『愛を読む人』
この映画『愛を読む人』を観て来ました。
それほど行きたい!と思っていた訳じゃないですが、
行ったら良かったです。
15歳少年マイケルが出会った女性ハンナ。
彼女はマイケルより2倍以上年上の女性だが、
恋愛関係に・・・。
ところが、突然彼女は姿を消してしまう・・・。
2人の再会は8年後、マイケルは法学生として、
ハンナはナチ戦犯として、だった・・・。
これね~、良い作品でした~♪
もう途中から思わず涙ぐんでしまい・・・かなりグチャ。
何て言うんでしょ。
彼女への想い、彼の想い、彼女の秘密、彼の行動。
それぞれが重くて、それぞれが悲しくて、
涙が止まらなかったです。
でも映画って短いよね~。
理解できない事があり、もっと細かく知りたくなった。
原作読んでみようかなぁ~♪
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Comments
本を読まれるときは注意してください。
裁判ではみんな冤罪だって知ってるのに、終盤では本を読んだ人は彼女が重ーい罪を犯したと思い込んでしまっている。
生き残った娘も、責任者の顔は覚えていなくて、本を読ませる変な人は覚えているのだから、その変な人が責任者でないことを知っているはずなのに・・・。
「彼女を許すようでお金は受け取れません」といいました。
そんなに怒りが強いのなら、なぜ裁判のときに他の被告人を許したのでしょう?
主人公も面会のときに「たっぷり反省したか?」というような意味の問いかけをしていますが、冤罪のひとには普通は「大変だったね、お疲れ様」ではないでしょうか?
なんだか変な物語です。
Posted by: とおりすがり | July 10, 2009 at 10:49 AM