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流星の絆

文庫本で発売されてようやく読むことができました。


「流星の絆」です。

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、
妹の恋心だった。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」

「この小説は私が書いたのではない。
登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾
息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、
涙がとまらないラスト。
全ての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰
第43回新風賞受賞
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TBSドラマは見てました。宮藤官九郎脚本のこれ。
Ryusei1_2


2008年だから、ずいぶん前なんですね~。
週刊誌で連載してたのが2006年だってから、5年越しかぁ(;^^)。

ドラマを先に見ちゃったので、どうしても「ニノの顔」とか
「錦戸くんのコスプレ(; ̄ー ̄)...ン?」とかが頭をよぎり・・・。
ちょっと(いやかなり)悔しかったなぁ~。
思いっきり東野ワールドに浸りたかったぜ。
宮藤ワールドに浸ってどうすんねん・・・。

おかげで↑の「涙がとまらないラスト」って
ごめん、涙、止まっちゃったよ・・・( ´△`)アァ-

もっと早く読めば良かったのよね(;^^)
単行本が高くなければ、すぐ読むわよ、うん。
でもどうしても文庫本まで待っちゃうのよ~。
だから、多分あべちゃんの「新参者」も、
TVの印象が強いんだろうなぁ(;^^)。

今度、東野氏の初期の作品がドラマ化されるんだとか。
しかも3週連続で3作品も!(BYフジテレビ)
 6/10 「11文字の殺人」  主演:永作博美
 6/17 「ブルータスの心臓」    藤原竜也
 6/24 「回廊亭殺人事件」     常盤貴子

これは全部読み終わっているから原作との対比が楽しめそう。

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Comments

6月10日 金曜日なんですね ^^

Posted by: セイレーン | June 05, 2011 at 10:52 PM

今度実家に行って借りてこないと。
最近PCの時間減らして、本を読むようにしています。

Posted by: nanamama | June 05, 2011 at 09:23 PM

ドラマ化されているんですね。知らなかった。
私は読んでから観る方が好きなので、是非読んでからネットもしくはDVDでドラマ見てみたいと思います。
「白夜行」やっと読み終って、今ネットでぼちぼちとドラマ視聴中。長い・・・。それに原作とかなり違うので混乱しちゃいます。笑。
6月のドラマすっごく楽しみにしています。情報Thanksです♪
でも、読んでから観たいのでしばらくはお預けかなぁ〜。
だって、この本を手に入れるのが秋に日本に帰る頃だと思うので・・・。

Posted by: mahalobunny | June 05, 2011 at 11:09 AM

これ、文庫になったんですね。
待ってました^^
それにしても、東野さんって、次から次へと
ストーリーを生み出せますね。
すごいわ。
最近、リアル鬼ごっこの作者の作品を読んだんですが、
これがまあひどくて(^_^;)
東野さんってすごいな、と改めて思ってます。

Posted by: butaneko | June 05, 2011 at 10:15 AM

タイトル見ても 放送されていたのも知りません
でした。
いかにドラマ見てないかですね。

Posted by: オサムシ | June 05, 2011 at 09:27 AM

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