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15 posts from February 2006

「大脱走」-The Great Escape-

TS2A0221友人に借りた「大脱走(The Great Escape)」古っ(;^^) 1963年制作のアメリカ映画。さすがに産まれてもいないが、日本でも大ヒットした映画史に輝く名作。TV等でやったこともあり、見たこともあるはずだが、まるっきり話は覚えていなかった。

第2次世界大戦中の1944年に、ドイツ軍管轄下の捕虜収容所(ドイツの第3捕虜収容所)でイギリスの少佐指揮のもと起こった実際の脱走劇を映画化したもの。3本のトンネルを掘り、1本目は見つかってしまう。2本目で250名の脱走を企てるが、森まで6m足りなかった事で、見張りにみつかり実際脱走できたのは76名。
列車・自転車・バイク・ボート・飛行機・ヒッチハイク、と様々な手段で脱出しようとする。この76名の捕虜の捜索に、ドイツ軍は7万もの兵士を投入、後方かく乱により、ドイツ軍不利の戦局になったとの事。なお、この出来事に腹を立てたドイツ軍は50名もの脱走兵を殺害している。
スティーブ・マックイーン(独房王・ヒルツ) やチャールズ・ブロンソン(トンネルキング・ダニー) と言った私でも名前の知っている有名ところが出演している。

で、観た感想は、と言うとハッピーエンドじゃないんだ~ふぅ~ん、って感じ。76名の脱走に50名が殺害、12名が収容所に逆戻り。14名くらいしか逃げられなかった計算になる(映画中では3名しか追っていなかったが)。12名目のスティーブ・マックイーンはそのまま独房へ連れて行かれ、壁を相手にキャッチボールを続ける。
(これは、物語中一貫して行われたもの。彼は独房へ3回入れられているが、その都度キャッチボールをして、脱走への意志を固めている)。
どうも「アルカトラズからの脱出(クリント・イーストウッド1979年)」の方が私は好きだなぁ~。観たくなっちゃった。

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『ホテル・ルワンダ』

TS2A0220そして2本目は『ホテル・ルワンダ』1994年アフリカ・ルワンダでたった100日の間で100万人の人が殺されるいう事件が起きた。その最中、たった1人で1200人を救った「アフリカのシンドラー」と呼ばれた男性の物語である。
ルワンダには大多数を占める「フツ族」と少数派の「ツチ族」がいる。大国(独他)は少数派の「ツチ族」に政権を任せるが、「フツ族」が反抗し、政権を奪取。民族による内戦が起こり、和平協定を結ぼうとするが、「フツ族」の大統領が暗殺され、一気に「ツチ族憎し」の気が高まり、「フツ族」による「ツチ族」大量虐殺へと発展していった。平和維持軍はいるものの、彼らは銃を撃てない。「平和の維持」しかできないのだ。
平和維持軍や外国人ジャーナリストの憩いの場所である四星ホテルの支配人ポール(フツ族)は穏健派フツ族であり、一目ぼれした奥さんは「ツチ族」だ。「ツチ族」への一掃計画が実施される中、妻を守ろうとするポール。成り行きで自分のホテルに近所の「ツチ族」をかくまい、更に戦火を逃れた「フツ族」をかくまい、ホテルの中は両民族が入り乱れるありさま。
「やがて助けが来る」と思っていたポールに厳しい現実が立ち向かう。「第三世界の出来事」としてこの悲劇を大国ばかりか国連までも黙殺してしまう。外国要人の一斉国外退去。ジャーナリストも赤十字さえも帰ってしまう。残された彼らは「各国にいる友人に最期のお別れの電話をしましょう。そして、彼らが自分たちを恥じて、何か行動を起こしてくれるよう、静かに訴えましょう」と呼びかける。
戦火はますますひどくなり、10セントで仕入れた中国製のナタで滅多切りされた死体が累々と横たわる。ホテルから脱出しようにもタレこみで、「裏切り者のトラックを通すな!」と邪魔されて逃げられない。警官に賄賂を渡し、ホテルを守るにも限界がある。
平和維持軍の誘導で「ツチ族」反乱軍のいる国境線まで何とか逃げた彼らには「難民」としての厳しい生活が待っていて、平和への道はけわしい・・・。

