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『グーグーだって猫である』

今週は予告編で気になっていたこれ
『グーグーだって猫である』行ってきました。
1

天才漫画家、麻子さんは吉祥寺に住む天才漫画家。
13年と5ヵ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを
突然亡くし、悲しみで漫画を描けなくなってしまう・・・。

それからしばらくして、ある子猫と運命的に出会う。
ひときわ小さな、ぐるぐる巻き模様のアメショー
麻子がつけた名前は、グーグー。

一緒にご飯食べて、散歩して、寝る。そんな生活に
不思議な青年、青自(せいじ)との恋や、
新作のアイディアが加わり、毎日がうまく動き始める。
だがある日突然、麻子に思わぬ出来事が・・・2

いや、グーグー可愛いです♪アメショーは小さい頃が
一番可愛いね~。でかくなるとどうも・・・(;^^)
あ、動物全般に言える事か・・・。

そして、お話は、と言うと・・・微妙~(;^^)
猫とのお話が一杯出てくる、と思ったんですが、
期待しすぎちゃったかなぁ・・・。
116分、途中でお尻が痛くなりました"/(;-_-) イテテ・・・

独特の世界観に彩られた映画、なので、はまれる人は
良いんだと思う。
朝子さん(小泉今日子)の語り口は私の性格からいくと
「えぇ~い!!いらいらする!」と思えてしまう。
あそこまで達観できた毎日が送れれば幸せだな、とも
思えるけどね。煩悩の塊だらけだし。

次の「ねこなで」に期待するとするかo(^・x・^)o ミャァ♪

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