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それから 夏目漱石

いやぁ、しびれました!の
「それから 夏目漱石」読了です。

定職も持たず思索の毎日を送る代助と友人の妻との不倫の愛。
3年まえ友人平岡への義侠心から自らの想いをたち切った代助は、
いま愛するひと三千代をわが胸にとりもどそうと決意する。
だが、「自然」にはかなっても人の掟にそむくこの愛に生きることは、
2人が社会から追い放たれることを意味した・・・。
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先般紹介した「ビブリア古書店~」の第1章に登場した本。
いやぁ、しびれた、しびれた。なんでかってぇと
文章がね、例を挙げるとこんな感じ。

「熱い紅茶を啜りながら、焼麺麩に牛酪を付けていると」
「烟は椿の弁と蕊に絡まって漂うほど濃く出た」
「宅へ行って嫂に調戯って、遊ぼうと思ったが」

ヽ(~~~ )ノ ハテ? って感じの文章ぢゃないですか??
ちなみにこんな風に読みます。

        すす     焼パン  バタ
「熱い紅茶を啜りながら、焼麺麩に牛酪を付けていると」

けむり   はなびらとずい 
「烟は椿の弁と蕊に絡まって漂うほど濃く出た」

うち    あによめにからかって
「宅へ行って嫂に調戯って、遊ぼうと思ったが」

どう??読めます??
いやぁ、進まない、進まない(;^^)
途中から斜め読みに移行しましたわ、はい。

無理ですわ、無理やり最後まで読んだけど・・・。
口ばっかりで親のすねかじってる男が何言ってんの?!
って感じ(;^^)
当時の背景とか、全然知識がないので分からないですが、
この本の「代助」を漢字を変えて「大輔」とされた
ビブリア古書店~」の大輔くん、なんかかわいそぉ~。

って珍しく古い本を読んでみましたが、こういう本を読むのは
また違う脳みそと眼球の動きが必要みたいですね。
なかなか文章が頭に入ってこなくて苦労しました。

文庫本は電車の中で、ハードカバーは家で、と決めてますが
電車の中でわずか5分で撃沈(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
いや、良く眠れました、はい。

ただこちらは「青春三部作」。「三四郎」「それから」「門」と
読むことでまた違った印象を持つのかもしれません。
私は根気がないので、無理かも~。

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Comments

nanagonが今「坊っちゃん」読んでます。

nanamamaは夏目漱石の「こころ」が好きでした。

Posted by: nanamama | March 25, 2012 at 11:26 PM

よ、読めない(^_^;)
小説って、読みやすさも大切と思ってます。
難しい漢字を使うこと=知識じゃないのに、
誰に読ませようと小説を書いているのかと。
こういうの、眠れない夜のために読むといいのかも(^_^;)

Posted by: butaneko | March 25, 2012 at 03:59 PM

ふえ~ すごいですね~

Posted by: セイレーン | March 25, 2012 at 02:27 PM

夏目漱石の本もそんなに読んでないです。

Posted by: オサムシ | March 25, 2012 at 08:27 AM

私は大河ドラマでさえ意味がわからない・・・こんな昔のお話・・・かなりきびしいわぁ〜。

カハラはブランドのお店が多いのではなく、個性的なお店が多いです。お金持ちマダムが好みそうな。
(ブランドと言えばやはりワイキキでしょう。)
カハラはちょっと廃れた感はありますが、ローカルがいっぱいいておもしろいですよ。
機会があったら行ってみてくださいませ。ワイキキからはちょっと遠いですが・・・。

Posted by: mahalobunny | March 25, 2012 at 03:59 AM

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