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18 posts from March 2007

『ブラックブック BRACK BOOK』

Photo_22さて、『ブラックブック BRACK BOOK』を観に行ってきました。24日公開の新作です。

1944年、第2次世界大戦中のお話。ナチ占領下のオランダが舞台。ユダヤ人である主人公ラヘルは隠れ家で毎日を過ごすが、爆薬を捨てる飛行機のせいで、隠れ家が消失。その際知り合った青年の家に隠れようとするが、そこへ1人の男が来る。「逃げないと」とその男の口利きで家族と合流し、川から船に乗る。
が、それが罠だった。待ち受けたドイツ兵に撃たれ、ラヘルだけ命からがら逃げ出す。

レジスタンスに助けられ、名を変え、髪の毛の色を変えたラヘルはナチの情報を盗むため、将校ムンチェに近づく。憎んでいたはずのムンチェ、彼もまた戦争の犠牲者だったことに気づいたラヘルは徐々に彼を愛するようになる。一方レジスタンス内では情報が洩れている事が問題になり、裏切り者探しが始まっていた・・・。

彼女は愛する両親・弟・助けてくれた青年全てを殺され、憎しみで近づいたムンチェに恋をするが彼も殺され、彼女自身も殺されそうになります。全ての謎を握る「ブラックブック」(=黒い手帳なんですが)を見たとき、彼女は・・・。

いやぁ、二転三転、四転までしちゃうよ!ってな勢いの映画でした。
誰が誰で、どれを裏切って、何がどうしてこうして・・・エイヤッ↑(/>_<)/
って気分・・・(;^^) でも面白かったですね~。誰を信じていいのか、誰を愛していいのか、
主人公ラヘルの「悲しみに終わりはないの?!」と言う悲痛な叫びに思わず涙が出ました。

当時の背景、特にヨーロッパ方面は正確なところを把握していないんですが、ドイツの占領下に
あった国と言うのは結構あるんですね。ユダヤ人の迫害以外にも、各国で起きた抵抗運動など
当時の情勢を分かりやすく書いていて興味深かったです。2時間があっという間!

かなり渋い映画で言葉も英語はほとんど出てこないですが、当時を生きる人の必死さが伝わる映画です。

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買っちゃったぜ「もっと英語漬け」

Ts2a1194買っちゃいました♪「もっと英語漬け」。
TVCMでメチャはまったんですよ~。CMはこちら →
何せ笑えない・・・。なんでかって、「何言ってるか聞き取れない!」から。

あまりに悔しくて、ネットのCMを何回も見直しました。
その甲斐あってか、何となく何を言っているか、は分かるようになりました。
(合っているかどうかは不明ですが・・・)

「うちの特製バーガーを試してみないかい?」
「付合せにフレッシュ野菜&**&**&ぱろぱろ はどうだい?」
「目玉焼きも?」 「本当に?」
「持ち帰る?ここで食べる?」 「楽しんでね」

え~Wolud you like to ~ を連発しているのは分かる、
でも、英語は聞き取れない~!全ての英文を書き取る事も不可能!

そもそも「ぱろぱろ?」って何?
調べても分からないし。そもそも「ぱろぱろ」で合っているの?
(ぱろぱろ、って言ってるように聞こえるのは私だけ?!)

どうせ、私のListening能力なんてそんなもんさ。
( ̄‥ ̄)=3 フン
英語勉強してる、ってのにさ( ̄ε=‥=з ̄)

でもね、言い訳だけど、昔の私ならCMのように全部「Yes」と
答えていただろうが、(もしくは曖昧に微笑むか)
今はこう言える、と思う。
 Excuse me I couldn't catch you
 So、Would you like to speak more slowly?

ムリ??でも、「What?」か「Pardon?」位は言いたいなぁ。
ってか、勉強しててこれかよ・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…
曖昧な顔でうなづく日本人にだけはならないよう努力したいです。

Ts2a1195で、買っちゃいました。発売当日の今日、ヨドバシまで出かけて・・。
今回のは手書きの文字も登録できるそうだ。私の字、なぜか
前作では「Oオー」が認識してくれず、かなり悔しい思いをしていた。
それ以外にも色々と違う部分がありそうなので、
早速やってみたんですが、前のより面白いかも♪
最近、体調不良などで英語の勉強に時間を割いていないので、
明日から電車の中でやりたいと思います!

