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『ウルフマン』

さて、こちらの映画に行ってきました。
『ウルフマン-THE WOLFMAN』です。

Photo

[監]ジョー・ジョンストン
[脚]アンドリュー・ケビン・ウォーカー 
  デビッド・セルフ
[出]ベニチオ・デル・トロ 
  アンソニー・ホプキンス 
  エミリー・ブラント
[配給会社] 2010米/東宝東和
[上映時間] 102分・R15+





19世紀末、英国。アメリカ在住の俳優のローレンスは、
兄の婚約者からの手紙で久しぶりに帰郷する。
帰郷した村で兄の無残な遺体と対面、
彼は犯人を捜そうとするが、ウルフマンに襲われ、
自らも満月の夜に殺人を犯すようになる。
そんな彼を、父親はなぜかわざと凶行に走らせる・・・

いや、グロかった・・・(;^^)
昔の映画と違い、影と声だけでの凶行ではないので、
スプラッタに近かったっす・・・。
幾らなんでも、そんな見せ方は・・・悪趣味だなぁ、って。

変身する過程もSFXとは言え、すごいものでした。
体中の骨(骨格)が変わるので、苦痛と血がセット。
思わず顔をしかめて観てしまった。

更に、アンソニー・ホプキンスがあの老体で
強靭な動きをする、ってのもすごいっす(;^^)
親子対決のシーンなどは、迫力ありましたね~。
の割には、決着のつき方が・・・( ̄  ̄;) うーんだけど。

ウルフマンの血は家系(遺伝)ではない処とか、
19世紀末の話だからか、題材が古いせいか、
ごくごくありふれたモノとなってしまい、
話は地味(;^^) 主役が地味だからか?

あ、主役は「チェ・ゲバラ1」「チェ・ゲバラ2」を演じた
ベニチオ・デル・トロ。
アンソニー・ホプキンスとの実力派2人の対決!
だったのよね~。

う~ん残念、としか言いようがない・・・。

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映画2011前」カテゴリの記事

Comments

私もキャスティングだけ見て、気になってたのですが
どうも評判がイマイチって思ってたら、
そういうことだったのですね。。。
スプラッタに近いなんて絶対やだ~
CM、苦労して作ったんだろうなあ

Posted by: bonoboo(kovac) | May 11, 2010 at 05:49 PM

残念・・・なんですか・・題材・・どこも行き詰まっていますよね~

Posted by: セイレーン | May 10, 2010 at 10:25 PM

こういう系だと、ヴァン・ヘルシングとか好きですd(’_’*)
あの映画の狼男への変身シーンもなかなかでしたよね。
これも好きかも(^_^;)
本物のスプラッタはだめですけどね。
そういえば、エルム街の悪夢の新作出たんですね。
バンクーバーはフレディで溢れてました(T_T)

Posted by: butaneko | May 10, 2010 at 10:08 PM

むらぴーはこういう系わりと好きです。
映画館に見に行ったりはしないけど(^^;

初めての渡ハの人には他観光行ってきなさいですけど
taokingさんは何度も行ってるので暇つぶしにはいいと思います(笑)

Posted by: むらぴー | May 10, 2010 at 09:36 PM

ホラー系、グロ系、怖い系・・・苦手です。

Posted by: mahalobunny | May 10, 2010 at 07:29 AM

わたしも どちらかというと
苦手かな。

Posted by: オサムシ | May 10, 2010 at 06:34 AM

この手の映画は苦手かも。

Posted by: nanamama | May 10, 2010 at 12:48 AM

デル・トロ大好き!

Posted by: ツボ | May 09, 2010 at 11:47 PM

ウルフマンの変身シーン、たしかに
考えてみたら、すごいものがありそうですね。
声だけで充分です。

Posted by: akiko21 | May 09, 2010 at 11:33 PM

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