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31 posts from December 2012

『悪の教典』

年内最後の記事でこれを紹介するのはどうよ?!と
思いつつ・・・(;^^) 行って来ました、はい♪
『悪の教典』 です。

20121110

製作年度: 2012年
監督: 三池崇史
上映時間: 129分
キャスト 伊藤英明 二階堂ふみ 染谷将太

ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから
圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司(伊藤英明)。

生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く
模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や
良心を持っていない反社会性人格障害者であった。

学校と自身に降り掛かったトラブルや障害を取り除くために、
平然と殺人を犯しては校内での地位を強固なものに
していく蓮実。
しかし、ささいなミスから自身の凶行が知られそうになってしまう。
それを隠そうと悩んだ彼が導き出した答えは、
クラスの生徒全員を殺すことだった・・・・
************************************************

実は「三池監督」、結構好きなんですよね~。
「十三人の刺客」とか面白かったもん~♪
 ※あ、「愛と誠」はごめん、興味なかったけど(;^^)

結構TVの宣伝とかでね
「いやぁ~(海猿の)伊藤くんがこの役をやるとは~」
「でもこれがすごいですよね!一皮むけた感じ」
とか持ち上げられてるから「ホントかぁ~?」って思ってたけど

うん、「一皮むけてましたよ」(;^^)・・・。
本を読んだ感想を書いたときに、「論理と感情」について、
「直感と感覚」について書かせて頂きましたが、
感情をなくした感じがなんかね~、良かったよ。

小説とは若干違う場所もありましたが、これは原作ファンも
納得するのでは??って思いました。
(少なくとも原作読んだ私は納得しました)
ただ、それも原作読んで補完してたからかもなぁ~(;^^)
ヤホーのレビューなんかでは「薄い映画」とか評価低いし。
原作読んでから行くと、彼のあの表情とか、行動、とかに
より一層の恐怖を感じます。

でもあの原作読んで、それをエンターテイメントにして、
あっさりぽっきり、人を殺していく・・・ハスミン良いよぉ~。
あそこまで徹底されると、残虐なシーンなのに、
なんか笑っちゃう・・・(やばい、私おかしいかも?!)

それと作中に出てきた「マック・ザ・ナイフ」の歌。
実際のを知らなかったので本読んでもぴんとこなかったけど、
映画観たら怖い~~~!!
ハスミンが口笛でこの曲吹きながら、生徒を探し回るの。
yutubeで探したんだけど、やっぱないなぁ~。

で、「悪の教典特設サイト」内に原作者貴志先生が吹く
口笛版「マック・ザ・ナイフ」があるんですが、これが一番
ぴったりきますよ~。
つい冒頭部の「ツーツッツ、ツーツッツ・・・」ってのを真似てる
自分がいます、はい。

まぁ大画面で見て「これは無理~」と大泣きして途中退場
しちゃうともったいないので(;^^)、レンタルででも。
そういえば、「序章」ってのがあるんですよね。
レンタルで借りられるらしいけど・・・。原作読んでるし良いか(;^^)

さて、2012年も終り、ですね~。
総括しよう、と思ってたんですが、意外と仕事が込んで・・・。
今回は喪中ですし、明日にでも総括するかな??(^o^)
皆様にも今年1年お世話になりました。
訪問してくださる方、コメント頂いた方、ありがとうございます。
来年も宜しくお願いいたします。
では、皆様にとって、2013年が良い1年でありますように。


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アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂 幸太郎

今さら~な感が強いんですが、
文庫本があったので図書館で借りてみました。
(やはりハードカバーは重し;^^))

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂 幸太郎


読了です。

【第25回吉川英治文学新人賞受賞】
「一緒に本屋を襲わないか」大学入学のため
引越してきた途端、悪魔めいた長身の美青年から
書店強盗を持ち掛けられた僕。
標的は、たった一冊の広辞苑

*****************************************

伊坂氏にありがちな「過去と現在パート」が交互に出てくる
形式で話が進んでいきます。

「現在パート」が↑の部分、
「過去パート(2年前)」はペット店店員の女性が主人公。
恋人ドルジ(ブータン出身)とペットショップからいなくなった
犬を探している途中、最近多発している、ペット殺しの
犯人らしき3人組と遭遇、定期入れを落とした事から
彼らにつけねらわれる・・・

伊坂氏の本では「訳が分からなくても最後にはすっきりする」
と言うお約束があるので、わけが分からないまま読み進め、
最後に「あぁ~!!(^-^)//""ぱちぱち 」って感じでした。

それでも「何も悪い事をしていないはずの女性」が
被害者になり、「何も悪い事をしていないはずの動物」が
犠牲になる、と言う設定は何となく納得できなかったな。

本屋襲撃の謎が明らかになり「因果応報」と言う言葉が
ぴったりくるだけに違和感を感じてしまったわ。
だって、「因果応報」だったら、女性や動物の死は・・・って
思っちゃうんですよね。

ドルジの出身であるブータンの人々の考え方や想いが
良く書かれていただけに残念かなぁ、と。

そういえば小学校の先生(だったかな?)に「俺はブータン国
出身だ」と言う先生がいたんですよね~。
太っている事からそう言ってたらしいですが(;^^)、
色々詳しくて、地球儀に記された小さな国に思いをはせた事を
思い出しました。

彼の作品は文章は読みやすいので好きなんですが、
途中で栞を挟むと一気に忘れてしまう(;^^)のが難点。
彼の作品は一気読みに限る!ですな。

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『カラスの親指』

原作も読んだし、公開もされたし、で行って来ました~
『カラスの親指』

20121123

製作年度: 2012年
監督: 伊藤匡史
上映時間: 160分
キャスト 阿部寛 村上ショージ 石原さとみ

ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒の
テツ(村上ショージ)。
ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と
知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ
(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と
共同生活を送るハメになってしまう。

全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、
彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。
そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が
深く関わった大勝負に挑むことになる。
テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……。
***************************************************

こちら、ヤホーのレビューでは評価高いんですね~。
原作読んでないのかな??(;^^)
私は原作で感動しましたっ!
んで、映画ではそんなに感動しませんでしたぁ・・・

これはね、話の展開とか伏線がそういうものだから、
一度知っちゃうと、どうしても最初の驚きがないから、
だとは思うんですよ。
映画から先に行ってたら・・・映画で感動したかな?(;^^)

なんか「はまった!」って場面とそうじゃない場面の境目が
際立っちゃって・・・「ラスト20分に圧倒!」と言うコピーに
そこへ行く直前で中だるみをおこしてしまいましたわ・・・。

なもんでどうでも良い所が目についちゃいましたよ~。
例えば
 ・やひろが持ってる携帯電話のストラップが?!とか
 ・テツが読んでた文庫本が?! とかね(^o^)

良い絵が見つからなかったけど、分かるかなぁ??
やひろの携帯を借りている貫太郎(小柳友)の図。
Karasu

色を似せて作ってみました♪
1212_030

そう、ハワイアンリボンレイの「サークルウィーブ」です♪
映画ではもっと大きく作ってあり、使い込んだかのように、
良い感じに緩んで伸びてましたが、観た瞬間
「あぁ~!」と顔がニヤニヤしちゃいました♪

せっかく作ったので、携帯ストラップで使うことにしました。
i-pod touchでも良いんだけど、そっちは音楽聞けなくなっちゃうから。
1212_010

この2つ、は映画を観て探してみてくださいな。
「トサカ」ちゃんも可愛かったなぁ~♪

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カラスの親指 by rule of CROW’s thumb 道尾 秀介

映画公開されて数週間。
その公開が待ちきれなくて、つい読んじゃいました♪
「カラスの親指 by rule of CROW’s thumb 道尾 秀介」


「こうしてると、まるで家族みたいですよね」
“詐欺”を生業としている、したたかな中年2人組。

ある日突然、彼らの生活に1人の少女が舞い込んだ。
戸惑う2人。やがて同居人はさらに増え、
「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。

失くしてしまったものを取り戻すため、
そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは!?

