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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

こちらは友人が購入して、貸してもらった本です。
かなり人気で売れているらしいです。
「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」

  読了です。

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋
「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな
女性だ。
残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。
接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大低ではない。
人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす
彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、
彼女は古書にまつわる謎と秘密を、
まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
=============================================

え~っと、私は本は好きです。書くことはできないけど、
読むのは大好きです。
でもそれが「初版本だから」とか、「アンカット版だから」とか、
「希少本だから」なんてのはど~でも良いんです。

大事なのは内容。面白かったかどうか、だけ。
あ、でも「希少本」だったら読みたい、かな?(;^^)
世界は広く、そこで生まれる物語は数多く。
でもその為に「本一冊に数千円から数万円」は払えないっす・・・。

で、女主人「栞子さん」。
これがヤングアダルト向け、かつライトノベルズって事で
成り立つキャラですなぁ(;^^)
表紙のイラスト、でイメージが凝り固まっちゃった。

メガネをかけた一見、天然ボケ。人見知りがひどくて、
でも好きな本の話をすると人が変わる・・・
で、意外と胸がある、と(;^^)←本に書いてあるんだもん。

「1」はちょっと・・・って気分でしたが、「2」になって
ある過去のせいで本が読めない大輔くんと、
やっぱり過去がある栞子さんとの関係も徐々に変化し、
まぁ、謎が解けるまでは読み続けてみようかな、って
前向きに思うようになりました。

ただ、古本屋さんの話、と言うと私としては
 の方が好き。
なので、貸してくれた友人にこちらを貸しました(^o^)。
この本は続きが出てないので残念なんですけどね。

この本に掲載されている本は読んでみたいなぁ、と
とりあえず 夏目漱石のそれから を借りてみました。
いやぁ、ホント時間が無い!
冬で非活動時期だから、余計本にのめり込んでます・・・。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

しかし、本当に沢山、本を読んでますよね~
すごいな~

頭、いいんでしょうね~

Posted by: ツボ | February 09, 2012 at 10:40 PM

本、借りるとかえって、焦って読めない派(^_^;)
DVDもそう。
よく、見ないまま返却したりします。
貸出期間内に、よくこんなにがっつり読めますね~。

宮部みゆきは面白いのと、そうでないのの差があるような気がします。

Posted by: butaneko | February 09, 2012 at 09:55 PM

今日、babagonが本3冊持ってきました。
どうやら歴史物みたいで、時間作らないと。

夏目漱石、懐かしいなぁ~
昔はよく読んだなぁ~

Posted by: nanamama | February 09, 2012 at 09:49 PM

私は本買わないとダメなんです。
読むのが遅いしカバンの中にずっといれておくからボロボロになっちゃうので、借りられない。
早く読めれば、いいんですけどね。
でも、古本で良いのですが。

Posted by: akiko21 | February 09, 2012 at 09:05 PM

わっ!タイムリー!!
ちょうど「淋しい狩人」読んだばかりですよ。レビューはまだまだ先ですが・・・。
私も古本屋と聞いてこの本を思い出しました。
続き出して欲しいですよね。

アメトークの読書芸人で古書フリークの方(もう名前忘れている・・・)みたいなのを言うんでしょうね。私もただ読むだけ。だから図書館とか古本で十分です。
でも、レビューだけは書いておかないと、必ずと言って良い位内容を思い出せない・・・笑。

Posted by: mahalobunny | February 09, 2012 at 08:56 AM

本は書くのは無理ですが、読むのもなかなか時間
ないです。

Posted by: オサムシ | February 09, 2012 at 06:55 AM

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