金曜日の本屋さん1&2 名取佐和子

さぁ、皆様お盆休みはゆっくりされましたか??
電車が空いていて快適でした~。夏休みが終わるまでは
ありがたいものです。

ようこそ、金曜堂へ!

金曜日の本屋さん1&2 名取佐和子
   

読了です。

ある日、「北関東の小さな駅の中にある本屋は“読みたい本が見つかる本屋"らしい」という ネット上の噂を目にした大学生の倉井史弥。 病床の父に以前借りた本を返すように言われたが、じつは失くしてしまっていた。 藁にもすがる思いで、噂の駅ナカ書店〈金曜堂〉を訪ねる彼を出迎えたのは、 底抜けに明るい笑顔の女店長・南槇乃。

2.夏とサイダー
金曜堂に、夏休みを前に現役野原高生・東膳紗世が訪ねてきた。「これぞ青春!」という高校生活を送りたい紗世は、卒業アルバムで見た店長の槙乃をはじめとする「読書同好会」メンバーのキラキラした姿に憧れ、会を復活させたくて相談にきたのだという。けれど、大の本好きなはずの店長の反応が意外にも薄くて…

*******************************
こちらは何かの書評かな?で見かけて気になって借りました。

北関東の駅構内にある本屋さん。小さいけど”読みたい本が見つかる”とネットで噂になっている所が舞台です。
駅構内の本屋さん、って最近減りましたね。
キオスクと一緒になっちゃったり、そもそも小さな駅にはなかったり。

で、そんな本屋さんの店長、南さんがすごい。
1巻の1作目の倉井くんの願いも叶えてくれちゃう訳です。
父親の本を探して買って持っていっても「いや違うな」と。
南さんはその話を聞いて、彼に本を案内します。そのネタを語ってしまうと興ざめなのが残念ですが、感心しました。
こうやって、藁をもつかむ思いでやってくるお客さんに向き合うお話が納められてます。

高校の同級生という3人がここで本屋をやる訳、南店長と関わりあるような男性の存在、などの謎も少しずつ明らかになっていきます。

1作につき1冊以上の本が紹介されてまして、これは「あ、次はこれ読んでみようかな」という気にさせられます。
ちなみに1作目の本は『白鳥の歌なんか聞こえない』というもの。未読でした。
2作目はレイモンド・チャンドラー。懐かしい~。「長いお別れ」や「大いなる眠り」「さらば愛しき女(ヒト)よ」、うん読んだなぁ。あまりに昔すぎて・・・ですが。

その他にも「モモ」「六番目の小夜子」「夜は短し歩けよ乙女」「さびしがりやのクニット」「夏への扉」などなど・・・。blog記事にリンクさせてますが、未読も幾つかあるので、「読みたいLIST」に加えて、少しずつ読んでいこうと思ってます。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

とりあえず2つ

お盆中ですが、この間にとりあえず2つ。

S_6538727849055

サンダーとルギアをゲット(^o^)。
近くで両方開催中で、さくっとルギアをゲットした後、
サンダーへ。こっちの方がちょっと時間かかったわ。

ルギアは15人位いて、黄色の人が頑張ってくれた。
サンダーは11人位で、どんどんバトルの人が減っていき・・・。
再度入り直して取れました。

どういう仕組なのか良く分からないけど、私がゲットした後も
サンダーはしばらく人だかりがはけなかった。
30分以上経ってもたくさん人がいたわ。

やっぱりジムが固まってる場所は良いですね。
私の住む田舎じゃこれだけ人は集まらん。

フリーザーとファイヤーはもう終わっちゃったんだよね?
う~ん、取り損ねました_| ̄|○。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (5) | TrackBack (0)

«貴族探偵エドワード04 椹野道流