筆者最初の直木賞ノミネート作品。
第62回日本推理作家協会賞受賞作。
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うん、面白かったですね~。
映画では「阿部寛」氏と「村上ショージ」氏、なんですよね。
予告編など見ているので、2人のイメージで読みましたよ。

で、転がり込んできた1人の少女(の姉)に石原さとみでしょ?
これはもう楽しみじゃなくてなんざんしょ??(^o^)

これはあまり内容が書けないです。
それでも、阿部ちゃん演じる「武沢竹夫」の悲しい過去には
思わず涙が出ますね。
いるいる、何をやってもうまく行かず、人生のどん底に
はまっちゃう、タイミングの悪い人、悪い時・・・。

そして最後!クライマックスは号泣でしたよ、うん。
一世一代のカラス(=詐欺師)の活躍!
いやぁ、爽快ですね~。

作品中に、「親指」の話が出てきますが、
うん、父親ってそうだよね~。
普段使うのは人差し指が多いけど、親指がなくちゃ
いや親指があるからこそ、の人差し指なんだなぁ、と。
「家族」と言うものについて考えました。

道尾氏、うまいですっ!
良い作家さん、見つけたなぁ~♪
こうなったら全作品、制覇してやるっ!

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久しぶりにうちの姫。

そういえばNewsでやっていた「全国地震動予測地図」。

Jisin

千葉県の千葉市は前回よりポイントが上がり、
30年以内に震度6弱の地震が起きる確率は75.7%。

日本に住んでいる以上、地震とは縁が切れない、と
思っていますし、細くても太くても良いから短く(生きる)を
目指して(;^^)いますし、No day but today の心意気で
今を過ごしていきたいと思います(^o^)。(なんだそりゃ)
***********************************************

久しぶりに久しぶり、な我が家のヒメ。
はい、相変わらず元気です。
御歳13歳(人間年齢68歳位)になりますが、
その中身は「永遠の17歳です♪」ってぶってそうな(;^^)
子供のままです。

それでも猫年齢18歳位の特徴(粗相をする、ジャンプできない)
などの症状が見られますので、覚悟はしておかなくちゃ。
両親にとっては実娘以上に可愛がっている存在で、
冬になるとこんなものが用意されます。
1212_013

ホットカーペット(動物用??;^^)
ここでゴロゴロするのが定番となっています。
人が足でつついても「いやぁ~ん」とゴロゴロ・・・
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人が遊んでやろう、としても怒るだけ・・・(いや怖いっす)
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で、今までのが夜バージョン。
昼間のお天気が良い時は縁側でこれやってます。
(首周りの弱点を攻められて脱力してる図;^^)
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そのまま飛んで行きそうでんな(;^^)
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それでは皆様、おやすみなさい・・・
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プレゼント 若竹 七海

題名は「プレゼント」。
サンタさんが来なかった我が家ですが
(ってか、リストから除外されて久しい;^^))、
気分だけでも、のこちらの本、読了です。

プレゼント 若竹 七海


トラブルに愛され、慕われるフリーターの葉村晶。
ピンクの子供用自転車で駆けつける小林警部補。
間抜けな隣人たちが起こす事件はなぜか危険なものばかり…。
2人が出会った事件を綴った連作短編集。

*********************************************

え~、題名だけが「プレゼント」ですので、
内容は一切めでたくありませぬ・・・。
推理事件もの、の短編集です。

収録作品
 「海の底」「冬物語」「ロバの穴」「殺人工作」
 「あんたのせいよ」「プレゼント」「再生」「トラブル・メーカー」
葉村晶と小林警部補が交互に登場する形式で
最後の「トラブル・メーカー」で2人が顔合わせする、と。

主人公の1人「葉村晶」は、若竹氏の著作で
過去にも紹介した「探偵」さんです。

こちらの作品ではまだ探偵さんになっておらず、
フリーターさんでした。「海の底」では、掃除会社で培った
ノウハウで絨毯についた血のしみの除去を依頼されます。
掃除だけ頼まれたはずなのに、なぜか人間消失の謎解きを
開始。結論は物悲しく、人の憎悪を感じさせるものでした・・・。

その後「ロバの穴」でテレフォンサービス会社に勤め、
人のグチ・クレームを聞きまくり、この会社で起きた2件の
自殺についての謎を解いていく・・・。
興信所に勤め始めて2週間、「あんたのせいよ」で、
昔、男を取られた友人が巻き込まれた事件の謎を解き、
興信所勤務1年後の「再生」でアリバイ工作の謎を解き、
「トラブル・メーカー」で姉をも巻き込んだ事件を迎える・・・

と、葉村晶さん、運が悪いのか、引きが良いのか?
事件が向こうから飛び込んでくるタイプですな。
姉さんも一癖・フタクセありそうな感じだし・・・

でも最後の「トラブル・メーカー」、イマイチの面白さでした(;^^)。
文章がこなれてない、と言うか書きなれてないと言うか・・・
ちょっと記憶がなくなるような感じでしたわ。

これで「葉村晶」シリーズ全部読み終わっちゃった~。
次が出ないかなぁ?? 

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ハッピィホリディズ2012

さぁ仕事納めまで後少し!ラストスパートですよぉ!
クリスマスですが、皆さんサンタさんは来ましたか??
(って頑張って年明けに何があるんだろう?;^^)

昨年と同じツリーで恐縮ですが・・・(;^^)
でも左から2番目のは今回作ったのよ。
こちらの編み方で最近作る事があったので、おまけ。
(作ったものはその内ご紹介しますね~)
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*******************************************
さて、X'masですので、あちこち撮った写真をご紹介。
と言っても画素数の低い i-pod touch くんなので、
写りはイマイチですけどね~(;^^)。

こちらは11月の羽田空港
吹き抜けに大きなツリーが飾ってありました。
早朝なのに、このサービス精神♪
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そして千葉駅前のS0G0さん前のイルミ
毎年やってますね。
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ツリーの上には星☆彡がこれでもか?!と盛り盛り(^o^)
1211_074 

そして会社の入っているビルのX'masツリー(ひどいボケ方・・)
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そして千葉は海浜幕張にあるホテルから千葉市内を臨む
夜景
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灯りが灯る場所、1つ1つに家があり、人がいます。
全ての皆さんに幸せが訪れますように。

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2012.12月 誕生会。

さて、本日はクリスマスイブ、ですね~。
皆様のご予定は??3連休最後の日、ですが・・・。

あ、私?σ( ̄∇ ̄;)わて? わては仕事でんがな・・・。
昨日も今日も会社行ってますわ・・・。
唯一の休みの土曜日も、予定が急遽キャンセルになり、
メッチャ暇してました。海外脱出組を見ると、良いなぁ~
どっか行きたいなぁ、とか、プレゼントほしいなぁ~とか
色々思いながら引きこもってました・・・(だって天気悪いし)

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さて英会話に通い始めもう×年。
(はっきり言ってこの「×」が思い出せません!)
12月は先生の誕生月!
で毎年プレゼントを上げています。

さすがに何年も続くとネタが切れてきます・・・。
で、先生が持っているi-phone と日常会話から
ヒントを得て・・・こちら!



i-phoneでTV(ワンセグ)が観られるチューナーです♪
先生の奥様も仕事を辞められ、自由にTVが観られなくなった、
とぼやいていたので(;^^)。

正直言ってこういう機械もの、得意じゃありません(;^^)。
でも、先生の為、候補を探し、決定したのが今回の物です。

届いてから、はい、私のi-pod touchで試しましたよ。
 1.専用のアプリをダウンロードし
 2.買ったチューナーを差込み、
 3.TVを観る!  と。

操作は意外と簡単でした。先生も娘さんがやってくれたそうで。
(娘さんがやってくれなかったら、次回私がやりますね、と
言っておいたんですが)
先生は「1Fはちょっと無理だけど、2Fはばっちりさ!」と
大変喜んでくれました~♪

そしてお約束、のケーキはこちら!
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銀座に本店があるフランス菓子のお店、
BOUL'MICH=ブールミッシュ= さんのケーキです♪
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う~ん、あ、甘い・・・_| ̄|○
甘いのってちょっと(いや結構)苦手なんですよね・・・(;^^)。
でも先生は大好き♪ 喜んでいただけてよかったです。

そんな先生からのお返しは
(そう毎年12月にX'masプレゼントをくださります)こちら♪
モロゾフのチョコレートの詰め合わせ X'masヴァージョン♪
いやぁ、物のプレゼントはこれだけかもしれん~。
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入れ物(箱)のパッケージがX'masらしくてカワイイ♪
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中は2段重ねのチョコ詰め合わせ~。
もう肥えるよ!肥えるよ??良いかな??(;^^)
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先生も御歳7×歳・・・。昨年は足や胸の手術をされ、
杖持って、リュックしょって、通って教えてくれています。
先生に会えるのが(&おしゃべりできる)のが楽しみで
毎週行っているようなもの、の英会話レッスンです。

