今週は「うまいものづくし」となってますね(;^^)
先週末、いかに食べ続けたか、が分かります(;^^)
カフェウィーンの後、帰宅した私。
さすがに夕飯は(ー_ー )ノ" パス して、胃袋お休み。
翌日曜日。起きた私を待ち受けていたのはこちら♪

千葉は船橋にある、超有名な「パティシェYOKOYAMA」の
『苺ロールケーキ』でございます♪
TV東京の「テレビチャンピオン:ケーキ選手権」で初の三連覇!
を達成した方。 (1998~2000年)
彼のサイト↑(頭に「h」入れて下さい)を観ていると、
全部食べたくなる程です! おいしそぉ~!!
私は『マンゴーロール』か『マンゴータルト』か『マンゴーパイ』が
食べたいっ!
母の知り合いの方、お仕事の関係でこういうのを買うのが多く、
おすそ分けしてくれたんだそうです。
ありがたや~ (^-人-^)ニャ
ロールの中にも苺とクリームが入っており、甘さ控えめで
ペロッと食べられちゃいます♪
日持ちがしない、と言いつつこれだけのケーキを家族3人が
食べきれる訳がなく、結局月曜日の朝もこれ食べてました(;^^)
でもおいしかったよぉ~♪
さぁ、この週末は何食べようかな♪
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図書館で借りた本「納棺夫日記」
増補改訂版ではないと思う。
真っ黒い表紙で、第何版なんだろうか?
これは、映画『おくりびと』のベースとなった作品。
もっくんはこの本を含む数冊の本を読み、
企画したんだそうだ。
アカデミー外国語賞にノミネートされた、と言う事で
借りてみた♪
納棺夫として働く彼の日々の日記。
仕事への周囲の嫌悪感。
昔の彼女との再会、死を通じて今を感じ、死を考える
そんな毎日をつづった物だ。
中盤、死と言うものについて彼の考察が入り、
色々な宗教書から導き出す彼なりの考えが書かれている。
後半は満州から引揚る作者と家族の話。
兄弟を貧しさからなくしているが、1人は満州で亡くなり
その為、葬儀らしい事を何ひとつできずにいた、と言う。
日記式の部分は「おくりびと」と通じるものがあり
興味深く読めた。
が、中盤の宗教と死の絡み方に挫折しかけて、
後半の思い出話で持ち直し・・・。
う~ん、余り良い書き方じゃないなぁ。読みにくいっす。
そこかしこに「あぁ、なるほど」と納得する部分は多いけど
身内が亡くなる、その機会が少なくなった現代では難しい。
「人は死を意識すると、生者にある光を見る。それは
生というものが光を伴っているから。
その光は仏教の・・・」と言う話が続くんですね。
そこが彼の世界観であり、未だに信じている信念なんだけど、
ピン、と来なかったです。
→この光は蛆(ウジ)にもあり、1ヶ月を経過した腐乱死体が
光り輝いているのに気づいた筆者がたどり着いたんだとか。
→このウジの件はもっくんも写真集に言葉を借りた程。
そんな光が見えるのかな? 後何年だろ??
そういやぁ、母がようやく「おくりびと」観てきました。
私が行った後「行ってきな~、お勧めだよ」と言ったにも関わらず
見逃していたんですが、アカデミーノミネートを受けて、
リバイバルしている映画館が増えたんだとか。
「良かった~!」と言う母。そうでしょ、そうでしょ。
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さて、最近読書も拍車がかかっております。
こちらの本は買ってません(;^^)が。
もう一方のBlogで交流のある方が「読んだ」と記事にされていて
図書館で予約しようとしたら、「所蔵数:30冊/予約数1,011」!
1千人ですよぉ?
最長2週間借りる事ができて、延長で+2週間借りられます。
が、後ろに予約で待っている人がいる場合は延長できないので
2週間でサイクルしているはずなんですよね。
2週間で30人ずつ読んでいっても
1011/30≠33*2週間=66週で17ヶ月?!
1年半以上待たないと、って事なのね~。気が遠いわ・・・
と、思っていたら、その方がわざわざ貸してくれました!
