ハワイ旅行記2009春。 4月22日(水)の朝です。
荷造りも無事に終わり、この日の出発は11:45。
夕日を見た後、ホテルのフロントでシャトルバスを
手配してもらいました。
チェックインの時に配られた資料内に「送迎手配します」と
日本語であったので・・・。
いや、本当はね。フリーペーパーなどに載っている「安い!」
シャトルバスを手配しようと頑張ったのさ。
でも、電話して「折り返し電話する」と言われ待ってても
連絡くれなかったのよね・・・(;^^)
頑張って英語でやりとりしたのに、これだもの。
それ以上「なんであんた電話くんないの?」と電話できない・・・。
で、フロントへ行くと、ここでも難関が・・・。
「日本語できる人」いなかった・・・(;^^)
でもさすがフロント、ちゃんと手配してくれたのよ。
片道9ドル。 フロントのお兄ちゃんにTIP1ドル、
当日、ドライバーさんにチップ1ドルで 計11ドル。
ピックアップまで時間もたっぷりあるので、朝ごはん。
最後にどこ行きたい?と自問自答して、ここ。
17日(金)にも行った「ムース・マクガリティーズ」です♪
Moose McGillicuddy's(ムース・マクギリカディーズ)♪
電話 (808) 923-0751
URL http://www.moosewaikiki.com/
住所 310 Lewers St. Honolulu, HI 96815
アクセス カラカウア通りにあるマックスマーラの後ろ。
定休日 年中無休
他の朝食メニューもすっごい気になったんだけど、
結局前回と同じこれ The Basic。
スクランブルエッグ/ベーコン/スチームライス(白米)
トースト とちょこっとだけ変えてみました。
後で「チャーハンにしてみれば良かった~!」と後悔。
ここは日替わりでメニューを変えて食べに行っても良いかも。
フルーツてんこもりの「Moose Lite」なんてメニューもあるし、
「Eggs Benedict」とか「ステーキ」とか「ブリトー」とか・・・。
節操ない?(;^^)
日本人率メチャ低っ!のお店って結構良いわよね(^o^)
「海外のレストランで朝食を頂く」ってのもね。
ここは大満足ですね~。
タッパ持参で次回は行こうかしら??(;^^)
マフィンや果物なら持って帰ってこれるしね(^_-)-☆
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ランチの後、「おしゃべりし足りない!」と移動したお店。
千葉駅ショッピングセンター地下の飲食店街にあるお店。
悩んで、ケーキセットにしちゃいました♪

マンゴーと桃のロールケーキ♪
マンゴーソースがホントっぽくて(失礼((^┰^))ゞ)、
マンゴーのあの生臭さ、がありました。
あ、決して悪口じゃないの。生っぽさ、だね。
ケーキセットは紅茶にしたんだけど、ポットで来ると
期待してたので、カップでちょっと残念。
案の定、あっという間に飲み干してしまい、
水を飲んでおしゃべりを続行する羽目に・・・(;^^)
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最近見るたびに「言うべきか言わざるべきか」悩んでいる事がある。
会社では1人1台PCが貸与されている。
まだそんなにセキュリティなども厳しくないので、
各自が好きな写真をデスクトップに設定したり、
スクリーンセーバーを入れたりしている。
で、中にセーバーの設定を「3Dテキスト」にしている人がいるの。