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『パフューム ある人殺しの物語』-小説-

『パフューム ある人殺しの物語』 の小説を読んでみました。

ベストセラーになったと言うし、厚さもいい感じだったので(高かったけど←最近の文庫本ってホントに高くなったなぁ、と実感)

読後の感想:

う~ん、映画と小説、両方読んで良かったな、と思いました。話の展開がかなり違うんですね。また小説内ではジャンの内面が書かれていたので、彼の感情がすごく良く分かりました。映画だとナレーターの声のみでジャンの心の内は全然でてこなかったので、字幕頼りの処も多いし、文字数制限とかあるからなぁ。

小説を読んでラストのシーンに至った過程が納得できました。においがない=存在がない事が彼にとって辛い事なんだ、と。そして最後には憎しみしかなかったんですね。どうして香水を振り掛けたのかが分かり辛かったんですが、その前に伏線があってあの結果なんですね。(映画ではその伏線はばっさりカットされたんで)

また、年数の経過も分かりやすい。実にあれだけ長い期間に計画した事なら、そりゃ防げないよ、みたいな。映画だとほんの数年の話でしたけど。その他にも自分用に作った香水で人に溶け込む、などやっている事も小説で知って楽しめました。交渉事には粗野な感じ、市場に行くときは母性本能をくすぐる感じ、人をよせつけない時は、などなど。

じっくり読める本で内面を、映画で話の展開を楽しむのがベストかも。(いや、楽しみたくない、って人の方が多いかもですが・・・。)

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熱発

3月に入って、三寒四温、になっているが、こんな時期に風邪を引いた。
金曜日、朝からなんか体が痛い。「運動不足か?」と思いつつ、
頭が重いのとぼぉ~っとした感じ、そして体の痛さとくれば「風邪」でしょう。

社内では結構風邪を引いている人がいる。後ろの方で「ゴホゴホ」とやっていたり、
立て続けに「はくしょん!あくしょん!へくしょん!」とやっているのもいる。
今まではそれでも大丈夫だったのだが、さすがにやられたらしい。

声を出すのも億劫だし、人の声(特に部内のある人は滅茶苦茶声がでかし)を聞いているのも辛い。そんな時にトラブルを起こす人もいて、イライラは絶好調。ネットで「風邪の引きはじめにはビタミンCと水分をたっぷり取って(大体ビタミンC3000~4000mg)休むこと」とあったので、「ビタミンウォーター」のペットボトルを購入し、呑んで日中をしのぐ。

で、定時で速攻帰りをして、帰り道に再度、「ビタミンウォーター」と「レモンウォーター」を購入。7時前には家に着き、軽く食事をして、上記ドリンクを枕元に置いて、布団に入る。その時間19:30(早っ!)
テレビをつけてはいるが、うつらうつらで目がみてるだけ。「ジェラシックパーク3」をみた後、NHKの「英語でしゃべらnight」を観る。(この日、松本アナウンサーと釈由美子が卒業、と言う事で涙ぐんで観てしまった)。
Ts2a1192_2この頃にようやく体温計で熱を測る 38.1℃ すっげぇ~。38度超えるんだ・・・。
途中1回寝巻きを着替え、ドリンクをがぶ飲みし、朝までうつらうつらして過ごす。

朝、起き抜けに熱を測る。36.8℃ まぁ許せるか、と思うが、体がすっごい疲労。起き上がるのも面倒くさい。土曜日は英会話があって、3月生まれの人の誕生会を予定していた。が、妊婦さんなので、この風邪をうつしたら・・と考え、またこの日の夜はどうしても外せない会合があり、都内まで出かけないといけない。なので、昼間休んで体力温存して、夜に備える様にした。お休みメールを他のメンバーに打つ。

夕方まで休んで、なんとか起き上がり、支度をして都内までお出かけ。食欲もなかったが、幸い咳や鼻水は出なかったので、23:00頃、帰路に着く。自分では大丈夫、と思っていたがやはり体調不良だったようで、帰りの電車の中では脳性貧血で座り込む始末(*゜.゜)ゞポリポリ。途中で座れたので千葉まで何とか帰ったが、千葉からの電車は終電1本前で激混み。友人と終電で座って帰ることにする。