この映画は知人に紹介されて知りました。知った当時は都内でしか上映されておらず「ちょっと遠いよな~」と思っていたんですが、会社近くの映画館のミニシネマ上映が決まり、絶対行きたい、と思ってたんです。
平日の昼間、という時間帯なのに、小さな映画館(114席)が結構埋まってました。クチコミでお客さんが来ているよう。欧米諸国にあこがれて、四星ホテルの支配人にまでなったポールはごくごく平凡な小市民です。家族を大事にし、家族を守る為だけがんばるつもりだったのが、気づいたら1200人もの人の面倒を見る羽目になってしまう。ホテルの威厳を保とうと、スーツ姿でがんばる彼。そんな彼を「ゴキブリ(ツチ族)の手先」とさげすむ部下。平凡な彼でもここまでやったんだ、できるんだ、と思うと涙が出てきちゃいます。
主役のドン・チードル(Don Cheadle)は有名なTVドラマ「ER-Ⅸ」についこの間出演していたんです。パーキンソン病を患いながらも医師の道を志す。数話だけの出演だったのですが、すごく気になる人だったんです。
民族の統一、闘争という難しい背景は分かりません。理解できないし、共感できないからです。それぞれの言い分、主張があるはずで、それをどっちが良し、と誰が判断できるんだろう、と思ってしまうから。でも人が殺されるのだけは許せません。

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『ミュンヘン』

TS2A0220昨日は私の映画の日。1本目は『ミュンヘン』だ。かねてより話題になっている「この映画は史実に基づいた物語である」。1972年(生まれてはいたが、記憶はない)のオリンピック時の出来事、そしてそこからの出来事を書いている。
11人のアスリートが殺される。オリンピック村での起きてはいけないはずの事件だ。彼らは全てイスラエル(ユダヤ人)代表。殺したのは”黒い9月~black september~”というパレスチナゲリラだ。
ここで、世界情勢に詳しくない私は頭の中が「?」マークになってしまう。
いやぁ、難しいですよ。一言で説明できないし、理解もできないっす。重い、だけが分かる。
国の後ろ盾・保障は何もつかず、「存在しない人」になり、ヨーロッパ各地に潜むテロの首謀者を殺しまわる。しかし、1人殺しても後任がのし上がり、彼らはよりひどい報復行動に出る。仲間も1人1人やられ、追う立場から追われる立場になっていく・・・。
自分たちがベッドにしかけた爆弾を逆に仕掛けられたと思い込み、恐怖感でクロゼットで寝るようになる主人公。
一時休暇(事実上の引退)し、妻子のいるNYへ移り住むが、反対車線にいる男2人の乗った車に過剰反応をする。どんどん顔が変わっていくんです。彼に平穏が来る日があるのだろうか?
憎しみに憎しみで対抗してもきりがなく、状況はひどくなる。どこかで終止符を打たないと、と思わされた映画でした。

後で調べてみると、イスラエルの歴史はかなり複雑だ。第一次世界大戦時の大国(英)の委任統治領となり、アラブ人とユダヤ人はそれなりにうまくやろうとがんばった。しかしユダヤ人の移植者が増えるにつれ、反発・揉め事が起きると大国(英)はあっさり手を引いて、国連に押し付けてしまう。
かくて「紀元前までここに住んでた」と「そんな昔の話で勝手に移住するな」という争いに宗教や周辺地域、他大国(資源が豊かですから)の思惑などが絡みに絡んで、訳が分からなくなっているのが現状なんだろうな、と思う。

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キットカットオンパレード!

