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31 posts from October 2012

ハワイ旅行記1210 おもちゃの偉大なる活躍♪2

さて、ハワイでの移動手段と言いますと、
「ザ・バス」を利用しています。
レンタカー、と言う手段もない訳ではないですが(;^^)
費用効果をかんがみ、ついバスを使います。

今回も買ったバスパス:4日間25$(=2,025円@81円)。
で、ハワイ→バス→時刻表が分かりにくい→バス停で待つ
→ハワイアンタイム→待つ・待つ・待つ・・・
となります(;^^)。

これはこれで、「ハワイを感じて」良いんですけどね、
そうじゃない方も増えてきたようで、こんなものが・・・

Hawaii1210_216

ハワイの「ザ・バス」のアプリです♪
i-pod touchのGPS機能を使い、
 「Find neaby bus stops 」近くのバス停を探します。
 「Search for a Bus Stop」バス停探します。

と言うものです。

Hawaii1210_221 Hawaii1210_222

バス停には全て「番号」がふってあります。
↑左の「stop 24」 はこのバス停は24番バス停だよ、って事。

で、バスには「GPS」機能がついており、↑右のように、
「いついつに×番のバスが来るよ~」って教えてくれるアプリ。
それでも少し早めにバス停に行くようにはしてますけどね。

使い勝手には「もう一声!」って感じではありますが、
なかなか良かったです。

PCならザ・バスのサイトで検索できます。
まずは近いバス停の番号を確認して下さいね~。

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ハワイ旅行記1210 おもちゃの偉大なる活躍♪

さて、今回旅に持参した「i-pod touch」くん♪
これが良い感じでした~ので、今日はこの記事。

宿泊しているホテル「サンドヴィラ」は
「ホスピタリティルーム」と言うのがあり、
無料でPCが使えます。
Imgp0896a

また、部屋には有線LANがついており、
PCとLANケーブルを持参すれば部屋でもPCが使えます。

で、今回は「Wi-Fiも無料」になってました~(^o^)。
1210_015

フロントで言うと、↑の紙をくれるので、持参したi-pod touchで
設定すればOK!
おかげで、部屋のベッドの上でメールのやりとりやインターネット、
色々楽しめましたわん♪

ただ「外では使えない」のが残念よね~(;^^)
勿論、「ポケットWi-Fiルーター」とかレンタルすれば良いですが、
「1日980円」とかしちゃうしね~。滞在中借りっぱなしだと、
「通信費だけで1万円近く」かかっちゃうんですよね・・・。

日本で1ヶ月の通信費を抑えている私としては、
ハワイだから、って大判振る舞いできないので・・・。
このホテルの無料サービスはほんとありがたいです♪

このサービスで今回大活躍した模様は明日の記事で♪


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ハワイ旅行記1210 はじめますぅ~。

さぁて、リハビリも済んだ事ですし、
脳みその再構築もあらかたできたようですので(^o^)、
「2012年10月、ハワイ旅行記」をはじめますぅ~。

まぁ、いつも行っている処で、そうそう目新しい事が
ある訳ではなく、のほほん、と過ごしちゃいましたので、
あっさり終わるとは思いますが(;^^)。

今回、航空券の手配はまだ夏真っ最中の8月に
各航空会社の価格をチェックして決めました。

  DELTA 100,160円
  ANA    93,160円
  JAL   102,220円

とやはりANAさん、強かったです。
早速ポチリ。
ただANAさんの場合、帰りの便はUA(ユナイテッド航空)の
コードシェア便。しかも機材・スタッフはUA提供です。
(これが、最終日に面倒な事になりましたっけね;^^)。

そしてホテルはいつもと同じ「ワイキキサンドヴィラ」。
(たまには逆側(=アラワイ運河沿い)から撮ってみた写真を)
Hawaii1210_159


はい、そうそう他のホテルを探すなんて面倒な事しませんよ。
 ・喫煙部屋が確保できて
 ・空港-ホテル間の無料送迎があって、
 ・無料朝食がついて
 ・部屋でWi-fi がつなげられる
 ・日本語を話せるスタッフがいる
そんな便利な処、探す方がメンドイですからぁ~。

お部屋は「角部屋」をリクエスト。
しかも、以前泊まった事のある部屋番号を記入しておいたら
見事!確保して頂きました♪

Hawaii1210_015

カーテン全開にするとかなり明るいお部屋です。
前回宿泊と違う、逆のつくりになっております。
Hawaii1210_014


今回の宿泊費は 565.23$(=45,826円@81.0749) でした。
過去遡ってみると・・・

2012年04月 529.89$(=\44,137@83.294646)
2011年10月 483.25$(=\38,156 @78.957061)、
2011年04月 494.62$(=\41,775 @84.46)、
2010年10月 452.34$(=\37,855 @83.69)

でしたので、やや高くつきましたね~。
それでも8泊してこのお値段(1泊1部屋6,000円未満)って、
お得です(^o^)。
2人でシェアすればもっとお得になりますけどね~。

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書店ガール 碧野 圭

本屋さんで見つけて気になってました。
「書店ガール」(ってそのまんまやん;^^)


読了です。

吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、
はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。
協調性がなく、恋愛も自由奔放。
仕事でも好き勝手な提案ばかり。

一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の
理子に猛反発。
そんなある日、店にとんでもない危機が……。
書店を舞台とした人間ドラマを軽妙に描く
お仕事エンタテインメント。本好き、書店好き必読!
**************************************

ん~、微妙??(;^^)

嫌いではないですよ。
お仕事系小説、ってその職業じゃないと知らない事とか
色々裏情報があったりして面白いから。
昔は何かが軸にあって、登場人物がその職業についてる、
ってモノが多かったけど、
最近はこういう職業で起きた話を取り上げるようになりましたね。

でもね、登場人物2人の女性の特徴がなんかね~。
ちょっと深いところまで書かれてない。
理子が主役か?亜紀が主役か?2人で1人なのか??
しかも「危機」とやらも、う~ん・・・まぁありきたり??

書店の閉店、って一時期多かったですよね。
郊外型の書店、ほとんどなくなりましたっけ。
ショッピングセンターなどに入っている本屋さんは、
「売れる本」が多く、そうじゃないのは棚もないし・・・。

大型書店、ってのは都内にはありますが、
わが町、我が県じゃねぇ・・・(;^^)。
CD同様、本もネットで買ったりするし。

あ、で作品中にあった、「本のPOP」私はいらない派、です。
「書店員さんのお勧め」とかあるけど、
手書きPOPとかで感想かいてあるけど、
あまりいらないかなぁ~。確かに他の本の邪魔してる。
平台、に積んであるのを見るのは好きなんだけど、
本を立てて陳列してるのは、表紙がビロ~ンとめくれちゃって
見苦しくて嫌い~。 紙バンドみたいのでまとめてほしい。

やば、話がずれた(;^^)。
お仕事系としてはちょっと弱いし、成長物語とは言えないし。
でもまぁ読みやすいですので、お時間あればどうぞ♪

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球形の季節 恩田陸

昨日に続き、また恩田陸さんの本です。

彼女は本当に作品数が多いです。
近所の図書館ではそれほど見つからなかったけど、
市の中央にある大きい図書館に行ってビックリした(;^^)。
ちょっと遠い場所にあるので、一度に借りたいけど
最大10冊まで、って「少ない~」と思っちゃう(;^^)。

「球形の季節 恩田陸」 読了です。


四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。
「5月17日」その日付にエンドウさんという子が宇宙人にさらわれる、
「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。
やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。
町なかでは金平糖のおまじないが流行り、
生徒たちは第2の新たな噂に身を震わせていた…。

何かが起きていた。退屈な日常、管理された学校、
眠った町。全てを裁こうとする超越的な力が、
いま最後の噂を発信した・・・。

**************************************

昨今の学校事情には詳しくないですが、
自分が子供の頃、って色々な噂がありましたよね。
おまじない、に近いものから恐怖を感じるものまで(;^^)。
「口裂け女(くちさけおんな)」なんて正に、でしたっけ。

またもっと小さい頃は、「暗くなるとさらわれるから」と
遊びを切り上げさせられましたっけ(;^^)。
当人たちも「遊びたい、でも怖いし」と。
そういう親の言う事を素直に信じていた時代です。

ただ残念ながら、田舎なのに、都会へ出られちゃう。
高校も偏差値を考えなければ選び放題。
同じ山に4つも高校、ありません・・・。

川原で石を拾って、洗って緑に塗って「辻」に置く・・・
この一節だけでなんかうさんくささを感じます。

川原、いや「河原」の方がしっくり来るかな?
河原って場所にもよりますが、ちょっと怖い時あります。
「三途の川」ではないけれど、川の向こう、山を背にした
場所から違う世界へ行ってしまいそうな・・・。
ちょっと怖いなぁ、って思う河原とそうでない河原、
実は自分にあります。
何か深層心理にあるのかしら??(;^^)

恩田さんはこういう話、好きですね~。
で結構好き。 落とすところがずれると残念だけど
こちらはまぁ許せるかなぁ~。
やや展開は強引だけど。

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月の裏側 恩田陸

さてさて、毎日があっという間に過ぎており、
なかなか記事がかけずにおりますです、はい。

なので、渡ハ前に読み終えていた本の紹介。
恩田陸氏のこちら「月の裏側」 読了です。


九州の水郷都市・箭納倉(やなくら)。
ここで三件の失踪事件が相次いだ。
消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、
不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、
記憶を喪失したまま・・・。

まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、
それとも???
事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは
〈人間もどき〉の存在に気づく……。
************************************

箭納倉(やなくら)は九州は福岡県柳川市がモデルのようで
私は行った事ないのですが、
水路が張り巡らされた町なんだそうですね。
千葉にも「佐原(さわら)」と言う水郷地帯がありますが、
そこよりすごいのかな??

