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『プライドと偏見』

TS2A0195本日は映画の日♪(と勝手に決めているが) かねてより気になっていた『プライドと偏見』を観てきました。『ブリジット・ジョーンズの日記』を2001年に観て、結構面白かったので、この映画が『プライドと偏見』の現代版と聞いて観てみたかったのだ。面白かった。時代背景が18世紀の終わり、と言うことだったが、「ある、ある」と納得してしまう旧いしきたり。女性の相続権がない、資産家をいとめないと父が亡くなると路頭に迷ってしまう5人娘(でも5人も女の子って運が悪いよな~)
恥ずかしげも無く娘を売り込もうとする母親は確かに品がない、とは思うけどそれもわが子を思うがこそ。ちょっと同情してしまう。長女は内気すぎて気に入った男性と良い雰囲気になっても思いが伝わらない。読書好きで色々考える(考えすぎてしまう?)次女はちょっといいな、と思ったのに相手の気の無い態度を見て「絶対こいつとつきあうもんか」とかたくなになってしまう。尻軽女と思われてもしょうのない妹はこの時代には超ご法度の「駆け落ち」をしてしまう(これを取り繕うために持参金を用意しなくちゃいけないなんてかわいそうなご両親)。
これらに家柄や資産、家族を見て結婚相手を探してしまう男性が絡んで、まぁ何時の世も色恋が世の中の関心事なんだなぁ~と思ってしまった。
でも、最後に長女は次女エリザベスとダーシーのおかげで思いが通じ、ダーシーの叔母の無礼極まりない言動にエリザベスとダーシーもお互いの思いが通じる。結果「オメデト(^_^)∠※PAN!」となるラストはついうるうるしてしまった。(しっかし最近、涙もろくて困ります)

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「プライドと偏見」★★★★ キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン主演 ジョー・ライト監督、2005年イギリス 18世紀末のイギリス、 階級社会が鮮明で 堅苦しい挨拶や言葉 そんな枠の中でも 生き生きと人物が描かれた秀作。 かんたんに男女が言葉...... [Read More]

Tracked on February 09, 2006 at 07:47 AM

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