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19 posts from December 2006

大晦日 2006

Ts2a1034今年も残すところあと1時間をきりました。
今年一年を振り返って、新しく知り合った方、仲良くさせて頂いた方にまず御礼を述べさせて頂きます。
また、縁会ってこのサイトにお越し頂いた方にも御礼申し上げます。

思えばこのblogを書き始めたのが2005年1月、正月休みの時でした。
最初は愚痴だったんですよね~(;^^)その後半年放置して、7月から再開。
1年半で投降した記事は340件を超えました。
あくまで個人的趣味の見地から書いているため、記事の内容も偏ってはいますが、
備忘録代わり、と言うか自分がここにいると実感できるように、と言うか、
日々の日常を綴る大切なものとなっています。

2007年もがんばっていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

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『武士の一分』

Photo_162006年の最後を締めくくる映画は『武士の一分』です。30日だと言うのに出勤の私。半日で仕事を終えて、その足で映画館へ。ポイントを使ってタダで鑑賞してきました。
幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描いたこの作品。SMAPの木村拓哉氏が、日本を代表とする実力派俳優を従える。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。

この作品は色々と前評判が高く、TVでの特集も多く組まれていたので、あちこちで目をしていた。話の内容も大体分っていたので、飽きずに観られるか、が課題でした(;^^)

30石(年棒150万位)の下級武士は藩主のお毒見役として使えている。運悪く赤貝の毒にあたり、死にそうになる。剣で鍛えた体はなんとか耐え抜いたものの、失明してしまう。目が治らない事を知って自暴自棄になるが、妻の必死の説得に何とか生きていこうとする。
生活の心配もとりあえずなくなるが、叔母の告げ口で妻の不貞を疑い、中間(家来)に後をつけさせ、知ってしまう。起こって妻を追い出すがその後妻も騙された事をしり、復讐を誓う。
復讐は果たされるが、心の中は追い出した妻の事でいっぱい。そこで・・・。

話は面白かったです。分っているはずなのに、登場人物のキャラクターとか台詞のやりとりとかが面白く、つい「ふふっ」と笑ってしまうシーンが多かったです。当時の様子が分りやすく書かれていて、歴史モノが苦手な私でも理解できました。奥さんを追い出した後の家の荒れ方とか観てて切なくなったり・・・。なのに、なのに!途中で一瞬意識がなくなる事数回・・・。なんで?しかし、最後にはぐぐっと胸にこみあげて来て泣いちゃいました。

そうですね~、最高作!とは思いませんが(失礼)、一分(名誉や面目)への思いが良く分る映画です。

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餅つき

さて、社会人になって十ウン年。小売業の会社は年末もギリギリまで仕事で、新年も速攻で始まります。今の部署に移ってからは、新年の店舗の営業にあわせて交代で出勤するので、年末年始という気分にはなりません。最悪~。
今回の年末年始は30日(土)も仕事で、新年2日(火)から仕事です。正味2日の休み。( ̄‥ ̄)=3 フン

Ts2a1015で、本日休みを取りまして、十ウン年ぶりの餅つきに遭遇する事ができました。
祖母の入院、看病と忙しいので、正月の支度もほとんどできないので、「餅つきはどうしようか~」と母親は悩んでいたんですが、生まれてこの方、家で作る餅しか食べていない私。市販の餅で正月を迎える、なんて許せない!と思っていたので、昨夜家に帰って、もち米を洗い終わった母を見て「ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪」。

Ts2a1021協力するつもりで休みなのに、早めに起床。支度をして、餅つきの始まりです。火を熾し、かまどでたっぷりのお湯を沸騰させ、もち米を蒸かします。今年は少なめで、釜2つ分。30分ほど蒸かし、味見をし、OKなら餅つき機へ。以前、一度だけ「杵と臼」でやった事があるんですが(幼少時)、見当違いの場所を叩くし、木っ端は入るし、で散々な出来に。あれって、大変なんですよぉ~。もち米を潰しつつ、返してを繰り返し、「よいしょぉ~!」なんてつけるようになるのは時間がかかるもんなんですよね。

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餅つき機に入れたもち米をしゃもじで周りだけ少しずつ中へ押し込んでいき、丸くなってきたら、20分ほどそのまま。たまに天地をひっくり返したり、がんだ(あ?これ方言?=炊き方を失敗して、芯が残ってしまった米の事)をつまんで、取り除いたり。最後に水を少し回しいれ、餅が離れたところで餅とり粉をうったみ(箕)に乗せます。それを二つにわけて、やはり餅とり粉をふった餅板に乗せて四角く伸ばす!

