« December 2011 | Main | February 2012 »

31 posts from January 2012

Big America シリーズ!第2弾

さて、マクドナルドのBig America シリーズ!
Mac


グランドキャニオン」が終り、次の
「ラスベガスバーガー」食べました♪
Nikonn_007

アメリカのゴージャスな街のきらびやかさ、豪華さを、
スライスビーフとビーフパティのリッチなコンビネーションで
表現した「ラスベガスバーガー」。
マクドナルドが誇るビーフ100%の1/4ポンドビーフパティに、
スパイシーに味付けしたビーフとオニオンを乗せ、
濃厚なクリームチーズソースを贅沢に絡めました。
ラスベガスの上質なディナーを思わせる、豊かなコクのおいしさ。

スライスビーフとパテのコンビなんですね。
だから、これだけノボォ~っと垂れてるのか(;^^)
Nikonn_008


うん、これね。クリームチーズソースがおいしい!!
好きな味ですわぁ~。ディップとして単体で欲しい位。
お肉も柔らかく、非常に食べやすいです。

そして、前回も食べた「ブルーベリーチーズクリームパイ」
Nikonn_010


チーズ&チーズ&クリーム&クリーム、って・・・
完全に胸焼け&喉の渇きに苦しめられました・・・。
午後ず~っと喉が渇いて、乾いて大変でした。

めっきりファストフードを食べなくなったせいもあるけど、
塩分きつすぎるかなぁ(;^^)。
ご飯とか別に欲しくなるのよね。
ポテト食べてなくてこれだもん・・・。若くないわぁ(^o^)

| | Comments (9) | TrackBack (0)

2012.01のランチ ラウールと・・・。

さぁ本の記事ばかりでもつまらない、と思うので
ランチネタ。お店はいつもの・・・ですけどね(;^^)

インド料理 ラウール(RAHUL Indian Restaurant & Cafe)。
TEL 043-247-0039
住所 千葉県千葉市中央区新千葉1-4-10 第3京葉ビル2F
交通手段 千葉駅から70m
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00
ランチ営業、日曜営業

ランチのメニューが変わってました~。

Nikonn_002

色々試行錯誤されているんでしょうね~。
で、私は「ラウールセット 1000yen」にしました!
ランチカリー全種類から2種類を自由に選べる。
Nikonn_003


本日のカリー(オクラとチキン)と、シュリンプにしました。
以前あった「チキン」がなくなってました~。
Nikonn_004


食後のドリンクにホットチャイを頂き、大満足♪
記事にしてなかったんですが、このお店はローテに入ってて
月1回は行ってるんですよね。

で、昨年ローテから外れたお店がありました(;^^)。
と言うのも、友人らと行った際、友人が頼んだ食後のホット紅茶が
すっごいぬるかったの・・・。
で、彼女は「うん、ぬるい」と言いつつ飲もうとしてたんですが、
他の友人が、店員さんに「すいません、ぬるすぎるんで・・」と
言ったら、何も言わず、何の表情も浮かべずにそれを下げ・・・。
その後来たのもイマイチ、だったんですよね。

フロアの店員とキッチンの店員のおしゃべりとか
かなり気になる態度だったので、「当分行かないしよ」と
ローテから外してたんです。
が、あれから結構経って、「店員がいなくなるか改善されたか」
を期待して、再度行って来ました。

「豚のしょうが焼き」 850円
Nikonn_005

この値段でこれだけのボリュームあるランチは嬉しい♪
ちょっと味が濃かったですが・・・。
Nikonn_006

コーヒーゼリーもついてくるし、コーヒーは熱いのよね。
でも、でも・・・
やっぱり紅茶はぬるかった・・・_| ̄|○

なんででしょ?カップを温めるとかしないんだろうけど、
コーヒーはそれ程でもないのに、紅茶だけぬるい、って・・。

店員さん1人は感じよかったけど、もう1人はイマイチ・・・。
なので、また当分ローテからは外れそうです。
春先くらいになったら、人の入れ替えがあるかな??(;^^)
お得だし、ゆっくりできるし、いい店なんだけどね~。
フロアの(特定の)店員さんの態度だけが・・・なのよね。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

麻生龍太郎シリーズ 柴田 よしき

さて mahalobunnyさんの記事に影響を受けて、
柴田よしきさんの本をいくつか読んでおります。
で、こちらは「リコ」に出てきた私立探偵さんの
スピンオフ作品らしい(リコ読んでないから;^^)。

所轄刑事・麻生龍太郎 柴田 よしき
聖なる黒夜        柴田よしき
私立探偵・麻生龍太郎 柴田 よしき

です。

『所轄刑事』
人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、
25歳。
誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る
龍太郎だが、人には明かせない秘密があった…。
============================================
『聖なる黒夜』
悪魔のように悪賢く、美しい男妾あがりのヤクザ…
それが、十年振りに麻生の前に現れた山内の姿だった。
新宿を牛耳る大暴力団の幹部・韮崎誠一惨殺事件を
捜査する麻生は、次第に暗い闇へとおちていく…。
============================================
『私立探偵』
警察を辞めた麻生龍太郎は私立探偵として新たな道を
歩み始めた。
今日も人々の切実な依頼と事件が次々と舞い込んでくる…。
============================================

読む順番、完全に間違えております(;^^)。

 時系列順     刊行順 
所轄刑事 1996. 5 聖母の深き淵
聖なる黒夜 1998. 1 月神の浅き夢
私立探偵 2002.10 聖なる黒夜
聖母の深き淵 2007. 1 所轄刑事
月神の浅き夢 2009. 2 私立探偵

時系列順に読んではおりますが、こういうのは
刊行順の方が面白いし、好きなんですよね(私は)。
好きな作家さんだと刊行順に読んでいるですが、
図書館通いで「パケ(パッケージ)借り」をしていると、
あまり考えないで借りてしまいます・・・。

主人公麻生氏は「ホモでヘテロでバイセク」なんですよ。
大学時代からがホモで、その後結婚してヘテロ。
その後知り合った人に「あんたはバイセクなんだよ」
こう指摘された・・・と。

なんでそんな本読んでんの?!って感じ、ですか?(;^^)。
ですよね~。う~ん、なかなかの描写でタジタジ・・・。
ただなんか飄々(ひょうひょう)とした麻生さんでして、
ついつい読んじゃってる、んですよね。
意外とこういうキャラ好き、だったりする。

悲しいまでに不器用で真面目で。
自分の能力自体をももてあましているような彼。
破滅願望があるようで、それを理性で抑えつつも、
劇場的で情熱的な愛情に身を焦がしていく・・・。

このシリーズを読んで、「人を愛する事」について
何か考えさせられています。
色々な愛の形があって、それぞれに喜びや苦難、
様々な感情が入り混じる訳ですよね。
それらの想いを貫こうとするのはいけないことなのか?