あ、でこの水路に面した場所の家に住む人が
失踪して、でも数日後に戻ってくる、と言う不思議さ。
更に戻ってきた人は「寝てただけ」と言う。

水路に面した家から引っ越した元教授に誘われ
箭納倉(やなくら)を訪れた「塚崎多聞」氏。
彼は元教授の娘と同窓で、フランス人を奥さんに持つ
変わった人。
この3人と新聞記者の4人で失踪事件に謎に挑むが・・・。

え~、こちらもあまり話すとネタバレしちゃいますので、
言えない(=感想もはっきりかけない)のが辛い。

それでも、「夜、水路脇の道を歩く」のが怖くなりました(;^^)。

でもね、「そこまで頑張って諦めるのは一瞬だなぁ、おい」とか
「え~いつ盗まれたんだろ??」とか、
あれこれ考えるのは楽しいです。
んでもって、「気色悪さ」を書かせたら逸品ですなぁ、恩田氏。

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『あなたへ』

旅行に行く前に見た映画です。

見られないかな?と思っていたけど
(上映時間がね~、客層が年配のせいか、
 昼間しかやらなくなっちゃって)
なんとか見られました。 『あなたへ』

120825

製作年度: 2012年
監督: 降旗康男
上映時間: 111分
キャスト 高倉健 田中裕子 佐藤浩市 大滝秀治(享年87歳)

北陸の刑務所で指導技官として勤務する倉島英二(高倉健)
のところに、亡くなった妻・洋子(田中裕子)が生前にしたためた
1通の手紙が届く。

そこには故郷の海に散骨してほしいと書かれており、
英二は洋子が生前には語らなかった真意を知るため、
車で彼女の故郷・九州へと向かう。その道中で出会った
さまざまな人々と交流するうちに、妻との思い出が頭をよぎり……。

***************************************************

高倉健さん、齢80歳を越えられているんですよね。
確かに立ち姿などに昔のどっしりした感じはなく、
歩く姿などにも年齢を感じ得ないではいたんですが、
いや、良い映画です。

奥さん(田中裕子)は刑務所に慰問として訪れていた
童謡歌手。ある人の為に慰問を続けていたけれど、
その人がいなくなり、慰問もやめてしまう。
そんな彼女の歌に惹かれていた高倉健氏。

彼女が亡くなり、慶弔休暇中なのに、家にいられず
仕事に出てきちゃうんですね。
そんな彼の元へ届いた手紙で、長崎へ向かうんです。
自分のエルグランドの後部座席を取っ払って、
木製のテーブルと椅子のセットを設置、
(そう、技術指導員として勤務する設定で大工仕事はお得意)
一路富山から長崎へ向かいます。

道中出会うのは、
「教師をやっていて妻を亡くした」中年の男、
催事会場でイカメシを売り続ける30代の主任、
彼の元で働く40代後半の男性。

そして長崎に着いたその先には・・・?

NPO法人でこういうサービスをしているそうです。
故人の生前の意志を遂行させるんだそうな。
今回も「散骨してほしい」一方で、もう一通の手紙を
長崎の故郷の町の郵便局留めで発送するんです。
郵便局留めの保管期間は到着から10日間。

なんとか期限ギリギリに到着し、開けた中には??

と色々知りたい気持ちはありますが、焦らずのんびりと
見ていってください。
なんとなく最後にはホッとため息一つついて、
幸せな気分で席を立つことができます。

ロードムービーの一種ですので、日本国内の
色々な場所が紹介されています。
その中で一番はこちら!
Takeda

織田信長の命で落城させられたこちら「竹田城」。
兵庫県は朝来市和田山町にあるそうです。
JR播但線竹田駅から登山道で約800m徒歩40分。
そんな場所に絶景はあります。

こちらで、歌手時代の田中裕子さんが「天空のコンサート」を
行い、高倉健氏が訪ねる、と言うシーンが撮影されました。
いやすごかったぁ~。 まさに「天空の城」ですよ。

行ってみたいなぁと思える場所の1つになりました。

更にこちらの映画を遺作とされた「大滝秀治」さん。
好きな俳優さんでしたね~。
味のある良い役者さんでしたし。ご冥福をお祈りします。

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『天地明察』

さて、本日も映画ネタ。
振り返ってみると、今回旅行中、映画記事上げませんでしたね?
失礼しました。

歴史モノだし、どうかな??と思いつつ
なんとなくつい行ってみました~。
『天地明察』です。

120915
原題: -
製作年度: 2012年
監督: 滝田洋二郎
上映時間: 141分
キャスト 岡田准一 宮崎あおい 佐藤隆太

太平の世が続く江戸時代、算哲(岡田准一)は
碁打ちとして徳川家に仕えていたが、算術にもたけていた。
もともと星を眺めるのが何よりも好きだった彼は、
ある日会津藩主の保科正之(松本幸四郎)の命を受け、
北極出地の旅に出ることになる。
算哲らの一行は全国各地をくまなく回り、
北極星の高度を測り、その土地の緯度を計測するという
作業を続け……。
******************************************

あまり「算術」に長けているように見えなかった算哲、です(;^^)。
彼よりすごい和算家(数学者)がいるわけですよ。
神社に算額を奉納しちゃうような、ね。

さて、時代劇に詳しくない方は「??」って感じでしょうが、
その昔、江戸時代には神社などに「算額」と言うものが
かけられていたそうです。  こんなの↓
Daisisangaku

宮部みゆきさんの「お初シリーズ」で初めて知ったんですが、
「文章を極力排して、図などだけで問う」のが粋だったようで。

でもまぁこれを奉納するのは、別に有名じゃなくても良く
好きな方は誰でも問いて、答えられるんですけどね。
神社仏閣めぐりをする片側で、これを探す人も多かったとか。

で、前述の通り「数学ダメ」の私ですから(;^^)、
算術についての部分は宇宙語を聞いている感じでしたが、
物語の展開には必須ではないので、
文系の人が行っても普通に楽しめます♪

空を眺めたくなりました!
あ、でも皆さんの所だと夜空、見えないかな??
我が家は幸い、灯りが少ないので大丈夫ですが、
「寒い(=既に涼しいを通り越してます)」のでちょっと辛い。

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『ロック・オブ・エイジズ』

本来ならばハワイ旅行記を始めるべきなんでしょうが、
なんかバタバタしておりまして・・・。
もう少々お待ち下さいな。

で、旅行記の前にとりあえず・・・

トム・クルーズの壊れ方が話題のこちら、
『ロック・オブ・エイジズ』を観てきました。

120921_rockofages

原題: ROCK OF AGES
製作年度: 2012年
監督: アダム・シャンクマン
上映時間: 123分
キャスト ジュリアン・ハフ ディエゴ・ボネータ ラッセル・ブランド

1987年のハリウッド。
サクセスをつかもうとする若者たちがひしめく大通り、
サンセット・ストリップに建つライブハウス。
そこで働きながらロック・スターを目指す
ドリュー(ディエゴ・ボネータ)とシンガーになるのを夢見て
田舎から飛び出してきたシェリー(ジュリアン・ハフ)は、
次第に心を寄せ合うように。

一方、彼らがあこがれている人気バンド「アーセナル」の
フロントマンであるステイシー(トム・クルーズ)は、
成功に酔いしれ、酒と女におぼれていた。
そんなある日、ひょんなことからステイシーとシェリーが
関係を持ったとドリューが思い込んでしまい、
二人はケンカ別れをしてしまう。
**************************************

いやね~!!たまらん!これ!!
あまり興味もなく、時間があうからと行ったんですが、
ミュージカル映画、って結構好きです。
「途中でいきなり人が歌い出すのが嫌い」と言ったタモリ氏。
私は意外とそれが好き、だという事が分かりました(^o^)。

冒頭シーンはシェリーがグレイハウンド(バス)に乗っていて
おばあちゃんからの手紙を読んでいる。
それをバッグにしまい、昔懐かしいウォークマンを取り出し
ヘッドホンを頭につけると・・・歌い出す。

それにあわせて同じバスの乗客が歌い始め・・・と
お決まりのような展開ですが、これが意外とはまります。

当時のハリウッドに「子供に悪影響」と怒るPTA。
(しかもこのPTAの親玉がキャサリン・ゼタ・ジョーンズ!)
シカゴの時とは違う、教育ママ風の役に誰か分からなかったです。
(&ライブハウスのオーナー、アレックス・ヴォールドウィンも;^^)

そしてトムクルーズのハチャメチャさに、
飛び入りで演奏したライブで気に入られ契約が決まった
ドリューは「ロックは古い、これからはPOPSだ」と
ワ○、とかア○のようなカッコウをさせられるのは大爆笑!