このテキスト文字を好きな言葉にしているんだけど、
ある歌手のコンサートツアーの文字を入れているのね。
が! が!! が!!!
ツアー → Tour → が Tuor になっちゃってるの(;^^)
あまり親しくない人なので、 言うべきか言わざるべきか・・・。
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この映画『愛を読む人』を観て来ました。
それほど行きたい!と思っていた訳じゃないですが、
行ったら良かったです。
15歳少年マイケルが出会った女性ハンナ。
彼女はマイケルより2倍以上年上の女性だが、
恋愛関係に・・・。
ところが、突然彼女は姿を消してしまう・・・。
2人の再会は8年後、マイケルは法学生として、
ハンナはナチ戦犯として、だった・・・。
これね~、良い作品でした~♪
もう途中から思わず涙ぐんでしまい・・・かなりグチャ。
何て言うんでしょ。
彼女への想い、彼の想い、彼女の秘密、彼の行動。
それぞれが重くて、それぞれが悲しくて、
涙が止まらなかったです。
でも映画って短いよね~。
理解できない事があり、もっと細かく知りたくなった。
原作読んでみようかなぁ~♪
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さて、4月21日(火)のお昼です。
リボンレイの講習を午前中受けた後、
たくさんいた参加者の方がランチに誘ってくれました。
6人+子供、と大人数なので、色々頼める
「The CF (=チーズケーキファクトリー)」に行く事に♪
ここは一人旅になってからはとんとご無沙汰。
だって、量がとにかく多いし(;^^) 混んでるし(;^^)
The Cheesecake Factory
2301 Kalakaua Avenue, Honolulu, HI 96815
(808) 924-5001
Monday - Thursday 11:00 a.m. - 11:00 p.m.
Friday & Saturday 11:00 a.m. - 12:00 a.m.
Sunday 10:00 a.m. - 11:00 p.m.
メニューが見たい方はこちら →The CF:menu
とにかく残念なのが、「屋内が暗い」事(;^^)
写真もうまく撮れません(;^^) しかも「お初」の方も多く、
(人見知りの性格なので((^┰^))ゞ ) 写真をバシバシ撮れず
こんな写真になってしまいました・・・。
こちらはトマトソースの「Marinara sauce」のパスタ8.5$

これは・・・なんだったけ?? カルボナーラかな?(;^^)

ピザやミートローフなど何種類も注文し、皆でシェアしたので、
何種類も皿に載せて食べられました♪

1人1品注文したらやっぱり多かった(;^^)
デザートは?と聞かれても全員が「o(><;)o o(;><)o 無理!」と。
店員さんのガッカリした顔が印象的でした(;^^)
こちらは割り勘にして、1人18ドル(=約1,623円)でした♪
ちょっと(いやかなり)お高い食費になったかも・・・(;^^)
で、又みんなでリボンレイの店に帰り、午後からのレッスンを
頑張るのでした ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
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ある日曜日。
普段ではありえない休日出勤、しかも普段より早い時間。
幸い早く終わり、14:00頃会社を出たら・・・。