だけど土曜日は風邪を引かれたので急遽レッスンは
キャンセルに。
年内最後のレッスンだっただけに残念です。


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家政婦トミタ 高田 侑

図書館で見つけて思わず
「ナンじゃこりゃぁ~!」って、手にとって借りてました(;^^)

家政婦トミタ 高田 侑

読了です。

介護用品会社の社長を務める小笠原明は
一家で神奈川の豪邸に越した。
大手食品会社に勤める妻と姉弟仲のいい2人の子供。
幸せな家庭の見本のような一家だ。

共働きの小笠原は子供達のために富田という家政婦を雇う。
美しく気が利き、謙虚な富田はすぐに一家の一員として馴染んだ。
それと前後して家族の周りで小さな不審事が続くようになる。
それは隣人達の仕業と思われたが…。
************************************************

大ヒットドラマの◎クリでしょ、って言われてもしょうがない、
でも内容はメチャ怖いサスペンスものです。

そういえばドラマも最初の頃、◎たさんって怖かったよね。
表情もないし、ロボットみたいだったし・・・。
それに比べ、家政婦富田さんはそこそこ愛想は良いし。
(それが逆に怖いんだけどね~;^^)。

物語のキーとなるのは「過労死認定」。
最近の会社って「人件費が一番高い」と平気で言っちゃうでしょ?
「人件費が一番コスパが良い」、って何で分からないんでしょ。
ってか、無駄な人件費を使っているからだよね、って
ヒラの私でも分かることを平気でやっているんだもん・・・。

12月に入ってすぐ、会社の中で未曾有のトラブルが発生。
そもそも、小売業の繁忙期、12月に「んな事すんなよ!」と
誰もが思ってたはず。
(少なくとも私他周辺の人間達は思ってた)
案の定、見事な大トラブルに発展し、全社的に多大な
迷惑をこうむる、と言う事態になりました。
(まぁ損害はあっちに請求するらしいけど・・・そういう問題か?)

それを許可したのは経営会議に参加されてるお偉いさん。
まぁ最初から小売に携わっている人がほとんどいない、
(親会社からの出向) そのせいかもしれないけど・・・
不眠不休の対応をしている方々がそのまま出社拒否を
するのでは??と予想しております。

おっと、閑話休題。
で、今の会社では「過労死」と認定されたケースはないはずで、
大抵が心を病んだ長期休暇取得者です。
そんな彼らの配偶者が↑こういう事をやった日にゃ・・・
少なくとも今の会社では誰もお偉いさんには同情しないだろうな。

この本ではお偉いさんには非がない書き方をしていますので
同情しきり、でしたけど・・・。
まぁかなり初めの部分で明らかになる事ばかりで
ひどいシーンとかも映像と違い、それほど頭に入らないし、
話の展開としてはう~ん、って気もしなくはないですが、
まぁ、ちょっとした気分転換にどうぞ~。

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紅雲町珈琲屋こよみ 吉永南央

さて、昨日で「年末ジャンボ」の発売が終わったそうで。
皆様、購入されましたか??
バラで4億(又は1億+1億)か、連番で6億か?!
まぁ当選確率は「交通事故にあう」より低いそうですし、
「カジノで億万長者になる」より低いそうなので・・・。
それでも買っちゃうんでしょうね~。

********************************************

図書館で見かけ、あらすじ読んで
「あ、面白そう」と借りてみました。

「萩を揺らす雨」  「その日まで」 


読了です。

観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店
「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。
人々を温かく見守り続ける彼女は、
無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話が
きっかけで、街で起きた小さな事件の存在に気づく・・・。

【その日まで】
小蔵屋を営む老女・お草は、最近くさくさしている。
近所に安さと豊富な品揃えが売りの和雑貨店・つづらが
開店し、露骨な営業妨害を仕掛けてくるからだ。

しかもつづら出店の裏には詐欺まがいの不動産売買の
噂があって、草はほうっておけなくなるが…。

***********************************************

おばあさんが主人公、しかも元気で矍鑠(かくしゃく)
                     ↑書けるかなぁ?(;^^)
両親が残した商店を改築し、コーヒー豆と和食器のお店を
開き、それでも毎朝、観音様へのお参りは欠かさない・・・。
そんな草さん、が出会う日常の不思議。

60過ぎてからお店を開いて、「私の人生まだこれから」
ってすごい前向きなんですよ。
辛い過去を背負いながら(嫁ぎ先で子供を産むが、離縁され
実家に出戻った後、その子供が事故で亡くなる、と言う)
毎日を生きていく方なんです。

人生経験が豊富なだけに、少々の事では動じないし、
料理はうまい(作中に出てくるのはおいしそぉ)、
そんな彼女でもどうしようもできない事があり・・・。

おばあさんが謎解きをする、って日本版ミス・マープル?!
いえいえ、彼女は歩き回っちゃうんですよ~。
んで「徘徊老人」と噂されちゃったりね(;^^)

うん、面白かったですよ~。
なんかほのぼのして、でも暗い過去が重しになっていて、
生きる、って大変なんだなぁ、って改めて思う、
あ、でも生きてるとそれなりに良いことあるな、とも思う、
そんな作品です。

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『黄金を抱いて翔べ 』

昨日の「ホンマでっかTV」の特集ですが、
確かにね~、正しいかどうか、は??ですが、
先生曰く、「世界共通で観られる代表的な欲求」
なんだそうですよ。

そういえば以前読んだ柴田よしきさんの「小袖日記」。
源氏物語の時代にタイムスリップ、って設定ですが、
ここで、主人公の女性が怒るんですよね~。
「まったく男ってヤツは・・・」と。
今回のTV番組見てふと思い出したので備忘録。

さて、学校は終業式??冬休みですよね。
今年の年末年始は9連休も可能なんだって~。
私??私は3連休だけですっ(;^^)
毎年の事とは言え・・・ 18(火)日に決まったって
嬉しくもなんともないっすのぉ~。(* ̄3)<<《愚痴愚…

******************************************
さて本題。
で、こちらも映画に行って来ました~。
『黄金を抱いて翔べ 』です。

201211_2

製作年度: 2012年
監督: 井筒和幸
上映時間: 129分
キャスト 妻夫木聡 浅野忠信 桐谷健太

裏社会の住人相手の調達屋として生きる幸田(妻夫木聡)は、
大学の同級生だった北川(浅野忠信)からある計画を
持ち掛けられる。

それは大阪市の銀行が誇る、コンピュータを駆使した
完璧な防犯システムが施された金庫から
240億円相当の金塊を強奪するというものだった。

システムエンジニアの野田(桐谷健太)、
北川の弟・春樹(溝端淳平)、
爆破のプロでスパイでもあるモモ(チャンミン)、
元エレベーター技師のジイちゃん(西田敏行)という
メンバーで金庫に挑む幸田たちだったが、
彼らの意外な過去や裏切りが浮上し……。

********************************************
まぁ原作が20年以上前の設定ですので、
映画もやや古めな感じ。いや大阪がそういう感じなのかな?

井筒監督は原作の大ファンで、「映画化するなら絶対俺」と
思っていたそうで(^o^)。
彼の作品はあまり見たことないんですが、真剣に作ったなぁ、
って思える出来栄えです。
ってか、「男!」って感じの映画でした(^o^)。

銀行強盗に主軸を置くというよりも「信頼・裏切り」とか、
男の友情、とかそういうのに重心がありました。

ただなんとなくエロっぽいとことか、「そこいるかい?」
って思ったりもして・・・(;^^)。
だって、首○した、じーさんの映像とか・・・
リアルを追求したい気持ちは分かりますが・・・う~ん、ってね。

んでもって、尺(時間)が・・・(;^^)。
原作を読んだときに感じた重さや時間の経過が薄かった。
んでもって、最後! 原作の最後と微妙な違いがね~。
だから、↑のシーンとか要らないんじゃない??って。

※どうしてもこのラストが納得いかなくて、ググってみたら・・
「小説新潮」掲載時と同じラストなんですって・・・_| ̄|○
その後ハードカバー&文庫本で書き換えているんですって・・・。

そっかぁ~昨日の本の記事でも書いたように「改稿」好きなんだ。
ハードカバーでのラストにちょっとうるっときただけに・・・。

まぁDVDで十分ですし、監督の作品好き!とか、出演者の
誰それが好き!なんて方以外は・・・忘れてもいいかも。

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黄金を抱いて翔べ

昨日の「ホンマでっかTV」ごらんになりました??
お題は
「クリスマス直前!”小悪魔女性”から盗む、
男の心をつかむ決めゼリフランキング」だって。

第5位!どうして◎◎なの?
第4位!あなたが◎◎って言うなら良いよ 
第3位!なんで◎◎って分かったの?
第2位!もしも私と◎◎したら・・・
第1位!こんなに◎◎したの、初めて

これらは全て男性が持つ5大欲求を満足させる
台詞なんですって。
5大欲求とは
 ◆原因を自分で追究していく欲求
 ◆自分で決めたい欲求
 ◆言わなくても分かり合いたい欲求
 ◆想像を膨らませたい欲求
 ◆NO.1になりたい欲求
が世界共通で見受けられるものなんだとか。

ただ注意としては「◎◎に悪い言葉を入れる」と
逆効果になるんだとか。
良くも悪くも影響を与える言葉なんですって。

いやぁ・・・。書いてて汗かきましたわ(^。^;)。
これ言えてたら今頃まとまってるでしょうな(T▽T)アハハ!