そして何より作品中に流れる音楽!
懐かしい~~~~曲のオンパレードですっ、はい。
まさに青春ド・ストライク!\_(゜-゜= 彡 =゜-゜)_/カキーン!-☆



1. パラダイス・シティ    
2. シスター・クリスチャン/まるっきりパラダイス/ナッシン・バット・ア・グッド・タイム    
3. ジューク・ボックス・ヒーロー/アイ・ラヴ・ロックン・ロール    
4. 強気で愛して    
5. ガール・ライク・ユー    
6. モア・ザン・ワーズ/ヘヴン    
7. ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ    
8. アイ・ウォナ・ノウ    
9. アイ・ワナ・ロック    
10. シュガー・オン・ミー    
11. ミスティ・ハート    
12. シャドウ・オブ・ザ・ナイト/ミスティ・ハート    
13. ヒア・アイ・ゴー・アゲイン    
14. 涙のフィーリング    
15. お気に召すまま    
16. アンダーカヴァー・ラヴ    
17. エヴリ・ローズ・ハズ・イッツ・ソーン    
18. ハリケーン    
19. シスコはロック・シティ/ウィア・ノット・ゴナ・テイク・イット    
20. ドント・ストップ・ビリーヴィン         

さぁ、皆さん分かるかなぁ??(;^^)
(ってカタカナ&邦題のリストを載せるなよ、って?;^^)
題名じゃ分からなくても曲を聴けば分かる、ってのも多いはず。
思わずi-pod touchに入れちゃいました♪

当時は歌詞なんて手に入らず、思いっきりいい加減な
耳コピで覚えた怪しい英語で口ずさんでます(^o^)。

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2012年10月の週末ランチ&ケーキ!

さて、皆様、お久しぶりでございましたm(_ _"m)ペコリ。
定例のリハビリも無事終り、本日より平常営業させて頂きます♪

最近ネットで見た話題で
携帯端末なしで24時間耐えられるか?」ってあって、
「24時間くらい、いけるでしょ、楽勝!」って思ったけど、
70%の人がリタイヤしたそうな(;^^)。

確かに便利な世の中ですから、携帯端末が手放せない、って
気持ちは分かりますが、いわゆる「しがらみ」から開放される
年2回の旅行、は正にリハビリ、でした。

旅行記は順次作成&紹介していく予定ですが、
(まぁ、すぐ終わると思います・・・ヾ(゜0゜*)ノ?)
今日はこちらをお送りします。

10月は英会話教室の友人の誕生月の為、
早めに別の友人と集合し、ケーキを購入。
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おいしそうなケーキがいっぱい、のこのお店は
「アンテノール」さんです。
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選んだケーキはこちら!
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「キャラメルパンプキンBOX」です。
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ちょっと甘いけど、主役の友人には大好評。
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その後、英会話レッスンを終え、新規のお店へランチへ。
店名 Cafe Dining オレンジ
住所 〒260-0032 千葉県千葉市中央区登戸1-13-22 シティ5-2
アクセス JR総武本線千葉駅 西口 徒歩5分
TEL 050-5798-6870

タウン誌にクーポンが載っていて知ったお店。
創作イタリアン料理、とのことでランチはパスタなどが中心。

ランチメニューにはサラダがつきます。
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パスタは悩んだ末、きのこのミートソースにしました。
こうやって撮った写真を見るとちょっと微妙な盛り付けですな(;^^)
でも塩加減が正に欲していた感じ、でおいしかったです。
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今回はクーポンを持参したので食後のドリンクのほかに
ケーキもつきました♪
1210_009

ロールケーキ、と言うか外側は少し固めのしっかりした生地。
中の果物の酸味が舌に気持ちよかったです。
これで880円、ってのはかなりお得♪
(あ、クーポン持参したので、帰りに焼き菓子(マドレーヌ)」を
頂いて帰ってきました。
そんなに大判振る舞いしちゃって大丈夫かしらん??

友人らは「ナポリタン(680円)」を注文。
無料で大盛りにもできるそうですよ~。

あいにくこの日は貸切営業の為、15時迄の営業。
店を移し、ひたすら喋りとおしましたっ!
ストレス解消のおしゃべり、は気持ち良いですね~(^o^)。

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デパートへ行こう! 真保裕一

訪問頂いた皆様、すみませぬ~~~<(_ _)>

 ほんゆ~ことtakoingは   
 

 定例のリハビリ中です。

前回もそうでしたが、読了した本が行列しており、
不在中も記事のUPはさせて頂きます。
が、皆様の処へは訪問できませんので、
コメントは省略して下さいな。
復活は10/22以降になるかと思われますが、
皆様の処へ訪問させて頂きます。

****************************************
書店の平台を見ていると面白い。
表紙絵に惹かれるもの、店員さんのPOPに惹かれるもの、
題名に惹かれるもの・・・。
こちらは書店の平台で題名に惹かれ、
図書館でハードカバーを借りました(;^^)

デパートへ行こう! 真保裕一


読了です。

夜のデパート内で、静かに騒動が始まった!
所持金143円、全てを失った男が、
家族との幸せな記憶がいっぱい詰まった大切な場所、
デパートで最後の思い出に浸ろうと忍び込む。

閉店後、誰もいないはずの店内の暗がりから
曰くありげな数人の男女が、暗闇の中を蠢いていた・・・。
一条の光を求めてデパートに集まった人々が、
一夜の騒動を巻き起こす・・・。

*******************************************

いやいや、真保さんと言うと織田っちと松嶋っちの映画
「ホワイトアウト」のようなハード系の方だと思ってました。
まさかこういうエンター系も書いているとは・・・。

といいつつ、最初はちょっと不穏な始まり方。
閉店後のデパートに集った輩(やから)のうさんくささ・・・。
それがどうまとまっていくのか??わくわくしました。

昔はデパートってすごい魅力ある場所でした。
お休みの日とか、家族でちょっとおめかしして出かけ
デパートの中の大食堂、で食べて帰ってくる、と(^o^)。
もちろん、近所のスーパーと違い、何を買ってもらう訳でなく
ただ気分を味わうためだけ、ですけどね。

所持金143円の男もそんな世代。
自分の家族ともそうやって出かけていたけど、
子供が大きくなるにつれ、「デパートなんてダサい」と。
でも自分にとっては母親に連れて行かれたデパートしかない、
最後を迎えるならここしかない、と思いつめるんです。

その他集まった人々もどこか思いつめたところがあり、
それが最後にピタッ、となるのはうん、感動ですね。
グランドホテル方式なんですよ~。
(映画「有頂天ホテル」でもあったようなヤツね)

ちょっと読みにくいですが、勢いでいけます(^o^)。
文庫本で出たばかりなので、お時間あればぜひ。

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鼠、影を断つ 赤川次郎

訪問頂いた皆様、すみませぬ~~~<(_ _)>

 ほんゆ~ことtakoingは   
 

 定例のリハビリ中です。

前回もそうでしたが、読了した本が行列しており、
不在中も記事のUPはさせて頂きます。
が、皆様の処へは訪問できませんので、
コメントは省略して下さいな。
復活は10/22以降になるかと思われますが、
皆様の処へ訪問させて頂きます。

****************************************

こちらも赤川次郎氏の作品
「鼠、影を断つ」 読了です。


なじみの小料理屋で飲み、寝入ってしまった次郎吉。
おかしな気配に気がついて目を覚ますと、
隣家から火の手が上がっている!

次郎吉の機転で延焼は防げたが、
火元の家に住んでいた母と幼い娘が焼け出された。
火事の原因は不明。

さらに母子の周辺に見え隠れする怪しい人物たち。
何かあると感じた矢先、今度は小料理屋が火事に―。

人情篤い盗賊・鼠小僧こと次郎吉が悪と闘う
痛快時代小説シリーズ。ますます絶好調の第3弾。
***************************************

ついこの間「第2弾」を紹介したばかりですが、
もう第3弾(しかも文庫本)です。
フェアをやっていたようで、「毎月刊行」だったみたい。

しかし赤川氏、多作ですね。
今クールでもドラマ化されてますし(→ポイズン 毒
1984年7月に発売されたこの原作、28年前ですよ?!