02211友人のイギリス土産で、何故かキットカット。どうやらあちらのスーパーをハシゴしたらしい(^^) こういうジャンクもの、私も好きなんですよね~。ハワイに行った時もウォルマートに何時間もいられる人。
左上、緑色はミント味、その下黄色のがキャラメル味、下の普通っぽいパッケージのがオレンジ味、だそうだ。
ついでに残業用に購入した期間限定のホワイトチョコと普通のを並べてみた。
さぁて、いつ食べようかな~♪

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決定 -Decision-

TS2A0216ハワイ行きが決定しました~♪(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
昨日、行く予定のメンバーで集まったところ、既に1人、キャンセルしていたのが、更に1人キャンセルに。
彼女は渡英していた人なのだが、あちらでアクシデントがあり、予定外の散財・・・。ハワイ旅費がなくなってしまった、との事。事情を聞くともっともな事で、そりゃ大変。
さらに中国出張の1人も予定が立たない、と。 ここまで来ればどうにでもしてくれぃ!って感じ。
残った1人に「どうする?」と聞くと「ん~行こうかなぁ~」。じゃ、行きましょ行きましょ行っちゃいましょ♪旅行代理店へ。
大手旅行会社J○Bさんの支店。ツアーは昨年4月に私が利用したのと同じツアー。ホテルもグレードは低いですが、私てきには勝手知ったるナントやら。利用しやすいので好きなホテル。もう1人は初ハワイなので、「お任せ~」との事。ノースウェスト指定だと-\2,000割引きにはなるんですが、そのツアーは既に満杯。でもまぁ\2,000違いならいいでしょう。
ハワイ7日間 ツアー料金は\64,000 これに成田空港利用料\2,040に海外空港税¥21,920(これが高い!し暫定金額→燃料サーチャージ、が確定していないので、もしかしたらもっと高くなるかも?!)
で、計\87,960 まぁ7日間でこの値段、しかもホテルは確定、航空会社も危ないところは入っていない。いいでしょう??

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い~い湯だな♪

TS2A0214ハワイ旅行の話は停滞しており、徐々に安いツアーの予約が埋まっていく・・・。う~、早く決めたかった。いや、そりゃ安いツアーはありますよ、まだ。でもなかなか良い評判の旅行会社だったり、ホテルが気に入らなかったり・・・(;^^) 無事ハワイに行く事はできるんだろうか・・・。
そんな中、3月に温泉に行く事が決まった。こちらは友人と2人の為、協議時間4時間(それでも4時間かかるか?!)で決定。1ヶ月前なので、電車の予約も確定ではないが、ほぼ希望通りの旅行ができそうだ。
今回、温泉旅行に当たって用意した資料はJR付の1泊2日旅行だ。JRは最近、『地・温泉 THE ONSEN』だの『風呂自慢』だの、各種パンフレットを取り揃えてがんばっている。車の自由さって捨てがたいんですが、この時期、やっぱり温泉といえば「雪見露天風呂」でしょう♪雪道は走るのは私はイヤではないが、友人はダメ。なので、JRのグリーン車指定の『のんびり小町』をチョイス。
この中の、JR+宿泊のご予約/女性限定/1泊2日/のんびり小町/福島県・高湯温泉コースに決定!
と言う事で、まだ先の話だが、来月は温泉で命の洗濯、をしてきます!

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『B型の彼氏』

TS2A0213本日は、映画の日♪題目は『B型の彼氏』。韓国映画だ。2004年後半、韓国では“血液シンドローム”と呼ばれるブームが起こり、血液型に関する話題が連日マスコミを賑やかした。B型男子は「彼氏にしたくない血液型No.1」に選ばれたり、「素直で個性的だが、自己中心的かつ自信過剰」という評価が下った。
確かに日本でも話題になる。「子供の頃から血液型で行動パターンが分る」なんて特集番組をTVで流し、この番組でも「B型は協調性がなく、自分勝手」と評価され、一部の団体から抗議の声があがったそうだ。(それっきり、TVからは姿を消したが)
そんな背景で作られたこの映画。感想は・・・・韓国映画だよ~ダメだよ~確かちょっと前に見た映画もあまり良い印象なかったんだよなぁ~。忘れてるよ・・・。
まず、笑いのツボが分らない、B型の彼氏の行動やA型の彼女の行動が鼻につく。ご都合主義のような設定・・・つまらなくはない。つまらなくはないけれど、面白くはない。
う~ん、『フライトプラン』の方が良かったかも・・・。

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オーマイガッ!