*******************************************

映画化された(る)作品をつい選んで読んじゃいます。
取り上げられる作品、ってやっぱり魅力的なものが
多いのかしら??
でも、映画化されて成功したもの、失敗したもの、
その違い、って何なんでしょうね??

「黄金を抱いて翔べ 高村 薫」

読了です。

コンピュータで制御された鉄壁の防護システムの
向う側に眠る6トンの金塊、しめて100億円―。
地下ケーブルが、変電所が黒煙をあげ、
エレベータは金庫めざして急降下。
練りに練った奪取作戦の幕が、いよいよ切って落とされた。
メカ、電気系統、爆薬等、確乎たるディテールで描く、
破天荒無比なサスペンス大作。
日本推理サスペンス大賞受賞作。

******************************************

読み応えありましたね~、こちらの本。
多分「初 高村薫」作品です。
名前は知ってたけど、本のタイトル観ても食指が・・・。

1990年の作品だから、もう20年以上前なんですね~。
それだけに若干設定に時代、を感じさせますが、
う~ん、スケールがでかい、です。

銀行強盗に大学闘争、アカとの関係に北朝鮮、と
出来事がてんこもり。
もうお腹いっぱい♪って感じですね。

こちら図書館ですので、ハードカバーで読んだんですが、
文庫本で多少改稿されているそうですね。
AMAZONのレビューによると、高村女史は、
改稿するの好きらしく、雑誌掲載時とはずいぶん違うとか。

今まで文庫本しか購入しなかったので、知らなかったけど
改稿する作家さんって結構いるそうですね。
文庫本にしかない特典、ってのも多いそうで。
一番安い文庫本が最終完成形、ってのは私のような人には
嬉しいけど、作者さんが大好きで、ハードカバーで買って
読む、って人はちょっと悔しいだろうなぁ(;^^)。

映画の予告編を観てから読んだので、
幸田=妻夫木 くん、とかイメージは定着済み。
ラストの物悲しさにちょっと・・・きちゃいました。

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『のぼうの城』

で、映画に行ってみた♪
『のぼうの城』です。

20121102

製作年度: 2011年
監督: 犬童一心 、樋口真嗣
上映時間: 145分
キャスト 野村萬斎 榮倉奈々 成宮寛貴

天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の雄・北条家に
大軍を投じるも、その中には最後まで落ちなかった
武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城があった。

その城には領民からでくのぼうをやゆした“のぼう様”と呼ばれ、
誰も及ばぬ人気で人心を掌握する成田長親(野村萬斎)と
いう城代がいた。

秀吉は20,000の軍勢で攻撃を開始するが、
将に求められる智も仁も勇もない、文字通りのでくのぼうのような
男の長親は、その40分の1の軍勢で迎え討とうとする・・・。
**************************************************

うん♪映画の方が全然面白い!!

本では語られなかった部分の補完が素晴らしい!
「のぼう」の良さ、人気の高さが良く分かるつくりです。

そう、本では「のぼう」の心中は一切出てこない。
演じた野村萬斎氏も言ってましたが「どう演じよう??」と。

それを狂言の動きが妙なこっけいさをかもしだし、
さらに鬼となった「のぼう」が船の上で踊るシーンは
結果を本で読んで知っているにも関わらず心が動きました。

「のぼう」は「あきひめ」が好きだったのかなぁ?
どうだったんだろう??
まぁ恋愛ネタは期待しちゃいけない映画ですけどね。

登場人物はぴたりと来る人もいればこない人も・・・(;^^)
石田三成(上地雄輔)なんか、「バカかい??;^^)」って。
関が原の戦い、で家康と対決する、って事しか知らないけど
そりゃ負けるよなぁ(;^^)
決して武将の器ではないような・・・はい。
でも本ではそこまでデフォルメしてなかったけどね(;^^)。

こちらの作品、当初2011年9月に公開される予定が、
「水攻め」のシーンがあることから、東日本大震災による
被害に配慮し、2012年秋に公開を延期することが
2011年4月22日に発表されたそうです。

そういえばあの頃延期になった映画多かったですよね。
ヒア・アフター」は上映中止になったんだっけ。
私が見たのは震災前。で震災を得て上映中止に。
この作品はなんて書いて良いのかも分からずに
こっそりUPしたんだっけ(;^^)。

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のぼうの城 和田竜

友人曰く「takoingの方が読むのが早いから」とね(^o^)。
まぁ確かに読むのは遅くはないです。
でも「takoingの感想を聞いて読むかどうするか決める」
なんて考えもあるようで・・・(;^^)。

「百年法」は読後、友人とメチャ盛り上がりましたわ。
私が「素材は良いんだけどね~、料理法が」と言って
返したから。
でもその友人とは同じ意見でしたよ♪
「あのブランチ(TV)のコメント言ってた人は本当に
読んだのか?!」とね(^_-)-☆。

*******************************************

映画を見に行く前に先駆けて読んでみました~。
図書館に普通においてあるのよね。
もちろん、文庫本2冊なんて勿体無い、単行本1冊の
「のぼうの城 和田竜」 読了です。



時は乱世。
天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、
落とせない城があった。武州・忍城。

周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。
城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、
泰然としている男。
智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。

******************************************

歴史小説、時代小説、苦手です(;^^)。
かろうじて宮部みゆき氏の時代小説が読める位。
(あ、畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズもだ)

なので多分無理だろうなぁ、と思ってたんですが、
うん、無理でした(;^^)

つまらなくはないんですが、史実に基づいた事を書いていて
日本史苦手な私は当時の暗記を思い出す気力もなく・・・。
しかも当時の文献では追いきれない部分もあるから、
「××の行方はその後不明」みたいな終り方が多く・・・。

大体ね~。本では「のぼう」の内面は一切記述なし!
彼が何を考え、どういう思いで発言したのか?
全然わかんないんですよね~。
姫のことが好きだったのか?とか全然。

さらに武州(現在の埼玉県川越市の辺り)ってのは
当時の勢力図から言えば端の端、なんですよね。
関西勢の方がずっと文献も残っているんだろうなぁ、と。
考えてみれば関東、って歴史が浅いんですよね(;^^)
「同じ日本」で考えていたけど、関西の朝廷から観ると
「フン、あんなクソ田舎」的な見方をされていた訳ですよね。

で、TVCMや予告編でキャストは分かっていたので
当てはめて読んでみました、が …c(゜^ ゜ ;)ウーン

映画行こっと。

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百年法 山田 宗樹

TV番組「王様のブランチ」で紹介されており、
友人と「絶対読みたいよね~!!」と盛り上がってたら
友人が手に入れてくれ、先に貸してくれました
(。-人-。) ゴメーン

「百年法 上下」 山田 宗樹  読了です。


原爆が6発落とされた日本。
敗戦の絶望の中、国はアメリカ発の不老技術
“HAVI”を導入した。

すがりつくように“永遠の若さ”を得た日本国民。
しかし、世代交代を促すため、不老処置を受けた者は
100年後に死ななければならないという法律
“生存制限法”も併せて成立していた。

そして、西暦2048年。
実際には訪れることはないと思っていた100年目の
“死の強制”が、いよいよ間近に迫っていた。
経済衰退、少子高齢化、格差社会…
国難を迎えるこの国に捧げる、衝撃の問題作。