世間一般からみると正しい事かも知れないけど
その通りにする事で人生を損してるかも?と思っているなら
踏み越えてみるのもありなんじゃないのか??
あれ?こういう考えはいけないもの?? とか
自問自答してる自分がおりました、はい(;^^)。

って書いてたら、あのフレーズが頭から離れない~。
これも愛、あれも愛、きっと愛、たぶん愛・・・(;^^)

しっかし、柴田よしき女史、「深い業(ごう)」得意だね。
彼女の作品と私の好みの妥協点はいつになったら
見つけられるんだろうか??

| | Comments (5) | TrackBack (0)

新世界より 貴志祐介

Butanekoさんが読んだ、とコメントしてくれたこちら、
「新世界より」 貴志祐介 を読了しました。



いやぁ~長かった!
怒涛の498+573=1,071ページ!!
図書館でハードカバーを借りたので、厚い、厚い・・。
これで2段組だったら・・・死んでますな(;^^)
Nikonn_082


ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。
一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。
何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!
見せかけの平和がいま崩れる。
人類が手にしたのは、神の力か、悪魔の力か・・・。
================================================

著者、3年半ぶりの書き下ろし長編小説、だそうですね~。
第29回日本SF大賞も受賞されたそうで。
確かにSFの世界だよなぁ~。

マヤ文明、をちょっと思い出しました。
高度な文明を持っていたはずなのに、なぜか滅んだ彼ら。
彼らが滅んだ原因は不明ですが(確かそうだよね?)、
実は「悪夢=悪魔」のせいだったのでは??って。

昔、って科学も発達してないし、機械もない。
「錬金術」から「自然科学」が生まれた、って経緯を考えると
最初はいわゆる「呪力」でできていた「錬金術」が、
科学物質の発明により、「呪力」が消えていった・・・みたいな。

う~ん、小難しいな、理屈つけようとすると。

「ジェノサイド」って新人類を旧人類が狩る、って話で、
「新世界より」は新人類を新人類と結託した他種が狩る。
そう考えると「全てが共存」する事は無理なのかな?って
なんか悲しくなってきます。

そして、人類は「忘れる」事ができる生き物。
10年経てば、喉元を過ぎた熱さを忘れ、
又同じようなことを始める・・・。
「今度こそ」と思いながら・・・。

そんな小難しい事考えなくても楽しめます。
うん、単純に楽しんだ方が良い作品かも。
考え出したら、読むのがイヤになってくると思います。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

武士道シックスティーン・セブンティーン・エイティーン

グロさ、を書かせたら一番?!と思っている誉田哲也氏。
「ストロベリーナイト」なんかすごかったもんなぁ(;^^)。
 ↑連続ドラマも始まりましたね~。

が、 磯山香織:成海璃子
   西荻早苗:北乃きい    で映画化された、と言うので
「グロさはない、な(^o^)」と借りてみました。



『シックスティーン』
「ようするにチャンバラダンスなんだよ、お前の剣道は」
剣道エリート、剛の香織。
「兵法がどうたらこうたら。時代錯誤もいいとこだっつーの」
日舞から転身、柔の早苗。
相反するふたりが出会った?。
さあ、始めよう。わたしたちの戦いを。わたしたちの時代を。

『セブンティーン』
「強さは力」の香織と「お気楽不動心」の早苗。
対照的な相手から多くを吸収したふたりだったが、
早苗は、家の事情で福岡の剣道強豪校に転入。
そこでの指導方法の違いに戸惑う。
一方、香織は後輩の育成に精を出す。
互いを思いつつも、すれ違う2人は目指す剣道に辿り着けるか。

『エイティーン』
最後の夏、ふたりの決戦のとき。
いよいよ天王山!わたしたちは、もう迷わない。
この道をゆくと、決めたのだから。

==========================================
「難」を言うならば「ジウ」の女性二人とキャラがかぶること。
こっちの方が刊行が早い、と言うので、「ジウ」のキャラが
かぶっている、ってことか;^^)。

が、AMAZONのレビューを読んで笑っちゃいましたよ。
「彼の作品で初!『人が死なない』」だって(^o^)。
確かに~!!青春小説で人死んじゃいけんしね。

まぁ名前やあらすじから想像できると思いますが、
高校生の部活(それも剣道)に青春をかけるお話です。
武道、と言うものに一切興味がなかった私。
剣道や柔道、空手をやっている友人は知り合いにいたし、
運動は好きだったけど、食指は動かなかったんですよね。

でも剣道のあの静まり返った空気、ってのは好きだった。
体育館を共用で使っていた中学時代を思い出しました。
良く防具をつけたまま走れるな、とは思ってましたけど(;^^)。
更に16歳でそんなに意固地で良いのか??と思いつつ、
ちょっと共感しちゃう香織。
自分の高校時代とシンクロする部分がありました(;^^)

色々な人と触れ合う、って大事ですよね。
大人になると、口先だけ、とか表面上だけのつきあいが
できちゃうんですが、学生時代(要は青二才)って
そういうことができなくて、喧嘩したり、衝突したりしながら
過ごしていた気がします。

でそういうぶつかり、って結構自分の糧(かて)になり、
色々な人がいて、人なんだ、と言うか、
色々な人がいるから面白いんだ、って思えるようになり、
自分の幅、が少し(すこぉ~し)広がったんですよね。

幾つかの青春小説を読んでみて、こういう「ぶつかり」が
ある話の方が私は好きだなぁ、って再認識。
パレード」は私には無理だ、とも再認識(;^^)。

かなりサクサク読めちゃいますので、(血も流れないし;^^)
ぜひチャレンジしてみてください。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

陽気なギャングが地球を回す&陽気なギャングの日常と襲撃

伊坂幸太郎氏の作品でその昔映画化もされたこちら、
 を読みました。

『陽気なギャングが地球を回す』
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、
精確な体内時計を持つ女。
この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…
…はずが、思わぬ誤算が。
せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか
同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り・・・

『陽気なギャングの日常と襲撃』
嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、
演説の達人は「幻の女」探し、
精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。
そして天才スリは殴打される中年男に遭遇―
天才強盗四人組が巻き込まれた四つの奇妙な事件。
しかも、華麗な銀行襲撃の裏に「社長令嬢誘拐」が
なぜか連鎖する。

============================================
かなり昔の作品ですいません・・・。
最近色々な本を読んでいて思うのは、
私、本読んでなかった?!」って事・・・(;^^)。
好きな作家さんとかもいますし、文庫化されてから
購入している本もあるので、読んでない訳ないけど
偏ってたんですね。

色々な作家さんの色々な作品を読んでみると、
「あ~色々だなぁ」って思いますわ。 ヾ(--;)ぉぃぉぃ
この本の作者「伊坂幸太郎」氏も好きになった作家さんです。
「全部買い集めたい!」と思う程ではないですが(;^^)。

この本の4人のギャング(+内1人の奥様)、全員好き。
でもその中でも、ウソを見抜く名人、成瀬さんが好きだなぁ~(^o^)。
あ、でも喫茶店のご主人、響野さんと奥さんのかけあい漫才も好き。
オーシャンズ11のような感じといえば分かるかな?

話は入り組んでおり、最後の最後まで気は抜けないですが、
なかなか爽快な気分が味わえる作品です♪
『グランドホテル式物語の進行』ってヤツですね。

2作目の方より1作目の方が好きかなぁ。
と言うのも2作目は短編を雑誌に掲載していたそうです。
で、書下ろしを入れて大幅修正をし、1つの本にしたそうで、
そのせいか、ちょっとスムーズさに欠けるかな、って感じ。
(後書きを読んで知りました)

彼の作品は他にも色々出ており、好きな感じなのも、
そうじゃない感じなのも色々ありますが、
読んでいくのが楽しみです♪

会社の友人が他の人から借りて読み始めたのが、
モダンタイムズ」なんですが、読み始めて数分経つと
「気絶するように寝入る」らしいです(;^^)。
なまじ現代っぽい設定だけに、そうじゃない部分で
いちいち止まってしまうのがダメなんだとか(;^^)
私は絶賛しましたが、今となっては記憶が・・・。
いつまでも残る本もあれば、面白くても残らない本がある。
だから読書、ってやめられない!

| | Comments (7) | TrackBack (0)

『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』

前作から5年ぶりとなる第4作、
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を
観てきました~。
3

[監]ブラッド・バード
[出]トム・クルーズ ジェレミー・レナー ポーラ・パットン
[配給会社] 2011アメリカ/パラマウント
[上映時間] 未定

クレムリンで爆破事件が発生。諜報組織IMFに所属する
敏腕エージェント、イーサン・ハント率いるチームが
事件への関与を疑われ、IMFは閉鎖されてしまう。
本当の黒幕を突き止めて濡れ衣を晴らすべく、
新たなチームを結成したイーサンは、ロシアの工作員に
扮して世界を股にかけた極秘ミッションに乗り出す。
=============================================

