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24 posts from December 2005

「神の手」

パトリシアコーンウェルの新作「神の手」を読んだ。1年ぶりの新作で「検死官シリーズ」の14作目だ。毎年この時期は彼女の作品が読めるので心待ちにしている。過去には電車の中吊り広告で宣伝してたのに、年が明けても入らず、かなり悔しい思いをした。今回は他にも読んでいる本があったのだが、どうにも気になる。でつい手にとってしまった。
読み進めていく、がどうにも状況が飲み込めない。あれ?あれ?と思っているうちに上巻が終わってしまう。謎だらけ。下巻も読み進めていく。最後の数ページになって一気に話が終わっていく。あれれ??思わずもう1回、と最初から読み直してしまう。 
感想:段々「スズメバチの巣」シリーズに近くなってきたぞ、おい。思うに彼女は第一人称で話を書いた方がいいのでは?と。ケイ・スカーペッタの心の動きが分らないばかりか、他の人の動きまでよく分からなくなってきたぞ。 で、思わずシリーズ13作目「痕跡」から再度読み直している。

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『SAYURI』

そして2本目は会社が終わった同期友人と待ち合わせて『SAYURI』を見てきた。『男たちの大和』とどっちにしようか迷ったんですが、公開が早かった『SAYURI』をチョイス。巨匠スティーブン・スピルバーグが製作、アカデミー賞6部門に輝く「シカゴ」の鬼才ロブ・マーシャルが監督を手がけ、アジアを代表するスーパー・スターが結集した、ハリウッド史上空前の映像プロジェクト! と謳っているだけに期待して行ったのだが、結論:どっちでもいい・・・。 お~い、日本はこんなんだと思われてますよ~。あんな着物の着方はしない!あんな着物はそもそもない!あんな踊りが本当に踊られていたと?と突っ込みどころ満載の映画でした。外国人作家原作の外国人監督の日本映画だからかも知れないが、ひどすぎる!絶対嫉妬なんかしない!もっとちゃんとしたもの、日本映画界、作ってくれませんか? 以前『ラストエンペラー』を興味深く見た。あれも中国の人は怒ったんだろうか??「こんなんじゃない!」と。

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『キング・コング』

本日は25日の遠征の代休としてお休みを頂いた。「この年の瀬によく休めたわね~」と母は言うが、そりゃ遠路はるばる行ったんだし、年明け、1月2日も仕事なんだし、そりゃ休まなきゃやってられないよ! 本当は大掃除をしたかったのだが(;^^) 映画に出かけてしまった・・・。1本目は『キング・コング』 1936年に上映された映画を完全リメイク、と謳っていたので、約70年前だよ?!と興味津々で行ってきた。結論:絶対見るべし!面白い!動と静が調和よく入ってきて、ドキドキ・ハラハラ・ホッ・ウルウル・・・と忙しいものの、ラストシーンまで一気に見せる。すごい! 今回の上映はなんと193分(3時間を超えるのだ!)。途中トイレに行きたくなったものの、席を立てない、立ちたくない!自然現象さえなければずっと見てたい、と思わせる映画でした。 キングコングがね~いいのよ。最初は凶暴、としか思えなかった顔が、最後には哀愁を感じさせる顔になり、死んでいく姿には思わず涙が・・・。他のキャストはどうでもいいの、叫んでるだけのヒロイン、急にサバイバー並のたくましさになるヒーロー、悪どさだけは人一倍の監督。そんなのいらない。キングコングの顔だけ集中して見てください。あれを見ているとアメリカ版ゴジラやジェラシックパークはキングコングの二番煎じだったのね、って気になります。この間、TVの深夜映画でやっていた初代『キング・コング』を撮ってある。これも見なくちゃ。

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忘年会&Christmas Dinner

TS2A0158ちょっと時間が経ってしまったのですが、23日に友人5人で忘年会&Christmas Dinner。お店は千○にある洋食屋さん。昨年のクリスマスイブに女性8人+男性1人でパーティーしたのだが、TS2A0159料理がおいしくって、ぜひに、と提案したのである。今回もオーダーしたのは伊勢海老を使った一番高いコース。期待通り、のおいしさでした。