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そうこうしている内に上段の釜が蒸かしあがったので、それを餅つき機へ。同じ事を経由し、今度は2つに分けた1つでお供え餅作り。大小さまざまな大きさの丸もちを作ります。家の中の神様にお供えするもので我が家では6組ほど作ります(台所や釜場、井戸といった水廻りが中心です)。これにて餅つきは終了!

後片付けは大変です。鍋や釜、餅つき機などべたべたするものを沸かしていたお湯で洗い、きれいに乾かして片付けます。そして夜、完全にお餅が固くならないうちに、切って、切り餅を作ります。端っこの曲がった部分は切り落として、我が家での雑煮や焼餅で片付ける予定。気が早いんですが、我が家の夕飯は「雑煮」でした。ん~やっぱりこの伸びと歯ごたえは市販の餅じゃ味わえないぜ~(o>ェ<)UゝQOO~♪

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『エラゴン 遺志を継ぐ者』

Photo_15本日は『エラゴン 遺志を継ぐ者』を鑑賞してきました。
原作者クリストファー・パオリーニは15歳からこの作品を書き始め、17歳で自費出版、それが当たりに当たって、300万部を超えるベストセラーとなり、今回の映画化となった訳です。
竜を操り悪と戦う、ドラゴン・ライダーが主人公のファンタジー。デビューしたばかりの若者と彼を導き支える賢者を中心とし、敢然と悪に立ち向かう!「指輪物語」や「「ナルニア国物語」のような超大作のイメージがあったが、上映時間は1時間40分と短め。

そうですね~、子供のような純粋の心で観れば楽しめると思うし、ひねた見方だと「子供だまし」と受け取るでしょう。こういう作品って必ず賛否両論、「くだらない」派と「楽しかった」派に見事に分かれるんだよね~。
私は結構楽しめたんですけど、決して「純粋な心を持っているのよ」と自慢している訳ではありません(;^^)。
途中ハラハラドキドキして、ちょっとウルッと来て、ラストは大団円!ってこういうファンタジーには必要不可欠。結論は分かっているのだから後はいかに物語に入り込むか、ですよね(結論が分かる=予測可能=子供だましって当たり前じゃないですか)。
でも、Part2に続くような終わり方で次も観たいな、なんて思いました。と言うか原作読んでみて~。それほど難しい英文ではないみたいなので、ちょっと挑戦してみようかな?なんて(;^^)

ま、この作品、あれこれ考えちゃうと「話の展開が強引」とか「そんなのありえない~」と思ってしまうので、
欠点を探しながら観るのではなく、長所を探しながら(頭からっぽにして)観て下さいね。

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転院

1ヶ月ぶりのばぁちゃんの話です。
と、言うのも加藤茶さんの記者会見を見て思い出したんです。
彼は「解離」との事。ん?うちのばあちゃんは「剥離」だよ?
どうもこの違い、ネットで検索しても分かりやすい説明はないし、
辞書を引いても 「解離=ときはなたれること」
          「剥離=はがれて取れること」
と分かり辛い。も、いいや、私の脳みそは理解する事をあきらめました。

さて、うちのばぁちゃんですが、先日ようやく一般病棟に
移りました。といってもわずか3日の滞在(;^^)
転院先の病院にベッドの空きが出たので、速攻で転院です。
ま、電話・風呂・トイレ付の個室だったので、老人医療には
長居できない場所なのかも。
今までの病院より家から近くなったし、病院の周りには
スーパーなどのお店も多いので、母はずいぶん楽になったかも。

で、この転院の移動(移送)手段って何だと思います?
我が家の場合、自家用車だったんです。
今いる病院でばぁちゃんを乗せ、新しい病院までは
家族が運転をして移動。
新しい病院では救急受付で看護婦さんが待機して、
そこからベッドまでは病院の人がやってくれる。

