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『黄金を抱いて翔べ 』

昨日の「ホンマでっかTV」の特集ですが、
確かにね~、正しいかどうか、は??ですが、
先生曰く、「世界共通で観られる代表的な欲求」
なんだそうですよ。

そういえば以前読んだ柴田よしきさんの「小袖日記」。
源氏物語の時代にタイムスリップ、って設定ですが、
ここで、主人公の女性が怒るんですよね~。
「まったく男ってヤツは・・・」と。
今回のTV番組見てふと思い出したので備忘録。

さて、学校は終業式??冬休みですよね。
今年の年末年始は9連休も可能なんだって~。
私??私は3連休だけですっ(;^^)
毎年の事とは言え・・・ 18(火)日に決まったって
嬉しくもなんともないっすのぉ~。(* ̄3)<<《愚痴愚…

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さて本題。
で、こちらも映画に行って来ました~。
『黄金を抱いて翔べ 』です。

201211_2

製作年度: 2012年
監督: 井筒和幸
上映時間: 129分
キャスト 妻夫木聡 浅野忠信 桐谷健太

裏社会の住人相手の調達屋として生きる幸田(妻夫木聡)は、
大学の同級生だった北川(浅野忠信)からある計画を
持ち掛けられる。

それは大阪市の銀行が誇る、コンピュータを駆使した
完璧な防犯システムが施された金庫から
240億円相当の金塊を強奪するというものだった。

システムエンジニアの野田(桐谷健太)、
北川の弟・春樹(溝端淳平)、
爆破のプロでスパイでもあるモモ(チャンミン)、
元エレベーター技師のジイちゃん(西田敏行)という
メンバーで金庫に挑む幸田たちだったが、
彼らの意外な過去や裏切りが浮上し……。

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まぁ原作が20年以上前の設定ですので、
映画もやや古めな感じ。いや大阪がそういう感じなのかな?

井筒監督は原作の大ファンで、「映画化するなら絶対俺」と
思っていたそうで(^o^)。
彼の作品はあまり見たことないんですが、真剣に作ったなぁ、
って思える出来栄えです。
ってか、「男!」って感じの映画でした(^o^)。

銀行強盗に主軸を置くというよりも「信頼・裏切り」とか、
男の友情、とかそういうのに重心がありました。

ただなんとなくエロっぽいとことか、「そこいるかい?」
って思ったりもして・・・(;^^)。
だって、首○した、じーさんの映像とか・・・
リアルを追求したい気持ちは分かりますが・・・う~ん、ってね。

んでもって、尺(時間)が・・・(;^^)。
原作を読んだときに感じた重さや時間の経過が薄かった。
んでもって、最後! 原作の最後と微妙な違いがね~。
だから、↑のシーンとか要らないんじゃない??って。

※どうしてもこのラストが納得いかなくて、ググってみたら・・
「小説新潮」掲載時と同じラストなんですって・・・_| ̄|○
その後ハードカバー&文庫本で書き換えているんですって・・・。

そっかぁ~昨日の本の記事でも書いたように「改稿」好きなんだ。
ハードカバーでのラストにちょっとうるっときただけに・・・。

まぁDVDで十分ですし、監督の作品好き!とか、出演者の
誰それが好き!なんて方以外は・・・忘れてもいいかも。

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映画2012」カテゴリの記事

Comments

これ、興味あったんですよね。
ちょっとハリウッドにもありそうな感じがして。
でもこのブッキー、やたら太って見える…

Posted by: 麻能 | December 21, 2012 at 09:11 PM

あれからネットで観てみました。
うぅ〜ん・・・??
小袖日記は未読です。源氏物語の時代の男は・・・色めき立っているのではないでしょうか??笑!

Posted by: mahalobunny | December 21, 2012 at 08:25 AM

そうか 学生は終業式で冬休みなんですね。
休みうらやましいです。

Posted by: オサムシ | December 21, 2012 at 06:54 AM

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