*********************************************

いやいや、設定がすごいですっ!
HAVIと言う不老技術の導入により、施術した年齢時の
見た目のまま生きられる、と言う画期的な技術。

その為、いつまでも若さを求める女性は大体が
20歳過ぎたら施術を受ける。
肉体的老いからも逃れられ、いつまでも子供が産める。
ただそれにより「家族」は崩壊した・・。

だって子供が成人しても両親と同世代になるだけ(;^^)。
なので、「親子関係を解除」するなんて事も。

でね、設定のミソは「100年生きられる」ってトコ。
韓国などは50年なんだって。
そのせいか、技術・経済力は追い抜かれ、いまや
「韓国製だから優秀さ」なんて言葉まで出る始末。

ただ、100年法施行初年度に起きたある問題が・・・

最初に書きました
「設定がすごい!」と。

そして、最後に書きます
「料理法を間違えたでしょ」と(;^^)・・・。

本当に「素材」は素晴らしいの!
なのに、「料理法」を間違えた為、どう感想して良いのかも
分からないようになってしまいました・・・。

ただ、勢いはあります。
借りた本は2日間で読了。一気に読んじゃいました。
(友人もそう。ハードカバーなのに持ち歩いたそうな)
でもね~・・・ ↑なのさ。

で、これを今日取り上げたのは、朝日新聞の広告で
「選挙に行く前にこれを読め!」なんてコピーがあったの(;^^)
まぁ確かに政治家の駆け引きとか、ずるさ、カリスマ性など
法律が基本な話だけにそういうのが出ては来ますが、
「選挙に行く前に-」ってコピーはどうなの?!

選挙結果は自民党の圧勝でしたね。
「民主党」がふがいないからの反発だ、とか
色々言われていますけど、これから期待したいものです。


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ハワイ旅行記1210 「バスジャック」と「となり町戦争」

本日は選挙、ですね~。
皆さんは行かれますか?又は行かれましたか??
私は本日も仕事です(;^^)ので、期日前投票に行って来ました。

日本はどこへ行くんでしょうかね?
迷い道や遠回りしている余裕はないはずなんですが・・・。
少なくとも震災復興費が本当に震災に被害にあった場所、
人に使われる世の中になってほしいものです。

*********************************************

さてこちらもハワイ旅行に持参した作品2冊、
「バスジャック」 「となり町戦争」  三崎亜紀 読了です。
 

【バスジャック】
今、「バスジャック」がブームである―。
バスジャックが娯楽として認知されて、
様式美を備えるようになった不条理な社会を描く表題作。

回覧板で知らされた謎の設備「二階扉」を設置しようと
奮闘する男を描く「二階扉をつけてください」、

大切な存在との別れを抒情豊かに描く「送りの夏」など、
著者の才能を証明する七つの物語。

【となり町戦争】
現代的戦争の恐怖。
ある日、突然に始まった隣接する町同士の戦争。
公共事業として戦争が遂行され、見えない死者は増え続ける。
小説すばる新人賞受賞作品。

************************************************

「ドキュメンタリーを読んだかと」思われた方もいた、
失われた町 三崎亜紀」の作者さんの他の作品です。

いやいや、この方の世界観、って独特だわぁ~。
「失われた町」で感じた思いがどんどん強くなりました。
んでもって、その世界観を心地よく受け入れた自分がいます。

そもそも「バスジャック」がブームになる、とか
2Fに扉をつけて下さいって回覧板が廻ってくる、とか
となり町と知らない間に戦争が始まった、とか
設定自体が違うでしょ!って言いたくなる(^o^)

しかもそこにちょこっとブラックな要素が入ったり、
思わず「そうくるか~」的な落ちが来たりするんで、
すっかりやられますね~。妙な感覚です。

でもそこまで思えるようになったのは数冊読んでから。
この3冊で、「あ、彼のテイストはこうなんだ」って思ってから
はまりましたね。
彼の作品も少しずつ読んでいこうと思います。

ちなみにこちらの本もハワイのホテルに寄付してきました(;^^)

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ハワイ旅行記1210 「片目の猿」 道尾 秀介

実は私も結構老眼、来てます~。
(ってのっけから何の話?!;^^)
近視なので、コンタクト使用歴は長いんですが、
その矯正された目が老眼に・・・(〒_〒)ウウウ

手元の作業をする時はコンタクトを外した方が
見やすい、と言うジレンマに陥ってます・・・。
年取りたくないなぁ~、と思う今日この頃です。

*************************************
今回のハワイ旅行でも本を数冊持参しました。
(古本屋さんで購入したものですが)

その中の1冊「片目の猿 One-eyed monkeys 」
道尾 秀介


読了です。

盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。
目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。
楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、
冬絵の存在を知った。
同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に
迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起きる。
俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。
謎、そして…。
ソウルと技巧が絶妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。
*********************************************

やられましたね~、こちらの作品。

登場人物全てが「うわっ、そうきたかぁ~!」って感じ。
これはあれ、「カラット探偵事務所 乾くるみ」とか、
イニシエーションラブ 乾くるみ」とかと同じ感じです。
しかもそれがさらにパワーアップした感のある展開!

最初はね、本筋の謎解きが終り「これで終わりかぁ」って
半分物足りなさを感じてたんですが、
いやいや・・・。 なんか涙ぐんじゃいましたよ(;^^)。

しかも「持ち帰って」きましたよ、うん。
大抵はホテルに寄付して帰ってくる(置いてくる)んですが、
今回この1冊はつい・・・。帰りの機内でも読み直したり。
それぐらい衝撃的な1冊でした。

なんかね、皆頑張ってるね。
世の中厳しいところだけど、なんとか生き抜いてるんだね。
生き抜く事を諦めちゃいけない、そんな気分になります。

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ハワイ旅行記1210 『リンカーン秘密の書』

そういえば皆さん「ふたご座流星群」見ましたか?
見たかったんですけどね~、寒すぎるっ!今日この頃。
今年も湯たんぽは大活躍しておりますが、
肩凝っちゃって・・・大変です。

そういえば、肩が凝ると手が痛くなるんですよ。
手=首(肩)なんですってね。
なんで手を一生懸命マッサージしています。
(そうすると首(肩)が楽になるの)

***************************************

さて今日の記事。 続いて機内上映で見た映画、
『リンカーン秘密の書』です。

20121101_2

20121101_2_2

原題: ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER
製作年度: 2012年
監督: ティムール・ベクマンベトフ
上映時間: 105分
キャスト ベンジャミン・ウォーカー ドミニク・クーパー
     アンソニー・マッキー

母親が人々を襲うヴァンパイア集団に殺されたことを
知ったエイブラハム・リンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)は、
リベンジを果たそうと斧(おの)を駆使した戦闘術を
マスターしていく。

やがて、黒人奴隷の売買によって食料となる人間を
ヴァンパイアたちが確保し、それを悪用して政治家が
富を得ている事実を知る。

個人の力だけでは彼らに太刀打ちできないと感じた
リンカーンは、政治の道へと進んで大統領に。
昼は大統領として責務を果たし、
夜はハンターとしてヴァンパイアを倒していくが……。

******************************************
まぁ突飛な設定ですよね~。良く考えつくもんだなぁ、と。
こういう設定よリンカーンをあわせることで、
あの有名な演説、が無理なくはまっていくんですよね。

斧で木を叩き割っちゃう、ってシーンがTV予告であったけど
そんな彼を指導するのもバンパイヤ、なんですよ。

実はバンパイヤになると同胞は殺せなくなるんだって。
で、彼はバンパイヤを憎みながら(恋人を殺されたから)も
殺せずに、でリンカーンに「殺してくれ」って頼むんです。

映像がすごい、との事で3Dでも公開されたそうですが、
飛行機の小さな画面じゃね・・・(;^^)。
残念ですわ。

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ハワイ旅行記1210 『図書館戦争』

さて、いつものように忘れてた「機内映画」です。
「読書」カテでも絶賛させて頂いた
「図書館戦争シリーズ」。

  • 別冊 図書館戦争Ⅰ・Ⅱ 2011.10.06
  • 図書館革命 2011.10.05
  • 図書館危機 2011.10.04
  • 図書館内乱 2011.10.03
  • 図書館戦争 2011.10.02

    こちらは深夜枠でアニメ放映されていたそうですが、
    その「映画版」を劇場で見逃した(2012年6月公開)ので
    機内上映されてたから早速チョイス♪



    2019年(正化31年)。
    公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が
    成立して30年。

    高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を
    追い求め、行き過ぎた検閲から良書を守るための組織・
    図書隊に入隊した一人の女の子がいた。

    名は笠原郁。 不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が
    認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されること
    になったが……!?

