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『シャーロットの贈り物』

Photo_17本日は『シャーロットの贈り物』を観て来ました。少し遅い時間の上映だったのですが、仕事が込んでおりギリギリ。予告編が始まってからの入場となりました。

実はこの本、原作を読んだんです。しかも英語版(^^)。割と読みやすく、分らない単語を飛ばしても何とか意味が通じる位。分らない単語で何回も出てくるものだけ調べて、2週間程で読み終わりました。洋書で、通勤時の読書でこれは早くない?いい作品だったんですよね。

で、映画。もう原作の世界そのまま!最初から涙腺が緩くなり、シャーロットの場面ではもう涙が伝っておりました。鼻まで出ちゃいそうになったりして(;^^)。動物の恩恵をこうむっている人間は感謝の気持ちを示さないといけないですね。彼らがいないと我々は食を楽しめないという事を忘れずにいないと。そして生と死をきちんと分りやすく伝えている内容は、小さい子だけではなく、大人にも見て欲しい内容です。

で、ファーン役のダコタ・ファニング。可愛いの。原作ではもっとがんばるんだけど、映画では脇に廻り、演技も控えめ。でも素敵でした。そしてシャーロット役のジュリア・ロバーツ。やさしいお母さんの声って感じで、彼女の落ち着いた話し方はじ~んと心の奥に響くようでした。で、後で知ったのですが、馬のマイク役はロバートレッドフォードだって!蜘蛛のシャーロットを見て卒倒しちゃうんだけど、声はあまり印象に残らなかったんだよね~。それと、ネズミのテンプルトン役のスティーヴ・ブシェミ。「コン・エアー」と言うニコラス・ケイジ主演の映画でかなり危ない役をやってたんだけど、そのイメージとはかけ離れた役で、これを書いている今、びっくりしています。

原作は今から54年も前の1952年の作品。英語を学ぶ人の教材としても数多く利用されていて、アメリカ国内の教科書にも載っている作品だと言う。う~ん、納得。もう1回原作読んでみようかしら?

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Tracked on January 27, 2007 at 05:15 AM

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