が、この日の強風のせいで、京葉線が大幅な遅れ。そのせいで終電は蘇我駅で京葉線の待ち合わせを図るため、30分以上待つことに。帰宅したのは1時過ぎ。途中、体ががくがくと震え、寒さを感じた時には「まずいな」と思った。すっごい体も痛くなるんだもの。自分でも馬鹿なことをした、と思いながら熱を測ると37.8℃。う~んやっぱりな、と布団に入り寝た。

日曜日:朝はすっきり。熱を測ると36.4℃。ほぼ平熱。変わりに鼻水・くしゃみが出始める。まぁ、鼻や喉にくっついた病原菌を洗い流す為だし、ウィルスや埃と言った異物を排出しようとくしゃみまで出ている訳だし、後少し、おとなしくしていよう、と思っている。明日は支払いのしめきりでお休みできないし。散々な週末でした。

今回、お世話になったドリンク。「レモンウォーター」の味の方が私は好きかな。ちなみに「ビタミンウォーター」も「レモンウォーター」もビタミンCは1000mgです。「CCレモン」だと1400mgなんだけど、微炭酸が体調不良には厳しいかな? 
    

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『パフューム ある人殺しの物語』

070316すごい映画を観てきました。『パフューム ある人殺しの物語(Perfume: The Story of a Murderer)』です。「時間があったら行こう」程度だったんですが、いや観て良かったっす。これは映画館で観るべき映画だな~とつくづく思いました。

話はね、あちこちのサイトにあらすじが載っているのでそちらを観ていただければ、と思うんですが、

天性の嗅覚を持った不幸な男、ジャンが主人公。彼は惹かれた匂い(ある若い女性の体臭)を保管したい、その一心で、香水店へ弟子入り。そこで蒸留法による匂いの抽出を覚えるが、それは完全な方法ではなかった。香水の街に旅立った彼はそこで脂で匂いを抽出する方法を覚える。
まず、街の娼婦。彼女から抽出した匂いに満足した彼は、美しく若い娘から更に匂いを抽出、最後に街一番の美女から抽出した匂いで彼の香水は完成した・・・。

残酷で醜悪、美しくて、切ない、相反する感情が入り乱れる作品です。やっている事は残虐なんだけど、なぜかそれが正当化されているような気になってきて、「絶対こんな変態に共感できない」→「どんな匂いなんだろう」→「嗅ぎたい!」と思っていました。
ま、匂いの抽出法が当初予想した「残虐・スプラッタ」ではなく、スマートなやり方だったので、不快感・嫌悪感を覚えなかっただけかもしれないけど。

彼は匂いを表現する為に言葉を覚えたような人なので、人をうまく説得する、とか社交的、と言った言葉の使い方ができないんですね。(ま、それが物語の根源にある「愛情の欠乏」とつながっているんだけど)
だから、そういう能力があったなら、時間はかかるけど誰一人傷つけることなく、香水はできあがった気もするし、
ま、でももしあったら、そこまで匂いに固執しなかったかもしれないし・・・。

ハンニバル博士の美学とはちょっと路線が違うんですが、似た感じ。
これに共感できる、って事はどこかゆがんでいる部分が私にはあるのかな?とちょっと不安になります。
観ていて背筋が( ((-。-) ))ブルブル... っとしますし、好き嫌いがはっきり分かれるし、賛否両論わきあがって当然だし・・・。常識・社会と言った足かせ、「これらから開放されたい」と思っている人は賛成、「特に思わない、考えたことない」人は反対、って感じかな?

TVCMでやっているシーンを「ポルノか芸術か?」と論じている週刊誌ありますけど、愚問ですね。
どっちだっていいのよ!彼の香水を表現する為のシーンであって、あれをど~だこ~だ、と論じる方がくだらない!
彼はあれで命が助かった訳だけど、その後のホントのラストシーン、の方がびっくりですよ。

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ハワイへ 07春-2

さて、ホテルをメインに探すとなると、自然ツアー代金は高くなります。

悩んだ結果、JT○の同系会社、R&○ツアーズさんの「ノースウェストで行く、ワイキキゲートウェイホテル7日間」のツアーをに申し込むことにしました。個人手配も考えたんですよね、まじで。

が、一番安い航空券で59,800円、ホテルはネットで直接予約できるので、空室情報を検索するとシングルで約46,840円、これに各種費用を盛り込んで計132,990円。うっ、安い。ここまできちんと比較したのは申し込み終了後。まぁ、チェックしていた時は「シングル満室」だったんで、スタンダード(ツインかダブル)の計138,850円で比較検討するとなると、ツアーと大して違わない為、ツアーにする事に。(が、今見るとシングルが空いていました!(/||| ̄▽)/ゲッ!!!)