で、読み始めたら一気に最後まで読んじゃいました!
ってか、読みやすいんだよね。文章が。
文体は読みにくいくせに。(;^^)オット失礼。
Amazonの書評では、「今流行の携帯小説みたいな」と
書き込みがあったけど、どうなんでしょ?
冒頭、ある女性教師の語りから始まります。
愛する娘が勤務先の中学校のプールで水死。
警察は事故と判断、終わったかに見えたこの出来事が
ある事がきっかけで殺人だと分かる。
彼女は3学期の就業日のホームルームで犯人を発表し、
更に「ある罰」を与えて教壇を降りる・・・。
4ヵ月後、生徒の1人がこの教師にあてた手紙、
犯人と公表された2人の生徒の内、1人の告白、
彼を見守る母の日記、
もう1人の生徒の遺書、が続き、
最後に女性教師から遺書を書いた生徒への電話で
物語は完結する・・・。
賛否両論が起きているの、分かります。
どう評価すべきか悩むんだもの。
衝撃的、恐怖、好奇心、欲、人間の悪い部分を
書いているのに、何か現実味がない。
教え問う訳でもなく、反面教師になる訳でもない。
当人の意見(主張)ばかりで正解がない。
正解がないどころか、聞く耳持たないし。
東野圭吾氏の作品の「さまよう刀」と言うのがあって、
それは被害者遺族が復讐による殺人を犯す話なのね。
これには感情移入できた。
「あなただったらどうする、こうする」とか、自分なりに
色々考えて、記事をかけた。
でも、この「告白」は無理。
女性教師にも誰にも感情移入はできない。
誰か1人にでも感情移入ができたら、違う感想がかけた
かもしれないなぁ・・・。
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そして、こちらも観て来ました♪
『チェ 39歳別れの手紙』
キューバ革命を成功させ、キューバの発展の為
尽力するチェ。
しかし、彼は革命を南米全土に広めようと、
カストロに手紙を書き、キューバを離れる。
コンゴ、ボリビアで革命を指揮するも、コンゴは
士気が上がらず、そしてボリビアでは国民の支持が
得られず、囚われてしまう。
そして、「殺害命令」の後、銃殺される・・・。
後半のこの作品は物悲しさでいっぱいです。
映画はボリビアを中心に進んでいきます。
商人に紛争し、もぐりこみ、ゲリラ隊を組織します。
キューバから応援をよこしても、ボリビア自体が
イマイチすっきりしない。
党の後ろ盾や国民の支持がなければ、闘えません。
そして、巨大国家による利権がらみの干渉・・・。
徐々に追い詰められた彼らは・・・。
「勝利か死か」と叫ぶチェ。
前半は「勝利」で後半は「死」だった訳ですね。
そして、巨大国家の利権がらみの干渉は
未だに南米に貧しい国がある事に続きます・・・。
ボリビアなんて、南米各国でも貧しい国の1つ、ですよ。
天然資源は豊富なのに、識学率も低いから、
利権にむらがる外国資本に太刀打ちできないんです。
彼の遺体はそのボリビアに30年、置かれていました。
1997年にようやくキューバに返還されたそうです。
今回、この2部作見てよかったぁ~♪
歴史とか伝記モノ、も見ると面白いものです♪
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こちらは、見たいなぁ、と思っていて「二部作だから
次が出たら行くぞ」と決めていたもの。
レイトショーで行ってきました。結構人いたなぁ。
男性も多く、女性はカップルでついてきた、って感じ。
『チェ28歳の革命』
これはね~「ドキュメンタリー」ですわ。
演じているんだけど、話の展開は事実を基にしてるから、
途中で、当時の白黒映像が入るんだけど、本物なのか、
今回の俳優さんが演じていてわざと白黒で撮影しているのか
分からなくなってきました。
チェ、と言うと「Tシャツ」のイラストでしか知りません(;^^)
コミックスなんかでも「BECK」とかで出てたのを目にした位。
なので、映画冒頭の「映画を観る前に」と言う事で背景の
説明があったのはありがたかったです(^o^)
結構面白かったっす。ゲリラorテロリスト、と呼ばれる事と、
革命家、と呼ばれる事の境目って一体なんなんだろう・・・。
彼らの行動がいかにして革命になっていったのか、をつぶさに
書いた作品です。
「農民が一番偉い」と言うチェ。彼は必ず手を差し出して
相手の名前を聞き、挨拶&握手をする。
それは、個人として彼らを認めた事であり、
「労働力」としてしか観ていない現政府と比べれば歴然。
途中から市民が彼らの支持に廻ったのも分かりますね。
映画は唐突に終わります。
これ、長編1本撮って、時間でぶった切ったんじゃない?