最新機器がとにかくすごぉ~い!
その昔、007でワクワクドキドキした機器みたいな感じ。
でもドバイの高さ世界一の超高層ビルをあんなので
登るとはね~(;^^)。
しかも、割とおまぬけな理由だし(;^^)。

ん~、単純に楽しめましたが、
最初の頃の方が面白かったかな??
1つ1つは「わぁ!すごい!」とか「ほぉ~!」とか
楽しめるんですけど、全体を通してみると
話も・・・だし、展開も・・・だしなぁ(;^^)

エンターテイメントとしては良い出来ですが、
ちょっと物足りないかも。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

借金取りの王子&張り込み姫 垣根涼介

結構皆さん、面白い結果が出ました?
友人の中にも子供がいるのに猿が最下位に近かったり、
羊が一番!って人がいたり、と面白かったです。

=============================================

以前「君たちに明日はない」と言う本を読みました。
その時に「続編がある」と書きましたが、
この度、その続編を読みました。

 

続編2と3です。一気読み~。

「借金取りの王子」
「誰かが辞めなければならないなら、私、辞めます」
リストラ代行会社で働く真介の今回の面接相手は
―真面目で仕事もできるのになぜか辞めたがるデパガ、
女性恐怖症の生保社員に、
秘められた純愛に生きるサラ金勤めのイケメン等々・・・。

「張り込み姫」
真介の今回のターゲットは、英会話学校、旅行会社、
自動車業界、そして出版社・・・。

============================================
1巻だけ読んでみても分からないものですね。
2作、3作と読んで、傾向が良い方に変わってきてて、
「仕事の意味」「働く理由」を問いかけてくれる、
なんか人生教訓の本、みたくなっています。

1巻では「リストラ対象」となる人の原因とか理由が
書かれていて、それが納得できたりしちゃったんですが、
今回は、ちょっと違う・・・。
リストラが未来を感じさせるものになってきていました。

真介の台詞にね
「これを機会に新たに外の世界にチャレンジされるのも
一案かと存じますが、いかがでしょう?」ってのがあるの。
外の世界にチャレンジする人もあり、
今までの世界で踏ん張ってる人もあり・・・。
でもみんな、新たな気持ちで頑張るんだろうなぁ、って感じ。

「借金取りの王子」の巻では「女難の相(保険業界)」、
「張り込み姫」の巻では「みんなの力(自動車業界)」、が
私は好きかなぁ~。
特に「みんなの力」は良いなぁ~。
もうグズグズと泣いちゃいましたよぉ。

コレくらい仕事にプライド持ってできたら良いなぁ、と思い、
最近の自分を見ているとちょっと頑張らないと、って、
焦っちゃいました。
最近頑張ってないからなぁ(*゜.゜)ゞポリポリ
なのに、なぜ「馬」?!

| | Comments (7) | TrackBack (0)

なぜか心理テスト

2,3日前、友人からメール。
内容はなぜか「心理テスト」

【問い】
砂漠でオアシスに向かう時に7頭の動物がいます。
全ての動物を連れては行けません。
どの順番で連れていきますか?
連れていく順にあててください

7頭の動物
象・キリン・牛・羊・馬・猿・ライオン

一体なんやねん?と思いつつ、
回答を送る前にググってみる自分・・・。
ネット人だね~(;^^)

ネットでは、動物が5頭だったり、6頭だったりしてますし、
問いも「砂漠で見捨てていく順番」だったりしてます。

要は「最後まで残すものは何か?最初に手放すものは何か?」
の順位づけをする、って事ですね。
「その選んだ理由も書きとめておくと良いですよ」とも。



さてさて、私の回答は
horse → 牛taurus → 羊aries → ライオンleo
象  → 猿  →キリン

でしたっ!
移動するのに必要な馬が一番でしょ、
喉が渇いたら、の牛でしょ(食べられるし)、
羊も食べられるでしょ、
   ここまではかなりスムーズに即決!

で、危険だった時の為のライオンでしょ、
後は・・・特に必要性を感じないけど(;^^)、
襲われたときは象さんを与えて時間稼ぎ、
一番不必要はキリンかな?したら猿、で終り!
で、この順番となりました。

ネットで結果を見て、ちょっと(いやかなり)大笑い(^o^)。
さぁ、皆さんもちょっと考えてみて♪
結構昔からネットにあるので、ご存知の方も多いかも。

で、友人に送信した後、届いた返事が・・・

※「続き」に回答編があります。

Continue reading "なぜか心理テスト"

| | Comments (5) | TrackBack (0)

交換殺人には向かない夜 東川篤哉

2011年の「本屋大賞」に選ばれたのが
謎解きはディナーのあとで でした。
これは、本屋で最初の数ページ読んで投げ出し(;^^)
始まったTVドラマにもつい力込めて拳握ったし、
「図書館で借りれば・・・」と思ったけどなかなか借りられず。

で、彼の他の本を借りてみました。



不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した
私立探偵・鵜飼杜夫。
ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた
探偵の弟子・戸村流平。
寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査を
おこなう刑事たち。
無関係に見えた出来事の背後で、
交換殺人は密やかに進行していた…。

全編にちりばめられたギャグの裏に配された
鮮やかな伏線。傑作本格推理。

=============================================
なぁにが

  「鮮やかな伏線」だぁ?!

  「傑作」だぁ?!

  「本格推理」だぁ?!


私、ホントだめです、この人の本。
ギャグが面白く感じられないんですけどぉ。
文章は読みにくいし、イライラしてくる。

で、会社でその話をしたら、友人の1人も
「私もダメだったぁ~」と。
他の友人らでも
「ドラマもなってないよね!」と非難ゴーゴー。

これが東野圭吾氏の「名探偵シリーズ」とかは
そのくだらなさに「ヾ(^▽^*おわはははっ!!」と
楽しめるんですが・・・ その違いはなに?!
私らの年代がもう時代に合わなくなってるって事?!

って書いていて「ひどすぎる??」って思ったら
AMAZONのレビューはそれ程じゃないのね・・・(;^^)
「謎解きは~」 は散々なレビューになってますが・・・。

これを書くにあたり、「本屋大賞」なるものについて
ちょっと調べたんですが、
全国の書店員さんが選ぶ『いちばん売りたい本』
なんだそうですね。

ところが、ところが、「謎解き~」の2011年では
全国362書店より458人の投票 で決まったらしい・・・。
362書店って・・・460人ってどんだけ?!なの。

2010年のデータでは「14,085店」もあるんですよ、
本屋って・・・。
もちろん「個人の小さな本屋」ってのも多いけど、
それだけの数の中、わずか3%に満たない書店数で
決めた賞を大々的に本屋で紹介しちゃうって・・・。

  あり?!なの?!ねぇ?!誰か?!

これだったら、雑誌「ダヴィンチ」でやってる
2011年、本好きが選んだいちばん面白い本 1位は?
http://ddnavi.com/news/29153/
ってのの方が良いんじゃん??
2011年は本好き総勢4,986人が選んでいるそうです。

ちなみに2011年は「県庁おもてなし課 有川浩」♪
やっぱり??(まだ読んでないけど;^^))
あ”~読みたいよぉ~。こりゃ買うしかない、かな?

あ、で、今回の記事の作者さんの作品は・・・
ごめんなさい。よっぽど読むものなくなったら
手を出します。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

パレード 吉田修一

「悪人」を読んだ後、「吉田修一」氏をちょっとチェック。
で、そういえば以前映画になったなぁ~、と思って
この本を借りてみました。

『パレード 吉田修一』


5人の若者の奇妙な2LDK共同生活を描いた青春小説。
いつの時代も現実は厳しい。
でもふさわしい自分を演じればそこは、誰もが入れる天国になる。
杉本良介21歳、H大学経済学部3年。
大垣内琴美23歳、無職。
小窪サトル18歳、「夜のお仕事」に勤務。
相馬未来24歳、イラストレーター兼雑貨屋店長。
伊原直輝28歳、インディペンデントの映画配給会社勤務。
5人の生活がオムニバスで綴られる・・・。

========================================
淡々と、本当に淡々と、話が続いていきます。
年代が違うからかなぁ、って思いつつ読んでたんだけど
あ、そういう最後なのね、ふ~ん、って思った後、
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~って来た。

なんか怖いよ!これ!!って。
「淡々」と書いてきたのはこのせい?!
なんでそんな風に過ごせるの??