    様々な困難と出来事、そして、本を狩る組織・
    メディア良化委員会にひたむきに立ち向かう、
    郁を始めとする図書隊の面々。
    そう、すべては本と自由を守るため……。

    *****************************************
    まぁアニメだよなぁ(;^^)って。
    原作で受けた衝撃、ってのはどうしてもぬぐえなくて、
    でも原作を読んで自分でイメージした部分とシンクロする
    シーンが結構あって・・・。
    うん、面白かったです。面白かったですけどぉ~・・・
    も1回原作読もっと。

    (内輪ネタ)
    だってさ、作家ともあろう人があの慌て方・・・
    う~ん、ちょっと(かなり残念)
    原作では「怖いです」と言いながらも堂々たる姿だったのに。

    ****************************************

    あ、2013年春には実写で映画公開の予定だそうで。
     ※出演キャストは以下
    岡田准一さん(堂上篤役)、
    榮倉奈々さん(笠原郁役)、
    田中圭さん(小牧幹久役)、
    福士蒼汰さん(手塚 光役)、
    栗山千明さん(柴崎麻子役)、
    石坂浩二さん(仁科巌役)  とのこと。

    原作を読まれた方なら分かると思うのですが、
    稲嶺と言う関東図書基地司令 特等図書監がいます。
    彼はある事件で奥様を亡くされ、自身も車椅子生活と言う
    過酷な人生を送る事に。
    本を守る為、血のにじむような努力を続け「図書隊」を整備、
    礎を作ったわけです。

    筆者有川浩女史は、稲嶺氏のイメージは児玉清氏だと。
    その為、実写公開の今回、この稲嶺氏は映画に出さないで
    ほしい、と願いました。
    だから児玉清氏ふんする稲嶺司令は写真での登場のみ。
    石坂浩二氏は彼の意思を継ぐもの、として登場します。

    これを読んだ時、涙出ちゃいました。
    実写版は劇場で見に行こうと思います~。

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    ハワイ旅行記1210 会計報告

    さて、中身もなくたらたらと続いた旅行記に
    おつきあい頂いて、ありがとうございます。(^o^)。

    写真を撮り忘れたもの、撮ったけど使えないなぁという
    写りのもの(;^^) などだけ残りましたので、
    そろそろ会計報告です。

    航空券とホテル代は過去記事でも書いてますが、
    一応再度掲載。

    ANA航空券   93,160円
    ホテル代   45,826円
    滞在中食費   25,000円
    滞在中娯楽   10,000円
    土産代   40,000円
    合計 約220,000円

    でした~♪

    まぁ大体毎回同じ位なんですね~。
    節約でキュウキュウの旅行は好きじゃないし、
    それなりに働いていますので、年に2回のご褒美♪
    という事で。

    ただ今回ショックな事がありました~_| ̄|○

    最近、ほぼ毎回、帰国時にはスーツケースの中を(検査で)
    あさられる訳ですね。もう諦めてるし大したもの入ってないし、
    と。ところが今回、出てきたスーツケースを見てビックリ。

    Hawaii1210_200

    INSPECTED(検査済み)のテープがベタベタ・・・。
    しかもフタが閉まってない~&ロックがバカになってる~。
    (スーツケースの中から、欠けた鉄(ロックの先端)を発見)
    どんだけ力任せに閉めようとしたんやねん・・・。

    ↓が故障したロック部分
    Hawaii1210_201

    ついボーゼンとして税関出た後で、「これは聞かないと」と(;^^)。

    航空会社に連絡を取り、チェックしてもらう事に。
    ただ、これは「INSPECTED」とあるように、
    ホノルル空港(米側)がチェックした際に発生した破損な訳で、
    そうすると、航空会社としては「受託手荷物破損報告書」は
    作成してくれるけど、「免責事項になる」訳で、
    残るは、海外旅行保険の「特損」として取り扱う訳で、
    すぐにどうにかなる訳ではないんですよね~ _| ̄|○

    航空券とホテル代を決済したクレカ会社に電話&説明して
    申請書類に修理見積書か修理不能証明書をつけて、
    返送して下さい、だって。

    う~ん・・・結構長く使っているんですよね~。
    おそらく時価、つかないだろうなぁ(;^^)。
    しかも「スーツケース修理」してくれる処を探すのも一苦労。
    近所じゃまず無理。遠くへ出したら送料だけで赤になる・・・。

    修理には多分出さず、廃棄する予定です。
    多分、次回は普通のスポーツバッグで行って、あっちで
    スーツケースを買おうと思います♪

    今までありがとう(^з^)-☆Chu!!

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    ハワイ旅行記1210 お土産

    今回もお土産選びには苦労しました。
    まぁこれだけ行っているとネタ探し同様大変ですね(;^^)。

    そんな中買ってきたのはこちら~。
    Hawaii1210_203

    上から「Island Princess(アイランド プリンセス)」さんの
    キャラメルポップコーン 2段目がチョコレート、
    3段目はいつものハワイアンホーストのチョコです♪

    今回、現地集合した友人と「コストコ」へ行って来ました。
    私は会員じゃないんですが、友人は日本でも買いに行くそうで
    会員になっており、その縁で。

    で、みつけたのがこれ!
    大きなジップケースに入ったこちらを大人買い~♪
    Hawaii1210_202

    おかげで、帰国時のパッキングは大変でした・・・_| ̄|○

    その他にはハワイアンファブリックで作られたポーチ
    消え物(食べ物)じゃないけど、こういうのなら困らないでしょ。
    あってもかさばらないし・・・(;^^)
    Hawaii1210_204

    それからギャグで買ったこちら♪
    Hawaii1210_205

    タバスコのチョコレートですっ!
    左の「紙箱」は3.29$(=約266円@81円)、
    右の「缶」は3.99$(=約323円@81円)でした。
    缶の方が高いけど、小物入れなどに使えるでしょ?
    (事実、『缶がほしい~』と言った友人多数有^o^)

    以前「タバスコのしょうゆ」を買った私ですが、
    まさか「チョコレート」まであったとは・・・。
    こちらは1カケずつ皆におすそわけ♪

    後は、これもなかなかいけますよ
    Hawaii1210_207

    パンに塗る「ベーコン・チェダー」のディップ♪
    ベーコンチップが入っています。
    これは重宝しています♪パンに塗るだけではなく、
    お弁当作る時に玉子焼きの中に入れてみたりね。

    それとクラッカーは中に4種類のチーズが入っており、
    これ1本で満足します~。最終日の朝ごはんにしました。

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    ハワイ旅行記1210 say Hi!

    今回の旅行でチェックしたクーポン雑誌に載っていた
    記事を見て訪れた場所はここ。

    Hawaii1210_164

    いやいや、これじゃ分からんだろ・・・(;^^)
    ドン・キホーテ ですっ♪
    Don_quijote

    実はこちらの入口入ってすぐにこんなのがあるんです。
    その名も「say Hi!」です♪
    Hawaii1210_165

    ハワイアンに変身した写真を「無料」で作れる
    インタラクティブ・フォト・ステーション なんです。
    Hawaii1210_166

    幾つかあるハワイアンスタイルから好きなのを選んで、
    撮影した後、メールアドレスを打ち込むと、そこへこの
    変身写真を送ってくれる、と言うもの(^o^)。

    「無料」で「変身」できるなら、ネタだ、ネタ!と行って来ました♪
    で、私の写真は~こちら!
    Hawaii1210_230a

    指し伸ばしている右手は私の手ぢゃござんせん(^o^)。
    機械の手、です。
    つまりうつるのは本当に顔だけ、です。
    なので「化粧」は自分でやって下さいね(^_-)-☆

    無料だし、撮り直しもできるから結構良いですよ。
    メールアドレスは心配なら捨てアドレス取っとけば、ね。

    難点はね・・・。入口入ってすぐ右側にあるんですが、
    出入りする方たちの注目の的になること・・・(;^^)
    「おいおい、あの女、何やってんだ??」的な、ね。
    でも、私がやっているのを見て、数人が後に続いてました♪

    他にどこでやっているのかは分からないんですが、
    見つけたら恥ずかしがらずにTRYしてみてねっ!

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    ハワイ旅行記1210 cat,dog,or??