これ、市の福祉車両とか借りられなかったのかな?
介護タクシーとか。立て替えて、後で申請してお金が返ってくるとか
なかったのかしら?でも高いお金出して立て替えて「補助出ません」
なんて言われるのも癪にさわるし・・・。
ちなみに病院側からは何のアドバイスもなかったそうです。

今まで頼んでいたケアマネさんもなぜか逆ギレし、険悪なムードだし。
「在宅介護じゃないんだから、私が何かできるわけないでしょう!」だと。
確かに、それはそうなんだけど、「はい私はここまで。後は知らない」と
線引きされちゃうのも困っちゃいますよね~。

ま、ケアマネさんもトーンダウンし、謝罪はあったそうだけど、
今後の在宅介護の事など考えると頭がいたい事ばかりです。

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終了~そして

Ts2a1013無事、「英語漬け」終わりました~。
まぁ、毎日皆勤!というわけにはいかず、しかも友人内で誰よりも先に進んでいたはずが、友人Aに抜かれ、やる気がなくなり、たまったDVDを観始めたら「英語漬け」まで行く時間がなくなり・・・と言い訳ばかり言っているが、要はブームが去った、ような感じだったのだ。
が、残りは後少し、時間を見て進めて行き、なんとか昨夜終了!
最後の「ホメ言葉」は「OK!」だの「yes!」だのと簡単なフレーズが多かったので、50問はあっという間に終わり。
が、エンドロールが流れる訳でも、音楽が流れる訳でもない。「最後に英語力判定を!」などとも言わないので、妙にあっさりしている。しかも最後にハンコって?もらってもトレーニング終わったしなぁ・・・。

Ts2a1014最後に「設定」の「ハンコ」を観てみる。と!ハンコが1個ない~!どこで何をしなかったんだろう?? 完璧な状態で終わりたかったぜぃ!

さて、どうしよう?高いソフトだし、使わなきゃもったいない。で、友人Aと同様、別の名前で登録し、最初から始める事にした。問題数は変わらず5問ずつだが、単語ははしょって、文章だけにする。やっぱり文脈で抑えないと単語は覚えないよ~。 更にカーソルの位置や文字数の枠も全て消す。これでまたやっていこうと思う。

初回は約半年かかった。今度ももっとかかりそうだなぁ~。少しまじめにやることにしよう。

※追記:最後のハンコは「書き取りネズミ捕りハードで、2000点以上取ると、ネズミの足型」のハンコがもらえます。
2000点以上・・・ 結構厳しいかも(;^^)

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関西から

Ts2a1002会社の近くの駅構内に12月からスタンド店舗がオープンしている。その名も「タカトラ」。全然知らない名前だったのに、なぜか行列ができている。お菓子好きの友人に聞くが「知らない~」。早速調べてみた。関西に5年前にオープンしたケーキとシュークリームのお店だそうだ。5年間で一気に店舗数を増やし、関西は24店舗にも達する。関東では18年6月オープンの恵比寿の他に、丸の内・品川・横浜の4店舗が出店されている。ふぅ~ん、知る人ぞ知るってヤツですな。

Ts2a1004いつも会社帰りに横目でみて素通りするだけだったのですが(だって、袋とか箱とか派手なイメージでちょっと持ってて恥ずかしい)、お客さんがいなかったので、ささっと買おう、と思いお店に近づく。作ったものを運んできているから焼きたてではなさそう。どんなもんでしょう?
家族と分け合う為、プレーンのシュークリームとキャラメルカスタード・パイシュー・モカエクレアの4種類5点をチョイス。ちょっとお値段はお高め。ビアードパパなら9個は楽に買えるのに。プレーンを2点買ったので、一番味が分かる「プレーン」を食させてもらいました。

残念ながら皮はやや硬く、無骨な感じ。中のクリームは甘さ控えめでたっぷり入っていてもくどくない。パクッと加えるとクリームと皮の比率が悪いので、最初パサパサした食感。クリームが見えてからは皮にクリームをつけて食べると美味しい♪最後にクリームがたっぷり残ってもくどくないから食べられるんだけど、これは、手かナイフで半分に切って(割って)互いのクリームをつけながら食べるのがお勧めだなぁ~。

Ts2a1006

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『硫黄島からの手紙』

Photo_14観てきた映画、『硫黄島からの手紙』。先般公開の、『父親たちの星条旗』と同時撮影された作品である。
すごかった。言葉も出ない。監督アメリカ人?アカデミー賞のノミネートも期待?ウソだ~!と思いたくなるくらい「日本映画」だ。細部に違いはあるそうだ、けど日本で作られた戦争映画やドラマ(『男たちの大和』『ぼくたちの戦争』『戦場の郵便配達』など)と同じだよ?すばらしい!

