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『96時間』

さて、この映画「96時間」行ってきました。
96

[監]ピエール・モレル
[製][脚]リュック・ベッソン
[出]リーアム・ニーソン
  ファムケ・ヤンセン
  マギー・グレイス
  リーランド・オーサー
[配給会社] 2008仏/FOX
[上映時間] 93分・PG12






国の為に働き続けたブライアン・ミルズ。
待っていたものは妻とは離婚、娘と離れ離れの生活。
意を決して仕事をやめ、妻と娘の近くに引越し、
かげながら見守る毎日を送っていた。

そんなある日、娘の「パリに行きたいの!」と言う希望に
不安ながらも承諾したブライアン。
案の定、若い女2人の旅、は目をつけられ、
拉致されてしまう。
父に助けを求める娘。彼女のを助けに応えるべく、
犯人と娘の行方を追うため、彼はパリに向かった・・・。

なんかね~衝撃的な話です。設定が凄すぎる。
空港でいかにもと言う女性旅行客を見つけ純朴そうな青年を
装い、声をかける。「TAXIをシェアしない?」
行き先を突き止め、仲間に連絡。不法侵入し連れ去る。
その後は・・・( ×m×)オエェ、ひどすぎます。

こういう映画とか話を見るたびに「最初に誰が覚せい剤を
作ったの??」と調べたら、あら「薬」として売られてたの・・・。
今で言う「リポ○タン」とか「タフ○ン」とかと同じような滋養強壮剤
だったって訳か・・・。う~ん。
これで人生狂った人は多い訳だよね。

おっと話がずれた。
さて、この映画。パワフルなおとうちゃんが頑張る映画です。
人付き合いは苦手だし、娘との接し方もぎこちない、
普通のお父さんが共感できるのは前半まで。
後半は「ありえないでしょ;^^)」な超人的能力を発揮します。

ジェットコースタームービーとしては良い感じの映画でした。
お笑いもあるし、最後はめでたし、だしね(^o^)

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