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「神の手」

パトリシアコーンウェルの新作「神の手」を読んだ。1年ぶりの新作で「検死官シリーズ」の14作目だ。毎年この時期は彼女の作品が読めるので心待ちにしている。過去には電車の中吊り広告で宣伝してたのに、年が明けても入らず、かなり悔しい思いをした。今回は他にも読んでいる本があったのだが、どうにも気になる。でつい手にとってしまった。
読み進めていく、がどうにも状況が飲み込めない。あれ?あれ?と思っているうちに上巻が終わってしまう。謎だらけ。下巻も読み進めていく。最後の数ページになって一気に話が終わっていく。あれれ??思わずもう1回、と最初から読み直してしまう。 
感想:段々「スズメバチの巣」シリーズに近くなってきたぞ、おい。思うに彼女は第一人称で話を書いた方がいいのでは?と。ケイ・スカーペッタの心の動きが分らないばかりか、他の人の動きまでよく分からなくなってきたぞ。 で、思わずシリーズ13作目「痕跡」から再度読み直している。

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Tracked on January 05, 2006 at 06:00 PM

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