ストーリーは硫黄島でアメリカ兵と死闘を繰り広げた栗林忠道中将指揮による日本軍と祖国に残された家族らが描かれたもの。栗林中将が家族へと向けた手紙と一兵卒の西郷が家族へ向けた手紙を中心に展開される。
「はなこへ。僕らは毎日穴を掘っている。俺は墓穴を掘っているのか?」なんていう文面から始まる。アメリカ兵上陸までの日本軍内部の話、上陸からすり鉢山陥落までの話、その後最後の闘いまで、が丁寧に、そして悲しく書かれる。

日本軍内部の抗争、上官命令を無視した自決の強要、赤紙が来たパン屋さんの回想、捕虜となったアメリカ兵との交流、彼が持っていた母親からの手紙、アメリカ兵に投降した日本兵の無残な死、死に切れず生き延びた上官、最後に栗林中将が西郷に託した仕事・・・。どれもが悲しく、辛く、痛かった。
こんな辛い戦争を誰が始めたんだろう?誰が続けたんだろう?どうしてできるんだろう?
歴史という学校の授業で教わったものではなく、当時の人に直接話が聞けたら?と思う。
そして、今なお、戦争をしている国に聞きたい。なぜこんな思いまでして戦争をしなければいけないのか?

栗林中将役の渡辺謙はもちろんのこと、西郷役の二宮和也も良かったよ~。顔が長くて馬みたく見えたり、しまりのない口が余計にバカ面に見えたり、カツゼツが悪くて台詞が聞き取れないところもあったけど、兵隊ではない一般の市民の雰囲気がかもし出されていました。

帰り道、電車を待つホームで若い男の子3人の「獅○って」と会話が聞こえて、「あ、硫黄島からの手紙観たんだな」と思ったんですが、あぁやって若い子が観て、話をしているのを聞くだけで嬉しかったです。
どんどん映画を観て、どんどん語り合おうよ!

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カニだぁ~!

Ts2a0996忘年会シーズンの今月は食べ物系の話が多いです(;^^)。
今日は年末だし、たまには豪勢に、と「カニ」を食べに行ってきました♪
千○には大手かに料理屋さんが2つあります。将軍と道楽です。
古くからあるのは将軍なんですが、今日は道楽に。

単品で頼むと高いので、コース料理をオーダーし、焼酎はボトルを頼んで
みんなで乾杯!
メニューは「道楽会席・紙鍋コース」
・かに酢 ・かに刺身・かに茶碗蒸し
Ts2a0997・かに唐揚げ ・かに紙鍋・かに寿司
・赤だし ・デザートのコースです。
デザートはアイスクリーム・シャーベット・パイナップルから選択可能。

紙鍋は固形燃料で火をつけるので、話に夢中になると全部入れる前に
火が消える!しかも「煮えにくいお野菜からお入れください」とのアドバイスを
無視し、最後に白菜を入れる輩も・・・。
でもダシの効いたスープで食べる鍋は大満足♪
寿司の頃にはおなか一杯♪大満足♪

Ts2a0998帰りにはカニ煎餅を1枚ずつ頂きお土産に。
でも、カニってなんであ~も無口になるんでしょうね~。
全員で黙々と身をほじる姿・・・。かなり笑えます。

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おふらんす

土曜日は忘年会を兼ねて、豪華なランチへ。
昨年は夜にやったのだが、今年はお昼にした。
過去1度行った千○中心にある、フランス料理屋さん。
みんな忙しくて、なかなか時間が取れないと言うので、せめてランチでも、という事になった。

が、16日土曜日は既に「特別メニュー」に切り替わり、ランチのコースは1本だけ。
予約時にはそんな事言ってないじゃん~!と怒る友人。
ま、せっかく来たんだし、とそれをオーダー。