ま、トロリー乗り放題もつくし(個人でつけると5,230+2,910*2=11,050円)、ホテルは12時には入れるし(個人でつけると2,910円追加)とツアーと同じ特典で考えると追加費用でオーバーするだろうし、でも「本当にそんなオプション要るか?」と聞かれるといらないような気もするし・・・あぁ、なんかジレンマです。

過去の旅行6回分と今回のプラン、をまとめてみたのが前回の表です。決めました。10月は4月より値段は確実にあがるはず。ついついケチな性分でマイルをため込んでましたが、次回渡ハの際はマイルを使った個人旅行にチャレンジしよう!

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ハワイへ 07春-1

さて、3月に入り、もうすぐ4月だと言うのに、寒の戻りの今日この頃。私はいつものように定例となった「ハワイ旅行」への準備を進めています。と言っても今回はちょっと忙しかった・・・。本日オープンの横浜の新店はトラブルの固まりで、そもそもの根本的部分が解決していないまま物事が進んでしまい、より一層のトラブルへと雪ダルマ式になっております。

ま、ぶっちゃけ言わせて頂ければ、「あんなんで物事うまくいくはずがない!」( ̄ε=‥=з ̄) フン と年明けからずっと思っていた私ですので、当然と言えば当然なんですがね。でもその余波の影響は私にも押し寄せ、かなり迷惑をこうむったため、4月のハワイ行きを熟考できなかったのが残念極まりない。

価格のチェックはしてましたよ。今年は値段が下がらないなぁ、とずっと思ってました。昨年10月の時も思ったけど、この春もより一層そう思いました。
そろそろ個人手配に切り替えないとなぁ、と思いつつ忙しさから詳細な検討までできないまま申し込みを済ませました。そうです。申し込んでしまったんです!来月、4月12日(木)~18日(水)までの5泊7日間です。

070315_1今回は悩みました。従来申し込んでいたJT○のツアーはなんと1人参加の追加分が35,000円!(ま、それでも他のツアーより安いんですが)。それ以上に困ったのが全室禁煙ホテルになってしまったんです・・・。気に入ってたんだけどねぇ。しかも禁煙法のせいで、いつも同時期に渡ハしているあいさんとは今回はお会いできないし・・・(社員旅行先が『タバコが吸えないなら』で他に変更になったそうな)。

なので、「喫煙可能室確保」のホテルを探すことから始めう事に。が、どのホテルが吸えるの?情報探しに1つ条件が追加されただけで、メチャ時間がかかり、結局、今までのホテルのすぐ近く、「ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル」が喫煙フロアがあり、宿泊時のリクエストも可能、と言うことでそのホテルで検討する事に。

以下、「ハワイへ 07春-2」へ続く・・・。

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ホワイトデー 2007-2

さて、先月のバレンタインデー。会社の人からのお返し分を紹介します。

今回、新店のオープンがある為、部署の人もほとんどが借り出されており、どうなるのかな?と思ってたんですが、本社に残っている男性が他の人からお金を集めて、代わりに買って来てくれたようです。
14日の朝、大きな紙袋に入った、「お返し」を頂きました。

Ts2a1161Ts2a1163Ts2a1165

いくら男性が6人いるからって、6個全部お菓子ってどうなの?!
化粧ポーチ、とかハンカチのセット、とかそんなの入れてくれていいのに~!
そんなに私を肥やしたいのか?ヾ(ーー )ォィ

とても家では食べきれないし(食べ切れても家族の健康は・・?)、小さいチョコの詰め合わせは会社に置いて、みんなに食べさせる事に。そんな中、部長がくれた「帝国ホテル」の詰め合わせはやはり旨かった♪フィナシェがちょうど良いお味♪外国モノって味が濃かったり、甘みが雑だったりするけど、やっぱり国産ものは日本人が親しんでるせいか、丁度良いですね~さすが。