私、実はこの初期の頃の赤川氏の作品って結構好き。
ちょっと固いような冷たいような、突き放した感じで、
「マリオネットの罠」とか「霧」とか「招かれた女」・・・
サガンの「悲しみよこんにちは」をもじった
「殺人よこんにちは」とか・・・。

デビュー後、数年位の作品は最近の感じとは違い、
今でもたまに読み返します。
wikiによると赤川氏は「狂信的な左翼思想の持ち主」
だそうですが(;^^)、確かに体制への反抗と言う部分、
私もあるかなぁ。

ちなみにこちらの作品も時代劇ではありますが、
「鼠小僧」を主人公にする、ってのがなんか良いよね♪
仁義とか武士道を大事にする話も良いけれど、
こちらは逆に「そんなものにとらわれちゃうから、
大事なものが見えなくなるんだよ」って語ってます。

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オレンジ色のステッキ: 杉原爽香三十九歳の秋

訪問頂いた皆様、すみませぬ~~~<(_ _)>

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不在中も記事のUPはさせて頂きます。
が、皆様の処へは訪問できませんので、
コメントは省略して下さいな。
復活は10/22以降になるかと思われますが、
皆様の処へ訪問させて頂きます。

****************************************
前作を紹介したのがついこの間。
(と思ったら1年前でした;^^) 時が経つのが早い!)
今年ももう出ちゃいました。
「オレンジ色のステッキ: 杉原爽香三十九歳の秋」
読了です。


上司の身勝手な言動に嫌気がさした瀬沼は、
会社を無断欠勤。爽香との打合せにも現れず、
職を失ってしまう。

リン・山崎が爽香をモデルに描いた裸婦像の公開、
病に倒れた兄・充夫一家の生活費…。
悩みが尽きない爽香は、瀬沼の女性問題にも
係らざるをえなくなる。

さらに、部下の久保坂あやめが会社で襲われ…。
登場人物が読者とともに年齢を重ねる人気シリーズ。
***************************************

いやいや、相変わらず色々あります。
カルチャースクールは順調に営業を続け、
爽香も手を引くことに。
ところが、彼女がモデルになった絵が原因で、
旦那明男との間もなにかギクシャク。

明男は明男でその昔からのつきあいの「舞ちゃん」の
一途な想いに、2人は徐々にすれ違い・・・。

夫婦間の問題、ってゴメン、全然わかんないんだけど(;^^)、
「この人なら絶対大丈夫」と思っていても、
(いや思っているからこそ)つい言わずにいる事が
後で微妙な影を落とす、って大変ですね~。

まぁ夫婦間に「絶対秘密はない!」と断言する方が
おかしくない?と思っちゃったりもするんだけど、
この作品では、「良かれ」と思った事が・・・って多くて
う~ん、ホント大変。

ここ数回で、爽香の周りの人も変わってきました。
一時期はメインになった先生と河村さん夫妻や、
お兄さん一家。
今回は彼らはほとんど出ず、爽香中心の展開です。
そういえば、明男のお母さんも全然でなくなったなぁ。

年齢を重ねる、ってそういうことなのかなぁ。
私も不義理な人間なので、どうしても昔、学生時代の
友人とのつきあいなど途絶えがち。
今&ここ最近遊ぶ人が中心になりますね。

しかし、会社に無断で人が入ってくる、って怖い。
以前会社のあったビルで、強姦騒ぎがあったんですよ(;^^)。
それまでは入口のドアも開けっ放しで自由に出入りしてたけど
そういう事件が起きてからは一時は「週末出勤は
女性一人は止める事、平日も女性一人残して帰らない」と
通達が出ました。

その後、カードキーを導入し、かざして解除しないと
ドアが開かないようになり、↑の通達もなくなりましたが。
今回の本を読んで、ふと思い出したエピソードです。

ちなみにこのシリーズの過去作品を読んでみようと思う方、
一覧はこちらから どうぞ♪
まぁ表紙に「××歳の~」とあるので分かると思いますが。
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依頼人は死んだ/悪いうさぎ 若竹七海

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先日紹介した「若竹七海」さんのほかの作品、
「依頼人は死んだ」
「悪いうさぎ」 2作品共


読了です。

【依頼人は死んだ】
フリーの探偵として、古巣の事務所と契約した
葉村晶。
3週間生き延びられるか?護衛を頼む女、
婚約者の自殺に苦しむ親友のみのり、
受診してない検査結果(それもガン)通知に当惑する女・・・

様々な事件の真相は、少し切なく、少しこわい。
構成の妙、トリッキーなエンディングが鮮やかな連作短篇集。

【悪いうさぎ】
「このうさぎどうしたの?」「このうさぎは悪いうさぎなんだよ」
家出した女子高生を連れ戻しに行った葉村晶。
何の因果か足を骨折し、わき腹を刺される・・・・。
なのにそれだけでは事件は終わらなかった。
葉村晶、最悪の9日間が幕を開ける!

************************************************

女性探偵が主人公の話です。
「探偵モノ」ってやっぱり面白いですよね、好き♪

こちらの女探偵は、ちょっと面白いキャラ。
男性的と言うか、なんというか。
柴田よしき氏の「求愛」とか「観覧車」とか「神の狩人」とかに
出てくる女性探偵とはなんか違う。

さばさばしているし、同情とかあまりしない、ようでいて
放っておけなくて動いちゃうトコとかなんか良い♪

若竹七海さん、最近好きな作家さんです。
こちらも図書館で見つけて借りたんですが、
ちゃんと第1&第2、で借りたと思ったのに、
「依頼人は死んだ」の冒頭部分、意味不明・・・(;^^)

で、wikiで調べたらちゃんとあったわよ・・・その前が。
「プレゼント」ってのが・・・_| ̄|○
吟味して選んだと思ったんだけどなぁ~。

図書館のPCって、蔵書検索はできるんだけど、
wikiとか著作リストとかを検索できないのが難点よね。
携帯や何やらでいちいち調べるのもイヤだし・・・。

でもこちら2作品は面白かったので良し、としましょう♪

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『バイオハザードV リトリビューション』

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お約束、になっちゃったこちら
『バイオハザードV リトリビューション』を
見てきました。

120914_biohazard5

原題: RESIDENT EVIL: RETRIBUTION
製作年度: 2012年
監督: ポール・W・S・アンダーソン
上映時間: 96分
キャスト ミラ・ジョヴォヴィッチ ミシェル・ロドリゲス シエンナ・ギロリー

大企業アンブレラ社が開発したウイルスがまん延した地球は、
アンデッドであふれ返る状況に陥っていた。
生き残ったアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラ社への
潜入調査で、自らの驚がくの過去を知ることとなる。

さらに、アリスと仲間たちは滅亡の危機を引き起こした
人物を捜し、東京、ニューヨークと世界中を追跡。
そんな中、すべてを覆す新事実が明らかになり……。
****************************************

え~、前作も流れというかつきあいと言うか(‥ )ン?見てますが
すっかり忘れております~。
そもそもアリスが超人的能力の持ち主、ってのは分かってるけど
前作でそれが奪い取られていた、とは思わなかったよ~(;^^)。
今作でも十分アクロバティックで色々やってくれましたけどね。

設定はウィルスを売ろうと、アンブレラ社が行ったのは
「巨大な実験施設」を作ること。
しかもツンドラの凍土、地下数百mのところに。
で、シュミレーションをしてみせて、その映像を国に売る。
アメリカへはロシアでの実験映像を、ロシアへはその逆、
中国へは日本での実験映像を、日本へはその逆、
(まぁ日本は買わないだろう、と思いたい;^^)

実験に使う人体はすべてクローン生産。
アンデッドも一般人も幾らで作れちゃう。
アリスはそこから脱出できるのか?!

あ、ネタばらしではないですが、最後脱出できます。
でもその目的が××になったホワイトハウスで、
××と戦う為、彼女の特殊能力が必要だから。
事実、前作で奪われた(らしい)能力を最後の最後で
取り戻します。

今回もアンデッドとか、色々驚かされるし、いやぁ~って
思わず思う醜さとか出てきますが、
映像がきれいになると、なんか怖さより笑いが先に来る。

日本の怪談じゃないけど、闇が多い方が怖さは増すよね。
暗がりを横切る影、感じる視線、そしてどこからか聞こえる音。
こういう怖さを感じないこちらはまぁエンタメ系の娯楽作品だなぁ。

ゲームの方では「6」も出るそうですし、アニメの公開もあるんだとか。
一大産業となってますね。

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神の狩人2031探偵物語 柴田よしき

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こちらも微妙な相性関係を続けている柴田よしき氏。
「神の狩人2031探偵物語」


読了です。

2031年、人々を自殺へと誘う謎の集団がうごめく東京
神の悪意に抗うダーク・ヒロイン、女探偵サラ誕生──
老人問題、人口減少、整形、自殺、ドラッグ……
現代の闇が凝縮された世界、それが2031年東京。

私立探偵サラのもとに舞い込んだ依頼。
何年も前に生き別れたある女性の姉の捜索。
だが、親戚や周囲の誰もがいなかったものとして口を閉ざす。
果して本当に姉は存在したのか?

