『レイチェルの結婚』
この映画に行ってきました。
『レイチェルの結婚』です。
会社近くの映画館でのミニシアター上映で見つけました。
時間がちょうど良かったのもあるんだけどね(;^^)
しかも、今この映画館ではキャンペーン中。
こちらのサイト、ピンポイントで座席指定ができるようになり、
今までの「ブロック制」ではなくなったのさぁ。
で、更にオンライン座席予約で、ポップコーンサービス♪
塩味とキャラメル味のどっちかが選べます。
さて、映画の話題。
ジャンキーで療養中のキム(アン・ハサウェイ)が
一時帰宅する処から物語りは始まる。
姉の結婚式の為の一時帰宅なんだけど、
問題児のキムは父親の干渉にもうんざり、
姉のブライドメイドになりたい、とわがままを言い、
旦那の介添え人とエッチしちゃったり、とやりたい放題。
そんな彼女を巡って家族の争いが起きたりするけど
一番の問題はキムが16歳の時に起きた出来事。
このお陰で家族はぶつかりあい、なじりあい・・・。
結婚式を無事終え、キムはまた病院へ帰っていく・・・。
でもアン・ハサウェイの熱演に拍手!だなぁ。
この作品でアカデミーにノミネートされたんだって。
確かに「プラダを着た悪魔」の時と大違い!
でも日本にありがちな心情モノの映画って、
アメリカが舞台になると何かピンと来ない。
家庭環境とか違うから、と片付けちゃっても良いんだけど、
ドラッグも日本じゃそれほど蔓延してない、と思うし
離婚した家族があんなになごやかに会話するかな、とか、
色々考えちゃって今ひとつ、かなぁ。
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