電子辞書を買い替え。

この度、電子辞書を新しくしました!
以前、こちらのblogで書いたのが、2014年・・・。
14,5年、ってところかな。よく使ったよね、うん。

英会話のレッスンに友人が通い始めました。
同じ会社にいた子(彼女はもう退職して今は別のところにいるんだけど)。
彼女とランチした後、電子辞書を見に一緒にヨド○シへ。

スマホがあるからもういらないかな?と思ってもいたし、
やはり機能特化型。電子辞書の方が便利ですわ。
まだ壊れてないので、使おうと思えば使えるんですが、盤面が・・・だし。

ヨド○シで安くて良いのがあったんですが、その日は冷やかしだけ。
色々情報収集して、「良し買うぞ」と翌週行ったらなくなってた_| ̄|○。
店員さんに聞くと「廃番品でメーカー引き上げ」との事。
密林で探したらあったので、それを買おうと思ったんですが、再度検討し結局違う型番のをポチッ。
ヨド○シにあったのは、辞書が今のより汎用ものだったんです。


シャープ カラー電子辞書 Brain  2018年春モデル PW-SH5-B 17,877円

今まで使っていたのとほぼ同じ辞書が搭載されております。
和英・英和・英英に「カタカナで引ける英語辞書」も。
高校生用の辞書なので、「英検」とか参考書的機能もあるんです。
でも今までのが「白黒」で、今回が「カラー」。時代の流れってすごいわ~。

徐々に色々いじりつつ使いこなしていきたいと思います。

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墓守は意外とやることが多い  やとぎ

アレンティス=アインベルク、17歳──職業『墓守』

墓守は意外とやることが多い  やとぎ


読了です。

アインベルク家は代々ローエンベルク国営墓地の管理を任されている男爵家であり、現当主のアレンは、墓守として毎晩国営墓地の見回りを行っていた。
ここローエンベルク国営墓地では、夜な夜なアンデッドが自然発生し、それを駆逐するのが彼の日課であった。
そんなある日、いつものように見回りをしていたアレンの前に吸血鬼の男女が現れる……。墓守によるアンデッド無双開幕!

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こちらはKindle Unlimited 期間中に読んだものです。1巻は無料だったので。
ライトノベルのタイトルって面白いです。
タイトルで大体内容が想像できて、読み始めるとサクサク読めるのでついつい先へ先へ、とページを繰ってしまう。
読み終わった後、どうということもないんですがね~、ほんと不思議。

ジャケ買いする人もいるのかな? 書店でジャケだけ見たら手を出さないかもしれませんが(;^^)、
「なろう」サイトではこのジャケもわからないし、すべての作品が同じスタイルなので、
サクサク、っとチェック&読んじゃうんですよね。前にも似たような事書いたな、うん。
こういう作品の形容詞「俺TUEEEE」(俺強え~:勘違いであり厨二)がある、ってびっくりしましたよ。

こちらはタイトルどおり「墓守」を仕事とする男爵家の当主のお話。
若干17歳にして強いしハンサム、「ちょうつよいおとこのこ、まぁすごい」って感じ(;^^)。
毎晩一人でお墓を見回って、発生するアンデッドを退治。
そんな彼にお約束の美女達が登場したり、「たかが男爵」と馬鹿にする騎士らの前で無双ぶりを見せつけたり(で、感銘した彼らは弟子入りする、と)。

1巻は、徐々にハーレムが形成され、ダンジョン潜って・・・位で終わったかな?
内容に若干の違いはあるかもしれませんが、「なろう」で全部読めます。う~ん、読むかな?(;^^)。
少なくとも、kindleで読んだ後「次が知りたい!」とは思わんかったので、まぁそんな感じです。

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