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捜査官ガラーノ

さて、今年4月の渡ハの際、「自分の為に」と
買ったものの中に
「パトリシアコーンウェルの新作」がありました。

最初のうちは通勤電車で読んでたんです。
「流れをつかまないとダメだ」と「強制的動機付け」を
していたんですが・・・。
全289ページ中、わずか1割ちょっとの
35ページを読んだところで
。ρ(..*)(*・・)σ ⌒・ ポイッ
してました。「いつか読もう、いつか読もう」と思いつつ
ほったらかしにしていたら・・・。4ヶ月が経過。

そして今月、「翻訳本」が出ちまいました。
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
Pap_0814

で、翻訳本を買う事に。く~悔しい!
あまりの悔しさに、わずか1時間半で読破!
(ま、薄い本だったんですが・・・)

結論:これなら、英語版、いらなかったな・・・。
これ、英語で読んだらわかんないよ!
(いや、それ以前の問題でもあるんですが;^^)
日本語で読んでも理解しずらい箇所あるし、
言い回しの妙、って言うのかな?

こねくりすぎて、謎解きになっちゃっているような感じ。
またその謎があまり面白くないかな・・・。
急いで読みすぎたのかな?

Pap_0813

今回、「ガラーノ」と言う新しいヒーローが誕生!
黒人とイタリア人の血を引く彼の容姿は
人をひきつける。
両親を不幸な事故でなくし、自身も「テストが苦手」で
頭はいいのに、進学できない。
タロット占いで生計を立てる祖母のアドバイスを受け、
仲間の協力を受け、ハーヴァード大出の女上司の
トラブル並びに20年前の殺人事件を解決していく!

どうにもこうにも、感情が分かり辛いんですよね・・・。
相手が何を考えているのか分からず、誰が裏切り者で
誰が悪者なのか・・・?人間の汚い部分を目一杯
書くのはいいんですが・・・底が浅いような気が・・・。

パトリシアコーンウェル女史の作品は
「検死官ケイ・スカーペッタ」シリーズで
ファンになったんですが、それ以外のシリーズは
どうにもこうにも・・・(-_-;ウーン
ま、「検死官」シリーズも最新刊は許せなかったけど。
   知りたい方は 本家の記事をどうぞ

ん~ちょっと(いやかなり)残念_| ̄|○

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