無味乾燥、って言葉がぴったり来る日常。
そりゃ今の自分の生活が「毎日きらめいてます!」
と言うつもりは毛頭ないけどね、
知っていて知らぬふりをする、何事もないかのように
日々を過ごす、ってやってるけどね、
この5人、どこか歪んでるよ~。
だって、「ふさわしい自分を演じれば」って・・・。
演じない、ありのままの自分は認めてもらえないの?

青春小説??(( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄))ンーン
こんな青春、過ごさないで良かったな、って思います。

いや、どう捉えるべきなんだろ??この本。
面白かった? 怖かった? つまらなかった?
読んだ方、どういう感想でしたか??
ぜひ教えてください。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

謎の転倒犬―石狩くんと(株)魔泉洞 柴田よしき

皆さんが記事で書いている本で
「あ、面白そう」と思う作品や作者はメモしてます。
図書館で探してみて「惹かれたら」借りてます。

今日はmahalobunny さんが紹介していた
「柴田よしき」さんの本を。


と言ってもmahalobunny さんが紹介してた
「RIKO-女神」とか「激流」じゃない
「謎の転倒犬-石狩くんと(株)魔泉洞」です。

「RIKO」はなかったの。で「激流」は手に取ったけど
う~ん、なんか「惹かれ」なかったの。
で、彼(もとい彼女!←そう女性作家さんなんですね;^^)

もう最近、性別不明な方多いから・・・(・・。)ゞ テヘ
良く分からなくなってます。

で、彼女の本を片端から手に取ってたら・・・
これに「惹かれた」ので、借りてみました♪

深夜のアルバイトを終えた僕が偶然出会った、
厚化粧の女性。
なんと彼女は連日女の子が行列をなす、
カリスマ占い師・摩耶優麗(まや ゆうれ)だった。

時を遡って過去を見てきたと嘯く彼女に、
ズバリ言い当てられた僕の過去。
きっと何かカラクリがあるはずだ!
================================

題名の「謎の転倒犬」=「謎の転校生」、
1章目の「時をかける熟女」=「時をかける少女」
書き下ろしの「七セットふたたび」=「七瀬ふたたび」
さぁ、これらが分かる熟年のあなた!
これは手に取るしかないですよね(^o^)。

主人公の僕、石狩くん。
就職先が見つからず、見るからに「負」のオーラ。
そんな彼に占い師が手を差し伸べる・・・。

石狩くんのマイナス思考にはちょっと「イラッ」と
来るんですよね~。
手に取ったほかの数冊でも「あ、なんかイラッ」って
思う書き出しの本があったので、そんな作風?なの??
まぁもう数冊読めば分かるかな??

最後の最後に、占い師が見てきた「過去」の
根拠、というかカラクリ?が分かって、
でも、それができるのが占い師なんだよなぁ~って
納得している自分がいて・・・。

つい最近まで深夜にやってた「Lie to me ライ・トゥ・ミー
嘘は真実を語る」も「微表情」と言うのに注目した
心理学ドラマ。これが結構面白かったっ!
友人なんか「保存版にするわよぉ!」と絶賛してました。
それも、説明されれば分かる、し納得できる、けど
自分じゃできないなぁ~、ってね。

短編なので、軽く読めますので、お勧めします。
他の作品も読んでみまぁ~す!

| | Comments (3) | TrackBack (0)

アコギなのかリッパなのか 畠中恵

畠中恵さんという作者さん、
「しゃばけ」と言う時代小説シリーズしか知らなかった。
でも図書館でどうしても名前と表紙に呼ばれて(;^^)
借りてみた「アコギなのかリッパなのか 畠中恵」です。


21歳の大学生・佐倉聖は腹違いの弟を養うため、
元大物国会議員・大堂剛の事務所に事務員として
勤めている。

ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる
議員からの様々な問題。
飼い猫の毛の色が変わる謎、
後援会幹部が何者かに殴打された事件の始末、
宗教団体へ入信の秘書が寄進した絵画の奪還…

などの厄介ごとに関わった聖は、
元不良の負けん気と機転の利く頭で、
センセイ方顔負けの“解決”を成しとげてしまうのであった―。

====================================

そういう話か、って感じでした。
まさか「議員」さんの話とは思わなかったよ。
あ、いや政治の話って程、堅苦しくはないんですがね。
元不良の事務員「聖(せい)」さんは良い味出してたし、
それに大堂先生自体も政界から引退した身で
その外見からは想像できない位「まとも」な人。

なんていうんでしょ、政治の世界って分からなくて、
何やってんの??って感じなんですよね。
それと同じ目線から彼らを見ている「聖」、
人間くさくて好きですね~。

これで、政治の世界、を見直す、とまではいかないけど
注意深く見るきっかけにはなりそうです。
あ、メインの話はそんなの関係ない、
ミステリーになります。
ミステリー、って謎解き失敗すると目も当てられないけど
これは、まぁ許せる範囲かな・・・(;^^)

さらっと読めて面白かったです。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

『聯合艦隊司令長官 山本五十六』

新年一発目の映画!渋い、渋すぎる・・・(;^^)の
『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 です。

2

[監]成島出
[出]役所広司 玉木宏 柄本明
[配給会社] 2011日本/東映
[上映時間] 140分

昭和14年。海軍の良識派三羽ガラスと言われた
米内光政、井上成美、山本五十六は
日独伊三国軍事同盟締結に反対する。
日本がナチスと組めば間違いなくアメリカと戦争になるからだった。
翌年、第二次世界大戦の勃発により三国同盟がついに締結される。
対米戦は避けられないと悟った山本は、悩み抜いたあげく、苦渋の結論に達する。

==================================================
日本史、苦手です~。
日本史、それも近代史はダメなのよね。
だから名前だけは知ってましたが、何をした方なのか?とか
日本人としてあるまじき私、です(;^^)。

なので、総評的な映画、との評価が多いですが、
私には助かりました~。
知らない事、とか色々わかりました、はい。

パールハーバー、ミッドウェー、
アメリカの立場、世界の立場から見ると決して
ほめられた事ではないかもしれないですが、
あの時にはあの決断しかなかったのかなぁ、とか
不幸な偶然や出来事が重なったのかな、とか
色々考えましたが、何が一番か、と言うと

「いつの世も悪く、偉い奴が良く眠る」って事かな。

最近の自衛隊の行動とかを見ていると、
大臣の好き勝手な自己主張であちこちに行かされ、
色々な事をやらされてますよね。
もちろん「任務だから」と彼らは赴くわけですが、
そもそも本来の自衛隊の役割は?とか、
今どこの誰が彼らを一番必要としているのか?とか
本当に検討して考えて行われているのか?

