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『かいじゅうたちのいるところ』

この映画に行ってきました。
『Where the Wild Things Are
~かいじゅうたちのいるところ~』 です。

Photo
製作年度: 2009年 
監督: スパイク・ジョーンズ 
上映時間: 101分 
原作 モーリス・センダック 

マックス・レコーズ(マックス)
キャサリン・キーナー(ママ)




これ、原作が絵本で世界中で約2000万部売れているとか。
翻訳されたのは1975年。
この歳にはもう絵本は読んでないなぁ(;^^)
なので、話を知らずに行ったんですよね~。

で、見終わった後で図書館に行った際、
原作の絵本を読んで納得。
絵本は、余計な伏線が一切ないのね~。
映画化するには短すぎるので、絵本の間と間をつなぐために
相当苦労したらしいです。

だからかな。絵本は読んで思わず微笑むようなものだったけど、
映画の話はイマイチ(;^^)
なんでそんなに人気があるのか分からなかった。
話の展開が分かりづらいし、ちょっと長すぎるわ、うん。

でもね~、映像は「おぉ~!!」ですよ。
「かいじゅうたちのいる」島の幻想的な映像は素晴らしい!
また、マックス以外の「かいじゅう」の描写の素晴らしい事!
(あ、着ぐるみらしいんだけどね;^^)
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彼らの姿形に居住地の山の中、周りを囲む海。さらにねぐらの巣、と
絵本を読んでビックリ。 まるっきり絵本の世界そのまま、なんだもの。
映画を見るとき、原作を先に読むか後に読むか、いつも悩むんだけど、
この映画は原作を先に観た方が良いですね~。
絵本の隙間を埋めたのが映画、と思って観た方が良いです。

あ、ちなみに絵本は 総語数362の簡単な作品です。
Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)

立ち読みで行けます(;^^) 1枚の絵に文字数文字って感じ。
絵のイメージで意味が分かっちゃうので、簡単です♪

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