TS2A0160メニューは■真鯛のカルパッチョ ■鴨のスモーク 黒胡椒風味 ■タコのトマト煮込み ■カマンベールのパイ焼き  ■ポテトと明太子のソテー ■たっぷり魚介のサラダ ■スペシャルピザ ■自家製ピクルス ■伊勢海老の蒸し焼き ウニソース ■ローストビーフ 白ごま風味 ■パスタ ■デザート盛り合わせ とお腹一杯。これに4人(1人はノンアルコール)でワインを2本呑んで、ご機嫌♪ 19:00に予約をし、全て終わったときは23:00を過ぎていた・・・。写真はカルパッチョ&鴨のスモーク、と 伊勢海老の蒸し焼きウニソース、最後のデザート盛り合わせ、です。

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クリスマス

TS2A0162Merry Christmas!他民族・他宗教国家のアメリカでは最近はこういわないとか。でも単一民族・複合宗教国家の日本は何でもござれ! で昨夜の我が家のケーキ、です。(最近、ケーキの頻度がメチャ高い!やばいわ;^^・・・) 小さい頃から甘いものが苦手で、生クリーム(当時はバタークリームが主流でしたが)のケーキはほとんど食べられなかった。ので、我が家ではアイスクリームケーキがいつも食卓を飾りました。未だに生クリームは苦手だし、バタークリームはもってのほか。かわりにチーズケーキやタルト、チョコレートケーキは好きなんだけど。自分でお菓子作るのも好きなんで、自分でも変な嗜好?って思います。
2005年もあと少し、皆様、健康にご留意の上、良いお年を・・・。

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遠路はるばる

TS2A0163本日はクリスマスだと言うのに遠路はるばる都下まで仕事。小売業のうちの会社は年末はかきいれ時、だそうで「本社も手伝え」と昨年から方針がかわり、手伝いに行かされる事になったのだ。
昨年は都下&神奈川の店舗へ2日連続で通いで行けと言われぶちぎれた。今年は今日1日でいいのだがその分1月2日も出勤だ(もちろんぶちぎれているが、その話はまた今度)と言う訳で東京でも今年2回目の氷点下の中通勤中
さすがに車の気温計も新記録

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スタバオープン

TS2A0156うちの会社が入っているビルの1Fに20日にスターバックスがオープン。
もともと1Fにはテナントが入らないようなつくりになっていて、車が展示されたり、短期間の催事が入ったりする位でゆとりのあるスペースができていた。それが、「分煙」が広まり、喫煙スペースが出き、しかもそれが隔離され、その横にコンビニがオープン、そして今回スターバックスがオープンとなったのだ。
行って見てビックリ。今までのスターバックスのイメージと大違い。通路との境は胸下の木が渡してあるだけ。通路は普段サラリーマンが行き来するのだ。
間違ってもあそこではコーヒーをto here(ここで頂く)事はできない・・・。しかも高いイメージしかないから、多分私は行かないだろう・・・。 あ、一応外にテラス席もあるそうです。目の前、2車線の道路だけどね・・・。

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『Mr.&Mrs.スミス』

本日は『Mr.&Mrs.スミス』を鑑賞。ロードショー後、のびのびになっていたが、ようやく観る事ができた。話は簡単。敵対する組織の殺し屋2人が南米で知り合い、劇的な恋に落ちて結婚。が、5,6年経ち(この5,6年と言うのもミソなんだが^^)、倦怠期。そんな2人がかちあったのが、ある人物の暗殺指令。精密な仕掛けでターゲットを待つ準備万端なジェーンに対し、4輪バギーを飛ばしてバズーカ砲で「いっちょ、ぶっ放すかぁ!」と出たとこ勝負のジョン。その2人が出会ってしまったせいでお互い、ターゲットを逃してしまう。
名誉挽回のチャンスは48時間。相手を探し、殺さないとこの世界では生き残れない。二人の派手な夫婦喧嘩と戦闘シーンにワクワクし、ハッピーエンドに思わず顔もニコニコ。いやぁ~面白かった!爽快!単純明快!最近、眉間にシワがよるような作品の割合が高かった私としては、笑いを堪えるのに必死でした。アメリカだったら、ポップコーン投げて「ピュー♪」なんて口笛吹いちゃうような映画。
今日会社であったいやなことも忘れちゃう位楽しめました。いやな事があってスッキリしたい人、お薦めです。

