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こんな本を読んだ

ディーン・クーンツの「汚辱のゲーム」「サイレント・アイ」を立て続けに読破した。
いやぁ、長かった。長編2冊ずつ。

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立て続けに呼んだせいで、すっかり「クーンツワールド」にはいってしまった(;^^)

「汚辱のゲーム」はタイトルがセンス無し。どんな本かと身構えちゃいました。原題そのまま「False Memory(偽の記憶?でいいのかな?)」にしてほしかった・・・。
心理学好きものとしては内容は面白かったですけどね。あっさり心理プログラム破られたのは笑えたけど。
ドクターアーリマン、みたいな医者、いそうですよね~ ぞくぞく。
「真夜中の鍵」でもそうだけど、日本好きですね、彼。&心理学物好き
彼の作品には色々な恐怖症が出てきます。「アイスバウンド」も面白かったな。
初期の「殺人プログラミング」なんかもそうだけど、催眠(洗脳)で人は自殺できるのか?
なぞ、ですのぉ。

「サイレントアイ」は最後まで引っ張って引っ張って「これかよ」と言いたくなる話運びでした。
ただ、ラストはホロッときちゃいました。「ウォッチャーズ」「ストレンジャーズ」なんかもそうだけど、
ジェットコースターで話が動き、最後にほっと一息。 これがあるからやめられない。
楽しかったっす。

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