って思えるような終わり方。 一瞬「あれ?」って(;^^)
でも、あっという間に時間が経ったのは大したもんだ。
2部作の「チェ 39歳別れの手紙」も楽しみです!
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ちょっと前にこんな記事を書きました。
「自家製シュークリーム」
ここが、今度は「プリン」を作ったそうです♪
※でもネット探してもヒットしないんだけどね。
真名カントリークラブで買えるのか?
生命の森リゾート内ならどこでも買えるのか?
謎のままです。(って自分で調べろってか?;^^)
すごくシンプルな作りのプリンです。
「自家製」の感じが出てますね♪
開けてみると・・・

こぉ~んな感じ!
プリンは「濃厚」と言う言葉がぴったりの
おいしいプリンでした♪
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さて、この映画を観てきました。
『007/慰めの報酬』 です。
前作・・・ 観たんだけどね~記憶からなくなってました(;^^)
最後は水の中にいたよなぁ~、あ違うどっかのお屋敷か。
というのも今回の作品は前作のわずか4時間後、の設定。
お屋敷に乗り込んで、悪いやつさらって、逃げている処から
物語が始まります(多分、多分ね;^^)
もう、しょっぱなから「心臓痛いよぉ~」状態(;^^)
目もシバシバしてくるし、大変でした。
なんとかMI-6のアジトにたどり着くもそこで裏切り者が!
もぉ、オープニングの歌になる前でいっぱいでした。
でもね、かっこいいねぇ~! ボンド。
アクションシーンには目を見張るものあり。
もちろんMI6の最新システムやMの部下を見守る姿、
(母親気分になっているような・・・;^^)
あんだけ好き勝手やってるボンドを見捨てないんだもの。
肝っ玉母さん、って感じです。
ダニエル・クレイブ、の007が違和感なくなってきました~。
めちゃクールな感じで、今までの軽さが全然ないのよぉ。
しかも今回ヒロイン役のオルガ・キュリレンコとは
エッチなシーンもなく、(あ、他の人とはあるんだけどね;^^)
今までのボンドのイメージとはやっぱり違うなぁ、って。
歴代007シリーズ同様、話の内容はど~でも良く(;^^)
アクションとかっこよさ、に魅せられた1時間半でした。
話は真剣に聞いているとついていけないんだよね。
南米の国の水の利権がどうとか・・・。
そんなのが映画のネタになる世の中なんだね~。
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図書館に通っていても本を買うのはやめないみたい(;^^)
って事は・・・出費は減らないって事?
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
今回購入したのはこちら「風の墓碑銘(エピタフ)」です。
おなじみ「音道」さんの事件簿シリーズ(; ̄ー ̄)...ン?
