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『エラゴン 遺志を継ぐ者』

Photo_15本日は『エラゴン 遺志を継ぐ者』を鑑賞してきました。
原作者クリストファー・パオリーニは15歳からこの作品を書き始め、17歳で自費出版、それが当たりに当たって、300万部を超えるベストセラーとなり、今回の映画化となった訳です。
竜を操り悪と戦う、ドラゴン・ライダーが主人公のファンタジー。デビューしたばかりの若者と彼を導き支える賢者を中心とし、敢然と悪に立ち向かう!「指輪物語」や「「ナルニア国物語」のような超大作のイメージがあったが、上映時間は1時間40分と短め。

そうですね~、子供のような純粋の心で観れば楽しめると思うし、ひねた見方だと「子供だまし」と受け取るでしょう。こういう作品って必ず賛否両論、「くだらない」派と「楽しかった」派に見事に分かれるんだよね~。
私は結構楽しめたんですけど、決して「純粋な心を持っているのよ」と自慢している訳ではありません(;^^)。
途中ハラハラドキドキして、ちょっとウルッと来て、ラストは大団円!ってこういうファンタジーには必要不可欠。結論は分かっているのだから後はいかに物語に入り込むか、ですよね(結論が分かる=予測可能=子供だましって当たり前じゃないですか)。
でも、Part2に続くような終わり方で次も観たいな、なんて思いました。と言うか原作読んでみて~。それほど難しい英文ではないみたいなので、ちょっと挑戦してみようかな?なんて(;^^)

ま、この作品、あれこれ考えちゃうと「話の展開が強引」とか「そんなのありえない~」と思ってしまうので、
欠点を探しながら観るのではなく、長所を探しながら(頭からっぽにして)観て下さいね。

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