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『ノルウェイの森』

さて、この映画を語らねば( ̄ー ̄)ニヤリ
『ノルウェイの森』です。

Photo_2

[監]トラン・アン・ユン
[出]松山ケンイチ 菊地凛子 水原希子
[配給会社] 2010日本/東宝
[上映時間] 133分・PG12

高校時代に親友キズキ(高良健吾(こうら・けんご) )を
自殺によって失ったワタナベ(松山ケンイチ)は、
ショックから誰も自分を知らない場所「東京」の大学へ進学。
ある日、ワタナベは偶然にもキズキの恋人だった直子
(菊地凛子)と再会し、彼女に惹かれていく。
その後、2人はお互いを思い合うも キズキを失った喪失感から
体調を崩した直子は京都の療養所に入院することになる。。。

で、え~と・・・ どう書けば良いんでしょ?(;^^)
そもそも、原作は刊行当時に読みました。
どこが面白いの?と思う私の意見とは裏腹に、
マスコミの反響は大きく、「大絶賛!大増刷!」の文字が躍る。
「これを面白いと思えない私はどこかおかしいんじゃないか?」と
彼の作品を幾つか読んだのに、それら全てが同じ感想で、
「周りと一緒・足並み揃えて」の思想を植えつけられた私は
本当に、本当に不安に思ったものでした。

今じゃ平気だけどね( ̄ε=‥=з ̄) フン

今回も公開直後、時間がつい合ってしまって、
つい行ってしまったんですが・・・
原作よりずっと分かりやすい話の流れで、
原作よりずっとワタナベがスノッブ(俗物)に見えて、
原作よりずっと直子が老けてみえて・・・
こんな話だった??と拍子抜け。

映像はとってもきれいでしたね~。
2人の心の動き、を自然で表現しており、
ワタナベが直子を失って泣くシーン(TVCMで放映中)は
砕け散る波が彼の心の動揺をうまく表現したり、と
良かったです。

と言う事で、これは大画面でみる事をお勧め。
話は原作があるものなので、大きく外れることはないし、
感想と言ったら、これ位しかないかなぁ~(;^^)

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映画2011前」カテゴリの記事

Comments

また 原作が話題になるのかな 2度おいしい ^^?

Posted by: セイレーン | January 09, 2011 at 09:46 AM

昔読んだはずですが、全く内容覚えてないです。
この映画も多分見に行けないだろうなぁ~

中学生監督の映画「やぎの冒険」、今日たまたまお隣さんに頼まれて東京のホテル検索していたら、池袋のテアトルというホテルで上映されていると知りました。
土地勘が全くないので行動範囲でしょうか?

Posted by: nanamama | January 08, 2011 at 11:19 PM

昔々私も原作読みました・・・途中まで・・・
ほとんど記憶に無いってことは
多分感動してないんだと思いますが・・・
映像で見ればいい映画なのかな??
大画面でお勧め・・・とのことでしたが・・・
多分DVDになったら借りるかどうか?って感じかな~

ケアリー・・・
よろしくです~

Posted by: PAM | January 08, 2011 at 12:15 PM

映像、素敵でしたよね。階段をくるくる廻って行くシーンが好きです。

Posted by: ツボ | January 08, 2011 at 12:04 PM

最近めちゃ忙しくって・・・ちょっとご無沙汰していました。
この映画気になっていたんですが、私も昔本を読んだ時に不思議な気持ちになったのを覚えています。
それほど良い作品でも・・・と思った事も・・・笑。

Posted by: mahalobunny | January 08, 2011 at 06:32 AM

有名作品の映画ですからね。
どうなんでしょうかね。
やっぱり自分で確かめないといけないのですが、
時間がなかなかありません。

Posted by: オサムシ | January 08, 2011 at 01:00 AM

原作、私も読んだことあります。
文章としてはすごくうまいなぁって思ったものの共感は全くできなかったです・・。
男が書いたラブストーリーって感じで・・。

Posted by: もも | January 08, 2011 at 12:13 AM

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