現在、4月のハワイ旅行に向けて、着々と準備をしている最中(まだ予約も入れていないが)だが、ここで衝撃的なニュースが。
ノースウエスト航空アルコールサービス有料化開始のご案内 な、なんと!アルコールが有料になってしまう・・・。以下抜粋---料金は1飲料あたり500円もしくは5ドル(米)で、現金でのお支払いのみのお取り扱いとなります。【2月15日より】・・日本―アメリカのすべての太平洋路線、台北/ソウル/釜山を除くアジア路線、成田/関空―ホノルル路線---抜粋終
機内では酔いやすい、とかエコノミー症候群になりやすいからアルコールは控えたほうが良い、と一般的に言われるのだが、私はいつも、機内でアルコールを頂いている。白ワインと赤ワインを1本ずつお願いし、ガッと寝るのだ。
これで意外に睡眠不足が解消できる。もちろん、前回のように機内で幼児が泣き喚くと事情は変わるが・・・。しっかし、500円、は高い!
しかもしかも、燃料税もさらに値上がる! 成田-ハワイ間は片道7900円。往復約16,000円だ!! もうオーマイガッ!チェッ!( ̄、 ̄)θ ⌒
燃料税はどの航空会社でも軒並み値上がりし、ほぼ同じ金額。 安全性に劣る航空会社には乗りたくないが、う~む、海外旅行もどんどん敷居が高くなってくる・・・。

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バレンタインデー

TS2A0212明日は14日。バレンタインデーです。わが社では数年前に義理チョコの慣習もなくなり、非常に楽だった。が、昨年異動した部署では、いまだにバレンタインデーで義理チョコをあげているのだ。部署のメンバーは全員で8名。内女性は私独りだ!
昨年は手作りにした。パウンドケーキとマフィンを作り、100円ショップで購入したラッピングで包んで配った。意外に好評だったのだが、今年はちょっと時間がなかった。のでチョコを購入。
いくら義理、とは言え7人分は意外に大変。買い物一度で済ませたい、と色々おいてあるお店に行ったのだが、値段と内容、パッケージ等、決まるまで結構時間がかかってしまった。
今回購入したのは ◇ホテルオークラのプラリネチョコレート4個入 ◇同じくオークラのトリュフチョコレート4個入 ◇ローゼンハイム 生チョコトリュフ4個入 ◇モロゾフ チョコレート5個入 ◇メリー ファンシーチョコ11個入 ◇メリー ウィスキーボンボン8個入 ◇フランス屋セピアチョコ12個入 の7個です。
ついつい自分でも食べたくなっちゃって、リンツの85%カカオEXショコラ も購入しちゃいました。
さぁて、ホワイトデーのお返しがとっても楽しみだ♪

