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『アンフェア the answer』

ようやく完結した(んだよね?違うのかな?;^^)の
映画、「アンフェア the answer 」です。

2011

[監]佐藤嗣麻子
[出]篠原涼子 佐藤浩市 山田孝之
[配給会社] 2011日本/東宝
[上映時間] 109分

東京では連続殺人事件が起きていた。
第1の殺人の容疑者が第2の殺人の被害者に、
第2の殺人の容疑者が第3の殺人の被害者に、
第3の殺人の容疑者が雪平の元夫、佐藤和夫だった。

所変わって、北海道、西紋別署。
上司一条と夜を重ねる雪平の元に佐藤和夫が
訪ねてきて、その後殺される。
佐藤和夫の遺体から雪平の指紋が発見、拘留される。

警察の手を逃れながら、自分の手で真実を掴もうと
奔走するが、事件の真犯人の狙いは
彼女が持っているとされる、国家機密が隠されたUSBだった。
USBを巡り、様々な男たちが彼女に迫りくる・・・。

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う~ん、前作の最後の謎は解けました。
あぁ、そういう事だったのね、と。
でもそれ以外は・・・イマイチかな?

この作品の良い所は「味方と思っていたのが実は-」と
言う意外性だったんですよね。
でも、TVドラマシリーズに2時間SP、映画1作目と続くと・・・
意外ではなくなるわけです。

あぁ、こいつもか、あいつもよね、と最初から疑いの目で
見るので、裏切っても「やっぱりね」と(;^^)
いやぁ、純真な心がない、って哀しいことですね~。

それと、なんていうんでしょ?ビジュアルにこだわりすぎ。
今回の監督は前作と違うんですね。
まぁ「絵コンテ」をそのまま映像化した感じ?
衝撃的な場面と場面の間のつなぎが中途半端でね~。
「その絵はいらんだろ」ヾ(--;)ぉぃぉぃ って冷めるわ。

突っ込みどころも満載でしたしね~。
お父さん死んでも娘が出てこない、ってあり??とか、
あの死体の被害者の身元は??とか、
どんだけ血流すの?で平気なの??とか・・・(;^^)

そして、副題「最後の事件」となってますが~、
最後になるのか?無理やり遺恨を残した感じですが・・・
売れ行きによって次も、なんて感じがプンプン。

話は面白かったですが、↑の「あざとさ」が丸見えで
それが興ざめだったかな。

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映画2011前」カテゴリの記事

Comments

前作って江口洋介が出ていたやつだったけ?
もうそこら辺りから怪しいです。(^^;)
おさらいが必要みたい。

Posted by: nanamama | October 10, 2011 at 11:49 PM

お久しぶりです。
放置にもほどがあるって位 更新せずにいたブログに
ご訪問くださってありがとうございます。
あの本の記事のコメントを拝見してなんだか嬉しかったです。
ブログ休んでいる間にもひそかにご訪問させていただいていたのですが足跡も残さずに失礼をいたしました。やる気がないといのはどうも悪循環を生むだけなようで・・・
もうちょっとマメに更新できるようにはしたいな~と思ってます。

アンフェアはドラマも見てなかったので いまから手をつけるのは・・・と思ってますが
まだまだ続きそうな予感???

Posted by: kovac | October 10, 2011 at 09:47 PM

有名な作品だと思うんですが、実は
テレビも映画も見てません(^_^;)
あんまり篠原涼子も好きじゃなくて。

Posted by: butaneko | October 10, 2011 at 06:11 PM

USBかぁ もうUSBの時代じゃないよね~
時代の早さについて行かれないのは 私もですが・・・

Posted by: セイレーン | October 10, 2011 at 04:53 PM

かなり宣伝してましたね。
私は全く見てないので
ストーリーもわからないですが。

Posted by: オサムシ | October 10, 2011 at 07:12 AM

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