調査の過程で、元探偵の老人と知り合うことに。
関わる人間が必ず自殺する美しき死の天使。
食欲喪失で死に至るセックス・ドラッグ ……。

事件はすべて一つの組織につながっていく。
そして、サラにも魔の手が。
彼女の奥底に眠る9.11の記憶を呼び起こした才賀医師は
何者なのか?!
絶望の正体は神の裁きなんかじゃない……生きろ

**********************************************

「探偵物語」とあるので、借りてみたんですよね。
2031年と言う未来の設定も面白そう。

確かにびっくりです。
年を取るという事がなくなる未来。来るんですかね?
そうなると人間は何を求めるか??
快楽?死? いやいや生きがいじゃないの??

中にはかなりハードな性描写があったり、
人を廃人にするかのような展開に、「さすが柴田氏」って
感じですが、慣れるもんですね・・・(;^^)

彼女の突拍子もない描写で訳分からなくなっても
「その内分かるだろ」と気にせず読めるようになったわ。

どうやら作家さんには「立ち止まっちゃいけない」人が
いるんですね。
「あれ、これは??」とか「あれ?この人は?」と思っても
立ち止まらずに読み進めろ、そうすればいつか分かる
って感じの・・・(;^^)。
数を読むと分かってきちゃうのがなんか哀しい。

ちなみにこちらの作品、2008年に刊行されてますが、
「この一冊では完結しません」
↑これ大事。
あとがきでは「書き続けていきたい」と言ってますが、
4年経過して続編の「ぞ」の字もないっす(;^^)。

謎めきすぎて、ようやく動いたかな、ってところで
終わってしまいますので、すっごいストレスです。
なので、皆さんは次が出るまで待ってた方が良いかも。

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いのちのパレード 恩田陸

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なぜ微妙な相性なのに、その作家さんの本を
読み続けるのか??これ謎ですな(^o^)。
多分、多作な作家さんで、図書館でも枠が多く、
ここまで読むと「とりあえず制覇してみるかぁ~」って
思っちゃう天邪鬼な自分に原因があるのかと・・・。

「いのちのパレード」


読了です。

無国籍な不可思議空間にあなたをご招待
あちこちから指や手の形をした巨岩が飛び出す奇妙な村に、
妻と私はやって来た(『観光旅行』)。
主人公フレッドくんが起き抜けから歌うのは、
ミュージカルだから(『エンドマークまでご一緒に』)。
「上が」ってこの町を出るために、今日も少女たちは
お告げを受ける(『SUGOROKU』)。

小説のあらゆるジャンルに越境し、クレイジーで壮大な
イマジネーションが跋扈する恩田マジック15編。
========================================

いやいや、訳分からなくなる本ですよ。
でも短編集なので、「これは好き、これは嫌い」と
読んですぐダメなら忘れられる、ってのは利点ですね。
(; ̄ー ̄)...ン?

そして彼女の摩訶不思議さ、は短編の方が生きるのでは?
と思うような書きっぱなし、語りっぱなし、の作品です。
「あなたの好きなように」って感じの放置プレイですわな。

彼女の作品は「長編」も多いのですが、
引っ張るだけ引っ張って最後に・・・って気分を味わう事も多く、
がっかりするよりはこういう方が切り捨てられて
私の精神的に良い。かも(^o^)

舞台は色々。日本のどこかのようで、世界のどこか、のよう。
普通にカタカナの名前で出てきちゃったりするし、
異国気分が味わえるかなぁ。

結構忘れちゃった話、も今となっては多いですが、
それだけに手元にあったら何度となく読み直してそう(;^^)。
良かった、図書館で、って感じ。

他にも短編集があるそうなので、借りてみようっと。
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ぬばたま あさのあつこ

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以前、「No.6」と言う本で紹介した「あさのあつこ」さん。
>これで他の作品も読んでみたいな、って思いました。
>かなり作品数が多いので、どれから読んで良いのか??ですが。
と書いて、しばらく放置しておりました(;^^)。

でも図書館で見つけ、気になったので借りてみた
「ぬばたま」 読了です。


ときどき、こんな人がいるのです。
山に入ったまま、帰って来られなくなってしまった人が―。
仕事も家族も失い、絶望のうちに山を彷徨う男が見た
恐ろしい幻影。

少女の頃に恋した少年を山で失った女の、凄絶な復讐。

山で見たおぞましい光景が狂わせた、幼なじみ三人の運命。

死者の姿が見える男女の、不思議な出会い。

闇と光、生と死、恐怖と陶酔が混じり合う、四つの幻想的な物語。
========================================

さて岡山県 美作三湯(みまさかさんとう)の一つ湯郷(ゆのごう)
と言う場所があさのさんの出身地なんだそうですね。
おそらく山深く、緑濃い、場所なんだろうなぁ、と容易に想像できる
作品でした。

題名の「ぬばたま」とははヒオウギの種子で、
黒いものにかかる枕詞、なんだそうです。
「黒くて丸くてヌメっとした感じ」のものです。
私の感想だと「得体のしれない気持ち悪さ」って感じ(;^^)。

で、こちらの作品、
私はダメでした~_| ̄|○。

え~っと何がダメとかどこがダメ、とか言うほど覚えてもいない、
とにかく読み終えるのに必死だった って感じ。
何があるの?何が分かるの??って食らいついたけど
あえなく玉砕・・・。

児玉清氏が紹介した中に、彼女の他の作品、
あさの あつこ 木練柿(こねりがき)
あさの あつこ 火群(ほむら)のごとく
の2作があるんですが、いずれも今回の「ぬばたま」と似た
時代設定らしい。
読んで失敗したくないなぁ~ どうしようかなぁ~と
悩んでおります。

なので優先順位は低めに変更しました((^┰^))ゞ テヘヘ。

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失われた町 三崎亜記

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たまには新しい作家さんを、と思い探すと
あるものですね~、昔本屋さんの平台で見かけた
この本が目に入りました。
「失われた町 三崎亜記」


読了です。

ある日、突然にひとつの町から住民が消失した―
三十年ごとに起きるといわれる、町の「消滅」。
不可解なこの現象は、悲しみを察知して
更にその範囲を広げていく。

そのため、人々は悲しむことを禁じられ、
失われた町の痕跡は国家によって抹消されていった…。
残された者たちは何を想って「今」を生きるのか。
消滅という理不尽な悲劇の中でも、
決して失われることのない希望を描く傑作長編。
========================================

本屋さんで表紙は見た、あらすじも読んだ。
で、「面白そうだな」と思った、のは覚えてる。

でも読んでみたらあらビックリ(;^^)。
想像していたものと全然違いました~。

しかも一度じゃ意味分からないし・・・。

30年ごとに日本のどっかで町が消えるんですよ。
そこに住んでいる人も全て。
対象となる人は「町」が決めるようで、
中には消失する当日、町から離れても大丈夫な人もいる。
その一方で消失対象者を町の外へ連れ出そうとすると
その周囲の人まで消失してしまう・・・。

奇想天外でしょ??
しかも消えた町は「汚染された」と判定され、
その町について書かれた本や住民が写った写真なども
回収の対象となる。
本の文章にその町の名前がないかどうかを探す人もいて
彼らは町の名を目にすることで「汚染が進み」、
失明し、体調を崩し、やがて死にいたる、と言う・・・。

ここまで理解したのは後半になってからです、はい(;^^)。

最初の数十ページを無駄にしたな、と思うくらい。
結局二度読みする羽目になる、と。
初めての作家さんだったので、「何これ」と思ったけど、
私が利用している「読書メーター」の感想でも、
「相変わらず、説明が無いままに話が進む」とあるので
そういう作風なんでしょうね。

そして、この「読書メーター」で作者さんが「男」だと知り
ビックリ。
ふ~ん、最近性別不明の作家さん、増えましたね。

桜庭一樹 / 有川浩 / 乾くるみ / 三浦しをん
柴田よしき / 恩田陸 / 沼田まほかる / 乾ルカ

過去読んだ作家さんをさらっと挙げただけでも・・・
どっちだっけ??的な(;^^)。

映画化された作品(「となり町戦争」)なども他にあるそうなので、
もう少し頑張って読んでみようかな・・・。

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『るろうに剣心』

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さてこちらの映画を観てきました。
漫画は読んでないんだけどね。

