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『戦火の馬』

さてさて、訪問頂いた皆様、
すみませぬ~~~<(_ _)>

 
 ほんゆ~ことtakoingは   
 

 国外逃亡中です。

今回、記事の更新は止めませんが、
皆様の処へ訪問できないので、
コメントは省略して下さいな。備忘録ですし。
日本帰国後、皆様の処へ訪問させて頂きます。

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最初、あまり誘われなかったんですが、
時間があったので見て感動した映画です。
『戦火の馬』みてきました。

Photo_2

[監]スティーヴン・スピルバーグ
[出]ジェレミー・アーヴィン エミリー・ワトソン デイヴィッド・シューリス
[配給会社]2011アメリカ/ディズニー スタジオ
[上映時間] 147分

農村に住む少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)の
愛馬であるジョーイが軍馬として騎馬隊に売られ、
フランスの戦地に送られてしまう。
敵味方の区別を知らないジョーイの目に、
戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。
一方そのころ、アルバートは徴兵年齢に満たないにも関わらず、
ジョーイと会いたいがため激戦下のフランスへ旅立つ・・・。

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サラブレッドのジョーイ。
そんな立派な馬がなぜ農家に来たのか?
そこから運命が動いていたような気がします。

サラブレッドなのに、スキをつけられ、農耕馬として働くジョーイ。
細い脚が心配になるくらい、頑張るジョーイ。
結構ここでウルウル・・・(;^^)。

騎馬隊に売られた後の人生はもう悲惨、です。
戦争・・・。人間の目から見ても愚かで悲惨なものです。
なのに、なぜ人は戦うのでしょう?

騎馬隊用に調教されただけの馬は1頭、また1頭と死んでいき、
ジョーイは農耕馬として働いた経験からなんとか生き残る。
ところが、鉄条網に飛び込んでしまい・・・。

飼主のアルバートもジョーイの絵を胸に戦場で戦います。
同胞らが倒れていく中、彼自身も負傷し、本部へ戻ります。
そこで彼がしたこととは・・・・

思い出すだけで涙出てきます~。
馬の目、って素敵ですよね。
孤高の気高さ、と言うかどこか悲しそうで。

いや、この作品はあなどっておりましたっ!
友人は「動物モノは悲しくて見ていられない!」と言いますが
そこをぜひ、見て欲しいですね~。

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Comments

海外旅行中にコメントありがとうございました。

Posted by: オサムシ | April 14, 2012 at 07:06 AM

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