当時からそうだったんですね。
そして、当時から変わってないんですね~。
結局偉い人の中途半端な決断、で多くの血が流れ、
悲劇が起きている、って事ですよね。

日本、ってあの敗戦からどう変わったんでしょう?
少なくともこの映画を見て、「変わった」とは思えない。
なんかせつないです。

あ、海軍の食事、はおいしそうでしたよ~♪
山本五十六氏は上官なので、下士官とは別室で
給仕してもらって食す、と言うシーンが多いんですが、
いや、おいしそうでした♪

| | Comments (7) | TrackBack (0)

プリンセス・トヨトミ 万城目学

有坂女史からのつながりで読み始めた万城目学氏。
(「まんじょうめ」ではなく、「まきめ」と読むそうです。)
彼のこの本、「プリンセス・トヨトミ」
 を読みました。

東京から来た会計検査院の三人の調査官。
彼らの調査対象に大阪のある商店街が。
その空堀商店街に暮らす中学生大輔。
彼は「女子になりたい」男の子だった-。
彼を守ってきた幼馴染の茶子。
ハネッカエリのおてんばで、ヤクザの息子にまで
とび蹴りを食らわす始末。

一見、何の接点もない2組が交わるとき、
大阪に潜むある事が発動する・・・。

========================================
いやいや、「前代未聞、驚天動地のエンターテインメント」
と言うだけありますな(^o^)。

前回読んだ彼の作品「しゅららぼん」も驚いたけど
こっちもなかなか、でしたよ。

映画になったので名前だけはご存知な方、多いでしょ。
私は映画は見てないので、本のイメージだけで
楽しみました。
大阪の男性(あ、女性も)を見る目も変わりそうな勢い。

会計検査院って良く分からないところだったけど、
(篠原涼子のドラマ『黄金の豚』は見てないです)
そんなのどうでもいいや、って楽しめました!

フィクションだよ、って分かっているんだけど、
なんかありえそうな設定で、今度大阪に行く機会があれば
ぜひ、たどってみたいですわ。
んでもって映画も見たくなっちゃいました~!!
(三人の調査官、の映画のキャストに違和感あるけど。)

ただ、AMAZONなどの作品紹介でも、この本の細かい説明は
あまりないです。
と言うのも、どっか引用するとネタばれしそうで・・・(;^^)
ただ一つだけあげるとすると、
後半、大輔の父親の話にはなんか涙ぐんだなぁ。
親と子のつながり、とか夫婦のつながり、とか、
「あぁ(^o^)」って心がホコっとするの。

これは、先入観とかなしで読んでいって欲しいかな。
勢いがあるので、結構すらすらと読めますので、
楽しんでください!!

=追記= 2012.05月===

TVで放映された映画版を見ました。
キャストは知ってたけど、まさか旭役がこの人だとは?!
斬新な転換ですね~。

ただやはり映画版、はしょってる感が否めない(;^^)。
嫌いじゃないし、面白かったんですが、
映画と言う1つにまとめるには壮大すぎるかな。
それでも十分「大輔の父親の話に涙ぐみ」、
「親と子のつながり」「夫婦のつながり」には心がホコっ
としました。
(あ、夫婦のつながり、はイマイチ弱かったけどね。
旭役をこの人にしちゃったから;^^)。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2012.01.14のランチとプレゼント♪

先週末の英会話。
先生がわざわざ「先週の誕生日会のお礼」と、
プレゼントを買ってきて下さいました♪

東京會舘 のクッキー詰め合わせ。
Nikonn_116

「東京會舘」 って今年、創業90周年を迎えるそうですね。
老舗!って感じの包装ですよね↑

そこの「les PETITS GATEAUX (プティガトー)」です。
Nikonn_117
8種類のクッキーが36個入ってます♪
おいしかったです!!

で、レッスン後にいつもの「ラ・フォレット」へ。
「洋のランチプレート」をオーダーしました♪

Nikonn_114

サラダはいつものバーニャカウダソース
Nikonn_113


チキンのガーリックソースはおいしかったんですが、
真ん中のピクルスは酸っぱすぎて・・・(;^^)

Nikonn_115

ちょっと最近慣れてきたのか、落ちたのか・・・
「当たり!」って気分じゃなくなってきております(;^^)。
以前のエスニックのお店、に戻らないかなぁ・・・。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

偉大なるしゅららぼん 万城目学

有川さんの作品をガ~~~っと読んで、
彼女についてググってみて、
彼女がインタビューで喋っていたこの本、
「偉大なるしゅららぼん 万城目学 2011.4月」
  を読みました。

琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家、
代々受け継がれてきた「力」があった。
高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が
偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる・・・。

===================================
いや、前述のように、あらすじとか読まないで借りました。
図書館で「プリンセス・トヨトミ」の作者と知ったので、
(同じところに本が並んでた。)
「プリンセス・トヨトミ」映画見たかったんですよね~。
でも時間とかタイミングがあわず諦めた。
で、両方借りてきて読んでみました~。

うん、面白い!!
「力」って言うのがね、琵琶湖からもらっているんです。
「湖の民」と言うのが昔から日本にはいて、
主要な湖の近くには不思議な力を持つ民がいたそうな。

だから、琵琶湖から離れちゃうと「力」は使えなくなる、と。
数ヶ月に一度は湖の近くへ行かないといけないんだって。
面白い設定。

主人公のいい加減さと言うか頭の軽さ、には
う~ん、って納得いかなかったけど(;^^)。
そして最後、気をもたせた終り方~!!
ストレスです。

「代々続く」と言う部分、何か好きですね~。
家のつながり、とか親類縁者とのつきあい、とか
色々面倒な部分って多く、最近は廃れ気味ですが、
そういうのは今でも続いている、息づいているんだよ、って
こっそり教えてくれているような気がします。

この本は、児玉清さんも紹介してましたし、
夢中で読んじゃったので、良し!としましょう。

さぁ、次は「プリンセス・トヨトミ」だな(^o^)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

『源氏物語』

日本が誇る、世界最古の長編・恋愛小説「源氏物語」を
見てきました。
Photo

[監]鶴橋康夫
[出]生田斗真 中谷美紀 窪塚洋介
[配給会社] 2011日本/東宝
[上映時間] 136分

と言っても「世界最古の」と言う表記は色々議論の的に
なってはいるようですが・・・。
それでも、世界史ではようやっと「神聖ローマ帝国」が
成立した頃に日本じゃこんな浮かれたお話、が
宮廷中の人気をかっさらってた、って言うんだから・・・
その頃から日本って変わってないような気が・・・(;^^)
 ※あ、あくまでも個人的見解ですわ。

時の関白・藤原道長に命じられ「源氏物語」を書き始めた
紫式部。
寝食を忘れて執筆に没頭する彼女が生み出す作品は、
一条天皇をもとりこにし、道長の娘、藤原彰子の元に
天皇を通わせ跡継ぎを、と望む道長の野望を実現させる。
その一方で陰陽師・安倍晴明は宮中の不穏な気配に
気付いており・・・。

と、源氏物語と平安時代をシンクロさせてかなり
壮大な展開をする映画でした。

何が本当なのか?映画は諸説ある中の1つなのか?
不勉強なので分からないのですが、
「へぇ~そんな出会いがあったのか?!」とか、
「ほぉ!そりゃすごいトリビアだわ」とか、
今までのイメージがぶち壊される衝撃でした。

何せ、「古典」と言う学校の授業で習っても
何ひとつ「面白い」と思えなかったからなぁ(;^^)。
「あさきゆめみし」はすっごい夢中になって読んだけどね。
ちょうど学生の時に↓が発売されたから。


でも作者の心境までは気にもしませんでしたわ(;^^)。
そうよね~、そりゃ恨みたくなるわよね~、って。
で、彼女のその恨みが綴られたこのお話。
それを平気な顔してる藤原道長・・・。

すっごい懐かしい気分で見られましたわ。
面白かった~!!結構好き♪
御簾越しの会話、とか衣擦れの音なんかも粋だよね~。

豪華絢爛衣装(三銃士でも書いたな;^^)も素敵だし、
なんていうんでしょ、洋装の豪華さより、和装の豪華さの
方が「日本って良いなぁ」って再認識させてくれるものがあり、
(何せ、ある衣装なんかは『一着3000万円』だって;^^)
これは迫力ある大画面でぜひ見て頂きたいものです。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

グレイブディッガー 高野和明

先般、Butanekoさんが旅行に持参した、と
教えてくださったので、借りてみました
「グレイブディッガー 高野和明」です。


都会の闇を生きてきた悪党・八神俊彦は、
運命の一日を迎えるはずだった。
生き方を改めるため、自ら骨髄ドナーとなり
白血病患者の命を救おうとしていたのだ。

ところがその日、都内で未曾有の無差別大量殺人が発生。
大都市・東京は、厳戒態勢に突入した。
そして友人の死体を発見した瞬間から、
八神の必死の逃走劇が始まった。
警察、謎の集団、正体不明の殺戮者から逃げ切らなければ、
八神の骨髄を待つ白血病患者が死ぬ。

中世暗黒時代、異端審問官(魔女狩り)を皆殺しにした
「伝説の死者」(「グレイヴディッガー(=墓堀人)」)が、
現代の東京に甦る。!

