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『サロゲート』

さてこの映画行って来ました。

Photo_4

『Surrogates サロゲート』

[監]ジョナサン・モストウ
[原]ロバート・ベンディティ 
  ブレット・ウェルデレ
[脚]ジョン・ブランカトー 
  マイケル・フェリス
[出]ブルース・ウィリス 
  ラダ・ミッチェル 
  ロザムンド・パイク 
  ボリス・コトジョー
[配給会社] 2009米/
ディズニー スタジオ
[上映時間] 89分

ってか、surrogate(=代理人)って意味なんですね。
なるほど、ピッタリ、です。
だって、人間は家でソファに横になって、電極つないで、
Surrogateを操作するだけ。
無精ひげが生えてようが、寝巻きだろうが関係ない。
しかも仕事帰りにSurrogateが買い物までしてきてくれる。
う~ん、ちょっと体験してみたいかも(;^^)

しかも外見をどんな風にも変えることができるから、
男が女として、外を歩き回る、なんて事も可能だし、
年寄りが若者を装う事も可能だったりね(^o^)

が、行き過ぎた技術は必ず悲劇をもたらす・・・。
う~ん、やっぱ体験しなくていいかも(;^^)

比較的短めのこの映画(89分)、かなり見ごたえがありました。
TVCMが結構衝撃的でしたよね。
街中で人がバラバラと倒れる姿(覚えているかな?)なんか
映画を観ると「あぁ(・0・。) ほほーっ」って感じで納得。

ま、若いブルース・ウィルスはどっちでも良いかな?
いかにもSurrogateって感じの肌の質感ですから。
人間ってすごい生物なんだな、って実感します。

無数の細かい筋肉を操って、自然に表情を作るわけで、
これは電極つないで操作しようとしても無理。
なので、見ていると「機械の顔」と「人間の顔」の違いが
明らかに分かる訳ですね。

近未来的なこの話、ですが科学の世界では近い未来。
既に補助的な役割をするロボット、はできている訳で、
(介護補助用ロボットや障害者用の器具などなど)
そこからSurrogateの世界はすぐ、なんですよぉ
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~っとします、はい。

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