« 戦場カメラマンのメッセージ | Main | 『ノルウェイの森』 »

『ロビン・フッド』

さて、年内に見たのにUPしてない映画が一杯!
どんどん紹介していきますね~♪
『ロビン・フッド』です。

Photo_2

[監]リドリー・スコット
[出]ラッセル・クロウ
 ケイト・ブランシェット
 ウィリアム・ハート
[配給会社] 2010アメリカ
/東宝東和
[上映時間] 140分






12世紀末。ロビン(ラッセル・クロウ)は、十字軍兵士として
フランス遠征に赴いていた。
王が死に、一足早く群を離脱、船着場へ向かう途中、
イングランドの騎士ロバートの殺害現場に遭遇。

虫の息のロバートの遺言を聞き入れ、ロバートの父である
ノッティンガム領主ウォルターを訪ねることに。
ウォルターに断りもなく持ち出した剣を届けに行き、そこで
ウォルターからロバートの身代わりになって欲しいと頼まれる。。。

いわずと知れた、「ロビンフッド」、
この映画は「彼がなぜアウトロー(無法者)と呼ばれたか?」
に重点をおいて書かれています。
何せ、知られざるロビンの出生の秘密を明らかにしたり、
仲間など彼の身近な人への愛情表現等々、
まぁよく練ったお話だなぁ、と感心。
とっても楽しめる映画になりました~。

しかしラッセルクロウ、時代考証もの似合う♪
Rh

乗馬も弓使いも素敵でしたわぁ~♪
っと、この人を忘れちゃいけない。モリス~!

Rh_2

あ、「ER」に出てる腰抜けモリス。
ERマニアの間では語り草になるくらい、有名な人。
おちゃらけ具合はERと通じるものがありましたが、
まじめにやる時ゃやる!って好演でしたわ。

娯楽映画の王道、ですね~。お勧め♪

|

« 戦場カメラマンのメッセージ | Main | 『ノルウェイの森』 »

映画2011前」カテゴリの記事

Comments

ロビンフッド・・・本を読んだことがないので 名前しか知らないかも・・です ^^;

半地下の店は 集合住宅の一番下にありました。もしかして 地価が高いからかと思います。。日本でもそうですよね ^^;

Posted by: セイレーン | January 08, 2011 at 10:20 PM

沖縄の中学生が監督の映画が気になっているnanamamaです。

Posted by: nanamama | January 08, 2011 at 12:33 AM

ロビンフッドって確かいろいろな映画でありましたよね~
小さい頃の本とかで読んだ気もしますが・・・
まったくストーリー思い出せない???
常識力ゼロです

Posted by: PAM | January 07, 2011 at 02:44 PM

ロビンフッドは何回も映画になりますね。

Posted by: オサムシ | January 07, 2011 at 12:20 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73907/50319712

Listed below are links to weblogs that reference 『ロビン・フッド』:

« 戦場カメラマンのメッセージ | Main | 『ノルウェイの森』 »