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「少女」湊かなえ

図書館通いが板についてきたこの頃。
今までだったら文庫になるまで我慢していた本も
予約して読むようになりました。

今回、2月に記事を書いた「告白」の作者の本。
少女 湊かなえ


予約したら早々に借りられました。
「告白」を読んだ後に予約したので3ヶ月程ですね。

え~、感想は前回と同じ(;^^)一気読みはしたけれど
私はこの人、苦手だわ・・・。

この章は誰の章なの? 「わたし」は誰??と
ひたすら「?」マークが頭を飛び交い、進まないし。
この人、内面を書くの得意そうなのに、なんでこんな書き方?
何作か書いているからこなれてきたかな?と期待したけど
あまり変わらないのね・・・。

それとも今の高校生の感性をそのまま書いたのかな?
「死」と言うものについて、「痴漢サギ」について、
「挫折」について、良い事を書いているようでいて
書きっぱなし、は止めて欲しいわ、ホント。

「告白」同様、最後の最後で「そうきたか?!」と思いはしたが、
(人が違ってた、とかこことあそこで人がつながってた、とか)
それって前回と同じだよね~。

その後に読んだ東野圭吾2作はやっぱり面白い(^o^)と言う
結論に達しただけでした。

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