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どろろ

1月27日から公開している『どろろ』、ようやく行ってきました。
一緒に行こうと言っていた友人が仕事が忙しく、なかなか機会がとれなかったので、こんな時期になってしまいました。

Photo_212_2

あまり予備知識は持たずに行ったので、話しがどう転がるのか分からず結構夢中になって観ちゃいました。
2時間18分。ちょっと(いやかなり)辛い部分もありましたが、細かい(重箱の隅をつつく)性格が出なければ、すっごい楽しめます。

戦乱の時代、傷を負った武士:醍醐景光が「地獄堂」に祭られた48体の像に「天下を取る力を与えよ」とお願い。その代償としてわが子の体48箇所の部分を差し出すことに。産まれた子供:百鬼丸にショックを受け、切り捨てようとする醍醐、必死に止める奥様:百合。川に流した子供を呪術師が拾い、不思議な意思疎通を行う。
呪術師は彼の欠けた48箇所を与え、わが子のように育てるが、病に倒れ死去。

育ての親を荼毘にふした百鬼丸に、「欠けた48箇所を取り戻せば・・・」とのお告げが。道中知り合ったどろろと共に妖怪退治を行う内に、自分の生みの親、出生の秘密が明らかに・・・そして・・・。

こちらは3部作と言うことで、1作目の本編は半分の24箇所を取り戻したところで終わり。1部で足・右腕・目・耳・口・心臓・肝臓・・・後どこだっけ??
ま、残る2回分、楽しみに待つ事にしましょう♪次回はもうちょっと腰が座って、和服&剣術が似合うように頑張って欲しいものです。あ、あとワイヤーアクションも。

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ホワイトデー 2007

Ts2a1153土曜日の英会話スクールで先生からホワイトデーのプレゼント♪律儀な先生はアメリカ人なのに、日本の風習(?)を守って、必ずチョコレートをくれる。あちこちでレッスンを持っているので、全員に買うとそれなりの出費なんだろうけど、必ずなのである。

今年頂いたのは「Mary's」のチョコレート詰め合わせ。外側の包み紙はブルーなんだけど、中はピンクのかわいらしい箱。中のチョコレートも花が書いてあり、かわいらしい~!

Ts2a1151で、日曜日。午前中に荷物が届いた。「あんた宛だよ」の声にみてみるとその「Mary's」から。「ん?」と思いつつ開けてみると、「オープンキャンペーンのプレゼントです。」との事。やったぁ~またチョコレートだぁ~!太らないように気をつけて頂きます"8-( *゜ー゜)カタカタカタ--..

そうそう、会社の人からは何がもらえるんだろうか??明日は横浜にオープンする新店の準備でほとんどの部員が借り出されており、留守番は私ともう1人だけ。ん~なんだろう?

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なべ

Ts2a1104昨日、友人宅に遊びに行った。彼女は12月にマンションを購入、家族3人で引越ししたのだ。他の友人と「引っ越し祝いをどうしようか?」と話をしたのだが、そういう事にあまり遭遇した事がない二人ではいい知恵が出ない。
他の知人が送ったものを聞いてみると「玄関マット」「空気清浄機」「カーペット」・・・。が、既に一度お邪魔している友人曰く「全部一通り揃ってたよ」・・・。

で、これにした。「なべ」!サーモスのシャトルシェフというもの。これは、短時間火にかけた後に保温して、余熱のチカラで食材に火を通す調理方法のなべなのである。つまりガス代は節約になるし、保温調理中、子供の世話をすること、家事をしてても安心、買い物などの外出もできちゃうのである!
子供もようやく1歳を過ぎたばかり。めちゃくちゃ人見知りをする時期で(何度泣かれた事か)、訪問中も台所に友人が行くと、後をついていく甘えん坊。

4月から産休明けで会社に復帰する予定の友人。ますます忙しくなるだろうから、少しでも手助けになれば、と思っております。

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危ない航空会社ランキング 2007

Ts2a1140昨年、2月のはじめに書いたこの記事。「危ない航空会社ランキング」、その2007年版が発売された。店頭で見た時には「ヨッシャ(○゜▽゜○)/ 」って感じですぐ手に取ってレジへ。