前菜/スープ/メイン/デザート で¥2,000。メインは肉と魚のミックス盛。おいしゅう頂きました(-∧-)・・・。
その後場所を変えてお茶をし、「良いお年を」で別れる。
確かに年内もう会わない人もいるだろうから、「良いお年を」なんだけど、なんか「まだまだじゃない?」と思っていたんですよね~。でも12月も半分過ぎたんだ~。はぁ~毎日が早い。

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プチケーキ

Ts2a0974友人の誕生日を兼ねて、ケーキを購入。
今回は人数が少ないので(3人)、相談の上、プチケーキを3つ買って、好きなのを選んでもらうことに。
一応、ろうそくももらって、3つのプチケーキの上に飾りました。

今の季節はやっぱり「イチゴ」♪ 大粒のイチゴが入っていたり、ソースに浸したイチゴが飾ってあったり、とおいしいですね。イチゴ入モンブラン、イチゴ入ショートケーキと様々。

ちょっと割高ではありますが、全員ぺろっと平らげてご満足♪

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『007/カジノ・ロワイヤル』

007久しぶりに金曜日に映画。上映時間がゆっくり目だったので、
会社をゆっくり出ても間に合う。がこんな時は何事もなく
スムーズに仕事って終わるのよね~。

『007/カジノ・ロワイヤル』
 なぜか007は前作の
『007 ダイ・アナザー・デイ (DIE ANOTHER DAY) 』
(2002年/リー・タマホリ監督) も観に行っていて、
今回も行ってしまった。

『007/カジノ・ロワイヤル』 はジェームズボンド誕生の物語。
ようやく、“00(ダブルオー)”の称号を得たボンド。
最初の任務で、出会う“死の商人”ル・シッフル。
彼の爆破計画を阻止し、彼に多額の損をさせる。
損益分を稼ごうとするル・シッフルとカジノで対決。
息詰まる駆け引きの末に得た大金の行方は?
財務省からお目付け役で送り込まれた美人の狙いは?

友人曰く「ちょっと歳取りすぎかな?」との事。
製作者側は「ユアン・マクレガー」を第一希望にしていたらしいのだが、
彼なら友人も満足しただろう。原作では「カジノ・ロワイヤル」は31歳の
時らしいが、実年齢40歳に手が届きそうな彼。確かに。
過去のボンドと決定的に違う点は「金髪」だそうだ。
なので、原作ファンからは「原作のボンドそのもの」と評価されているとか。

でも、まぁ”00”になりたてのダニエル・クレイグ扮するボンド。
なもんで、大暴れはするは、”M”の家に入り込んで、
国家機密情報に勝手にアクセスしちゃったり、
思うとおりにならないと、刃物握っちゃったり(;^^)
「辞めます」なんて辞表をEメールで送ったり・・・
ハチャメチャです。

でも、最後の最後に、びしっとスーツできめた彼は
マジ、かっこよかったです♪
途中、タキシードやスーツなど決まった格好をしているんだけど、
悲しい恋を経験し、一回り大きくなったボンド、が感じられて
これからの彼を観ていきたいな、なんて思わされる1本でした。

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CSI:3 科学捜査班

やばいです・・・はまってます。CSI:3 科学捜査班
次々起こる難事件を科学捜査班(CSI = Crime Scene Investigation、正しくは鑑識班)が最新科学を駆使して、現場証拠から犯人及び犯行過程を解明していく。

テレビ東○のランチチャンネル、外国のドラマを放送してくれていて、
「アリガト♪(*゜ 3゜)/~ 」って気分なんです。
しかも大体が一話完結なんで、安心して観てられる。
(内容は安心できないものばかりですが)
ERもこれに抜かれちゃったんだよなぁ~。
確かに、小粒ぞろいになってしまったERより、面白いかも。

日本ではこういう作品、作れないよなぁ~。
沢口○子さんの「科捜研の女」くらいが限界かしら?
猟奇的な殺人事件だから、「教育上けしからん!」位の
反発もありそうだよなぁ。

昼間の放映なので、DVDに録画していたものを
ある程度たまったので、一気に観始めました。
んではまりました♪
会社から帰った後、3話ずつ消化。シーズン3と銘打った分は
21話なんで、今週末には見終わるかな?と思いきや、
間髪いれずに CSI:4 が始まった・・・。

