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8 posts from April 2006

『プロデューサーズ』

Pap_0000日本復帰後、第1弾の映画は『プロデューサーズ-The Producers-』 だ。予告編を見ていて、結構面白そうと思い、昨日の映画の日に行ってきた。 
話は単純。過去に一世を風靡したプロデューサー。しかしなかなかお金は集まらない、集まっても作品がヒットしない。そんな彼の元に訪れた会計士。かれの何気ない一言で「売れない作品を作って、出資金で儲けよう」と2人で奔走し始める。最低の作品(ヒトラーを崇拝する作品)に最低の演出(ゲイ)、最低の出演者(ヒトラー崇拝者に英語の怪しいスエーデン人女性)。
初日の夜、主役は足を折って、急遽ゲイが代役で立つ。観客もあまりの内容に怒って席を立ちかけるが、2幕からのゲイ演じる主役のおかしさで、スタンディングオベーションになってしまう。
せっかく200万ドル集めたのに・・・。「やっぱり悪いことはできない」と裏帳簿を持って国税局へ自首しようとする会計士と争いになり、そこへ「ヒトラーを冒涜した!」と作家が銃を持って乱入。助けにきた警察に帳簿を見られて、プロデューサーはあっけなく逮捕。
会計士は友情と愛情の板ばさみになるが、あっさり「愛情」を取って金持ってリオへ高飛び(;^^)
が、裁判の最終弁論で、会計士は駆けつけ、2人の友情をアピールする。感動した裁判官は「こんな仲の良い2人を引き離すことはできない、二人仲良く刑務所へ」の判決を言い渡す・・・。
が、彼らは刑務所の中でも舞台を作り、恩赦で釈放された後は、数々のヒット作を世に送り出す・・・。
いやぁ、面白いですよ~。腹かかえて笑えます。会計士はブルーの毛布(の切れ端)を持ち歩き、パニックがおきそうになるとポケットから出して匂いと感触を味わう(;^^) プロデューサーは「85歳以上の女が俺の部屋のソファに座るのがみたい」と叫びながら、200万ドルを集めるため、おばあちゃん全員を呼び出し、全員と寝る(らしい)。
ミュージカル、って見たことないので、実際の舞台は分からないんですが、これ、ブロードウェイで見たいな~。
映画館を出るときにはニヤニヤ顔がにやけてしまい、大変でした。

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「catch the wave」-Def Tech

200604262本日、「Catch The Wave」-Def Tech(デフテック)の3枚目のアルバムの発売日。久しぶりにCDを購入した。最近、気になるアーティスト、である。昨年の紅白歌合戦の前から気にはなっていた。ドラマの主題歌やあちこちで聞く機会があり、あのほのぼのとした歌声がハワイの空気を思い出させるからかもしれない。
毎朝、出勤の支度をしながら見ているTVは「めざましTV」。3月からはDef Techの曲がテーマ曲になっている。この間(24日)の屋久島の縄文杉からの生中継は遅刻しそうになるぎりぎりまで観てしまった。
今回のアルバム。2枚組みでなんと¥1980(安い!) 早速聞いてみたのだが、あまりにも心地よすぎて、布団に入るなりすぐ寝てしまい、1曲目しか覚えていない・・・。
彼らは「ジャワイアン」という新しいジャンルの音楽を目指している。ハワイの「アロハ」-こんにちは・さようなら・ありがとう の気持ちが感じられる。ハワイ、な感じを味わいたい人、お薦めです。

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幕張の社窓から

Pap_0003私の通う会社は35階建てのビルの15階。すぐ近くには海がある。が、海が見える景色の良い場所はお偉いさんの場所ときまっている。で、下っ端の私たちが覗ける窓は、陸側しか見えず、かろうじて海が少し見えるって場所。そんな窓を覗いていると、真向かいのショッピングセンターの屋上でなにやら人がわんさかと。
普段は滅多に人がいない場所にいると、目立つものだ。午前中から支度をはじめ、帰る頃、18:00過ぎに終了となったようだ。どうやらプロモらしい感じ。男性の3人組だったような・・・。いつかTVで見る事があるのだろうか?

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日本送還

Himg013019日(水)、無事日本に送還されてきました。本日会社復帰2日目。が、朝からこんなん書いているから分かるでしょうが、全然復帰できていません (;^_^A アセアセ・・・
ハワイは良かったです。何回行っても「良い」と思えるんだから、よっぽど自分にあっているんでしょう。
友人などは「何度も同じとこじゃなくて、たまには違うところ行きたくならないの?」と言いますが、良いんです。行きたくならないんです。 時間とお金があるなら、ハワイに行きたい♪
今回は友人が同行していたので、自分勝手に動く時間がなく、メールのチェックも1回できただけで、blogの更新なんてもってのほか。
過去2回、気ままな1人旅をしてしまったので、観光・オプショナルツアー、と精力的に動く友人に辛い部分もありました。でも1人では気後れしたものに色々挑戦できたので、次回1人で動くときに少し行動の幅が広がるような気がします。
今回の旅行記はこのGW前にはUPしたいな、と思っております。(現在執筆中)
写真もデジカメの不調からあまり枚数を撮ってないんですが、随時ご披露させていただこうと思っています。

