映で見た映画、
『リンカーン秘密の書』です。

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原題: ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER
製作年度: 2012年
監督: ティムール・ベクマンベトフ
上映時間: 105分
キャスト ベンジャミン・ウォーカー ドミニク・クーパー
     アンソニー・マッキー

母親が人々を襲うヴァンパイア集団に殺されたことを
知ったエイブラハム・リンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)は、
リベンジを果たそうと斧(おの)を駆使した戦闘術を
マスターしていく。

やがて、黒人奴隷の売買によって食料となる人間を
ヴァンパイアたちが確保し、それを悪用して政治家が
富を得ている事実を知る。

個人の力だけでは彼らに太刀打ちできないと感じた
リンカーンは、政治の道へと進んで大統領に。
昼は大統領として責務を果たし、
夜はハンターとしてヴァンパイアを倒していくが……。

******************************************
まぁ突飛な設定ですよね~。良く考えつくもんだなぁ、と。
こういう設定よリンカーンをあわせることで、
あの有名な演説、が無理なくはまっていくんですよね。

斧で木を叩き割っちゃう、ってシーンがTV予告であったけど
そんな彼を指導するのもバンパイヤ、なんですよ。

実はバンパイヤになると同胞は殺せなくなるんだって。
で、彼はバンパイヤを憎みながら(恋人を殺されたから)も
殺せずに、でリンカーンに「殺してくれ」って頼むんです。

映像がすごい、との事で3Dでも公開されたそうですが、
飛行機の小さな画面じゃね・・・(;^^)。
残念ですわ。

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