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妖(あやかし)の華 誉田哲也

さてさて、訪問頂いた皆様、
すみませぬ~~~<(_ _)>

 
 ほんゆ~ことtakoingは   
 

 国外逃亡中です。

今回、記事の更新は止めませんが、
皆様の処へ訪問できないので、
コメントは省略して下さいな。備忘録ですし。
日本帰国後、皆様の処へ訪問させて頂きます。

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ストロベリーナイト、終わっちゃいましたね~。
(あ、この本を読んだのはドラマやってた頃、なのよね;^^)
&(あ、映画化になる、とやってましたけどね;^^)
で、シリーズの原点ともいえる作品が復刊した、と言う事で
図書館で見つけてすかさずget!(こればっかり;^^)の

妖(あやかし)の華 誉田哲也
 読了しました。

ヒモのヨシキは、ヤクザの恋人に手を出して
半殺しにあうところを、妖艶な女性に助られる。
同じころ、池袋では獣牙の跡が残る、完全に失血した
惨殺体が発見された。
その手口は、3年前の暴力団組長連続殺人と酷似していた。
事件に関わったとされる女の正体とは?
その謎を井岡が追う! (゜ロ゜;)エェッ!?

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実はこちら、「伝奇小説」です。
第2回(2002年)ムー伝奇ノベルス大賞優秀賞受賞作。
そういや、ムーって「オカルト」情報誌ありましたね~。
中学の頃かな??「UFOの謎!」とか「宇宙人は?!」とか
的ネタの雑誌を誰かが読んでいたのを覚えています。

それで、「ストロベリーナイト」シリーズの原点、といいつつ
実は違う系統なんですよね~。
でも、共通して出てる刑事が「井岡」・・・(;^^)。
まぁ彼ならオカルトでも何でもどんとこいっ!って感じ?

こちらも詳しく書くとネタバレ=興ざめ、なので
かけないのが辛い~!!
それでも、誉田節、は健在。
デビュー作なのに、すでに彼の路線は決まってたんですね。

しかし、なぜ井岡・・・(;^^)。
井岡、すっごい書かれようです。
「上からも下からも横からも嫌われていて」。。。
そして、國奥先生も出てきます。ここで初対面、かな?
でも「ストロベリーナイト(だったかな?)」で、
井岡と菊田を品定めする國奥先生、って図があったけど
そこでも初対面のような書き方してたよなぁ(;^^)

まぁ復刊した本だしね。パラレルワールドのお話、として
楽しんでくださいな。

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Comments

nanagonが今「TN君の伝記」を読みたいと言ってます。

Posted by: nanamama | April 17, 2012 at 08:48 PM

ドラマおもしろかったですよね。ちょっとグロかったけれど・・・。
で、誉田哲也氏の作品、takoingさんの表現がグロと言う事で、なかなか手ができません>-<
でも、在庫があるので、いつかは手をつけようと思っています。はい。

Posted by: mahalobunny | April 17, 2012 at 09:23 AM

今 忙しいので 海外逃亡したいです。

Posted by: オサムシ | April 17, 2012 at 06:57 AM

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