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『プロデューサーズ』

Pap_0000日本復帰後、第1弾の映画は『プロデューサーズ-The Producers-』 だ。予告編を見ていて、結構面白そうと思い、昨日の映画の日に行ってきた。 
話は単純。過去に一世を風靡したプロデューサー。しかしなかなかお金は集まらない、集まっても作品がヒットしない。そんな彼の元に訪れた会計士。かれの何気ない一言で「売れない作品を作って、出資金で儲けよう」と2人で奔走し始める。最低の作品(ヒトラーを崇拝する作品)に最低の演出(ゲイ)、最低の出演者(ヒトラー崇拝者に英語の怪しいスエーデン人女性)。
初日の夜、主役は足を折って、急遽ゲイが代役で立つ。観客もあまりの内容に怒って席を立ちかけるが、2幕からのゲイ演じる主役のおかしさで、スタンディングオベーションになってしまう。
せっかく200万ドル集めたのに・・・。「やっぱり悪いことはできない」と裏帳簿を持って国税局へ自首しようとする会計士と争いになり、そこへ「ヒトラーを冒涜した!」と作家が銃を持って乱入。助けにきた警察に帳簿を見られて、プロデューサーはあっけなく逮捕。
会計士は友情と愛情の板ばさみになるが、あっさり「愛情」を取って金持ってリオへ高飛び(;^^)
が、裁判の最終弁論で、会計士は駆けつけ、2人の友情をアピールする。感動した裁判官は「こんな仲の良い2人を引き離すことはできない、二人仲良く刑務所へ」の判決を言い渡す・・・。
が、彼らは刑務所の中でも舞台を作り、恩赦で釈放された後は、数々のヒット作を世に送り出す・・・。
いやぁ、面白いですよ~。腹かかえて笑えます。会計士はブルーの毛布(の切れ端)を持ち歩き、パニックがおきそうになるとポケットから出して匂いと感触を味わう(;^^) プロデューサーは「85歳以上の女が俺の部屋のソファに座るのがみたい」と叫びながら、200万ドルを集めるため、おばあちゃん全員を呼び出し、全員と寝る(らしい)。
ミュージカル、って見たことないので、実際の舞台は分からないんですが、これ、ブロードウェイで見たいな~。
映画館を出るときにはニヤニヤ顔がにやけてしまい、大変でした。

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