=============================================

スリラー、だったんですね~(;^^)
冒頭の「友人の死体」発見から「ひぇ~;^^)」って。
なのに、なのに、これが止められない。
もう一気読み、ですよぉ。

うん、好きな話だと止められないんですね、私。
これが、先日書いた某作家のだと・・・
薄い文庫本なのに、どれだけかかった?!って位。
秦建日子氏の作品もすぐ読んだもんなぁ。

読み終わった後で「う~ん、この設定は・・・」とか、
「この人って・・・」とかいろいろ引っかかる処はあったけど
勢いで読めちゃうってのはうん、良かったです。
ただ、読み終わった後で、色々思い起こすことがない、
ってのは・・・残らない作品になっちゃいますな。
ただのエンターテイメントとしては楽しめますが・・・。

これならその前の「幽霊人命救助隊」の方が好きかな。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

幽霊人命救助隊 高野和明

「ジェノサイド」で、高野氏の魅力に目覚めた私、
13階段からジェノサイド迄の間を埋めるべく、
何冊か読んでみました。そのうちの1冊、

幽霊人命救助隊 高野和明
  です。

夕方までは死なないでください。
僕たちが必ず助けてあげます

大学受験に失敗して首吊り自殺し幽霊となった裕一。
同じ立場の三人と共に、天国行きと引きかえに
自殺者の救助を神に命じられる。
その数100人!期間は49日!

====================================

これも良かったです~。
東大受験に失敗した裕一くん、
官僚の父の期待を裏切った、と疲れ果て自殺。
ところが、気付くと崖を登っている、歴史年表を唱えながら・・。

冒頭から一気に引きずり込まれましたね~(^o^)。
あれよあれよ、と言う間に救助隊にさせられて、
見慣れぬ装備に手段が分からぬまま人を救い始める・・・。

自殺しようとする人にはそれぞれの理由があり、
同じ手段で助けられる人もいれば、そうでない人もいる。
それでも見つけた志願者を誰も死なせず、救い続ける。
中には救助隊の4人と同じような理由で死のうとしている
人もおり、彼らを救うことで、自分たちの自殺の原因に
立ち向かっていく。
そして100人目は・・・。

彼らが志願者に「メガホン」で応援するんですよ(^o^)。
その応援が、さも自分の内(なか)から考えが浮かんできた
かのように、出てくるんです。
そして、絶望の中にいた人々が未来へ少しだけ、
希望を持つようになる・・・。

思わず涙出ちゃいましたよ。良い話ですよ。
ぜひ読んで下さいね~。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

食べたぜ!グランドキャニオンバーガー!

さて、マクドナルドで再び始まった
Big America シリーズ!

Mac

過去にも何度となく紹介してますが、
最後の1個! マンハッタンバーガー 2011.03.24
マイアミ・バーガー 2011.02.27
アイダホバーガー 2011.02.02
テキサス2バーガー♪ 2011.01.11

今回第1弾の「グランドキャニオンバーガー」です。
ついでに、新しいサイドメニュー
「ブルーベリークリームチーズパイ」も。
Nikonn_108


重なり合うビーフパティとステーキフィリングが特徴的。
アメリカ西部の世界遺産・グランドキャニオンの岩肌、
地層をイメージした3段バンズと、色違いの2種類のチーズ
(チェダーチーズ&モツァレラチーズ)、エッグ、
ビーフパティが高くそびえ立つ、迫力満点の一品。

味の決め手となるステーキソースは、
オニオンの具材感と風味、醤油、スモーク風味を組み合わせ、
日本人が大好きなステーキ風味に仕上げました。
Nikonn_110


ジャズさんは「オニオン抜きで」と注文したそうですが、
フライドオニオンなので、ちょっと歯ごたえが邪魔だったけど
オニオン抜いちゃイカンでしょ・・・(;^^)

さて、続々発売されるシリーズ、なぜかムキになって、
全種類制覇しちゃいます~(^o^)。
こういう時じゃないとマック食べなくなってきたし・・・。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

2012.01.07のランチと誕生会

さて、新年しょっぱなのランチ♪の前に
英会話教室の誕生会のケーキを♪
入院~手術~リハビリを終えた先生が1月から復活。
12月にできなかった先生の誕生会を行いました♪

Nikonn_101

え~と、あれ??どこのケーキだったっけ??(;^^)
実はこの日、寝坊をしまして・・・。30分早い集合に間に合わず
買い物を友人に任せちゃったんですよね・・・。
田舎なもんで、1本電車を逃すと次が20分後、とかなのよね。

Nikonn_105

チョコレート好きな先生の為、あまぁ~~~い!

で、その後はいつものランチへ。
この日は久しぶりにこちら。紹介するのは約1年ぶり?!

房総食彩 わいわい です。
千葉県千葉市中央区富士見2-1-1ニュー千葉ビル1号館4F
JR千葉駅東口徒歩1分

今回は「松華堂弁当」にしました~。
Nikonn_106

左上から「炊き上げ」「チキン南蛮」「玉子焼き・サラダ」
に刺身の盛り合わせ、で食後にドリンクがついて980円♪
Nikonn_107


お正月の胃疲れに程ほどの優しさで良かったです。
この後、場所をコーヒーショップへ移して2次会!
そこから3時間近くおしゃべりをしてました♪

やっぱりおしゃべり、は楽しいですね~(^o^)
と、今年もたらたら&つらつらと過ごしていきまぁ~す♪

| | Comments (7) | TrackBack (0)

三匹のおっさん 有川浩

「一応赤いちゃんちゃんこは着たけどよ、
だからってまだジジィの箱に蹴っぽり込まれたくはねぇなぁ、と
思ってよ。」

そんなジジィ(失礼!おっさん)の話、興味ありません?
「三匹のおっさん 有川浩」です。


定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。
柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。
機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。
かつての悪ガキが結成した自警団が、
孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…
身近な悪を成敗する!!

========================================

60歳で定年退職した後、平均寿命が延びた今、
20年位、あるわけなんですよね~。
うちの親を見ていてもそうですが、
定年退職後、数年間は別の場所で働き、
その後はゴルフだ、盆栽だ、料理教室だ、と
あちこち飛び回っております。

まぁ親の介護、とか自身の病気、など
無理できない年齢になってもおりますが、
それでも毎日楽しんでるよなぁ、って思います。

で、この話はもうちょっと先に進んで、
「まだ世間様の役に立つはず!」と
自警団を結成しちゃう、と言う設定。

彼らが相手をするヤツら、これがまた悪くてね~。
こずるい、と言うか人間の弱い部分につけこむわけさ。
で、そんなヤツラを勧善懲悪!とばかりにやっつける!

この作品、有川氏にありがちなラブロマンスは
あまりないので、男性でも楽しめます。
といっても事件がね、救いようが無い事件なので
その辺はちょっと暗くなるんだけど・・・。

いやいや、気分爽快になりますわ(^o^)。
正しいことを正しい、と言えない世の中がおかしい、
閉じた輪をどうやって開くか?など
問題提起もいっぱりありますが、
三匹のおっさんは自分たちの身の丈にあった
正義、で立ち向かっていっています。

こちらは続編が現在誌上で連載されているそうなので
これから先も楽しみです!!

