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『サンフランシスコ 桑港』

こちらに行ってきました。

『サンフランシスコ 桑港』

1936年なんで...74年前、の映画w(゜ー゜;)wワオッ!!
はい、白黒映画、です(;^^)
英会話の先生が貸してくれたんです。

1905年の大晦日。新年に集う人々で賑わうサンフランシスコ。
ダンスホールを経営する顔役として有名なブラッキーは
面接に来た歌手マリーと出会う。
彼女の美声に魅せられ、採用。

ところが、彼女の美声はチボリオペラハウスのオーナーの目に
止まり、すったもんだの挙句、オペラ歌手としてのデビューが決定。
オーナーからの求婚もあるが、ブラッキーへの恋心と夢の間で
揺れるマリー。
オーナーの悪巧みで店を襲われ、従業員が逮捕されたブラッキー、
マリーは彼を助けようとするが、拒絶されてしまう。
そんな時、あのサンフランシスコ大地震が彼らを襲う。

いやいや、良い映画でしたよぉ~!!
白黒映画、ってあまり観ないんですが、この映画すごい!
1906年4月18日早朝に発生した実際の地震を題材に
その時代をたくましく生き抜いた人々を描いています。

後半の地震のシーンは70年以上前の作品とは思えない
迫力です。
↓は当時、撮影されたサンフランシスコのシティホール跡
Ptakoing604859

大量のレンガが瓦礫と化し、電線から出火。地震により
破壊された水道管のせいで、消火活動は進まず、
延焼を食い止める為、陸軍はダイナマイトを使い、
建物を破壊した。人口40万人のうち、家を失ったのは22万5千人と
言われています。 大惨事だった訳ですね。

主演はクラークゲーブルとスペンサートレイシー。幼馴染ながら
街の顔役 と 牧師 と両極端な人生を歩む事になった2人。
スペンサーはゲーブルを差し置いて、1937年のアカデミー賞で
主演男優賞にノミネートされちゃったり(?!)してます。
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昔の映画ってセットや仕掛けがちゃちいわけですよね(;^^)
技術の差だからどうしようもないものなんですが、
だから、だからこそ、役者の演技で魅せなければいけないわけで、
彼ら役者の迫真の演技と言うのは今とは比べ物にならない。

「風と共に去りぬ」より3年も前の作品なんですが、こちらも
【大作】と言って良い映画だと思います♪

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