あぁ~「プリズン・ブレイク」も「ER」も「24」もたまったままなのに。
( p_q)エ-ン

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冬のもの

Ts2a0966我が家の庭にある「ゆず」の木がたわわに実をつけています。今年は当たり年。たくさんのゆずがなっており、両親の友人が取りに訪れるぐらい。彼らはそれを使って「はちみつ漬け」や「ジャム」、「ご飯」などを作っているそうです。
ここで、「ゆずとしめじご飯」のレシピを。

材料:米3C 水3C 昆布10cm 酒 大2 しめじ 150g
調味料 塩 小1/2 醤油 大2弱 みりん 大1 だし汁 大2
そして、ゆずの絞り汁 大1(約1個分)  ゆずの皮 1個分

1.米は洗って、分量の水・酒・昆布につけて30分置いて炊く
2.しめじはサッと洗ってアルミ箔に包み、網の上にのせて
  約8~10分蒸し焼きにする。
   ※蒸し焼きにすると、しめじの汁が出ますが、そのまま
     3.に入れてしまう
3.調味料を合わせて煮立て、味をなじませて冷ます。
   ※ここにしめじを15~20程入れておくと味が馴染みます
4.「3」にゆずの汁と皮、しめじを加える。
5.炊き立てのご飯に「4」を汁ごと加え、軽く混ぜ合わせる。
   ※汁は相当量あるが、そのまま熱いご飯に混ぜ合わせると
     汁気はほとんどなくなります。

ゆずの無い方は我が家までどうぞ♪

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『手紙』

Photo_13
そうそう、かねてから行きたかった『手紙』観に行けました!公開から1ヶ月経つと言うのに、意外に人、入ってましたね。この映画、「リピーターさんは\1000で観られます」とやっており、半券を持参すると、\1000なんだって。

こちらの原作は既に読んでいるので、どんな話なのか、どんな展開なのか、わかってはいるのだが、やっぱり良かった。
原作と違う箇所も多々あり、「ここはこう来るか~」とか「この人が大検受けるの?歳がなぁ」とか色々評論家気分で楽しんできました。

ラストも違う。原作では刑務所へ慰問へ行き、ステージから兄の姿を見たとたん、彼は歌えなくなってしまう。相方は同じイントロを何度も何度も繰り返し、彼も歌おうとするが、声が出てこない・・・・。
それを、映画では漫才のネタに家族を持ってきて、兄の姿を見た後、ぎこちなくなるが進行を進める。そして「しょうがないっすよ、どんなんでも俺の兄貴っすから、勝手に捨てれないでしょう」と漫才の中で宣言するのだ。 

映画のラストはそれはそれで良かったんだけど、兄貴との決別を決めた弟がいきなりそこで宣言しちゃうの?とビックリもしました。 今回、主役の山田孝之くんと玉山鉄二も良かったっす。あそこまで不幸顔が似合うのか?と思って笑えましたが(^^)。原作とまた違うテイストで一粒で2度味わえる作品でした。

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『Tomorrow World』

Tomorrowworld
『Tomorrow World』を鑑賞してきました。予告編ではちょっと恐げだったので、どんな話?と思っていたのですが・・・・。

西暦2027年。人類に子どもが生まれなくなって18年。大量流産やインフルエンザウィルスなどで、世界は衰退の一途を辿っていた。国家的事業に従事する主人公セオ(Clive Owen )は、人類の未来はおろか、自分の将来すら興味のない絶望を生きる男。別れた女房Julianne Moore  と再会し、彼女から協力を依頼され、彼は人類存続に関わる重要な鍵(キー)に接触、鍵を守るため再び立ち上がる・・・。

もうねぇ、近未来ものって設定が難しすぎて分からない!fishってなんなの?とかhuman projectって?と周りの設定が複雑でねぇ~。こだわりがあるのはすごく分かるんだけど・・・。
そういうのを深く考えなければ面白いです。殺伐とした絶望の世界で生まれる希望、思わず泣けたシーンもありました。