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ハワイ-準備編

Ts2a0329さぁさぁやってまいりました!ハワイまで後カウントダウンは「4」!。この週末は本当は荷造りしているはずだった。が、できない。前回はどうパッキングしたんだっけ?何持って行ったんだっけ?何がどれだけ必要だっけ?全て忘れている。元々パッキングは苦手。今回はそれに輪をかけてぐちゃぐちゃになっている・・・。
全て中途半端。荷造りの最中に別のことを思い出してそっちへ気が行ってしまう。
なんか分裂症のようだわ・・・。
本日、同行する友人と最初にして最後の打ち合わせ。(なんだそれ) 私は頭の中でたいたいの予定が決まればいいや、とのんびりなのだが、友人はやはりある程度予定を決めたほうがいいらしい。「着いた日はこうして、翌日はオプショナルツアーで、3日目か4日目にこれかあれ。時間があったらそれも。5日目はゆっくりでいいかぁ~」素晴らしいです、はい。でもまぁ私も前はそうだったもんなぁ~。前回は1人で、しかも4回目だったので、何も決めずにぷらぷらしてしまったから。
こんなに呑気にしているけれど、「MP3に曲仕込んで」「小物を用意して」「あっちで着る服を決めて」とやらなければならないことは一杯。きっと出発日の午前中は必死こいているだろう・・・。

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『ファイヤーウォール』

昨日の映画の日の題目は『ファイヤーウォール』Firewall 。「ファイヤーウォール」とは防火壁の事だけど、ある特定のコンピュータネットワークとその外部との通信を制御し、内部のコンピュータネットワークの安全を維持することを目的としたソフトウェア、あるいはそのソフトウェアを搭載したハードウェアの事(ウィキペディア(Wikipedia)より)

てっきりその昔の「インターネット」(古;^^)とか、最近ならば「CSI科学捜査班」(米TVドラマ)のようなものを想像しておりました。
が、違いましたね~全然。詳細な部分はぼかしにぼかし、家族を救おうと奮闘するハリソン・フォードと彼を愛し、頼りにする家族のお話でした。どこかで使われたような、見たことあるような・・・って二番煎じ的なもの。
つまらなくはなかったけど、話の内容よりも「ハリソン・フォード老けたよ」って事にショックを受けておりました。彼は1942年生まれなんですね~。御年64歳。ちょっと姿勢が悪くなり、お腹もちょっとたぷっとして、髪の毛も薄くなっちゃって・・・と書いていくとどんどんショックを受けてしまいますね。
さぁて、次の映画、次の映画、と(;^_^A アセアセ・・・

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濃厚マンゴー♪

Photo会社の会議で月2回程、某コーヒー屋さんにドリンクを買いに行く。最初は普通の「ブレンドM」だったのが、徐々に「あれがいい」とか「今日はこっち」と要望を変えてお試ししている。
そんな中、季節メニューとして登場したのが「濃厚マンゴー」。レギュラーで\280、Mサイズ\330、Lサイズ\380とちょっとお高いけど、今日はこれをチョイスしてみた。
呑んだ瞬間「濃厚~」。ネーミングぴったりですね。濃厚でとろみがあって、甘くておいしい!熟したマンゴーを一杯味わえるって幸せ♪って気分になる。
私のアドバイス:一息で飲めちゃうならいいけど会議とかで呑むなら、氷なしで最後まで濃厚さを味わうのがお勧め、です。

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RENT-レント-

Ts2a0322先日の映画の日にすごく衝撃な予告編を見た。思わず目が離せなくなり、泣きそうになってしまった。
その作品は「RENT-レント-」
ブロードウェイミュージカルで1996年2月にニューヨークダウンタウンの小さな劇場で初演されるやいなや、話題を呼び、わずか3ヶ月で大劇場へ進出。その後トニー賞をはじめとする各演劇賞を総なめにし、ピューリッツア賞まで受賞してしまう。そんなモンスター作品が映画となってこのGWに上映される。
毎月の家賃も払えないような貧しい芸術家や恋人達は、日々犯罪・エイズ・ドラッグ・同性愛・友の死と言った様々な問題と直面しながらも、愛や友情を信じ、夢に向って懸命に生きていく・・・。
初演時のメインキャストに「ハリーポッター」のクリス・コロンバス監督の協力を経て完全映画化された。
この映画が伝えているのは「”いつか”ではない”今日”を生きる-No day but today」という普遍的なメッセージ。

とにかく、予告編をサイトで見て欲しい。私は何度観ても飽きなくて、この曲が耳について離れない。で滅多にしないダウンロードサイトで曲を購入、MP3に入れて、繰り返し繰り返し聞いている。

1年は525600分。この1年をあなたは何で数えますか?
夜明けの数?日暮の数?
深夜のコーヒーの数?
思い出の数?笑い声の数?
友達の数?キスの数?
愛の数?悲しみの数?流した涙の数?
燃やした過去の数?死の数?
物語は終わらない、今こそ声を出して歌う時、
友と過ごした1年を思い出し祝福しよう。
僕らはただ、歌うように愛したかった 踊るように生きたかった 
いつかではない、今を生きる為に・・・。

絶対観たい映画の1つ。

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