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クリスマスイルミネーション3

いやぁ~寒いです。今年の冬はかなり寒いです。気象庁も3ヶ月予報を見直ししているとか。そりゃそうです。「暖冬」なんて言われちゃ、怒りますよ~。
TS2A0146
そんな中、がんばっている花屋さんを発見。冬のこの時期ってインパクトのあるお花はそうそうない。売れ行きもはっきり言って我慢の時期。こんな時期の売れ筋NO.1はこれ!ここまでポインセチアで飾ったら、どうやっても目立ちますね。

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カニと未確認果実

TS2A0155我が家の本日の夕飯です。冬のボーナスも出たし(何とか、ですが・・・段々世の中辛いですのぉ~)、たまには豪勢にしなくっちゃ、と奮発してネットショッピングでタラバガニを1匹購入しました。届いた荷物を開けてビックリ!すごい大きさ。しゃもじを置いて撮ってみたけど、解凍するのも一苦労。ボールなんかじゃ足りなくて、洗面所のシンクに水をはり、そこにカニを浮かべる。5,6時間かけて解凍するも、氷の塊がついている。味はう~ん、カニ食べてる♪って感じ。やっぱりボリュームから行くとタラバが一番!足を3本も食べるともう大満足。

TS2A0152そうそう、先般書いた「未確認果実」も食してみました。包丁で2つに割ってビックリ!どぎつい赤紫の果肉。指につくと食紅のように染まる感じ。恐る恐る食してみる。食感はキウイみたい。細かい粒粒のタネが入っている。味は意外にすっきり。と言うか甘みはキウイよりない。時間が経ちすぎたのかしら?味はう~ん、パパイヤの勝ち!

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友人の誕生日3

TS2A0148本日、再び友人の誕生日だった為、ケーキを購入。先日もそうだった気が・・・。まぁ、楽しい事は何回やってもいい、と言うことで今回はトップスの店頭にあった生チーズケーキによだれを垂らしながらも、チョコレートケーキを購入。ここのは中のスポンジケーキにナッツが入っていて、甘さもくどくないので私も大好きなケーキ。でもキングスチョコレートケーキも捨てがたい・・・。
ま、さておきバースディカードを書き、今回はプレゼントも購入。寒い冬に帽子をチョイス。すごく喜んでくれた。

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「白夜行」

今クールのドラマが徐々に最終回を迎えている中、来クールの予告が始まっている。その中に好きな作者「東野圭吾」さんの作品も含まれている。

「白夜行」は文庫本で購入・購読したのだが、その分厚さに驚いた。読み終わって又驚いた。長さを感じさせない。(重さは感じたが;^^) 主人公2人の心の描写が一切なく、周囲の人物の語りで物語が進行していく。人間の奥底に潜む色々な感情を淡々と書き綴り、この2人を結びつけたのはなんだったのか?どこで間違えてしまったのか?そもそも間違いだったのか?疑問がありながらも答えは出てこない。1人は亡くなり、1人は口を閉ざすだろう。ジレンマに襲われながら、どこかに答えがないか、再度本をめくってしまう。

色々考えて想像してしまう、いやさせてしまうすごい作品だ。宮部みゆきさんの「火車」という作品がある。これは最後まで犯人が出てこない。彼女がどんな経験をつみ、何を考え、どう行動したのか周囲の人物の行動で明らかにしていく。そしてラストシーン。犯人の肩に手をかける・・・という所で話は終わる。「ヾ(*`Д´*)ノ" オー」って感じでしょ?それと同じ感覚のこの作品。これを、ドラマでどう表現するのか・・・。考えただけで恐ろしい(;^^)無理だって、TV化は。

