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『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』

今日の記事も、旅行前で忙しいはずなのに、
どうしても見たくて無理して行ってきた、
『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』です。
RISE OF THE PLANET OF THE APES

Photo 2 3

何せチラシもずいぶん前から映画館でもらってたし。

[監]ルパート・ワイアット
[出]ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント ジョン・リスゴー
[配給会社] 2011アメリカ/FOX
[上映時間] 106分

製薬会社に勤める神経科学者のウィルは、
アルツハイマー治療薬を開発していた。
ある日、妊娠していた実験台のチンパンジーが
凶暴化し射殺される。
ウィルは残された赤ん坊をシーザーと名付け、
親子のように暮らし始めた。
シーザーは驚異的な知性を発揮するが、
ある誤解から施設に入れられ、
人類を憎悪するようになる・・・
========================================
有名な作品『猿の惑星』
最後の最後がこれか~!!ってのは
見た方全てが書き込むコメントなんですが、
その「エピソード0」的な作品。

この猿。「指輪物語」のゴラムをやった彼、
アンディ・サーキスの動きが採用されているそうですね。
うっ・・・怖かったなぁ、彼(;^^)
Yubiwa 3nexa9

最新の技術、ってほんとすごい!
違和感を感じず、シーザーの表情や感情が
伝わってきます。
そして、彼らに感情移入する自分がいるんです。

そうだよね、彼らは悪くないの。
人間が作ったルールにあてはめて危険だと判断され、
隔離され、虐待される。「人間が偉いんだぞ」、と。
でも人間のエリアに彼らが来たのは人間のせい。
人間ってほんと勝手だなぁ、って気恥ずかしくなりました。

つい最近読んだ「ジェノサイド」と変なリンクしました。
進化について、淘汰について、共存について・・・。
シーザーら猿人が人類に見切りをつける処なんて
人間の小ささ、ずるがしこさを見せ付けられた気がして
つい恥ずかしくなってしまいます。

そう、とにかく気恥ずかしくなる映画でした。
人間の驕りに警鐘を鳴らしている映画ってのは
初代「猿の惑星」でも言われていた事ですが、
公開は1968年ですよ?! 
あれから40年以上経つのに未だに改めない人類。
本当に考えないと。

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映画2011前」カテゴリの記事

Comments

1968年なんですかぁ へぇー

Posted by: セイレーン | October 25, 2011 at 09:49 PM

こういうの苦手で・・・。

Posted by: nanamama | October 25, 2011 at 08:56 PM

これ、見てみたいです。
初代「猿の惑星」は、ばりばりのうさんくささが
苦手ですが、CGもここまでくるとすごいですね。

Posted by: butaneko | October 25, 2011 at 07:16 PM

遅ればせながらお帰りなさ~~~いヽ(´▽`)/
次回は4月ですか???私も行っちゃおうかな♪
運転の練習頑張ってレンタカーしたいし(笑)

この映画、CM見て気になってました。
迫力ある映像ですよね!!

あっ、夜遅くに食べても大丈夫ですよヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Posted by: ジャズ | October 25, 2011 at 06:45 PM

初代猿の惑星はみたことあります。
だいぶ前に見たけど結構印象的な映画だったような。
これもみてみたいなぁ~。

ゴラムって人がやってたんですね。
完全にCGかとおもってました(^^;

Posted by: もも | October 25, 2011 at 02:04 PM

ちょっと見てみたい映画です。

Posted by: オサムシ | October 25, 2011 at 06:51 AM

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