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『ハンニバル・ライジング』

Photo_24ハンニバル・ライジング』観てきました。
『羊たちの沈黙』から16年。過去に遡って、幼少期から青年期の彼を描いた作品です。
リトアニアで幼少期を過ごす彼。ドイツ軍とソ連軍の戦争に巻き込まれ、
両親を失い、妹をも失うレクター。悪夢にうなされ続ける孤児になった彼は叔父のいるフランスへ。
しかし叔父は1年前に死亡、未亡人となった日本人女性と暮らす。

市場で彼女が肉屋に言葉の侮辱を受けた事で肉屋への復習を行う。
レクター初めての犯行。彼は医学校に進むが、あの悪夢は終わらない。
薬品で当時の記憶を思い出した彼は、妹ミーシャを殺し、食べた男たちへ復讐を開始する。
1人、また1人と犠牲になっていく中、敵の逆襲で拉致された日本人女性を助けるため
単身乗り込む。そこで知った驚愕の事実とは-?

と書くとなんですが、ん~微妙(;^^)
彼がハンニバルレクターとしてあぁなった原因と言うのがなんだったのか?映画では理解できませんでした。
幼少期の残酷な体験が彼をそうさせたのかもしれませんが、はっきり断定・診断された訳でもないし。

何よりショックだったのが、日本人女性→コン・リーなんですが・・・。ε=Σ( ̄ )ハァー
アメリカでは日本人役でも英語がしゃべれる事が大前提。劇団ひとりが「笑っていいとも」でオファーが来て、形式だけのオーデションを受けに行き、英語のヘタさに落ちた、と言う話をしていましたが、どんなに日本で人気があって、実力があっても日本人が海外に進出するのは至難の業、なんですね。

にしても、ひどすぎ・・・『彼の謎は日本にある』なんてポスター見たから余計なんでしょうが、どうしてあちらの人って日本人(と言うかアジア系)に昔の女郎のようなカッコさせるんでしょうか?鎧武者を飾らせるのでしょうか?日本人は間違っても鎧兜に毎日お祈りは捧げません( ̄‥ ̄)=3 フン
いっその事、中国とか韓国にしてくれりゃいいのに、って感じ。

でもまぁ今回、「羊たちの沈黙」の頃と違って、若々しいレクターが観られたのは良かったかな?バイクに乗る、走る、飛ぶ、と相手を手玉に取る彼ではなく、若さが出るシーンが多く、楽しむ事はできました。
でもなぁ、原作買いに行こうっと。

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