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『春の雪』

本日はとうとう『春の雪』を観てきた。もうすぐ終わってしまう映画なのだが(会社近くの映画館は16日まで)、ようやっと会社帰りに見られる時間帯の上映だったので、行ってきた。後少しなのだが、まぁまぁ人の入りは良い。でも両脇には人がいない結構良いポジションでの鑑賞。で、感想は・・・良かったですよ~。『ALWAYS~3丁目の夕日』とはまた違う感動。原作(友人曰く『変形粘着質の話』)を読んでいないので、映画からしか推し量れないのだが、誰でも持っている感情、些細なところで意地を張ってしまったが為に起こる悲劇。純愛の変形、といったところですか。『ALWAYS~3丁目の夕日』は泣くのを堪えてしまう映画。つまり「うわ~良かったよ~」とみんなに吹聴してまわる映画だったのに対し、『春の雪』は気づいたら涙がぼろっと落ちた、終わった後しみじみと思い返す映画。凛とした、という言葉がぴったりくる竹内結子と子供っぽさゆえに悲劇を呼んでしまう妻夫木聡(友人の知人がこのロケを伊豆で行っていて見に行ったそうです。が、竹内結子はオーラが出てた。妻夫木聡はオーラが感じられなかった、と言っていた)。でも2人とも良い演技でした。

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年賀状

TS2A014412月の中盤に入り、年賀状を書かなくては、とこの週末は年賀状作りにいそしんでいた。今回の年賀状は4パターン作成。結構こういうの、好きなのである。会社用のかためのを2つと友人用のやわらかめを2つ作成。そして宛名と一言を手書きにする。宛名も印刷にしてしまうとちょっと寂しく感じる私は、汚い字ながら手書きにしている。上司には筆ペンなんぞで書いてもみる(そして、後悔する) 一通り書き終わり、後は投函するだけ。早すぎるかな??

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クリスマスイルミネーション2

TS2A0125金曜日は東京で忘年会。今回のメンバーは2年ぶりくらいに会う方々。会社の同期の友人と定時速攻上がり、を狙ったのだが、若干友人が仕事で遅れ、東京駅に着いたのは19:00ちょっと前。京○線の一番前で降り、国際フォーラムの脇を抜けて有楽町ビックカメラへ。友人に電話をし、迎えに来てもらいガード下の飲み屋さんへ。久しぶりに会う友人とは話も弾み、終電ギリギリまで酒を飲む。有楽町から東京駅へ行き、下りの快速。グリーン券も購入するが、席は一杯。途中までは通路に立ち、残り15分でやっと座れる。高いグリーン券だった・・・。終電に何とか間に合い、帰宅は午前様。2週続けての上京は人ごみで疲れるけど、たまにはいいかな?今回は東京駅直結の丸ビルのクリスマスツリー。

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未確認果実

TS2A0139我が家に何故かこんな未確認果実、がある。母親が隣人からもらってきたそうだ。「半分に割ってスプーンで食べられるんだって」と言うが、なんて名前か忘れたらしい。我が家はよくそういうことがある。あちこちからお土産で色々ともらうが、どうやって食べるか、なんていう食べ物か、分らない又は忘れたというのである。と言うことで沖縄系(いわゆるトロピカル)フルーツをネットで検索。ようやくドラゴンフルーツだと言う事が判明した。
ドラゴンフルーツ: サボテン科の食用月下美人の仲間の果実。果皮は赤く、白い果肉には黒くて細かい種子が散在し、甘味は弱い。レッドピターヤ。[大辞泉 提供:JapanKnowledge ] ビタミン、繊維、ブドウ糖及び人体に有効なミネラルを多く含んだ果物らしい。
しっかし、0℃の我が家に似つかわしくないフルーツである事は間違いない。

