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『マーガレット・サッチャー』

さてさて、訪問頂いた皆様、
すみませぬ~~~<(_ _)>

 
 ほんゆ~ことtakoingは   
 

 国外逃亡中です。

今回、記事の更新は止めませんが、
皆様の処へ訪問できないので、
コメントは省略して下さいな。備忘録ですし。
日本帰国後、皆様の処へ訪問させて頂きます。

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楽しみにしてたこちらの映画、行ってきました。
『マーガレット・サッチャー』です。

1 2
[監]フィリダ・ロイド
[出]メリル・ストリープ ジム・ブロードベント イアン・グレン
[配給会社] 2011イギリス/ギャガ
[上映時間] 105分

1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党の
マーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が女性初の
イギリス首相となる。
“鉄の女”の異名を取るサッチャーは、
財政赤字を解決し、フォークランド紛争に勝利し、
国民から絶大なる支持を得ていた。
しかし、彼女には誰にも見せていない孤独な別の顔が・・・。

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楽しみにしておりました♪
そして、楽しかったです~。
勿論「事実」の設定ですから、全て、と言う訳にはいかないけど
それでも激動の人生を歩んできた彼女だからこそ物語が
あるんでしょうね~。

女性が社会に、それも政治に進出する、と言うのは
非常に大変ですよね。
当たり前の意見を言っているのに聞いてもらえない、
なぁなぁで済まそうとしないのを「我が強い」と切り捨てる、
おとなしく控えている事が最上の美徳、となっている。
これ、30年経ってもあまり変わらないっすよ(;^^)。
もちろん、変わりつつはあるけどね。

彼女の場合、旦那様の協力がものすごいあったんですね。
良き伴侶として、良き相棒としてそばにつきそい、
その思い出があるので、彼亡き後の彼女の孤独は、
可哀想と言うか、気の毒と言うか・・・。

大画面の映画じゃなきゃ、って作品ではないですが、
良い作品です。ぜひ見て下さいね。

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映画2012」カテゴリの記事

Comments

これ飛行機の中で観ました。
あまりにも実物に似ているのにびっくり!!
ストーリーは・・・ちょっと物悲しいですね。
私もアメリカに住み始めてから尚更、自分の意見をはっきりと言うようになったので、日本ではかなり生きにくい・・・。
どーして女性がはっきり物を言うと敬遠されちゃうんでしょうね??

Posted by: mahalobunny | April 16, 2012 at 04:41 PM

国外に逃亡してみたい・・・

Posted by: ツボ | April 15, 2012 at 09:00 PM

ハワイだったんですね^^
楽しんでおられますでしょうか。
私は今日やっと、東野圭吾のプラチナデータ読み終わりました。
東野さんの小説にしては、なんだかな・・・と(^_^;)

Posted by: butaneko | April 15, 2012 at 08:19 PM

この映画はちょっとみたいです。

Posted by: オサムシ | April 15, 2012 at 09:03 AM

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