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『ヒューゴの不思議な発明』

さてさて、訪問頂いた皆様、
すみませぬ~~~<(_ _)>

 
 ほんゆ~ことtakoingは   
 

 国外逃亡中です。

今回、記事の更新は止めませんが、
皆様の処へ訪問できないので、
コメントは省略して下さいな。備忘録ですし。
日本帰国後、皆様の処へ訪問させて頂きます。

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邦画の3Dの興行収入がガタ落ち、なんだそうです。
確かに最近3Dじゃ見てないなぁ。
これも2Dで見ました『ヒューゴの不思議な発明』です。

Photo

[監]マーティン・スコセッシ
[出]エイサ・バターフィールド クロエ・グレース・モレッツ ジュード・ロウ
配給会社] 2011アメリカ/パラマウント
[上映時間] 126分

1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年
ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、
亡き父が残した機械人形だった。
壊れたままの人形の秘密を探る過程で、
彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)と
ジョルジュ(ベン・キングズレー)に出会う。
やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、
世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。

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う~ん、映画のあらすじと印象が若干違ったんですよね。
見ていて「ん?どこに着地するんだ??」と。
TVCMでも不思議な感じで、「Dr.パルナサスの鏡」てきなもの?
と思ってたんですが・・・。

映画と言うものがまだなかった時代。
フィルムを見たジョルジュは魅了され、自身のマジシャンとしての
能力を目一杯活用し、数々の映画をつくり、一世を風靡する。
ところが戦争が始まり、徐々に彼の映画は見向きもされなくなり
彼自身、映画を捨ててしまう・・・。

戦争が終り、彼の作品を見直す人が現れ、
彼と孤児ヒューゴとの不思議な縁(えにし)が人々を結びつける・・。

って私が書くとそういうあらすじにするかな♪

少年ヒューゴ、最初イヤなガキんちょでね~(;^^)。
いくら人と交わりがないから、ってそういう態度は良くないな、って。
でも彼の一途な想いが人生を変えていく・・・。

うん、良い映画です。
3Dで見ても良いかなぁ、と思いましたけど。冒頭のトピック、
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY201203290188.html
なんだそうです。
確かに邦画で3D??って感じなんですよね。
あまり意味がないような・・・。不思議ですが。

洋画も以前ほど3Dで見なくなりましたね。
「どうしても3Dで見たい!」と思う作品がない、と言うのか・・
「アバター」の時は3Dが少なかったし、見たくて見たけど、
今は猫も杓子も3D、みたいなね~(;^^)。

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映画2012」カテゴリの記事

Comments

逃亡生活は楽しいでしょうね!!爆!
あられチョコは、日本でも売っていると思うけれど、日本らしさが多いハワイらしいおみやげだと思いますよ。
話題性はあるかもですね。
今回は、写真も撮って来てください。
旅行記楽しみにしています。

Posted by: mahalobunny | April 13, 2012 at 11:26 PM

そう言えば「タイタニック」も3放映するんですよね。

今更どうなんだろう?

逃亡?先からコメントありがとうございます。
リフレッシュの具合はどうですか?

Posted by: nanamama | April 13, 2012 at 10:52 PM

たしかに何でも3Dは考えものですね。

Posted by: オサムシ | April 13, 2012 at 06:43 AM

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