『るろうに剣心』
120825

製作年度: 2012年
監督: 大友啓史
上映時間: 134分
キャスト 佐藤健 武井咲 吉川晃司

幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として
恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は
「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。

流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を
助けたことから、薫のところで居候することに。
一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による
人斬(き)り事件が発生しており……。
**********************************

いやぁ、なかなか「さすが」って感じ?(^o^)
映画「BECK」でも、素晴らしい変化を見せてくれた佐藤健くん。
今回も見事「緋村剣心」になりきってくれてました。

撮影技術、ってすごいなぁ~と感心するカメラワーク。
TVCMなんかでもやってましたが、いや楽しいですわ。
出演者も芸達者な役者さんばかりで、
楽しんで映画作ってる、ってのが伝わってきました。

公開前後、ってTVでも特集やるじゃないですか?
それで悪役になりきってた「香川照之」氏が、
「あちこちでアドリブを入れていた」と。
そのシーンもTVで取り上げられてたんで、
「脱げ!すべて脱げ! 脱いで俺の前にひれ伏せ!」
のシーンはつい爆笑してしまいました♪(^o^)

まぁ漫画読んでないので「どっちの方が良い」とは言えないけど
漫画知らない人でも楽しめる作品となりました。
こういう系、嫌いじゃなければぜひどうぞ~。

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猫探偵 正太郎の冒険 柴田よしき

さてさて、訪問頂いた皆様、
すみませぬ~~~<(_ _)>

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はい、年2回の定例リハビリ、です(^o^)。
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大きい図書館でも収蔵しきれない本。
図書館でも読まれない(借りられない)本は
廃棄処分にしていくんだそうです。

本屋さんも最近は大型書店、ってのに
なかなかお目にかかれなく、って事は・・・
「出会うことなく消えていく」本もあるって事?!

これはwiki等で本がある、って知ってましたが
どこの図書館でもお目にかからなかったです。
「猫探偵 正太郎の冒険 柴田よしき」シリーズ5作


読了です。

名前・正太郎(雄猫)、
毛色・八割黒に二割白(長めの毛足)、
飼い主・桜川ひとみ(ミステリー作家)、
住まい・琵琶湖近郊、
友犬・サスケ(チャウチャウ系の雑種)、
特技・推理―。

飼い主を“同居人”と呼び、明快な推理で
事件を解決してしまう正太郎。
謎解きには、こだわりや、仕掛け、いたずらが満載。
猫好き、ミステリー好き絶対満足。猫探偵の事件簿。

「ゆきの山荘~」が長編で第1作、らしいですが、
以下は全て短編集です。
大抵最初に「吾輩は~」的な自己紹介はありますので
話の筋は分かりますが、時系列的に最初から読む方が
楽しめます。

※と言うのも「ゆきの山荘~」が第1作とは知らず、
  後から読んだ「やっちまった~」なtakoingです。

推理ものなんですが、中には「おいおい」って感じの
ものもありますし、「さすが」と言うものも。
まぁ、大ポカやった本、ってのも出しちゃった方なので、
それよりはマシかなぁ(;^^)。

それより「猫の気持ちが分かる本」的な意味合い強し。
正太郎、他友犬や友猫のキャラが良い!
猫好きな方、ホントお勧めですわ。

京都や琵琶湖と言った関西圏を舞台にしているので
旅情報としても(多少は)役に立つかな?
 ※「引越し~」で東京へ引っ越しちゃうけどね。

実はこちら、「ゆきの山荘~」の後、もう1本作品があるそうで。
(だったら「猫は密室で~」を「猫探偵正太郎の冒険 1」って
やらないで欲しい・・・。
wikiとかで調べないといけないってのはちょっとストレスですわ。

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Q&A 恩田陸

外し、外され、当たり、当たられ~(なんのこっちゃ)の
恩田陸氏の小説、また読んでみました。
彼女、作品は山ほど出しているんですね(;^^)。
「Q&A 恩田陸」  読了です。


【Q&A】

これからあなたに幾つかの質問をします。
ここで話したことが外に出ることはありません――。

2002年2月11日(祝)午後2時過ぎ、都内郊外の
大型商業施設において重大死傷事故発生。
死者69名、負傷者116名。
未だ事故原因を特定できず――。

次々に招喚されるたくさんの被害者、目撃者。
しかし食い違う証言。店内のビデオに写っていたものは? 
立ちこめた謎の臭いは? 
ぬいぐるみを引きずりながら歩いてた少女の姿は? 
はたして、これは事件なのか、それとも単なる事故か? 
謎が謎を呼ぶ恩田陸ワールドの真骨頂!

*********************************************
こちらは現代を舞台にした作品。
どこにでもある郊外型のショッピングセンター。
そこである事故が起きる。

作品はそれに関係した人々から得た証言で構成。
事件なのか?事故なのか?

良いですね~、こういうの好きです。
宮部みゆき氏の「理由」と似ているなぁ、と思ったけど(;^^)
全然別物になるんですね~。

我が家の近くにもあるんですよね、大型ショッピングセンター。
ここは「サーキット型」と言う方式で、
グルグル廻るようになっているんです。
12


慣れるまで結構迷ったわ~。
今でも端から端まで歩くのは結構時間がかかる。
こういうところで何か起きたら、非難口は??って感じ。
ドラエモンの「通り抜けフープ」とかあれば別だけど(;^^)
34


事故発生後、建物は閉店し、立ち入り禁止に。
しかし物見高い人の為にガイドまで出てきたり、
秘密話をしてくれるTAXI運転手がいたり・・と
原因解明できないだけに、人をひきつけるんでしょうね。

最後、クライマックスは意外な感じ。
これはあまり書きこんじゃうとつまらない類の話。
だからぜひ読んでみてください。
インタビュー形式なので、結構サクサク読めますよ。

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2012年10月ランチ 房総食彩 わいわい

天高く~馬肥ゆる秋~ ですねぇ。
馬じゃないけど、肥えてるどぉ~(^O^)/のtakoingです。
おいしい料理に楽しいお喋り。
週末ランチはこれだからやめられません。

今日は『房総食彩 わいわい』 です。(過去記事は7月

千葉県千葉市中央区富士見2-1-1
ニュー千葉ビル1号館4F
JR千葉駅東口徒歩1分
TEL:050-5816-1416
ランチ  11:30~15:00
ディナー 16:30~23:30(ラストオーダー23:00)

松花堂弁当と中華弁当は日替わりなので、
メニューを見て決めます。 うん、「中華弁当」~♪
なぜかと言うと「松花堂弁当」は「ハムカツ」だったので(;^^)。

1210_001

左上のトマトが2個 あるのは、友人が嫌いだから(;^^)。
はい、喜んで頂きます♪

1210_002

最近「春雨」好きです♪ 春雨スープは会社の非常食用に
常備しているだけでなく、「春雨だけ」も常備してます。
お好みのスープに入れて食べるとお腹が落ち着きますよ♪
右上の豚肉はしっかり味がついていておいしかったぁ♪
鶏のから揚げ(右下)はう~ん、イマイチだったかな。

食後はコーヒーと前回同様、サービス券で杏仁豆腐♪
1210_004


そして、ここからが怒涛のおしゃべり~!!
いやね、人気がなくなったら、お店出ないといけないなぁ、と
思ってたの。
そしたら人気がなくならなくて・・・。
気付いたら人が増えてた?!

そう・・・ 呑みの時間が始まっていたのでした・・・。
ランチで入って約5時間・・・位・・・?(;^^)
2人でなぜここまで!と言う驚きの週末でしたっ。


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僕の大冒険♪

いつもはヌクヌクしてて、時々歌うだけで
毎日楽しく過ごしているんだけどね

風が目に入るよ~!! うがっ、風圧すごっ!
Grp_0001

なんで? なんで僕、ここにいるの??(ちゃんと撮れてないし)
Grp_0001a

せめて、風だけはよけたいよぉ~
うんしょ、うんしょ。  あ、足が引っ掛かっちゃった。
Grp_0002

ふう、とりあえず一安心。鏡だから変な気分だけど。
Grp_0003

やれやれ、やっと車が止まってくれたよ。
安全な場所に移動だ 移動。
Grp_0004

でもここってどこなの??