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『大停電の夜』

そして本日の2本目は『大停電の夜』。クリスマスイブに突然起きた大停電。それぞれに悩み・夢・希望を持つ数人の人生にスポットを当て、淡々と描きあげたものだ。彼らは微妙にそして細かい事を知らずにクロスする。観客はその相関図を知りながらどうなっていくのか見届ける。はっきり言って演技力ないと厳しい。そんな映画を味のある俳優・女優さんが見事にそれを演じ切る。渋い良い映画でした。もちろんちょっと・・・と言う方も中にはいらっしゃいましたが(;^^)。
大停電。星空が綺麗に見えて、誰かときちんと向き合えて、ちょっといいな、と思いました。
我が家は山の中に家があり、星は綺麗に見えます。でも街の灯がやっぱりほのかに空を明るくしていて、以前ほど綺麗には見えなくなった気がします。街の灯を少し暗くしたら、みんなも空を見上げるんじゃないでしょうか?雨の降った翌日の星空はとてもきれいです。大停電ってたまにはいいんじゃないでしょうか?
ろうそくの灯でラジオの音楽を聴きながら食事する。こんな夜もたまにはいいんじゃないでしょうか?

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『ALWAYS 三丁目の夕日』

本日2本立てで映画を観てきた(何でかってのは秘密♪)1本目は『ALWAYS 三丁目の夕日』日本映画にしてはすごく話題になっており、老若男女問わず、観に行っているとの事。ちょっと時期がずれたが、こりゃ行かなくちゃ、とがんばって行ってきました。
確かに観客は色々な方。年配の方、おばさまに若いカップル、平日の昼間だと言うのに、館内は結構混んでいる。かろうじて空いていた後ろの席をget。(小さい映画館で前から3列目はいやじゃぁ~) 観始めてあっという間に昭和の世界へ。私が生まれる10年以上前の話だったが、妙に懐かしくて、自分の小さい頃を思い出していた。もちろん、力道山は知らないし、冷蔵庫やTVは既にありましたが・・・。
昭和の日常って暖かい。物もお金もない時代だけど、人がきちんと生きていた。生きることに一生懸命だった。今の平成の世を振り返ると、あの頃の一生懸命さってなくなったなぁ、と寂しくなってしまった。
私なんかあの頃をまだ知っている、覚えているから「あの頃は良かったな」と懐かしめるけど、今の若い人が振り返って「あの頃は良かったな」と思えるんだろうか??師走のせわしない中、ほっと一息つけるすごくいい作品でした。

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師走

TS2A013412月である。師走、である。忘年会のシーズンである。
年々数は減っているものの、今年も4回ほど予定が既に入っている。
一番冷え込みの厳しい本日は一発目の忘年会。5名(1名キャンセル)で先月お願いしていた店でカニ鍋である。
仕上げの雑炊まで食べてお腹はほこほこ。心持暖かい。でも外に出て数歩。すっかり冷え切った・・・。
が、食べ初めてすぐ気付いた・・・。写真撮ってないじゃん・・・。キャンセルした友人に送ってあげようと思ってたのに・・・。でしょうがない。店に行く途中のクリスマスツリーである。

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友人の誕生日2

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先週土曜日はサザンのコンサートの前、昼に友人の誕生日祝いをしようと、数人でケーキを購入した。バースディカードも用意した。みんなでメッセージを書き込む。私は「Happy Birthday! Many happy returns!」
ケーキは前回同様千葉そごうにあるタカノ。ここのフルーツケーキは絶品♪ ところが今月はクリスマスシーズンで意外に高い!イチゴとムースの乗ったケーキは\2520だ。これに名前を書いたプレートとろうそくを6本つけてもらう。
今月は何かとこういうのを食べる機会が多そう♪

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東京ドーム(昨日続き)