乃南アサ氏の作品は苦手なものが多く(失礼)
こちらのシリーズと「ボクの町」位しか在庫してなく、
他は皆手放してしまったんですけどね。
古い木造家屋の取り壊し中に骨が見つかる。
それも1体ではなく、3体も。
時効の壁と大家の老化により捜査が止まりかけた頃、
大家だった老人が撲殺される。
捜査本部が設けられ、音道さんの相棒には
なんとあの、「滝沢」さんがなったのだ・・・。
初代「凍える牙」でコンビを組み、こてんぱんにやられ、
「鎖」では滝沢が音道を救出、
「木綿の部屋(嗤う闇収録)」では滝沢の長女の離婚騒ぎに
音道がつきあい・・・と何かと縁のある2人。
やっぱり良いですね。面白かったです。
なんか心地よい慣れ、と言うのかな?数年ぶりにコンビを
組む2人のぎこちなさとツーカーの仲に思わず笑えます。
滝沢が音道を相棒と認めているのに、音道は滝沢を
「気を許すと足元からすくわれる」と警戒を崩さず。
でも根っこは同じ部分にある2人が徐々に事件の真相に迫る。
今回は少しタッチが変わった気がします。
2人にはピンチ!な部分はないし、捕り物騒ぎもほとんどない。
あるのは「時効の壁」と「老人介護」「介護業界」「内通者」など
イヤになるくらいの世の中の汚い部分。
世の中には色々な人がいる。ある人の事を滝沢は
「中にはよぉ、レベルを落としたバカ話をしないだけで、
『何よ、お高くとまっちゃって』と悪印象を頂くヤツもいる」と言う。
「ボクにとっては生きるか死ぬかの戦いだったから殺したんだ。
なぜ後悔しなきゃいけない?」とうそぶく犯人もいる。
それでも人と人とのつながりをつくり、保ち、広げていく。
ん~、どうまとめたかったんだろ?分からなくなっちゃった(;^^)
この作品(シリーズ)はぜひ、最初から読んで欲しい。
そうする事で音道さんの心の動き、経験、すべてを感じる事ができて、
共感できる部分が増えていきます。
順番はこちら。
・凍える牙
・花散る頃の殺人
・鎖
・未練
・嗤う闇
・風の墓碑銘
リンクは私の過去記事に飛びます。意外と書いてなかったのね。
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1月30日(金)と言う、変な時に公開のこれ。
『マンマ・ミーア』行っちゃいました~!!

30日は会社の部署の机移動。
翌31日も「出勤しろっ!」と上司から言われていたので
最初から「定時で上がって映画行ってやる」って思ってた。
が、土曜日休みたいのは他の人も同じだったみたい。
頑張って金曜日中に終わらせることに。
ん~、千葉京成の1,000円映画には間に合わない。
そうだ!「レイトショー」行ってみよう!!
で、家近くの映画館へ。
チケットを買って、下のフードコートで腹ごしらえして、
ど真ん中の席で見てきました♪
「マンマ・ミーア」、5月のNYで観てきたのよね~。
今回、字幕で見るから、詳しい話まで分かったわ・・・(;^^)
まぁ、どんだけ勘違いしてるねん!って感じ・・・(;^^)
やっぱり母国語しか使えない頭なのかしら?
お話は有名ですので、はしょりますが、
まぁ~ 楽しい! 面白い!!
ミュージカルは1つの舞台でセットが回転したり、
変わったりするだけなんだけど、映画だと、ギリシャの小島
が映像で見られるでしょ?
もぉ、思いっきりひたれました♪
メリル・ストリープ、ってすごい役者さんよね~。
59歳よ?!59歳!! なのにあのダンス。
「プラダを着た悪魔」との違いに愕然・・・。
もともとは舞台俳優としてデビューしているんですね~。
そして、アマンダちゃんも可愛い~!!
すっごい小さくて、女の子~って感じ♪
映画観ながらまた歌を口ずさんじゃったわよ(;^^)
しかも最後は メリルと友人3人によるバンド、
「ダナ&ザ・ダイナモス!」によるライブなんだけど、
エンディングが始まっても誰も席立たないのね。
そこへメリルが「まだ帰らないの?じゃぁもう1回!」
と言って、「ウォータールー」を歌ってくれるのさ。
もう、「こりゃスタンディングでしょぉ~!」と思ったけど
日本の映画館にはそんな人いません ウ・・ ウン(._.;)
しょうがなく、座ったまま聞いていたけど、NYとかの映画館で
観たら、絶対スタンディングの手拍子だろうなぁ~。
楽しくてハッピーになれる映画だなぁ~♪
もしかしたらもう1回見にいっちゃうかも♪
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