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『オーメン666』

Photo_2本日は『オーメン666』。金曜日の夜にこんなの観に行くな!と言われそうだが、観たかったんだもん~。
会社の近くの映画館では、時間があわなくて、「レイトショー」で21:55~24:00なんてとんでもない時間帯の上映。観に行けないかな?と思っていたら、街中の別の映画館で19:20~21:15でやっていたので、金曜日のレディスディ\1,000を利用して行ってきた。
今回は友人2人に振られたので、1人で。いやぁホントに「変人」と思われそうだな・・・。

『オーメン』1976年に大ヒットを記録したホラー映画が、オリジナル版完全復活をする!
6月6日午前6時に誕生した母親不明の赤ん坊ダミアン。やがて成長したダミアンの周囲で、家政婦や神父らが次々に謎の死を遂げる・・・。悪魔の数字“666”が意味する“オーメン=不吉な予兆”とは!?
考えてみると小さい頃に観た外国映画って暗くて、不気味で、なんか恐い。TVも古かったし、映りも良いわけじゃないから、余計恐さが倍増していたのかも。
こういう映画って、最初に観たときの印象を引きずるんですよね~。大きくなって見直すと「そんなに恐くないじゃん」と思うんだけど、「オーメン」=「恐い」って図式ができている。

よく考えると、今はCGや特殊メイクでより真実味・現実味が出せるけど、あの頃はそういう見せ掛けの技術じゃなくて、話の内容や俳優さんの演技とか、中身で勝負していたなぁ、って。
なんで、今回も怖かったけど、怖かったのは殺人のシーンがいきなり効果音o(;>△<)Oぎゃあぁぁぁぁぁーーーーーっ!!! って感じでスプラッタのよう。 そじゃなくて、もっとダミアンの仕草とかオカルトっぽく仕上げてくれないと。 やっぱりね、現代の設定はだめよ。ちょっと古い修道院とか病院のシーンはやっぱり重さがあって怖かったんだから、ダミアンがキックボードなんか乗っちゃだめでしょう~。

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