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『レジェンド・オブ・ゾロ』

TS2A0209本日は映画の日。友人は残業週間(;^^)の為、1人で観にいった『レジェンド・オブ・ゾロ』♪ 前作の『マスク・オブ・ゾロ』から7年。前作も勿論観に行って面白くて、興奮しちゃったんですが、今回も期待を裏切らない!
前作から10年。ゾロとして活躍し続けたアレハンドロ(アントニオ・バンデラス)。カリフォルニアがアメリカの一員(31番目の州)になるのを機に引退しようと思っていた。が、州の一員になるのに反対する悪役や、アメリカを敵とみなすヨーロッパ(今回はフランス)の秘密結社に立ち向かう。
ゾロの素顔を見たアメリカの探偵に脅迫され、ゾロと離婚し、フランスの貴族(悪役)に近づき、悪事の証拠を探すエレン(キャサリン・セタ・ジョーンズ)。
仕事で滅多に家にいない父親に反抗し、ゾロにあこがれる息子のホアキン(アドリアン・アロンソ)。
家族愛や、従来の貧しきものを助けようと奮闘するゾロ、エレンやホアキンの活躍、勧善懲悪のお話だ。
涙有り、笑いあり、ハラハラドキドキあり、とてんこもりの超娯楽大作だ。2時間10分の上映時間が短く感じるくらい。
でも何がすごいって、アントニオ・バンデラス!今年45歳?!そりゃ顔にシワがあったけど、あのアクションはすごい!!かっこいいっす♪呑んだくれて愛馬トルネードにも邪険にされる。そんな人間味あるシーンもあったけど。今回彼はほとんどのシーンをスタントを使わずにやったそうだ。感服・・・・。
キャサリン・セタ・ジョーンズも好きな女優さんなんですが、この2人が出るこの映画。もうお薦めです。
あ、でも前作「マスク・オブ・ゾロ」から観るともっと楽しめると思う。前作はアンソニーホプキンスなんかまで出ちゃう、すごい作品なんですよ。
それともう1つ。子役の「アドリアン・アロンソ」。すっごいかわいいの!お父さん(役のゾロ)にあこがれているせいか、妙に正義感があって喧嘩も強いし、頭も良い。彼のクリクリッとした目を見ているとつい顔がほころんじゃいます。

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ハワイへの道

TS2A0208先般「晴れた空~♪」で書いた事だが、渡ハワイ話が進んでいる。パンフレットやネットを駆使して、ありとあらゆる情報をサルベージ中。ハワイ・ワイキキは現在、ビーチウォーク通りの再開発が進んでいる関係で、アコモが非常に少ないそうだ。安いツアーから埋まっていくのは分るけど、おいおい、というくらい早い。
でも、考えてみると昨年4月の渡ハ(4/14~4/19)は、「35日前割引」ぎりぎりの日程(3月5日)で申し込んだんだよなぁ~。あのときは1人だったせいか、安いツアーが取れたんだよなぁ。
何とか今月中には目処を立てないと、と思っているが、ここへ来て同行者に色々変化がおきている。1人は「4月から新規の仕事が入るんで休まれると困る」と上司に言われ、断念。もう1人は3月1ヶ月間、上海へ再び出張。帰国が4月の第1週。帰国して、1週間で渡ハ、もすごいかも。
更に1人は明日から1週間の予定で渡英してしまう。お~い。どうすんだ??
全員が揃うのが2月の18日の土曜日。この日には絶対決めないと。
今のところ、アコモは過去2回宿泊の「オハナ・マイレ・スカイコート」か「アンバサダー・ホテル」「ワイキキ・ゲートウェイ」の3箇所をチョイス。
いずれも7日間で\62000~\73000.一番安いツアーは既にキャンセル待ちになってしまっているので、どれに決まるか・・・。又報告します。

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危ない航空会社ランキング

TS2A0207水曜日、2月1日に発売された「Newsweek」を友人が一足先に購入し、見せてくれて、私もつい購入してしまった。すごいですよぉ~。「危ない航空会社ランキング」。主要284社を安全指数で格付けという内容。
機体年齢・機種編成・管制設備・空港・運航体制・安全管理・官民比率・経営・提携度・社歴の10項目と過去12年間のデータから算出した安全指数でランキングしたものだ。
私が気になるのはハワイに行くときに利用する可能性がある5社。大抵の旅行会社で取り扱っている航空会社で日系2社と米系2社、アジア系1社となっている。
危なくないランキングで見ると日系2社は上位12位89.1点と62位80.4点。米系2社は上位17位87.7点と19位87.2点、アジア系1社は203位54.2点と言う結果だった。
日系2社は総合得点は9点位しか変わらず、よって、米系2社と併せてこの4社はどれを選んでもさほど変わりはしない。ただ、アジア系1社は30点以上下がる。
アジア系航空会社は機体年齢や機種編成は他4社より高いのだが、管制設備や空港・安全管理に官民比率・提携度は低い。最も決定的なのは過去12年間データから算出した安全指数が0.675(他4社は0.919~0.958)となっていることだ。
「分析」ページでも解説しているが「総合得点が60点以上の会社はおおむね安心。60点未満、30点以上の会社は上位会社が利用できない時にだけ選ぶようにしたい」と。
「航空会社未定」のツアーは安く、つい利用しがちだが、自分の命を考えると多少のお金は払っても安全性を買いたいと思う。