でも流れ的にはう~ん、もう一歩がんばれ!って気分でした。

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『50回目のファーストキス』

Ts2a0956
買っちゃいました~これ。やっぱり「ハワイ」モノ、は買わないとね。
AMAZONで12月のはじめに廉価版が出るとチェックしていたので、
土曜日にヨ○バ○で購入。

ハワイはオアフの水族館が舞台(と言うんでホノルル水族館?と
思っていたら、シーライフパークでした。)
トロリーのブルーラインで行けるところです。目の前の海に
マカプーという魚に似ている岩があり、背中に山をしょって、
自然が味わえるお気に入りスポットです。
(が、シーライフパークには入ったことはありません)

記憶には幾つかの種類があり、
感覚記憶・短期記憶・長期記憶の3つに大きく分類される。
視覚で1秒間弱/聴覚で約4秒間、感覚器官に保持され、
短期記憶に記憶が転送される。

短期記憶は約20秒間保持され、長期記憶へ転送される。
長期記憶は本人が忘れなければ死ぬまで保存される。

主人公ルーシーは交通事故により、短期記憶→長期記憶への
転送がうまく行われず、記憶の貯蔵ができなくなった。
その為、朝起きると常に事故当日に記憶が戻ってしまう。
毎日が父の誕生日で、そのために父と兄は多大な苦労をする。

ここかなり笑えます。毎日誕生日ケーキを食べて、冷凍のパインを
常備し、プレゼントの映画ビデオを見て、ビデオでアメフトの試合を見て、
毎日同じ新聞を置く。
特に彼女が寝た後、使ったシャンプーとリンスはスポイトで補充し、
彼女が書いた納屋の絵を毎晩白ペンキで消すのは、そこまでやる?
って感じの徹底振り。

そんな彼女とハワイきってのナンパ男、ヘンリーが朝のカフェで出会う。
いい感じで話をするも、翌日彼女はすっかり忘れている・・・。
毎日、愛を告白しつづけるヘンリーと彼に毎日恋に落ちるルーシー。
ヘンリーの思いを知った父と兄は2人を見守る。
こうして、愛の告白とファーストキスが、毎日繰り返される。
が、重荷になりたくないとルーシーは身を引き、傷心のヘンリーは
アラスカへ野生動物の生態を観察に出発しようとする。
そんな彼にルーシーのお父さんが送ったものはBeach boysのCD。
2人の思い出の曲を聴くうちに、彼女が自分を覚えているのでは、と
Uターンし、病院へ向かう・・・。

いやぁ、しんどいですよ。見ていて切なくなっちゃいます。
彼女は分からない訳ですよ。で事情を説明して、納得しても
翌日には忘れているのね。
毎日繰り返さなきゃいけない、毎日彼女は絶望しないといけない、
「事故前にあなたに出会えればよかったのに」と毎日言う。
彼女のショックを和らげようと、ビデオを作ったり、日記を書いたりする。
そんな彼女が最後には子供にも恵まれ、アラスカへもたどり着く。

ま、主人公もベストカップル、と言う訳ではないし、
ラストも「ちょっと、これってあり?」って感じはしたのですが、
いいですね~。涙あり、笑いあり、のラブコメディです。

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年賀状作り

Ts2a0957本日は家で年賀状作り。もうこんな時期がやってきたんですね~。
12月、師走、なぜか気ぜわしい気がして、キライ・・・。

今回の年賀状は4パターン作成(^^)
会社の部署内用、同僚用、友人用といつも何種類か作っている。
あちこちのサイトで素材を探し、加工し、作成する。

んでもって、母親はその中の1つを選んで、両親用に作成。
毎年の行事である。

さ、宛名を書いて、一筆添えていかないと。
なぜか宛名は手書きしている私。これと手書きの一筆で
作り物っぽさが消える、と思っているんだけど・・・。
関係ないかな?

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お茶

Ts2a0954本日、友人とお茶をするために入ったところでこんなプリンがあった♪
ケーキセットにして、コーヒーと食す。う~ん、旨い♪

街中はボーナスが出た人もいるせいか、人ごみだらけ。
レストランも軒並みウェイティング。
お店は非常に居心地が良く、人もそれほどいなかったので、
ゆっくり味わい、友人とのおしゃべりにいそしんだ。

さぁ、12月も始まった。年賀状作って、大掃除始めなきゃ!

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