今回は昨年とまた評価方法が変わり、それに伴い順位の変動もかなりある。今年は昨年より会社が増えて、284社から300社対象。機体年齢・機種編成・管制設備・空港・運航体制・安全管理・経営・提携度の8項目と過去12年間のデータを基に10万便当たりの事故総数を算出して評価した安全指数でランキングしたものだ。

前回同様、「ハワイ行き」にしか興味のない私((^┰^))ゞ  主要5社のランキングは?!
   2007年:ANA43-JAL52-NW74-UA83-CAL211
 旧2006年:ANA12-UA17-NW19-JAL62-CAL203  
 新2006年:ANA21-NW27-UA32-JAL57-CAL207
となります。(2006年は昨年出版時のランキングが「旧」、今年の評価方法で計算しなおすと「新」のランキング:コード後の数字は順位)。

今年の号では昨年のような「ランキングの読み方」が無いため、詳細な分析報告はされていないのだが、昨年の読み方を参考に考えてみると、上位4社にはそれほどの違いはなく、軒並み評価が下がった4社に比べ、JALは改善が大きくみられる事になる。

昨年も書いたが、「『航空会社未定』のツアーは安くつい利用しがちだが、自分の命を考えると多少のお金は払っても安全性を買いたいと思う。」 この気持ちは変わらない。『航空会社未定』でも、下位1社が含まれているツアーは避ける(またそういうツアーこそ安い)のは当然、色々な会社のツアーを検討して、多少の値段増でも安心できるものを選ぶようにしたい。前回まで利用していた大手旅行会社のツアーは残念ながら、下位1社が追加されてしまった。出発日を選ぶ事で回避はできるが、ちょっと残念である。

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和スイーツ

Ts2a1138先般書いた、会社の近くの駅構内のお店が別のお店に変わりました。なんと今度は『ドラ焼き』です。

その名は「桜みち」

日本を代表する
伝統の和菓子「どらやき」。昔ながらの製法を守りつつも、より美味しく、楽しく、喜んでいただける現代的な側面を加えた商品を開発しました。

確かに並んでいるどらやきをみてびっくり。「キャラメルバナナ」「モンブラン」「りんご生カスタード」等等・・・。普通のあんこのどらやきじゃ面白くない!と友人と悩んで、上記3個と「いちごショコラ」の計4個購入。お値段はちょっと高いんですが(_ _。)、賞味期限の短い「いちごショコラ」を食した母親は大満足の顔をしてました。
ワッフルの生地がちょっと違うだけ、クレープが厚くなったようなもの、例えはいくらでも出てきますが、外側のどら、が程よい感じでおいしかったです♪

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横浜へ再び

本日は仕事で横浜へ。先日の記事にも書いた新店へお出かけです。

今回はシステムの使用説明で、13:30~と15:30~の2回、従業員を集めての説明会です。お店の規模が小さいので、社員12名、パートさん38名位を対象にしたものです。
この日は持って行く器材はないので、電車で向かいます。「10:00位に入ってくれればいいよ」と言うことですが、乗換えを調べると、普段会社に行くよりちょっと早く出なくてはいけないみたい。

朝は少し早めの7時過ぎに家を出て、7:30過ぎの電車に乗って、店の最寄り駅についたのが09:30。駅から15分ほど歩いてようやく到着。1時間程事務所や売場のチェックをして、早めにお昼へ。
ここは巨大ショッピングセンター(SC)なので、オープンすれば飲食店もたくさんあるんですが、今はまだ近くのコンビにや飲食店(それもラーメン屋ばっかり)に行くしかありません。

戻ってきて説明会を実施。売場で人を集めてやったので、ず~~~っと立ちっぱなし。運動不足がたたったのか、2回の途中で足の裏がつってきました(;^^) ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
17:00過ぎに終わり、店を出たのが17:30過ぎ。又駅まで歩いて、2時間以上の電車の旅。家に帰ったのは20:30でした。往復5時間弱の長旅。電車に乗っている時間が長いのもしんどいですね。

030706お店の方はというと、来週12日にはプレオープンを控えていると言うのに、「大丈夫なの?!」と言う状態。新しい形態の店なので、試行錯誤しているからか、従来のやり方を踏襲していないからか・・・。
商品は登録されてないし、価格もはっきりしないし、そもそも売場は穴だらけだし・・・。
スタッフも他会社から来た人が多く、彼らは、従来の人間から見ると無責任としか思えない言動を取っているし・・・。