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昨日に続き、東京ドームネタです。水道橋の駅から徒歩数分で東京ドームは見えてきます。駅は昔のままで、駅前もかなりレトロな駅ですが、大きな歩道橋を越えると、そびえたるJRA。右手には東京ドームホテル。観覧車やジェットコースターのレールも見えてきます。
昨日は早めに着いたので、東京ドームホテルでお茶を。ただ、ここの従業員さんはちょっと対応が・・・。オーダー取りに来るのは遅い上に、取り間違えがあったりして・・・。まぁクリスマスツリーや帆船に見立てたライトなど景色はすっごく綺麗でした。
席はネットの先行予約で取ったせいか1Fスタンド席の後ろから数席目。中心からやや横目で、ステージからはかなり遠い!桑田さんがつまようじで隠れちゃうくらい・・・。必然的に大きいモニターを見る事に。コンサートの内容は昨日述べたので、その後を。アンコールも終わり、場内が明るくなったのを機にとっとと帰路へ。ドームの中と外は気圧の差が激しいので、入り口ではスタッフが声を枯らして「ご注意下さい!メガネや帽子は飛ばないようにしっかりおさえてください!」と。「うっそぉ~」と冗談で笑う人もいたが、これがホントなんですよ。髪の毛は巻き上がるし、すっごい風を体験できます。水道橋ではすぐに電車が来たので乗り込んで一直線。半分過ぎた頃で席も空き、座る事ができたので楽チンでした。乗換駅で一旦降りて、駅近くのお店で軽く呑んで終電で家に帰りました。

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サザン コンサート

TS2A0129TS2A0132本日はサザンオールスターズ(SAS)のコンサートに東京ドームまでお出かけ♪
始めてSASのコンサートに参加するのでドキドキ。案の定、勝手が分からずにアタフタ…
でもSASは万人皆が楽しめる仕様の為、結構楽しかったです。しかし勝手が分からない他人の家で暮らしてる感じで終わったら疲れがドドォ~って襲ってきました。
ふ~明日はゆっくり寝ないと

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我が家のペット

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突然だが、我が家の猫である。1999年8月生まれの6歳。人間の年にすると40歳のいい中年だ。
が、小さい頃に手術をしてしまったせいか、どうにもこうにも子供、である。はっきり言ってかなりのわがままで甘えんぼ。来た時からそうだったので、ついた名前も「ヒメ」である。(勿論お姫様のヒメ、である)
この日は遅く帰った私をこんな格好で出迎えた。母は隣で洗濯物を畳んでおり、気付いていない。「あんたなんて格好で寝てるのよ」と言う私に初めてこの格好に気付いたようで、大笑いしていた。
意外にこういう格好、この猫するのである。

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『イン・ハー・シューズ』

昨日は恒例(?:^^)の映画鑑賞。 意外に高評価の【イン・ハー・シューズ】を見てきた。面白かった。大満足♪ 「キャメロンディアス」と聞いてちょっと引いたのも事実だし、他の登場人物もそれほどパッとしないし、で鑑賞対象から外していたのだが、笑って、泣けて、考えて、の良い映画だった。
他のあちこちのサイトであらすじは読めるので、ここでは割愛するが、長女ローズと次女マギーのやりとりに笑ってしまう。血のつながった姉妹だからできる本気の喧嘩。(でも姉の彼氏は寝取らないと思う、道義的に)
お互いを思いやる心がすれ違い、離れ離れになる2人。離れた後お互いが自分の人生を見つめあい、考え直していく姿にちょっと感動。ローズの結婚式で難読症のマギーが詩の朗読をするところや、おばあちゃんとお父さんの和解、おばあちゃんが自分の結婚式の時に履いた靴を披露する、ところなんか、もう良かった~。
それぞれがそれぞれに自分の身の丈に合った人生を歩み始めたな~とラストは幸せな気分になりました。
特に『難読症』ちょっと調べてみました。
症状の説明を読んで、そう言われてみると小・中の同級生にそういう人、いたな~と思い当たるふしが・・・。
7人に1人の割合、ですよ。もっと知られていてもいいのに、日本と言う土地柄。隠していたのかどうなんだか・・・。
ちょっと長めで途中「このシーンいらない」なんて思うところもありますが、お勧めです。

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