« 千葉県接待 TDS07 | Main | 『アジャストメント』 »

『赤ずきん RED RIDING HOOD』

さて、次の旅行記に入る前に、たまった他の記事を。
この映画を見てきました♪
『赤ずきん RED RIDING HOOD』です。

Nikon_468

ちょっと顔、こわい.....Σヾ(;゜□゜)ノ!!

[監]キャサリン・ハードウィック
[出]アマンダ・サイフリッド ゲイリー・オールドマン 
   ヴァージニア・マドセン
[配給会社] 2011アメリカ/ワーナー
[上映時間] 100分

世界的に有名なグリム童話「赤ずきん」の“その後”を
描いたファンタジックなラブ・サスペンス。

大した産業もない森の中の小さな村。
低収入な木こりのピーターと裕福な鍛冶屋のヘンリー。
親はお金欲しさにヘンリーとの婚約を決めるけど、
バレリーはピーターが好き。
だから、彼女はピーターと共に旅立つことを決意する。

そんな2人を襲う悲劇が。
バレリーの姉が村はずれで狼に殺され発見される。
「決まり」を破った狼を追いに山へ向かう村人。
狼が住む山の岩場でヘンリーの父の犠牲の元、
狼が仕留められる。

狼の首を手に祭りで盛り上がる村人らに、
村を訪れた有名な魔物ハンターのソロモン神父は
「それは仮の姿。狼は人の姿をした人狼だと宣言する・・・

============================================

マンマ・ミーアの時の彼女は明るく陽気だったのに、
今回の彼女は葛藤し、苦しむ陰のある役。
皆が皆、怪しく見えてきて、混乱しちゃうんです。
誰が姉を殺したのか?誰が人狼なのか??
彼女にも疑いがかけられて、狼への貢物にされかかる。

なんて言うんでしょ。斬新なお話です。
オリジナルストーリーなのかな?
赤ずきんちゃん、自体がそもそも怖かったんだけど、
大人になってから、ってより一層、不気味な感じ。

童話の赤ずきんで、狼の腹を割いて石入れて・・・
みたいなシーンあるじゃない?
実写でみるとぞわ~~~、って感じですな(;^^)

夏の今、雪に赤ずきん、ってのはナンですが、
怪談の季節やね~。なんかはまります。
エンディングもこれからどうなるのか??
かなり気になるしね。

|

« 千葉県接待 TDS07 | Main | 『アジャストメント』 »

映画2011前」カテゴリの記事

Comments

童話の赤ずきんは おばあちゃんとオオカミの区別がつかないなんて おばかさんだと思っていました。
おばあさんが 自分の孫とオオカミの区別がつかないのなら わからないこともないが ^^:
しかし 童話の中には、幸せに暮らしましたっていうヒロインがいっぱいいるのに 苦労させられるのね 赤ずきんさんは@@

Posted by: セイレーン | July 11, 2011 at 10:32 PM

映画の赤ずきんそんな内容だったのですね。
ちょっと怖いです。

Posted by: akiko21 | July 11, 2011 at 10:08 PM

この映画、見たいんです!
「誰がオオカミなのか~!!」ってやつですよねd('-'*)?
おとなしくDVDになるまで、待つしかないんですけど(T_T)

Posted by: butaneko | July 11, 2011 at 08:19 PM

たしかにちょっと怖そうです。

Posted by: オサムシ | July 11, 2011 at 06:44 AM

こういう童話って、案外うつろにしか覚えていないかも・・・!?
その後ってどうなんでしょうか?
そうそう、これからの季節、ホラー系が・・・苦手な私です。

Posted by: mahalobunny | July 11, 2011 at 02:46 AM

赤ずきんちゃんのその後・・・?!
よく考えたら、赤ずきんちゃんって食べられちゃったのに、おなかを開けたらまだ生きてたんですもんね(^^;)怖いなぁ(^^;)
大人になっても赤いずきんを被っていたのもびっくりです(笑)

Posted by: Putri | July 11, 2011 at 02:22 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73907/52052640

Listed below are links to weblogs that reference 『赤ずきん RED RIDING HOOD』:

» 赤ずきん (試写会) [風に吹かれて]
大人になった赤ずきん 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/redridinghood6月10日公開製作: アピアン・ウェイ(レオナルド・ディカプリオの製作会社)監督: [Read More]

Tracked on July 11, 2011 at 02:51 PM

« 千葉県接待 TDS07 | Main | 『アジャストメント』 »