030702混乱を極める、のが当然と言う状態で、後4日。開店時は私は店には行きませんが、きっとすごいんだろうなぁ~。
今現在の売場の写真。 さすがアート(芸術)と言うだけあって、店内には石膏像が飾られています。(売り物ですよ!=六十ウン万円) また入口にはドイツ製だかなんだかの何百万だかかけた鉄道が走ります(今はモノ置き場になってますが) 店内にも火山があったり、人目をひくものが多いんですが・・・どうなることやら。
030713

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ヨガの後

ヨガの後、「お茶でもしていこうか」で、何故か軽く呑む事に(;^^)
英会話スクールのビルのすぐ近くにある International BAR&CAFE。
ここは「ワンコインバー」なるもので、オーダーはカウンターへ行ってそこで
お金を払うスタイル。

ドリンクはその場でささっと作ってくれ、料理は後で運んでくれる。
1ドリンク&1dishで1000円って処。軽くさっと飲んで帰れるお店なのだ。
  詳細はここ →Ocean Deep

で、International と言うだけあって、スタッフはオーストラリア人、お店に来る人も
外人さんが多いらしい(私は初めてなので知らんが)
サルサやフラメンコなどのスクールもやっていて、知り合いの奥さんが来ていて偶然友人は観てしまったとか。(しかも独身と言うのを聞いてしまったとか;^^)

クーポンで1ドリンク半額だったので、2杯飲んで1500円ほど。手軽で良いかもしれない♪

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ホットヨガ2

前回書いた「ホットヨガ」「ラビエ」さんに同じ時間(土曜日15:30~)で予約できたので、2回目のトライアルに行って来た。

今回はお水のサービスがないので、コンビニで1.5Lの水を購入。初めての友人がいたので早めに行って、レッスンの場所取りをする事に。前回一番前だったので、もうちょっと後ろが、と思ってはいたのだ。
早めに行ったせいか、入口近い後ろの場所を確保。開始まで軽く柔軟体操をする。

前回と違う先生によるレッスンが始まる。warm upだというのにじっとり汗。ヨガの呼吸法は鼻呼吸。大きく息を吸って胸を開くようにする。前回より若干余裕があったものの、やはり大汗。拭いたタオルがぐっしょり。終わった後も前回よりシャキシャキと動けました。でも、やはりこの1週間仕事がちょっとハードだったせいか、肩凝りが最高潮!固い状態でのヨガのポーズはしんどくて・・・筋肉痛になってます。

シャワーを浴びて支度をし、check out 「入会はどうなさいますか?」の声に「考えます」。入会金5000円に1回3000円は高いよなぁ~。回数券を買えばもうちょっと安くはなる(1回3000円/2400円/2100円/1950円・・・)
普通のヨガ教室は数が少ないけれど幾つかあるんですね。でもホットヨガは設備維持が大変みたいで数がない。
ポーズを覚える為に集中して通って、後は家でやろうかな?とか思ってはいるんですよね。
家では夏でもない限り、こんな環境でヨガできないし。

Ts2a1137で、とりあえずヨガマットだけ買ってみました(;^^) この上で色々やっていると、姿勢が悪いまま観ていたTVの時間もちょっと変わるような・・・。

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春のにほひ

すごく嬉しいニュースが来た!社長が変わるそうだ!
それを聞いたとたん、顔がにやけて仕事にならなかった。

うちの会社って後ろ盾は大きいけど、小売業としては小さい規模の会社。親会社の100%出資となっているので、「関連企業」と建前はなっているけど、実際は「子会社」だよね。
私が入社した当時から親会社関連から色々な人が出向と言う形できていた。出世しそうな人、邪魔で追いやられた人、療養的に来た人(;^^)・・・。役職も課長職から部長・役員・社長と様々。
大抵2,3年で異動になるので、もともとのプロパーの人達が中心になって会社を支えていた訳だ。

平成15年4月に彼は来た。私たちとしては「またか」と言う感じ。特に何も変わらないだろうと思っていた。
ところが、彼はお飾りでは満足しないようで、猛然と襲い掛かってきた。
そもそも彼が赴任した当初、関連会社からは「あ~あの人ね。大変だね~」と口々に言われたそうだ。
「皆から意見を聞く」と各職位ごとに呑み会や食事会を行い、その席で酒を飲ませ本音を聞きだす。彼は酒を呑まないので、それらを全部覚えておき、次回の異動に使う、なんて事をやっていた。