霧で煙る摩天楼・・・。梅雨だね。
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行ったわよぉ~!『ターミネーター4』!!
シュワちゃん大好きだし、友人は「T2」大好きッ子。
(あ、私は「T1」が意外に好き)
楽しんで行ってきました~♪
「審判の日」から数年が経過。人間とスカイネットの
戦いが激しくなる中、ジョン・コナーは小隊の隊長として
生まれ来る子の父として、自分に課せられた使命を
果たすべく、毎日を過ごしていた。
何しろ自分の父「カイル・リース」がスカイネットが作る
「最優先抹殺者」リストの第1位になっているから。
(あ、ジョン・コナーは第2位ね)
まだ10代のカイルはLAで救世軍の放送を聞き、
参加したいと思いつつ、スカイネットの監視網を突破できずにいた。
まぁ、お話としてはクリスチャン・ベールが「書き直せ」と言っただけ
あって、結構良くできてます。
そうだよね~「T3」で終わりにしたのに、新たな3部作だもの。
(そうなんです。T4&T5&T6まで構想ができているんだと)
旧三部作との話のつながり、徐々に変わりつつある歴史、と
どうなっちゃうの?と思う反面、結構ご都合主義な処と、
中途半端な部分が・・・(;^^)
だって、コナー、あまりマーカスの事好いてなかったよ?
なのに、あっさり「○○の提供」を受け入れたよね。
戦闘シーンがやたら長く、「T2」みたいな心の交流などが
書ききれてなかったなぁ。
そして、シュワちゃん!明らかに今と違う顔、違う体型、
結構早く力尽きた(;^^)けど、懐かしかった~♪「T1」のシュワちゃんだもん。
う~ん、もう一度「T1」をじっくり見てから行ってみたい。
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時間がちょうど良かったので、
『お買い物中毒な私』を観てきました。
園芸雑誌のライターをしているレベッカは買い物大好き。
そのおかげで、クレジットカードの支払いに追われる日々。
督促電話にはアドリブで回避、お買い物は各カードから
少しずつ決済。
なのに、雑誌廃刊と共に無職に・・・。
この際、と憧れのファッション雑誌の面接に行くも
既に決まった相手は太刀打ちできない足の長さ(;^^)
が、受付のアドバイスで「金融雑誌」の面接を受ける事に。
何の因果かそこで働き始め、ついでに恋愛も♪
が、買い物中毒は治らない。
挙句の果てに恋愛も友情も棒に振ってしまいそうに・・・。
レベッカはどうなる?!
これね~、笑えませんわ(;^^)
クレジットカードの悲劇を書いた「火車」読んだ事ある人?
レベッカは良いよ。持ち前(?)の運で何とか切り抜けて、
最後には全て勝ち取っちゃう!
だけど、関根彰子はどうなった?? 新城喬子は??
う~ん、マイナス思考の私らしい感想になっちゃった(;^^)
思わずもう1回「火車」読み直しちゃったよ♪
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久しぶりの「邦画」です♪「ハゲタカ」
NHKドラマで結構面白かったのよね~♪
NHKって最近、ドラマ面白いよ。
今回はドラマから数年後、の設定。
日本自動車産業の技術を手に入れようと暗躍する中国。
その中国から依頼された「赤いハゲタカ」が
日本TOPの「赤間自動車」にTOB(公開買い付け)をしかける。
赤間は日本国そのものだ! と言う思いから、
「ハゲタカ」を探し「ホワイトナイト(敵対的買収を仕掛けられた
会社を友好的に買収または合併する会社)」を依頼する。
新旧ハゲタカが入り乱れる経済戦争の勝者は?!
面白かったですよぉ♪
昨年の「リーマンショック」をきっかけに脚本を8割書き直し、
最近の話題「派遣雇用不正利用」や「サブプライムローン」を
入れて作った話なので、興味深かったです。
ただ、書き直しただけにちょっと最後がなぁ~。
もったいない(;^^)
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さて、アサイボウルでお腹一杯になり、ゆっくりとお風呂に。
入浴剤など持参してのんびり入ります。
出てからもここのホテルはTVチャンネルが充実しているので、
TV見ながらぼんやり・・・気づくと時間が過ぎちゃってます。
時間が経てばお腹もこなれる、と言う事で空腹から夕食を買いに。
手軽なプレートランチでいっか、と近くにL&Lドライブインが
あったのを思い出し、歩いていきます。
(が、結構遠かった・・・場所勘違いしてましたわ)
悩んだ末に、BBQショートリブのプレートランチを注文。
できあがりを待ってホテルへ帰ります。
スモールサイズですね。6.64ドル(=約599円)。
※今回は90.2円レートで計算しています→過去記事
スモールサイズに見えない処がハワイですなぁ(^o^)
骨(リブ=あばら)がくっついてます~。
狂牛病、なんて何のその( ̄ー ̄?).....??アレ??
でもちょっと油っこかったです。胸焼けしちった・・・。
やっぱり前回食べた「チキン」にすれば良かったかなぁ。
その後は程ほどの時間までTVを見て、就寝。
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ようやく見られました♪『天使と悪魔』です♪