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チーズケーキファクトリー

TS2A0206本日昼間、千○へ出た帰り道、駅ビルの地下に「チーズケーキファクトリー」がオープンしているのを発見!
つい寄ってしまった。ハワイにはレストラン形式のお店はあるけど、ここは普通のショップだ。
色々な種類があるけれど、う~ん、小さい。アメリカサイズと比べちゃいけないのは分っているが、う~ん・・・。
で、結局購入したのは「チーズバープレーンと新商品のベルジャミンチョコレートチーズバー」を3本ずつ。しめて¥1512なり!

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映画館

最近、映画を観に映画館によく行く。元々映画は好きだったのだが、週1回ペースの今はかなりすごい、と思う。
日本人が1年間に観る映画の本数は、一人平均で約1.5本とか。この要因としては映画料金の高さ、や日本映画の衰退等々色々言われている。
ただ、「レディスディ」と言う事で平日の映画が安いことを知り、機会があると友人と見に行くようになった。
やがて、友人と興味の対象が違う部分がある事が分り、友人とも変わらず行くが、一人でも映画館に行くようになった。
良く行く映画館は2箇所。千○市内の昔からある映画館(勿論、2002年9月に改装してシネコンとして存続している)は金曜日がレディスディだ。
会社近くの映画館(2002年6月オープンのシネコン)は水曜日がレディスディ。
金曜日の方が映画を観てお酒呑んで翌日休みなので気に入っているのだが、移動に時間がかかるので、最近はあまり行けない。
水曜日の方は会社から所要時間5分。ギリギリの時間まで仕事しても十分間に合ってしまうので、一人で行くときはここ、上映時間の丁度良いのがあれば、金曜日に友人と、と区分けするようになった。
どちらもシートは見やすいし、座席指定で前売りも可。ポイントカードなので、たまるとタダで映画が観られる。
こんな環境なので、映画を観にいく回数が増える、と言うわけだ。
最近のレディスディは女性一人で来ている人も多い。ぜひ、皆さんも映画を観にいってみませんか?
やはり迫力が違います。

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『THE有頂天ホテル』

TS2A0202本日は水曜日、なので映画に行った(;^^)。本日は2月1日でもあるので、「映画の日」男性も\1000だ。なのでお客さんは一杯。選んだ演目は『THE有頂天ホテル』だ。興行収入が意外に善戦している(2006年1/28~/29調べでは第2位)ので、行ってみるか、と友人と見にいった。館内は結構お客さんの数。映画館も一番大きいところだ。
映画は面白かった。いわゆるコメディ、どたばた活劇、と言うところだが、芸達者な俳優がたくさん出演し、話を盛り上げている。大晦日のホテルが舞台でカウントダウンパーティーに、受賞記念パーティー、政治家の潜伏先にコールガールや夢を諦めて田舎に帰ろうとするベルボーイ、などなど。彼らの人生や思いが複雑に交差して、カウントダウンへ突っ走っていく。
三谷作品らしく、ついクスッっと笑ってしまう小賢しいところがたくさん散りばめられ、場内もクスッとした笑いがあちこちで起きていた。
でも、忙しい、せわしない。観終わって頭がボォ~っとしてしまった。何も考えず笑って観てる映画ではないのだ。細かい部分まで観ないと「あ、あれ見逃した!」って悔しくなりそう。

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