    完全に遊んでおりますな(;^^)今日のお題は。

    今回のハワイで出会ったcatがこちら
    Hawaii1210_129

    ダイヤモンドヘッドからバス停まで向かう途中にいました。
    逃げもせず、ここで鳴いていました。

    ハワイで猫、ってあまりみかけないんですよね。しかも野良は。
    写真に収める機会も少なく、珍しかったです。

    んでもってdogがこちら
    Hawaii1210_161

    オーーーイッッ!!☆ヾ(`Д´*)

    前回も買った「スコーン:ブルーベリー」です♪
    写真撮ってて「あれ?なんかを思い出させる・・・」
    「あ、犬だ~♪」 ってね(;^^)

    いや、クマだよ、とか言わないでね(;^^)。

    最後に、前回ジャズさんが撮影したこちら!
    Hawaii1210_146

    キリンで~す。
    植え込みの隙間から(小さくない)体を押し込んで撮影!
    どうだい?ジャズさん。近かったでぇ~♪

    って結局何の記事かわからないまま終わってみる・・・(;^^)

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    ハワイ旅行記1210 EASY or HARD WAY

    さて、ハワイ旅行記ですが、
    本当に記憶がなくなってきた(;^^)ので、
    今週あたりで終りにしようかな、と思っています。
    そんな一発目はこちら

    EASY WAY or HARD WAY です。
    Hawaii1210_104

    言葉通り「簡単(易しい)方法」か、「苦労して難しい方法」。
    はい、なんのことはありません(;^^)
    ダイヤモンドヘッド登山、ですわ。
    Hawaii1210_123

    今回の旅行でも登ってきたんですが、何度も紹介してるし、
    普通の記事ではワンパターンだろう、と言うことで
    少し違うアプローチを。
     ※そうでない方は過去記事1 過去記事2 をどうぞ
    ************************************************

    赤ん坊が通る「産道」は、当時の記憶がある人曰く
    「暗く狭いトンネルのようだった」らしい。

    生きとし生けるもの全てが通過するいわば「始まりの地」
    Hawaii1210_118

    明るい光の向こうには、長い道が始まる。
    皆、同じ道を歩き受けた生なのに、ここからは別々の道を辿る。

    一直線の道、曲がりくねる道、らせん階段のような道、
    坂道(上り坂・下り坂)、行き止まりのある道、ない道・・・。
    選べるものではないし、どれが良い訳でもない、全てこれ人生也。
    Hawaii1210_108

    苦難を選ぶ、楽を選ぶ、運で選ぶ・・・
    いずれを選ぶもこれ人生也。
    たどり着く場所は同じでも、どの道を選んできたか、で
    その人の「生き様」が見えてくるのでは?Hawaii1210_113

    そして最後のトンネルの道程で自分の人生を振り返った時、
    あなたは何を思いますか?何を想いますか?
    そして、光の先に何を見るのでしょう?
    Hawaii1210_131


    今更だけど、人生は一度きり。道は1つじゃない。
    5年後、10年後に振り返って後悔しないように
    5年後、10年後にはもっと笑顔でいられるように、
    前向きな行動をしていきたい。

    友人からのメールにあった言葉です。
    忘れないように、ここに記します。

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    『パラノーマルアクティビティ4』

    気付いたらシリーズ4作目、
    しかも「TOKYO(番外編)」まで見ているから

    わ~い、皆勤賞だぁ~!! (; ̄ー ̄)...ン? の

    『パラノーマル・アクティビティ4』です
    20121101_4

    パラノーマル・アクティビティ1
    パラノーマル・アクティビティ2
    パラノーマル・アクティビティ2(Tokyo)
    パラノーマル・アクティビティ3


    と皆勤賞~!!(^-^)//""ぱちぱち

    [監督] ヘンリー・ジュースト/アリエル・シュルマン
    [出演] ケイティ・フェザーストン
    [洋画・字幕]
    [ジャンル] ホラー [上映時間] 95分

    ケイティが、どこに行ったか知ってる?
    2006年、カリフォルニアで起きた2つの謎の未解決事件。
    その衝撃的映像が世界中で公開され、
    社会現象を巻き起こすまでに至った。

    セキュリティカメラに映るのは次々とエスカレートしていく
    信じがたい超常現象<パラノーマル・アクティビティ>。
    そして、事件から18年前にさかのぼる1988年に撮影された
    二人の少女の恐ろしい記録も公表され、
    世界にさらなる衝撃が走った。

    2011年11月、新たに“第4の映像”が発見された……。

    ============================================
    こういうホラーもの、って物語化しちゃうと
    意外とつまんないものですね~(;^^)

    もちろん、相変わらず「どきっ!」とする映像や
    「あわわ、あわわ」とする映像満載なんですが、
    やはり最初の「1」を見たときの衝撃ってのは・・・

    人間、慣れる動物 なんですね・・・(;^^)

    今回はある一家を中心に話は展開します。
    ちょっと不仲な両親と女子高校生、に養子の長男。
    そのお向かいに住んでいるシングルマザーとその息子。

    ある日、シングルマザーが救急車で運ばれ、
    その息子を預かることになった一家。
    ところが彼が来てから怪奇現象が・・・・。

    最近の高校生だけに、i-phone やPCを使いこなし、
    家の様子を録画始める。
    しかもその録画データは外部に保管。IDとパスワードで
    チェックできるように、ってすごいね~。

    で、その映像が今回見つかった、って設定らしい。

    こういうのを見ると
    小さい頃、恐怖を感じた押入れの奥、とか
    洋ダンスのちょっとした隙間、
    布団から少しだけ足を出すのが怖かったなぁ、と
    思い出します。
    (思いっきり日本=和風の恐怖だけどね;^^)

    その割りにラストがその展開かよ~!!
    最初は現象だけで怖がらせ、後半一気にスプラッタ!
    ちょっとワンパターン化してきたぞ、おい。

    でもまぁ自分の生活環境と違いすぎるから
    見続けられるんだろうなぁ、これ。
    逆に日本の恐怖映画、って苦手なんですよ(;^^)
    実はほとんど見たことない。

    だって、お風呂に入ってて背後が気になっちゃうじゃん?

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    『ツナグ』

    最近少しだけ読んでいた「辻村美月」氏原作のこちら
    「ツナグ」を見てきました。

    20121006

    製作年度: 2012年
    監督: 平川雄一朗
    上映時間: 129分
    キャスト: 松坂桃李 樹木希林 佐藤隆太

    生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、
    すでに亡くなってしまった者。
    その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と
    呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。

    ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという
    高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、
    けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に
    尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、
    さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。

    だが、死んだ者と生きる者が再び出会っては
    いけないのではないか、
    それで両者は救われるのだろうかと考え……。
    ===============================================

    松坂桃李くんが高校生役かぁ~。
    でもまぁ合ってるかな??(;^^)。

    「ツナグ」に依頼をするのは3人。
    母八千草薫さんは相変わらず品のある素敵な方。
    死んだ母親と会いたいのに「権利書がどこにあるのか
    分からないから聞きたい」と理由をこじつける息子役が
    「遠藤憲一」氏。
    もうここで泣けてきます・・・。

    更に高校の同級生同士の話では、
    若いから・若いゆえに素直になれない2人を
    「大野いと」と「橋本愛」が素敵に演じます。
    後悔してもしきれない、重い想いを抱えたまま
    これからの人生を歩んでいかなければいけないなんて
    高校生には辛すぎますね。

    そして、最後。生死不明の恋人との「つなぐ」を依頼、
    つなぐ=恋人の死と言う現実に向き合う男性を
    佐藤隆太が演じます。

    ん~、3本だけってのがちょっと淋しかったかなぁ。
    それも松坂桃李が樹木希林から「つなぐ」使者の
    役割を引き継ぐための研修期間だから、なんですけどね。

    おばあちゃんと孫、の暮らしに両親の謎の死、と
    言うのが絡む部分はちょっとミステリですが、
    それ以外は結構泣ける映画です。

    小説ではどう感じるんだろうかなぁ?
    その内、本も読んでみます。

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    そういえばRENT

    そういえば、「RENTの抽選にもれた~」記事を書いてから
    放置してました(;^^)
    だって、これから書く文章は皆さんちんぷんかんぷん、かと。
    あくまで自分の備忘録です。意味不明でも怒らないでね<(_ _)>