※ある日の事。駅までの道を運転中、視界の右に
何かが動いているのに気付きました。
あれ??「カエル~!!」
カエルがエンブレム風にミラーの上でふんばってますっ。
「なぜ、君~!」と叫んじゃいましたよ(;^^)。

運転中の為、かなりぶれたりしてますが、まぁご愛嬌で。

そして帰り、カエルの姿はありませんでした~。
新天地で頑張れよ~(^|0|^) オーイ!!
ちなみに新天地は我が家から約4kmですっ。

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腕貫探偵と腕貫探偵残業中 西澤保彦

こちらは本屋さんの平台で文庫化されたものを見つけ、
気になっていたもの。
でも図書館で見つけて借りてみたら、
文庫本とのギャップにビックリしました。

「腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿」
「腕貫探偵、残業中」


大学の事務局の窓口、病院の受付、
アーケード街、雑居ビルの玄関先、
警察署の受付、一般企業の受付、
市民会館の入口・・・。

誰もが何気なく通り過ぎるような場所に
簡易な平机とパイプ椅子。
横には「市民サーヴィス出張所」の張り紙。
机の前には「腕貫(うでぬき)」をはめた、
ひょろりと鉛筆みたいに細身で、
丸いフレームの銀縁メガネをかけ、
むっつりした表情に黒いネクタイの男。

ご利用者氏名一覧表になぜか名前を書き
相談にのってもらう人々・・・。
その相談内容は「殺人?詐欺?行方不明?」・・・
「立て籠もり?偽装殺人?詐欺?ひき逃げ??」・・・。
途方にくれた本人から聞く込み入った事情から
的確なアドバイス&事件の糸口が・・・。

悩める市民の相談事を解決するのは
腕貫をはめた出張所の職員。

******************************************
いやいや「腕貫」ありましたね~(^o^)
昔ながらの腕貫、今ネットで探してもありません(;^^)
会社でも入社当時、されている方いたっけなぁ。

で、文庫本の表紙がこちら。


なんか違う、なにかおかしいよ~(;^^)。
私はハードカバーの表紙の方が好き。

で、たまに見かけますよね?「市役所出張**」って。
いかにも、って感じの方が座っていたりして。
でも意外と人が並んでいたりして・・・。

これも「探偵」と題名にあるように良い感じの謎解き。
わけが分からない事態をもつれた糸をほぐすように
スル~~ってほどいてしまう・・・。
 そういえば皆さん、もつれた糸をほぐすの好きですか??
 私は結構好きです。
 こごっちゃった糸とかコードなどを見るとうずうずします(;^^)。

あ、で、謎解き以外にもこの本、すごいです。
何がすごいか、って難解漢字のオンパレード!

蘇甲(そがわ)  櫃洗市(ひつあらいし)
聳城町(たかしろ) 筑摩地(つくま) 田還(たがつり)
鉾久市(むくし) 樅木(もみき)  門叶(とかない)
完利(しとり)ほのか  金祖町(はばきちょう) 傍陽(そえひ)
練生川(ねりかわ)  氷見(ひみ) 水谷川(みやかわ)
兎毛成(ともなり)  螺良(にしら)  檀田臨夢(まゆみた のぞみ)
目鯉部(まりべ) 秋賀(あわか)  

どうです?どうです??。人の名前と地名なんですが、
良くこんな字を探してきたなぁ~、って感じ。
しかも全てに振り仮名がある訳ではないので(;^^)、
気付くと蘇甲(そがわ)を「そごう」って読んでたり(;^^)
金祖町(はばきちょう)を「きんそちょう」って読んでたり(;^^)。

でも物語の本筋とは関係ないので、無問題♪
お勧めの部類に入る本です(^o^) ぜひ♪

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シートン(探偵)動物記 柳 広司

ジョーカーゲーム(D機関)シリーズから
少しずつ読んでいる「柳 広司」氏の作品。
これを見た瞬間に「うん、面白そう!」と借りました。

シートン(探偵)動物記 柳 広司

読了です。

狼王ロボ、カラスの銀の星、旗尾リス
懐かしい動物たちが(名探偵)シートンを連れて
帰ってきた!
インタビューに訪れた新聞記者の“わたし”に
シートン氏が語った驚くべき事件の数々。

シートン先生は名探偵だった!

「長年野生動物に接してきたせいか、つい、
細かなことを観察する癖がありましてね。……
反射的に相手の行動を推理してしまうのです」
******************************************

小さい頃、「シートン動物記」読みませんでしたか?
私は読みました。
狼王ロボでは涙した人間です。

今はほとんど覚えていないけど、動物の生態を書いた
すごい本だなぁ、と衝撃を受けた(気がする)。

その動物記を書いたシートン氏は実は名探偵だった?!
って設定、巧すぎる~!!
確かに観察に優れている人って色々なトコ見てますよね。
それらを結びつけて、
「郵便局に寄るのは少々回り道だったでしょ」と言っちゃう。
言われた方は
「何で私が郵便局に行ったと分かる???」とハテナマーク。

その他にも彼が解決した数々の事件。
いや面白い!!
アメリカにいる動物は日本にはなじみがないけど、
「バナーテール=旗尾」と言うリス、とか
「アメリカのシンボルにふさわしいのはコレ!」


と絶賛する「スカンク」とか、へぇ~って薀蓄(うんちく)もたっぷり。
これはオリジナルのシートン動物記とあわせて読んでみて♪

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ヴィラ・マグノリアの殺人と古書店アゼリアの死体 若竹 七海

若竹七海さんという作家さん、お初です。
最初図書館で「古書店~」の方を見つけたんですが、
裏のあらすじに『第2弾』とあったので、これはこれは、と
第1弾を探して借りてみました。



「ヴィラ・マグノリアの殺人」
海に臨むヴィラ・マグノリア。
その空き家になった一棟で、死体が発見された。
ヴィラの住人は一癖ある人ばかりで、担当刑事達は
聞き込み一つにてんてこ舞い。
捜査に手間取るうちに、ヴィラの住人が殺される
第二の事件が発生!
二つの事件のつながりはどこに?
住人達の素顔も次第に明らかになって――。

「古書店アゼリアの死体」
勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、
怪しげな新興宗教には追いかけられ…。
不幸のどん底にいた相澤真琴は、葉崎市の海岸で
溺死体に出合ってしまう。
運良く古書店アゼリアの店番にありついた真琴だが、
そこにも新たな死体が!
事件の陰には、葉崎市の名門・前田家にまつわる
秘密があった…。
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「葉崎市」と言う架空の年が舞台です。
(神奈川県にあるらしいよ)。
若干、人や建物がつながってはおりますが、
全て別個の事件で「柱が葉崎」ってだけです。

若竹女史は「コージーミステリー」の日本第一人者だとか。
あ、「コージーミステリー」っては、「ミス・マープル」や、
「ジェシカおばさんの事件簿」と言った女性のアマチュア
探偵が暴力抜きで事件を解決するタイプのお話。
「ハードボイルド」とは対極の位置にいます。

それだけに派手さはないんだけど、女性っぽい
裏の黒さ、と言うかねちっこさ、があるような。
うん、柴田女史の書く女性探偵者作品と似ているようで
私はこっちの方がなんか好きかなぁ。

さてお話は一体誰が犯人なの??って感じ。
関係者の過去や現在、色々な事情が明らかになり
(事件、って関係者を丸裸にしますよね)
最後の謎解きで、なるほどね~、って。

文章はやや読みづらし。
結構時間がかかりました。
でもね~、面白い。謎解きですから~(^o^)。
色々な情報が断片的に飛び散っていて、
それが最後にパズルの完成を見るかのように
ピタッ、と収まっていく・・・うん快感♪

以下、幾つかこちらの市を舞台にした作品が
あるそうなので、引き続き読んで行きます♪
また彼女の他の作品も要チェックですな(^o^)

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大人もぞっとする 初版『グリム童話』

先日の映画「スノーホワイト」の小話で取り上げた
「怖いような怖いもの見たさのような・・・(;^^)」の
 読了です。


これから寝かしつけようという子どもに
手足を切断するような話などできない―。
初版当時の『グリム童話』では、残酷な刑罰、
男女の性愛などもあけっぴろげに語られていました。

散々な批判を受けたグリム兄弟は、
版を重ねるごとに改筆し、今のようなおとぎ話が完成したのです。
夢のようにみえる物語の中に隠されてきた残酷、性愛、
狂気、不道徳の世界・・・
そして当時の人々のアクの強い知恵を、感じてください。

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グリム兄弟って実は民間伝承と言語学の研究者、
なんですってね。
研究の過程で集めたドイツの民話・伝説を収集し、
それを元にできあがったのが、グリム童話、なんだそう。

つまり、「大人のゴシップ、噂話」を集めている訳で
子供に語れるものではないんですよね。
だから版を重ねる毎に改訂・改訂を余儀なくされ、
子供向けの夢のようなお行儀の良い内容に変貌した、と。

収録作品は↓の9作品。

ヘンゼルとグレーテル
トゥルーデおばさん
長靴をはいた猫
わがままな子ども
灰かぶり(シンデレラ)
千引皮
赤ずきん
ガチョウ番の娘
兄と妹

知らない話もあったのですが、
シンデレラ、元はそういう話なの?!って感じでした。
それと、「赤ずきん」。これもビックリ!
先日見た映画「赤ずきん」が、実は「元」に近い、ってのも
ちょっとビックリです。