プロパーの役員を閑職にし、彼に反抗する人を左遷させ、プロパーの色の濃い人を徹底的に排除する作戦に出た。結果、毎月のように行われる人事異動、プロパーに染まらない「今どきの」人を店の店長などに取り立て、お気に入りの人は昇格、と出来の悪いワンマン社長ぶりを発揮したのだった。
そんな中、彼に気に入られようと台頭した数人が彼のとりまきになり、一派が出来上がる。
傍から見ると口はうまいが行動が伴わない、なんてやつばっかり。(ま、中には能力ある人いますけどね)

ま、実務に影響しなければ、多少の事は我慢しますよ。
でもね~「彼に連れて行かれると2時間は帰って来れない」とか、「彼が気に入らないから新店の売場の壁を壊した」とか「彼がうんと言わないから異動の打ち合わせが難航した」とか、「彼に気に入られないと審議事項はまず経営会議を通過しない」とか、「経営会議では店舗事務所のホワイトボードの活用について打ち合わせている」などの逸話を聞くと、「ホントどうにかして」ってな気分。
ハワイが好きらしいのだが、「あんたなんかに好きになられたくない」と本気で思ったんだよね~。
あなたが座り込むおかげで、私のPCはハワイ写真のスクリーンセーバーを解除する羽目に(同僚に言われたんだよね~昼休みに座り込むからやめて、って)。

面白いんですよね、人間の感情って。最初の「嫌い・大嫌い!」から「彼の事を話題にもしたくない」に変わり、そして「もう好きすれば」と諦めに至るまで、「ここまで感情って麻痺するんだ」と思いましたね。

そんな彼がいなくなる。面と向かって「異動されるんですって~、淋しいですね♪」位の事を言ってやりたい気持ちと、本当にその日(4月1日付)、彼がいなくなって初めて実感がわくような気持ちが混在して、あと1ヶ月、感情がどんな動きをみせるのか楽しみでしょうがない。

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ディパーテッド The Departed

Departedアカデミー賞作品賞受賞の『ディパーテッド Departed』を観て来ました。

インファナル・アフェア』のリメイク、と言うことでしたが、見事に忘れている内容(しかも1しか観てないような)。なので、白紙状態で行って来ました。

作品は香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクしたアクションサスペンス。
貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれた自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー(レオ)。マフィアのボス・コステロに育てられ、“内通者”となるために警察官を目指すコリン(マット)。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。

良い映画でいたよぉ~。長さも感じないで引き込まれたし(152分=2時間30分)。
胸が痛くなったり、かわいそうと同情したり、上手いなぁと見とれるシーンも数々・・・。

が、が!残念ながら、細かい部分の描写が中途半端~。
謎を振りまいておいて、収集つかなくなって、尻切れトンボ。
あの封筒の中身はなんだったのぉ~?とか、赤ちゃんの父親は?とか、
2人しかいない味方で1人が死んでもう1人は何やってたんねん!とか、
謎ばっかりあって、最後にスカッ!とこなかったのが残念。

最後はAがBとCを撃って、Dを助けるんだけど、
そのDがAを撃ってしまう。 で、生き残ったDは、
行方をくらましていたEに撃たれてお終い。
(゜Д゜) ハア?? ここまで引っ張ってお終い?勘弁して~。

面白かったの!面白かったのよ!?なだけに、勿体無さが残る映画でした。
予告でやっていた『ブラッド・ダイヤモンド』の方が面白そうだったなぁ~。

友人に言われて気づいたのが、「アレック・ボールドウィン Alexander Rae Baldwin III」。
ティグナム巡査部長と言う役で出演。やたらがなりたてるわ、レオをいじめるわ、マシンガントークだわ、と辟易していたんですが、「彼がアレックでしょ」と言われちょっとショック・・・。
いやぁ、なんかイメージが・・・。

その友人情報では「骨休めで撮った作品なんだって~。だからアピールもしないでジッとしてたらしいけど、それで受賞したら、面目ないよね~」との事。肩の力が抜けたのが良かったのか??でもこの作品が作品賞って・・・アメリカってほんと分かんない。

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