    ミュージカル「RENT 2012」に行って来ました♪
    1211_086

    日本でやった来日公演から3年(2009年)ですかぁ~。
    森山未来氏がやった日本公演が2008年。
    福士誠治氏がやった日本公演が2010年。
    時間が経つのが早すぎてびっくり。
    そして「記憶が無くなる」のが早すぎてこれまたビックリ。

    2009年のRENT を最後にしたかった・・と思っちゃう私って(;^^)。
    今回のキャストは全オーディションで選ばれたそうで、
    2010年に出演された方もいますが、マークやロジャーは
    新しい方でした。(しかもWキャスト)

    1211_087

    一緒に行った友人も数は(私より)少ないですが、
    2009年も一緒に行っており(あ、その前のもね)
    結構RENTを見ているんです。

    で、2人の共通した感想は・・・
    「ロジャー」がね・・・(;^^)と。
    いや、ロジャー役が悪いんじゃないの、ミミ役の彼女との
    相性が悪いんだと思う・・・。
    歌が合わないんですよね~。見てて辛くなってきたよ(;^^)。

    舞台(演出)はね、良かったですよ~。
    2010年の時のRENTの舞台装置はどうしようもない(;^^)と
    思ったけど、今回のはまぁ納得かな。

    ただエンジェルの踊りが~。物足りなかったっす。
    そして、彼女の衣装! もう誰が考えるの?あれ?!
    って友人と大ブーイングでしたわ。
    金ののべ棒貼り付けたドレスだよ、あれじゃ・・・(;^^)

    日本語の歌詞は・・・もうどうでもいいや(;^^)
    「Will I・・・」の歌が 「尊厳なくして~♪」と来た日にゃ
    なんか恥ずかしいんですよね。

    終演後、友人と軽く呑みに行き、語りあかしましたわ。
    んでもって再度「RENT映画版」と「ブロードウェイ版」の
    DVDを見直しました。
     ※友人にもその後貸した(;^^)。

    あぁ~、やっぱり2009年で終りにしたかったなぁ(;_q))クスン

    と、皆様、ご清聴、ありがとうございました (^人^)感謝♪

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    2012.11月のおいしいもの 三匹のコブタ

    さて、今日は神戸は南京町で有名(らしい)ものをご紹介。
    そう、mahalobunnyさんがblogでも紹介していた
    「三匹のコブタ」~!!
    1211_043


    まさか今回、淡路島滞在中に食べられるとは♪

    で、私こちらのブタさん、って「肉まん」だと思ってた・・・。
    いや、「肉」でも「ブタ」でもなんでも良いんですけど、
    そういう系の味だと思っておりました~(*゜.゜)ゞポリポリ

    「カスタードクリーム」味でした(;^^)。

    甘さ控えめ、レンジで軽くチン♪して頂きました♪

    そういえば、今回記事を書くにあたり「三匹のこぶた」を
    wikiでさらったんですよ。

    したら、近年のお話展開は

    狼と子豚はお互いに食べ合ったりはせず、
    一番目、二番目の子豚は三番目の子豚の家に
    無事逃げ込み、狼も熱湯で大火傷を負い、
    悲鳴をあげながら山へ逃げ帰っていく

    んだって~!!
    なんて穏健な内容だ・・・。
    食べちゃった、よね??狼・・・(;^^)。

    ************************************************

    さて、こんな展開で記事を終りにするのはナンなので(;^^)
    最後に・・・

    淡路島方面から神戸空港へ向かう途中に夕闇が・・・
    (ぼんやりですが)中心に見えるのは明石大橋。
    1211_064


    大橋を渡ると神戸の街が見えてくるんですよ♪
    1211_066

    気候は温暖、食べ物はおいしい(&安い)♪
    良い所ですよね~淡路島。
    皆さんも機会があったらぜひ一度行ってみて下さいな。

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    2012.11月の食事 ナチュラルcafeカプチーノ

    さて、今日ご紹介するお店は
    千葉から遠くはなれたこちら!

    1211

    店名 ナチュラルカフェ カプチーノ (Natural Cafe Cappuccino)
    ジャンル カフェ、自然食、カレーライス
    TEL 0799-28-0246
    住所 兵庫県洲本市中川原町厚浜714-9
    営業時間 9:00~19:30
    ランチ営業、日曜営業 定休日 月曜日
    ホームページ http://r.gnavi.co.jp/3118799/

    はい、淡路島です~♪(^o^)
    11月にリボンレイで知り合った友人御用達の淡路島へ
    行って来ました。
    その時、夕飯で食べに行ったのがこちらのcafeです。

    店内は木造ログハウス風のつくり。
    2Fもあり、1Fフロアは吹き抜けになっており、おしゃれ♪
    2Fへ上がる階段。2Fの下は厨房になってます。
    1211_044


    私がオーダーしたのは「オムライス」♪
    確か、「トマトソース」と普通の「デミグラスソース」があり、
    私は「トマトソース」をチョイスしました。
    トマトの酸味がさっぱりして、幾らでも食べられちゃう?!
    たまごもトロトロです~♪

    1211_047

    他にサラダとスープ、ヨーグルトがついてきます。
    ヨーグルトは「淡路島ヨーグルト」♪
    器がそのまま出てくるところがなんか良い感じ(^o^)

    1211_046


    夜の食事時間だけど、昼間のランチ価格とほぼ同じ!
    確か1100円位だったかと・・・(;^^)
    記憶ってなんですぐなくなるんでしょ。


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    2012年11月の週末ランチ 韓国伝統美食料理おいそ

    そういえば、「おいしいもの」を紹介せずに
    11月が終わってしまった・・・(;^^)。
    で、まずは8月に行ってそれきり記事にならなかったこちら

    韓国伝統美食料理おいそ
    千葉県千葉市中央区新千葉2‐1‐1-2F
    043-301-6186 です。

    1207_042

    久しぶりだなぁ、と行ってみました~。
    で、頼んだのは「牛スジの煮込み」~♪
    (この日はちょっと寒かったので)
    1211_072

    温かくっておいしかった~♪
    牛スジ(はホルモンじゃないけど)、こういう系統好きです♪
    辛さはそれほどでもなく、煮込みと白飯があいます~。

    もちろん、ここは付け合せも。
    1211_069

    今回は「チヂミ」や「れんこん」がありました。
    前回は2人で行って3品、今回は3人で行って4品でした。

    こちら、お値段は相変わらずお得な850円也。
    食後の珈琲とかはない(;^^)ので、あまり長居はしませんが、
    その後、どうせ別の店に移動しておしゃべりするしね。
    (ちなみにこの日は18:30まで喋ってました;^^)

    今年の冬は寒くなりそう。千葉なのに、12月1日(土)は
    あられが降り、我が家は0度以下まで落ちました。
    石油ファンヒーターつけても室内温度はあがらず・・・。
    はぁ、しんどい季節がやってきますね。

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    終末のフール 伊坂 幸太郎

    ちょっとご無沙汰しておりました、伊坂 幸太郎氏の作品、
    「終末のフール」読了しました。


    2XXX年。
    「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と
    発表された5年後。

    一時期は犯罪がはびこり、秩序が崩壊し混乱した世の中も
    平穏な小康状態になっていた。
    そんな中、仙台市北部の団地「ヒルズタウン」の住民は
    余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。
    いかにそれぞれの人生を送るのか?
    家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐・・・。
    はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?
    今日を生きることの意味を知る物語。

    *******************************************

    なんていうんでしょ、終末を迎える時に人はどうするのか?
    皆さんはどうしますか??
    余命があと5年、と言われたら??

    5年かぁ~。5年だったら今まで貯めたお金で何とか暮らせるし
    あ、でも混乱の中、食料が調達できるか?とか
    そもそも生き残れるか??って問題もあるしなぁ・・・。
    自分の家にいればまず安全でしょうけどね~(;^^)
    人いないし・・・。

    食料も結構自給できるし・・・。
    でも家にいたら、外界で何が起きているのか全然
    分からないだろうなぁ・・・(;^^)。
    TVやラジオといったメディアが動かなければおしまいよね。

     ※あ、ちなみに作品中では、電気水道などのライフラインは
       政府政策で確保されております。(食料は別)

    好きな人さえいれば、とかありますが、作品中では
    その好きな人が亡くなった状況にもなっています。
    それでも生きていくためには-
    それでも生きなくてはいけないのか-

    う~ん、自分に置き換えて色々考えて読んじゃいました。
    伊坂さん、って分かりづらい感じが強いんですが、
    某作家さんに比べると好き(^o^)。
    ナルシストな感じもあるんですが、読みやすいです。

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