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『親愛なるきみへ』

上映時間があったので、こちらを見てきました。
「親愛なるきみへ Deah John 」です。

Photo

[監]ラッセ・ハルストレム
[出]チャニング・テイタム アマンダ・サイフリッド 
   リチャード・ジェンキンス
[配給会社] 2010アメリカ/プレシディオ
[上映時間] 108分

特殊部隊の兵士ジョンは2週間の休暇で、女子大生の
サヴァナと出会い、たちまち恋に落ちる。
ドイツ駐在の部隊へ戻らねばならないジョンは、
1年後の再会を約束。
大学に戻ったサヴァナと何通もの手紙をやりとりし、
除隊後に結婚する決意を固めた。
だが、アメリカで同時多発テロが発生。
愛国心に燃えるジョンの部隊は除隊延長を申し出る-

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2006年に世界で最も読まれた恋愛小説、の映画化です。
2週間で恋に落ち、1年後の再開を約束するが、
除隊延長後、彼女からの手紙が来なくなり、
2ヵ月後にようやく届いた手紙には「結婚する」・・・と。

自暴自棄にもなりますわな(;^^)
怪我をして、本国へ帰れる、となったのにそれを拒否し、
更に任期延長を申し出るジョン。

父の訃報に一旦は本国へ戻るものの、サヴァナを訪ね
彼女の結婚相手が想像していた相手ではなかった事で
また更に傷ついて・・・。
なのに、サヴァナを救う為に篤志家になるジョン・・・。
もうかわいそうすぎますぅ~。

彼は除隊したかったの。サヴァナと結婚したかったの!
でも部隊のほかの皆が「延長」を申し出たから、
そんな彼らと違う意見を言う雰囲気ではなかったから!

確かにひたすら待つだけのサヴァナにも人生はあり、
変化は一瞬で起こるもの。
分る、分りますが・・・あんまりやわ~( p_q)エ-ン。

途中の展開があまりにも・・・なので、
ラスト、エンディングも素直に喜べなかったっす。

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映画2011前」カテゴリの記事

Comments

アマンダ・サイフリッド、こんな映画にも出てるんですね。
実は、恋愛映画って一作も見たことがない私です(^_^;)
人の恋愛より、自分の恋愛をなんとかしないと・・・

Posted by: butaneko | October 11, 2011 at 10:20 PM

>世界で最も読まれた恋愛小説
もちろん 知りませんでした ^^;

Posted by: セイレーン | October 11, 2011 at 08:31 PM

世界で最も読まれた恋愛小説なのに全く知りませんでした。

ところでそろそろ今年も恒例の渡ハの時期ではないですか?
nanamamaは全く海外行きの話がなく、寂しい限りです。
まずはnanagonのパスポート再取得しなくては。

nanagonの時計、まだ子どもなので革ベルトでないと重たいみたいです。
そのうち革ベルトは臭いが…と言って嫌だとかいいそうですね。

Posted by: nanamama | October 11, 2011 at 06:55 PM

私の場合こういった映画多分見ないだろうなあ。

Posted by: オサムシ | October 11, 2011 at 06:51 AM

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