そして、すっかりはまった有川女史の作品も
一応こちらで一段落、です。
人気作「県庁おもてなし課」と新作「ヒァカムズザサン」は
いまだ予約待ち、の状態・・・。
なのでこれからは他の作家さんに手を伸ばしまぁ~す。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

ストーリーセラー 有川浩

「面白い話、売ります」の
「ストーリーセラー 有川浩」を読みました。


このままずっと小説を書き続けるか、あるいは……。
小説家の彼女と、彼女を支える夫を突然襲った、
あまりにも過酷な運命。
極限の選択を求められた彼女は、今まで最高の読者
でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた――。

彼女を支える夫を襲ったあまりにも過酷な運命。
極限の決断を求められた彼女は、今まで最高の読者
でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた―。

=============================================
上の2文章、微妙に言い回しが違うの分かります??
Side:A 夫から妻への想い
Side:B 妻から夫への想い
がつまった作品です。

なんかね~「魂を削る」って言葉がピンと来るかな?
「書くという事」と「読むという事」。
「書き手」と「読み手」がいて、「本」と言うものの存在価値がある。
で、「書き手」は「読み手」にもなれるけど、
「読み手」は「書き手」になれないんですよね~。

本作中に、
「ずっと本読んできたから、読むのが好きだったから、
一度書いてみた事がある。でも全然書けなかった、
学校の作文以下で」
と言うくだりがあります。

はい、私もです(^o^)丿 私も書いたことあります。
でも、頭で思い浮かんだことを書くのってこんなに大変?!
って言う位、苦痛な作業に成り果てました。
挙句にできあがった作品はどっかの2番煎じみたいで、
面白い、とも思えなかったんですよね・・・。

で、この作品は「書き手」と「読み手」が互いの情熱、
魂をぶつけあって&削りあって、「書く」という事、
「読む」という事について綴っていく・・・
その迫力たるや、正座、ですよ、正座(;^^)。
決してだらけて読めないです。

あれよ、あれ。
新井素子さんのおしまいの日 (新潮文庫) を思い出した。
あれもかなり突拍子もない作品だったよなぁ~。
(知っている方、います?いないかなぁ)
主人公の日記がね、怖いのよ~(;^^)。
彼女の心情を表しているんだけど、まさにこの本も!
過去にあれ読んでおいて良かったわ~。

最後の1文、
「あたしは、この物語を売って逆夢を起こしに行くのだから」

・・・鳥肌立ちましたわ。
この作品を読んだ後でこの1文を見ると・・・。
どこまでが真実?? 読んだ方感想をぜひ♪

| | Comments (5) | TrackBack (1)

『タンタンの冒険』

たかがアニメ、されどアニメ・・・。
アニメってのは好き嫌いあるけれど・・・の
『タンタンの冒険』です。
Photo 2

[監]スティーヴン・スピルバーグ
[出]ジェイミー・ベル アンディ・サーキス
  ダニエル・クレイグ
[配給会社] 2011アメリカ/東宝東和
[上映時間] 107分

ある日、帆船の模型を手に入れたタンタンは、
すぐさまそれを購入したいと2人の男から迫られる。
その模型の船は海賊に襲われて消息を絶った
ユニコーン号で、マストには暗号が書かれた羊皮紙の
巻物が隠されていた。
実は模型は3つあり、巻物が3つ揃って初めて暗号が
完成するのだ。
タンタンは財宝を狙う者たちと立ち向かうことに・・・。
===========================================

さてこのタンタン。
私がメインバンクにしている銀行のイメージキャラクター。
Cb
なので、おなじみ、のキャラクターなんですが、
「THE ADVENTURES OF TINTIN:
  THE SECRET OF THE UNICORN」
そう、「Tintin 」なんですよね。
どう考えても「ティンティン」でしょ(;^^)。

でも違う風に聞こえちゃうので、日本じゃ「タンタン」
だよね~(^o^)。

で、このタンタン。アニメーションなんですが、
船長役は「まいぷれしゃぁす」のアンディ・サーキス!
Yubiwa 3nexa9

猿の惑星」でも出演(?)しており、
すっかり、「モーションキャプチャー俳優」として
定着しました、な(^o^)

そして、悪役サッカリン。
(作品中で『砂糖みたいな名前のヤツ』って言われてた;^^)
こちらは、「ダニエル・クレイブ」の動きが採用されています。
彼、大好き♪

これは話は難しいから、子供さんは単純に楽しんで、
でも大人も楽しめる、って感じかな。
小ギャグが多くって(^o^)。

でもこのコミック自体は、読んだことはないです(;^^)。
ベルギー生まれ、全世界80ヶ国語に翻訳され、
2億部以上の売上記録、ってすごい作品なんですがね。
ちょっと読んでみたくなりました。

| | Comments (7) | TrackBack (1)

レインツリーの国 有川浩

以前「図書館戦争」と言う作品を紹介しました。
その第2作「図書館内乱」でこんな風に書きました。

「情報操作」に関してですが、例えば第2章、
小牧の幼馴染の少女、鞠江。
彼女は数年前の病気が原因で難聴になりました。
それが元で休学し、家から出なくなってしまいます。
そんな彼女に小牧は本を届けに家に通います。
その甲斐あって、彼女は復学し、図書館に通うようになり
明るさも取り戻しつつあったんです。

そんな彼女に小牧が薦めた本が
耳に障害のある少女を主人公にした話でした。
それを聞いた少女の同級生たちの中には
「え、でも耳の聞こえない人にそういう本を薦めたの?」と
言う人もおり・・・。
で、小牧は「未成年に不適格な本を薦めた罪」という事で
メディア良化委員会に連行されてしまうのです。


その原因となった本がこちら
「レインツリーの国 有川浩」です(^o^)


そうです、有川先生、書いちゃったそうです。

きっかけは「忘れられない本」。
そこから始まったメールの交換。
あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。
ごめんなさい。
かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。
青春恋愛小説に、新スタンダード。

=============================================
読み始めたら止まりませんでした~。
テンポの良い会話(と言うかメールのやりとり)に
実際「会う」となった時のテンポの悪さ。
それら全部と向き合う為、2人は「喧嘩」をする-。

障害、と言う言葉。なんでそういう言葉をつけたんでしょ?
 障害:ものごとの達成や進行のさまたげとなること。
     また、さまたげとなるもののこと

達成や進行の妨げ、って事は身体的だけでなく、
精神的にもあることなんですよね。
それは一般の人にも十分ありうる問題で、
特定の人にだけつけて良いものではない、と思うんですが。
一般の人がなんで上から目線で物を言えるのか?

お互いが「そっちはこっちの気持ちを分かってくれない、
って言うか分かる訳が無い」と決め付けちゃってたら
歩み寄る、理解しあう、と言う事ができなくなっちゃう。

あ~、なんかうまく説明できないです。
ホント、「文才」ないなぁ、って悔しくなります。
なので、こちらの作品、読んでみて下さい。
そして、読んだ上で、「図書館戦争シリーズ」を
読み直すと又違った印象を受けます。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

『リアル・スティール』

こちらの映画に行ってきました~。
『リアル・スティール』です。

Photo 2

[監]ショーン・レヴィ
[出]ヒュー・ジャックマン エヴァンジェリン・リリー
  ダコタ・ゴヨ
[配給会社] 2011アメリカ/ディズニー スタジオ
[上映時間] 128分
[製作総指揮] スティーヴン・スピルバーグ
         ロバート・ゼメキス

ストーリーロボットたちがバトルを繰り広げる西暦2020年。
そんなロボット格闘技の流行によって生きる場所を失った
元ボクサー、チャーリーの前にひとり息子のマックスが
11年ぶりに現れる。
マックスは最愛の母を亡くし、深い悲しみを抱えていた。
そんな2人はゴミ置き場でATOMというロボットを見つけ、
彼らはロボット格闘技の世界に足を踏み入れる・・・。