昔の作品(1999年)なので、訳がやや固く、読みづらいけど
面白いです。
昔って決して貞操観念が強かった訳でなく、
今よりずっと性も奔放だったり、怨念や恨みと言った
とにかく「感情が豊か」なんですよね。

人間が生きていく以上、どうしても衝突したりなんだり。
色々な軋轢を踏み越えて生きていかなくちゃいけない。
なのに最近の世の中、そういう部分を「遠慮」したり、
うわべだけは冷静で平静でいよう、と言う部分が強くなり
起伏がない分、どこで爆発(=息抜き)していいのか
分からなくなっているような気がします。

だから小さなことでイライラしたりするのかなぁ?(;^^)
最近は会社の同僚のとにかくおしゃべりな事に腹立ててます。
少しは黙って黙々とやれよ!と何度思うことか・・・。
深呼吸して、気持ちを落ち着かせるようにしてますが。

そうじゃなくてもっと他の事に怒らないといけないなぁ・・・。

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『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』

さぁ、最後の最後(だって言ってます。事実??)の
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』です。

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製作年度: 2012年
監督: 本広克行
上映時間: 126分
キャスト・スタッフ 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里

警視庁湾岸署管轄内で開催されている
国際環境エネルギーサミットの会場で誘拐事件が起こり、
さらに数時間後には被害者が射殺体で発見されるという
事件が発生。

警察が押収した拳銃が使用されたと見られ、
全ての捜査情報を文面にて管理官・鳥飼(小栗旬)へ
報告すること、所轄の捜査員には情報開示されないことが
捜査会議にて発表される。

異例と言える捜査方針が敷かれる中、第2の殺人事件が発生。
さらに、今では湾岸署署長となった真下(ユースケ・サンタマリア)
の息子が誘拐されるという第3の事件までも起こる。

青島(織田裕二)は疑念を抱きつつも事件解明に向け
懸命に捜査するが……。

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まぁ、こういうシリーズものは何かを期待する訳でなく、
ただ、「続いているから逃したくない」と言う強い気持ちで
行くものですよね。
海猿しかり、バイオハザードしかり・・・。

まぁ「ファイナル!」とあるので、これはもう終りかぁ、と
ちょっと淋しい気分でもありますけどね。
その昔の「寅さん」、ちょい前の「釣りバカ」のように
毎年のイベントのように公開されていた映画、ってのは
ホームドラマのような安心感がありますよね。

寅さんが約49作、釣りバカが20作、と長寿ではありますが、
最近はそこまでシリーズが続く映画ってないですよね。
同じ人が出続ける、ってのも大変だろうし。

この映画もやはりTVドラマの頃に比べると皆老けたな;^^)、
って再放送のTVドラマを見て思いました。
相変わらず若いことは若いですけどね、織田氏も。

中間管理職が板についた前作からわりとすぐの設定?
(そこら辺は興味ないのでスルーしてますが)
後遺症とか、そっかぁ大変よね、って感じ。
ギバちゃんの眉間の皺(シワ)は相変わらずだし、
(ってかより一層深くなってるし)

小栗旬くんとかは映画版からの出演だけど、
普段とは違う、どうしようもない暗い・陰気な感じ。
でも、若すぎて「キャリア」って言われても・・・だけど。

まぁ最後だし、あまり突っ込まないようにと
単純に楽しんできました♪
最後、クライマックスの展開はちょっと安易すぎたかなぁ。
&「高速バス」はやりすぎだろ~!と思ったけど(;^^)。

残るは「海猿」くらいですかね~。TRICKも公開未定だし。
シリーズものとして長続きしてほしいですな。
ドラマなんかも1クール(8回位)で放送が終わっちゃうので
よっぽど強烈じゃないと記憶に残らないし・・・。

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ホテル・ピーベリー 近藤 史恵

こちらはなんで知ったか分からないですが、
「読みたい本リスト」に入っていた本です。
近藤史恵著 「ホテル・ピーベリー」
 読了です。

不祥事で若くして教師の職を追われ、
抜け殻のようになっていた木崎淳平は、
友人のすすめでハワイ島にやってきた。

友人に勧められた宿泊先は「ホテル・ピーベリー」。
なぜか“滞在できるのは一度きり。リピーターはなし”と
いうルールがあるという。

日本人オーナーのこの宿は滞在者も日本人旅行者が多く、
木崎は木崎と同じ便で来た若い女性とともに
3ヶ月の滞在を開始する。

表情豊かなハワイ島で、まるで熱がいつまでも醒めないかの如く、
現実とも思えない事態が立て続けに起こる。
特異すぎる非日常。愛情、苦しみ、喜び、嫉妬―
人間味豊かな、活力ある感情を淳平は再び取り戻していくが…。

******************************************

図書館で本を探していて困るのが、
「ハードカバーにはあらすじがない」と言うこと。
場所や本によっては新聞や雑誌の書籍紹介を切り貼りし、
あらすじを紹介してくれたりしますが、これにはない。
(しかもどこでこの本を知ったのかわからないし;^^)

おかげで読み勧めていく内に展開があれ?あれ?となり
「そういう本なら最初に言ってよぉ~」と思う羽目に・・・。
(まぁ最初に教えられてもどうしようもないんですが)

世界には13もの気候があるんですね。
 ※注・・・ケッペン氏の13種類の気候区

ステップ気候 砂漠気候 ツンドラ気候 氷雪気候
熱帯雨林気候 熱帯モンスーン気候 サバナ気候
湿潤大陸性気候 亜寒帯気候 地中海性気候
温帯夏雨気候 温暖湿潤気候 西洋海岸性気候

んでハワイ島はこの13種類のうち11種類も存在するそうな。
(砂漠気候と氷雪気候がないんだって。)
 ※注・・・サイトによっては12種類も存在する、とあったり、
      気候区分22種類中21種類がある、とあったりして
      真実は検証してません。

で、内容はあまり教えられないんですが、なんとなく
グッ、と来るフレーズが幾つかあったので、ご紹介。

「はじめから終りがわかっている関係は、
触れている最中ですら切ないのだと」

「普通のコーヒーは2つ一緒に同じ莢(さや)の中に入ってる
ピーベリーは莢の中の部屋に1つしか入っていない。
ひとりぼっちでかわいそう。」

文章の流れで読んでいて、なぜか引っかかり、
少し手前に戻ってもう一度読んでみる、そんな事ないです?
大抵は違和感だったり、「謎解き落ち」だったりするんですが、
これはなぜか訳もなくグッと来たんですよね~。

昨今の本にありがちで、さらっと読めちゃいます。
なんとなくハワイの気候と言うか気分に合わないなぁ、と
思いつつその不安定感に逆に惹きつけられます。
でもまぁこの作家さんの本は・・・・優先順位低し、かな。
悪い本ではないんですけどね(;^^)。

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鬼の跫音(あしおと) 道尾 秀介

さて、皆さん、台風は大丈夫でしたか??
これだけ「雨」が強いなら、車を車庫に入れず
天然洗車したかった、ってのは私だけ??(;^^)。

日曜日は仕事だったんですが、徐々に天気が変わり、
電車が間引き運転になり・・・。
本当は残業して帰りたかったんですが、無理!
普段より30分程余計に時間がかかって帰宅しました。
今日は会社に行けるかな??

****************************************
道尾 秀介さんの作品、
最近注目されているみたいですね~。
初映画化!と騒がれている作品ではないのですが、
「鬼の跫音(あしおと) 道尾秀介」 読了です。


鈴虫だけが知っている、過去の完全犯罪。
蝶に導かれて赴いた村で起きた猟奇殺人事件。
いま最も注目を集める新鋭・道尾秀介が
満を持して送り出す、初の連作短編集!

***************************************
ホラーと言うかミステリーと言うか不思議な作品です。
ただ、どれも「暗い」と言うか「不気味さ」が漂います。

短編集ですから、長くじっくり、と言うものではないですが
どれもアクセントが効いています。

「鈴虫」 「ケモノ」 「よいぎつね」
「箱詰めの文字」 「冬の鬼」 「悪意の顔」の6編です。

完全犯罪を謳ったもの、
ある犯罪者「S」を追う主人公の話、
若気の至りと言えるのか?な犯罪話、
あの家の床下収納庫には・・・

と色々な設定で楽しませてくれます。
ただね、後味は悪いっすよ~(;^^)。

これから秋(→虫の音)の季節ですが、
鈴虫の音を聞くと思い出すんだろうなぁ、とか
床下収納庫、って元々好きじゃないんだけど、
ますます嫌いになるんだろうなぁ、とか
つらつら考えちゃいますわ。

うん、結構好きな作家さんです。
見た目はちゃらくて(;^^) それほど好感もてないけど
書く本は好きですね~。

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