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『SAYURI』

そして2本目は会社が終わった同期友人と待ち合わせて『SAYURI』を見てきた。『男たちの大和』とどっちにしようか迷ったんですが、公開が早かった『SAYURI』をチョイス。巨匠スティーブン・スピルバーグが製作、アカデミー賞6部門に輝く「シカゴ」の鬼才ロブ・マーシャルが監督を手がけ、アジアを代表するスーパー・スターが結集した、ハリウッド史上空前の映像プロジェクト! と謳っているだけに期待して行ったのだが、結論:どっちでもいい・・・。 お~い、日本はこんなんだと思われてますよ~。あんな着物の着方はしない!あんな着物はそもそもない!あんな踊りが本当に踊られていたと?と突っ込みどころ満載の映画でした。外国人作家原作の外国人監督の日本映画だからかも知れないが、ひどすぎる!絶対嫉妬なんかしない!もっとちゃんとしたもの、日本映画界、作ってくれませんか? 以前『ラストエンペラー』を興味深く見た。あれも中国の人は怒ったんだろうか??「こんなんじゃない!」と。

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本作のテーマは、家父長制文化の中で女性の従属的位置を認める”ロマンティック・ラブ・イデオロギー”である。 SAYURI  ロブ・マーシャル監督の前作「シカゴ」は、男性優位の文化に意義申し立てをするという内容だった。ハリウッドのミュージカルは”カーニバル”という概念を内包している。”カーニバル”には、疎外され抑圧されている者たちが、自らの文化を創出しうる力を持つという側面がある。  「SAYURI」は�... [Read More]

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公開初日のナイトショウで観てきました。 時間の関係で2スクリーンやってるうちの小さいほうのスクリーンで見ることに。 あんまり混んでなかったよ。 チャン・ツィイー主演なのに・・・ねっ。 [Read More]

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