いやいや、面白かったっすよ~♪
ヒュー・ジャックマンのやさぐれぶりも素敵だし、
子役のダコタ・ゴヨ君も可愛らしい~!!
ヒューったら「やさぐれた役だから」と体を作らず
なまけた状態にしてたら、太りすぎちゃって、
用意した衣装が入らなく、急遽ダイエットしたとか(;^^)
そんなお茶目さが良い味出してます。

拾ったロボットATOMと少年マックスの心の交流、
ATOMはトレーニングロボットと言う形態の為、
相手の動きをシャドーイングする、というプログラムがあり、
マックスの動きにあわせてダンスをする、そのダンスが
素敵でね~。思わず微笑ましく思えてきちゃいます。

純文系のtakoingですが、ロボットとか機械ものは好き。
「全日本ロボット相撲大会」とか、
「ロボットコンテスト」など、NHKなどでたまに放映されてて、
見るのは結構好きなんですよね~(^o^)。
手が出せないから余計好きなのかも。

楽しめる映画ですよ~!!
親子で、とか恋人で、とか関係なく、誰でも楽しめます♪
ぜひぜひ、見て下さいな。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

海自レシピ お艦(かん)の味

おせち料理は堪能されましたか??
あっという間に今日から仕事はじめ。
またいつもの日常が始まります・・・_| ̄|○。

でお休み中、
先般、Butanekoさんの記事にあった「海軍カレー」、
てつのくじら館」、
これを読んで、Amazonでちょっと探してみたこちら

「海自レシピ お艦(かん)の味」を図書館で借りました。
(Butanekoさんは購入されたそうですが;^^)


========================================
陸海空三自衛隊の中で、内外から『旨い!』と
評判の海自ごはん。
それもそのはず、狭い艦で長い航海もあり、
唯一海自だけが調理の専門職を育成訓練しているのだ。

旧海軍時代には「海軍割烹術参考書」なる料理書も。
(Amazonに復刻版がありました)



その伝統を今に受け継いでいる海軍。
中でも「海自カレー」は、各艦艇・基地が味を競い合い、
更なる美味へと進化させた事は有名。

そんな美味しい「海自カレー」と「和、洋、アジアごはん」の
海自オリジナル料理から厳選した51レシピと各艦秘伝の
隠し味を紹介。

========================================
で、読んでみましたが、結構手が込んでます。
確かに具材などは「入札制」で手に入れるそうなので、
家にありがちな食材だし、カレーのルーも市販品だそうですが、
それ以外の部分での「ちょっとした一手間」が素晴らしい~。

中には簡単・手軽にできる料理も多いので、
これは「買い」だなぁ~(^o^)
図書館で2週間だけ、ってのは勿体無いかも。
あ、でも私にはこっちの方が良いかな??


普段弁当持参で会社行ってますので、うんこっちだな。
「復刻版・・・」は図書館に在庫があり、借りられるみたい。
でも「海軍めし弁当」はないので、買おうかな。

本の中には、それぞれの「艦」の写真や基本データが
掲載されており、オタの方にはそっちも楽しいかも?(;^^)。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

『ワイルド7』

2012年にはなったけど、2011年に見た映画を
全部紹介しきれてないので、今日はこちら。
『ワイルド7』です。

Wildseven Wild7
[監]羽住英一郎
[出]瑛太 椎名桔平 丸山隆平
[配給会社] 2011日本/ワーナー
[上映時間] 109分

元犯罪者によって結成されたワイルド7は
法律の枠組みを超え、世の悪を徹底的に排除する
超法規的警察集団。
ある日、いつものように犯人を捕らえようとした瞬間、
何者かが犯人を射殺しバイクで逃走する。
その後を追った飛葉は、迷い込んだクラブの中で
ユキという女に遭遇。
互いの正体を知らぬまま惹かれあっていく・・・。

=============================================
人気漫画が原作だそうで・・・納得。
設定やキャラの説明が大雑把だったので(;^^)。
漫画読んだ人は分かりやすいんだろうなぁ。

が、冒頭の銃撃シーンから爆破まで、まぁド迫力!
かなりアメリカ的なド派手エンターテイメントです。
それだけに、話の展開や敵の迫力不足など、
う~ん、もったいない(;^^)

まぁ単純に楽しめはしますので、お正月のつまらない
特番を見るならば、見てみて下さいな。

しっかし、「TVを見る若者が減っている」、
「映画を見る若者が減っている」、
「読書する若者が減っている」、と憂うべき事ばかり。

まぁTVは納得しますけど (・・?))アレ 、
「2時間、携帯を見ないでいる事ができない」為、
映画館で映画をみなくなった」、なんて聞くと悲しい・・・。
確かに館内で上映中に、明るくなる場所があったり、
なっている携帯に出て、話しながら退場するバカがいたり、と
眉をひそめる事はよくありますが、
映画や読書と言ったモノはどんどん消化して欲しいですね。
絶対「糧(かて)」になるはずだから・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

阪急電車 有川浩

既にお休み2日が終り~。
のんべんだらり~、と過ごしています(^o^)
今日は訪問頂いている数名の方が読んだ、と言う
本をご紹介。
=======================================

恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……
電車は、人数分の人生を乗せて、
どこまでもは続かない線路を走っていく―
片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。

そんな本、阪急電車 有川浩
 を読みました。

阪急電鉄、今津線と言う路線が舞台なんですが、
Hankyu
宝塚⇔西宮北口は所要時間約15分。
良いなぁ、こんだけ駅があるのに、15分なんて・・・(;^^)。
我が家の最寄り駅の路線なんて、たったの4駅で16分ですよ。
(あ、話がずれた;^^)

一度は乗ってみたいですね~。
この作品を読んで、有川女史のファンの方、
結構行かれたみたいです。

しかし、有川女史、作風が豊かです。
どの本も魅力的で、夢中になって読んでいます。
ドラマ化、映画化、アニメ化された作品も多いそうで、
なんか分かる気がします。
阪急電車は映画化された作品になります。


見たいんですが、まだ見ることができてないです。

この作品、悲しくて、恨めしくて、辛くて、の感情の一方、
微笑ましく、幸せな、前向きの感情があり、
読んだ時の体調で感じ方が変わってきます。
私としては翔子さんに幸せを運んできて欲しかったなぁ。
まぁ恋愛だけが幸せではないし、新しい友人、ってのも
歳とってくるとそう簡単にできる訳ではないので、
「前向きさ」を感じられる終り方なので良いんですけどね。

この本で、「有川女史の本って結構面白いじゃん」って
思えた方、他の本もぜひ読んでみて下さい♪

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2012年になりました。

2012年 謹んで新年のお祝詞をもうしあげます。

2012

私は今回は珍しく、3日までお休みです!
私がいる部署は正月も持ち回りで出勤、と言うのが
毎年の慣例だったんですが、
今年はちょっと同僚が頑張ってくれて、
2日と3日だけ交代出勤することに。
で、他の同僚が出てくれるそうなので、
大晦日からあわせて、4連休♪

が、それが決まったので、12月19日の事・・・。
予定を入れる暇もありゃしない・・・_| ̄|○

結局、図書館で借りた大量の本と格闘する事に。Nikonn_094
あ、レコーダーにたまった、100時間の番組と
格闘する方が先、か?(;^^)

色々やりたい事もあるんですが、
全部どっちつかず、で終わりそうな予感も・・・(;^^)

でもまぁ、久しぶりの予定のない連休。
のんびり過ごしたいと思います♪

皆さんも、のんびり過ごして下さいね。
2012年が皆様にとって良い1年となりますように。

そして、今年も皆様の訪問を心待ちにしておりますので、
ぜひ、当blogにも寄ってくださいね♪

| | Comments (5) | TrackBack (0)

« December 2011 | Main | February 2012 »