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烈火の月 野沢尚

今回ハワイに持参した本は4冊程。
帰りはどうしても荷物が多くなるので、
古本屋で購入した本を持参し、読了後は
ハワイに住んでいる友人へ押し付けています(;^^)。

で、今回は「野沢尚」シリーズと銘打って、
彼の作品ばかり持参しました。
前回、間違えたチョイスだったので;^^)

週末に順番にご紹介していきます(^o^)。
まずはこちら「烈火の月」


あらゆる犯罪が集結する千葉県愛高市(架空)
そこに勤務する刑事・我妻諒介。
彼は「微笑んだ次の瞬間、凶暴になれる」男。
誰も止められない彼と、麻薬取締捜査官
(=通称マトリ)の「烏丸瑛子」が出会い、共同で
捜査を開始するが・・・。

いやぁ、メッチャ「ハードボイルド」でしたっ!
本のチョイス、完全に失敗してるかも(;^^)
軽く読める本、とか思ってたんですが・・・。大違い。

犯罪の種類が桁外れ~。
殺人、とか麻薬の取引、位なら良いんですが、
マトリが拉致されて・・・とか、
まぁ実も蓋もない話ばかりでした。

でもそんな中、不思議な熱血漢、我妻に、
何となく惹かれます。
今、ここまで熱い、ってないよなぁ~世の中。
妙にずるがしこく立ち回る人(事)ばっかりで
ガムシャラにぶつかる、って無い気がする。

簡単に理解できる内容じゃないんだけど、
熱い想いが残ります。

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Comments

ひゃー たしかにハードですね。

Posted by: セイレーン | November 27, 2011 at 08:25 PM

旅行に古本とはいいアイディアですね。
今度そうしてみよっと。

Posted by: nanamama | November 27, 2011 at 12:02 AM

軽く読む本ではないですねぇ(笑)
旅行のときは、わくわくするような本が良いです。

Posted by: ジャズ | November 26, 2011 at 09:38 PM

旅に出ると、本読みますよね。
移動時間がたっぷりなので。
広島旅行では、貴志祐介の新世界よりと、
ほかの作家の13階段とグレイブディッガーの
計5冊を読みました(^_^;)

Posted by: butaneko | November 26, 2011 at 05:50 PM

軽く 読めないのはいやだなあ(笑)。

Posted by: オサムシ | November 26, 2011 at 09:04 AM

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