「ダヴィンチ・コード」に続くラングドン教授の映画。
今回はアメリカ-スイス-イタリア-ヴァチカン、と
すごい移動距離です。(;^^)
しかも、それがタイムリミット有り、なので、より一層
緊迫感を帯びています。
でもねぇ~「本」読んで行っちゃったから、ちょっと失敗。
「本」読まないと展開速くてついていけないかな?と思ったら
映画ってやっぱりはしょっているのね~。
謎解きの面白さ、はあったものの、事件の背景にある
「宗教と科学」や「信仰の強さ」など色々な側面が
全部カットされちゃった・・・(;^^)
(-_-)ウーム。カルメレンゴの説法読んで泣いた私は
どうしてくれる?(;^^)
しかも最後の「イルミナティの紋章」!どうなの?
本の紋章は素晴らしい出来だったのに・・・。
でもこの作品で、ローマ&ヴァチカンに行きたくなった!
って、「ダヴィンチ・コード」の時にも思ったんだよなぁ。
ちなみに「ローマ&ヴァチカン」のラングドンの道のりは
こちら!↓
イルミナティ・ダイヤモンド となるのだ!<( ̄^ ̄)>
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さて、こちらの本、読みました~♪
「天使と悪魔」 3冊でございます。買っちゃったよぉ~。
この3冊、図書館で借りたかったんだけど、それ待ってたら
映画公開が終わっちゃいそうだったんで・・・。
で、一気読みしちゃいました~。
ロバード・ラングドンの元へかかってきた電話、そして
送られてきたFAX。そこには今はその存在さえも
疑われているある秘密結社の名前があった・・・。
この作品、今回は時間制限を設けたせいで
スピード感あふれるダイナミックなものとなってます。
まるで、「24」みたいだわ(;^^)。
冒頭から残酷(残虐?)なシーンが来るんですが、その一方で
信仰が失われつつある現代に警鐘をならし、
良い作品に仕上がってます。
映画では「ユアン・マクレガー」扮する「カメルレンゴ」が
行う説法に思わず読んでいて涙ぐんじゃいました。
うん、うん、そうだよなぁ~。科学の進歩って確かにすごい。
でも科学が進歩したからって本当に幸せかい?
逆に科学の進歩で孤独をより感じたり、人知れず絶望感を
覚えたりしてないかい?
日本でキリスト教がどれだけ浸透しているか知らないけど、
日本古来の神道が最近気になっている私。
自分が田舎に住んでいるせいもあるけど、街中苦手(;^^)で
家に帰ってくるとC=(^◇^ ; ホッ!とする。
家の廻りのもの、木々や自然に感謝の気持ち、なんて
素朴な思いを抱いていたりする。
キリスト教として考えるのではなく、日本古来の、又は
実家で小さい頃仏壇に向かって拝んだ気持ちに置き換えれば
この本、とっても共感できる部分あるかも。
そして、この本読んですっごいローマとバチカンに行きたい!!
って思いました♪
それと、作品中に「たいしたもんだよ、ナンシードリュー」って
台詞があるのね。この本、シリーズなんだけど今読んでいるの。
勉強かねて洋書で・・・。
ホントに一般的なのね。彼女って。
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これを観てきました~♪
「スタートレック」(・"・;) ウッ、ベタだわぁ~(;^^)

[監][製]J・J・エイブラムス
[出]クリス・パイン ザッカリー・クイント
ゾーイ・サルダナ カール・アーバン
サイモン・ペッグ エリック・バナ
ウィノナ・ライダー
[配給会社] 2009米/パラマウント
[上映時間] 126分
約200年後の未来。
宇宙探索のために作られたエンタープライズ号に
乗り込んだ青年ジェームズ・T・カークの成長と、
カークの目線と重ね合わせ、宇宙へと進出していく
人類の運命と希望を描く。
これ、TVドラマが最初なんだそうですが、驚くなかれ、
1966年放映開始。私が生まれる前だわ・・・。
そして、更に「スタートレック」と聞いて「3,2,1」の
「サンダーバード」をイメージした私(;^^)
何でやねん。
さて、そんなスタートレック(好きな人の事を『トレッキー』と
言うらしい(;^^))音痴の私でも楽しめました♪
TVドラマの更に前、カーク船長がフレッシュマンの時の話。
いやいや、彼が生まれる処から映画は始まります。
そして、名前と耳が長い事だけは知ってた「Mrスポック」、
彼の幼少~青年時代、と言う時代背景でした。
彼は母が地球人、父がバルカン星人なんですね。
理論・理性重視のバルカン星人にとって、感情で行動する
地球人は理解不能。
スポックにはその地球人の感性が出てしまう訳だ。
それを彼は押さえつけられて生きていく訳なんだけど、
感情一直線!!って感じのカーク(;^^)と出会う。
彼に辟易しながらも、リーダーとしてのカリスマ性に
惹かれていく訳なんですね~。
映画はTVドラマの最初につながる処で終わるんだけど、
まだまだ続編が作れそうな終わり方。
う~ん、結構楽しみやわ(^o^)
SFXがとにかくすごい!
本当に今宇宙進出してるんだぁ、みたいな気分になる。
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